クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2018年10月3日 ポイ探ニュース

新幹線に安く乗る方法は「コンシェルジュ」に聞け!
土日に利用できる「週末パス」なら、東北新幹線での
「東京⇔仙台」の料金が3150円も安くなってお得!

クレジットカードのコンシェルジュデスクに、新幹線に安く乗る方法を教えてもらった

 筆者は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を保有しているが、年会費は13万円(税抜)と非常に高額だ。
【関連記事はこちら!】
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら
◆「アメックス」の入門カードに最適なのはコレ! いまなら、初年度の年会費が無料でお得!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

 正直、ここまで年会費が高いクレジットカードはおすすめできない。仮に、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」が還元率1%だったとしても、1000万円使って10万円相当のポイントしか戻ってこない。そのため、年会費が14万400円(税込)かかることを考えると、4万円ほどのマイナスになってしまう。ポイントの還元率だけで考えると、確実に損をするというわけだ。

 しかし、プラチナカードにはさまざまな特典が付帯している。年会費のモトを取れるかどうかは、付帯特典を有効に使いこなせるかどうかがカギとなる。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の場合は、ホテルの上級会員資格が付帯しており、たとえば、「シャングリ・ラ ホテル ゴールデンサークル」のジェイド会員や「ヒルトンオーナーズ」のゴールド会員などが付帯する。対象ホテルをよく使うなら、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典を利用できるのは大きなメリットだ。
【関連記事はこちら!】
SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 また、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する「フリー・ステイ・ギフト」という特典は、対象ホテルに毎年1回、無料で宿泊できる。これだけで1万~3万円ほどの価値があるだろう。

 そのなかでも、筆者がプラチナカードやブラックカードに付帯する特典の中で、一番便利だと感じているのが「コンシェルジュデスク」だ。「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のコンシェルジュデスクは、電話をかけても数分待たされるという時期があったが、最近はすぐにつながるように改善されている。
【関連記事はこちら!】
アメックスの「プラチナ・コンシェルジュデスク」は提案力が最高レベル! ホテルの予約を依頼したら、柔軟な対応で要望に最適なホテルを見つけてくれた!

 コンシェルジュデスクは、「接待用のお店を探して欲しい」「高級旅館を予約したい」といった依頼をすることも可能だが、「1人5000円で飲み放題の居酒屋を予約して」というような庶民的なお店を探してもらうこともできる。むしろ、後者の依頼のほうが多いらしい。

 筆者は、旅行関連の予約のほとんどをコンシェルジュデスクに依頼しているが、先日、アメリカン・エキスプレスのコンシェルジュデスクに素晴らしい対応をしてもらえたので紹介したい。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら
◆「アメックス」の入門カードに最適なのはコレ! いまなら、初年度の年会費が無料でお得!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

コンシェルジュデスクに新幹線チケットの手配を依頼したら、
通常よりも料金が割安な「週末パス」を提案してくれた!

 先日、コンシェルジュデスクに往復の新幹線チケットを予約してもらうことにした。そこで、土曜日に「東京⇒仙台」、日曜日に「仙台⇒東京」の新幹線チケットを取ってもらうように依頼したところ、「週末パスで予約してもいいか」と尋ねられた。

 この「週末パス」とは、土日に往復する場合に利用できるチケットとのこと。「週末パス」について調べてみると、下記のように書かれていた。

フリーエリア内のJR線のほか、会津鉄道線(西若松~会津田島間)をはじめ14の鉄道会社線の普通列車(快速含む)普通車自由席が乗り降り自由のきっぷです。新幹線等をご利用の際は別に特急券等をお買い求めください。

お求め・お問い合わせは、フリーエリア内のJR東日本の駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センターおよび主な旅行会社へ。(一部お取扱いしていない箇所もあります。)

 普通車自由席が乗り降り自由のチケットとのことだが、筆者は特に途中下車をする予定がなかった。また、指定席を利用できるのかもわからなかったが、「週末パス」のほうが運賃が安いとのことなので、予約してもらうことにした。

