クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2018年8月18日 ポイ探ニュース

リクルートカードで月3万円超を電子マネーにチャージ
しても、ポイントが付与される裏ワザ! Visaプリペイ
ドカード「Kyash」を経由すればポイントが貯まる!

「リクルートカード」の電子マネーチャージの改悪を 回避

 「モバイルSuica」は、「Suicaアプリ」でクレジットカードを登録することでクレジットチャージできるが、クレジットカードによっては、「モバイルSuica」のチャージ分にはポイントが付与されない場合もある。

【関連記事はこちら!】
Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!

 そんなときに便利なのが、「Kyash」などのVisaの国際ブランド付きプリペイドカードだ。今回は、「Kyash」などのプリペイドカードを使って、電子マネーにお得にチャージする方法を紹介しよう。

【関連記事はこちら!】
デビットカードとプリペイドカードのメリットとは?クレジットカード同様に使えて、使いすぎも防げる「国際ブランドつき」デビット&プリペイドカード!

「リクルートカード」で月3万円超を電子マネーにチャージする際は
「Kyash」などを経由すれば、超過分もポイントが貯まる!

 今回は実験として、「リクルートカード(Visa/Master)」を「Kyash」に登録して、その「Kyash」を「モバイルSuica」に登録し、問題なくチャージできるか検証しよう。

 リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
関連記事 「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強の理由!nanacoや楽天Edyのチャージでも還元率1.2%で、年会費無料、ETCカードも無料とメリット尽くし!
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

 なお、「モバイルSuica」に「Kyash」を登録するには、「Suicaアプリ」の下にある「チケット購入 Suica管理」→「登録クレジットカード情報変更」をタップして、カード番号とカード有効期限、セキュリティコードを入力すればOKだ。また、すでに「ビューカード」をオートチャージ設定で登録している場合は、オートチャージ設定を停止しなければならない。

 「モバイルSuica」に「Kyash」が登録されると、「Kyash」から1円利用の通知が来る。ただし、この1円利用はカード情報確認のためのものとなっており、あとでKyash残高に1円が戻ってくるので安心しよう。

 続いて、試しに「Kyash」で「モバイルSuica」にチャージしてみた。1万円を「Kyash」から「モバイルSuica」にチャージして、そのチャージ金額を使用した。これを4回繰り返して、合計4万円をチャージ。なお、「Kyash」の決済上限は1日3万円までなので、4万円をチャージするには、最短で2日間が必要だ。

 「Kyash」で「モバイルSuica」にチャージしたところ、下記のように、問題なくチャージすることができた。

 続いて、「リクルートカード」で「Kyash」にチャージした際は、リクルートポイントが付与されるかどうか確認してみよう。「リクルートカード」は、2018年4月16日から、月3万円を超える電子マネーのチャージ分については、ポイントが付与されなくなった。しかし、「Kyash」を経由して電子マネーにチャージすれば、明細に上がってくるのは「Kyash」となるので、電子マネーのチャージ分とは判別されない(=ポイントが付与される)はずだ。

 実際に「リクルートカード」で「Kyash」にチャージしたところ、「リクルートカード」の利用明細には、利用店名として「KYASH」と表示された。

 ちなみに、「リクルートカード」で「nanaco」にチャージした場合は、以下のように「nanacoクレジットチャージ」となる。

【関連記事はこちら!】
nanacoチャージでポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードをまとめて紹介!

 また、「リクルートカード」で「モバイルSuica」にチャージした場合は、以下のように「JR東日本モバイルSuica」と表示される。

 では、「リクルートカード」で「kyash」に月3万円超をチャージした場合は、ポイントが付与されるのだろうか。

 「リクルートカード」の電子マネーチャージの月間集計期間は、毎月16日~翌月15日なので、集計期間が同じになるよう、5月22日と23日の2回に分けて2万円ずつ、合計4万円を「kyash」にチャージした。なお、筆者は、この期間に「kyash」へのチャージ以外にも、「リクルートカード」で1502円を利用した。つまり、合計4万1502円を利用したことになる。

 この利用金額に対してリクルートポイントが付与されるのは、7月10日の支払日の後だ。そして、7月10日以降にリクルートポイントの獲得履歴を見ると、498ポイントを獲得していた。

 「リクルートカード」は還元率1.2%なので、4万1502円の利用で498ポイントが獲得できる。つまり、「リクルートカード」で「Kyash」にチャージした場合は、3万円を超える分もポイントを獲得できるというわけだ。

 このように、「リクルートカード」で「モバイルSuica」などの電子マネーにチャージすると、月3万円を超える分はポイントが付与されないが、「Kyash」などのVisaプリペイドカードを経由してチャージすることで、月3万円を超える分もポイントを獲得できる

 また、「モバイルSuica」などの電子マネーにチャージした際はポイントが付与されないクレジットカードでも、「Kyash」などのVisaプリペイドカードを経由することで、ポイントを獲得できる場合もあるというわけだ。

 以上、今回は、「Kyash」などのプリペイドカードを使って、お得に電子マネーにチャージする方法を解説した。

 リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
関連記事 「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強の理由!nanacoや楽天Edyのチャージでも還元率1.2%で、年会費無料、ETCカードも無料とメリット尽くし!
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

■「ビックカメラSuicaカード」なら、「Suica」へのチャージで1.5%還元!
Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなどは1.5%、ビックカメラでは10%
「ビックカメラSuicaカード」のカードフェイス
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降477円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード(税抜) なし、
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
関連記事 Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で実質年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
「ビックカメラSuicaカード」の公式サイトはこちら