 届いたチケットを見ると、全席指定の「はやぶさ」のチケットだったので、指定席に座れそうだ。また、「東京⇒仙台」と「仙台⇒東京」のチケットとは別に、「週末パス」のチケットも同封されていた。

 ちなみに、コンシェルジュデスクに「週末パスの場合は、往路でチケットを改札機に入れると出てくるので、忘れずに取ってください」と、注意点を教えてもらった。また、「使い方がわかなければ、駅員さんのいる改札を通ってください」とのことだった。往路の改札でチケットを取ることを忘れなければいいだけなので、「週末パス」の使い勝手は悪くないだろう。

「週末パス」を利用した場合の大人のチケット料金は、「東京⇔仙台」の往復で合計1万9650円だった。内訳は下記の通り。

■「週末パス」利用時の仙台までの往復料金
週末パス(乗車券) 8730円
東京⇒仙台(特急券) 5460円
仙台⇒東京(特急券) 5460円
合計 1万9650円

 続いて、「えきねっと」で通常のチケット料金を調べた。

 通常のチケット料金は、「東京⇔仙台」の往復で合計2万2800円。内訳は下記の通りだ。

■通常の仙台までの往復料金
東京⇒仙台(特急券) 5940円
東京⇒仙台(指定席) 5460円
仙台⇒東京(特急券) 5940円
仙台⇒東京(指定席) 5460円
合計 2万2800円

 このように、「週末パス」を利用したほうが往復3150円も安くなる大人2人だった場合は、合計6300円も割引されると考えると、非常に大きな差だ。

 では、筆者もよく利用している「モバイルSuica特急券」と「週末パス」は、どちらが安いのだろうか。「モバイルSuica特急券」の場合は「東京⇔仙台」の往復で1万9940円と、「週末パス」よりも290円高かった。
【関連記事はこちら!】
「モバイルSuica特急券」で新幹線の運賃が格安に!Apple Payかおサイフケータイ対応のスマホがあれば通常料金の約10%オフでチケットが買える場合も!

 290円の差であれば、時間変更なども簡単にできる「モバイルSuica特急券」を利用するのもいいだろう。しかし、複数人で利用する場合は、「モバイルSuica特急券」よりも、紙のチケットの「週末パス」のほうが便利だろう。

「アメックス・プラチナ」と「JCBザ・クラス」の
コンシェルジュデスクは提案力が超一流!

 このように、アメリカン・エキスプレスのコンシェルジュデスクに依頼すると、電車や飛行機などの交通料金やホテルなどの宿泊料金をなるべく安い料金で予約してくれる

 飛行機の場合は旅割などの割引チケットを手配してくれて、宿泊施設の場合は「直接予約するよりも、JTBのプランのほうが安いので、そちらで予約します」などと、柔軟な対応をしてくれる。つまり、言われたことをやるだけではなく、どうすれば顧客が満足してくれるかを考えてくれているのだ。

 年会費の安いプラチナカードのコンシェルジュデスクでは、「提携している○○生花店から配送します」というようなマニュアル通りの対応をするところもあるが、提案力のあるコンシェルジュデスクは、やはり使い勝手がいい。

 個人的には、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」や「JCBザ・クラス」のコンシェルジュデスクは、依頼した内容を完璧にこなしてくれるのはもちろん、さらにプラスアルファを考えてくれていると感じる。
【関連記事はこちら!】
プラチナカードのコンシェルジュの実力は?JCB「ザ・クラス」では大相撲千秋楽やJRのチケットも手数料無料で手配できる!

「MICARD+ PLATINUM」のコンシェルジュデスクは今まで利用したことがないので、次回以降にレポートできればと思う。
【関連記事はこちら!】
「MICARD」をつくるなら、三越伊勢丹で1%還元の「MICARD<スタンダード>」より、5~10%還元の「MICARD+」「MICARD+ GOLD」がおすすめ!

 以上、今回は、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のコンシェルジュデスクについて解説した。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら
◆「アメックス」の入門カードに最適なのはコレ! いまなら、初年度の年会費が無料でお得!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら