クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2020年6月28日 ポイ探ニュース

「PayPay残高」は種類によって有効期限や使い道が細か
く異なる! 決済で貯まる「PayPayボーナス」や、銀行
口座からチャージした「PayPayマネー」の違いを解説!

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PayPay

 「PayPay」を利用するときに、残高にいくら入っているかは気にするだろうが、利用する残高の種類を気にする人は少ないだろう。実は「PayPay残高」は4種類あり、非常に複雑だ。今回は、その4種類の「PayPay残高」について解説しよう。
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PayPay

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 1つ目の「PayPay残高」は「PayPayマネー」だ。本人確認後に銀行口座やセブン銀行ATMなどでチャージした残高のことで、出金したり、他の人にPayPay残高を送ったりするときは、この「PayPayマネー」を使うことになる。

 2つ目は「PayPayマネーライト」。これは「Yahoo! JAPANカード」や「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージした残高で、他の人に送金することはできるが、出金できない点が「PayPayマネー」とは異なる。

 3つ目は「PayPayボーナス」。PayPayで支払ったときやキャンペーンで獲得できる残高で、こちらは出金や送金、わりかん機能は利用できない。

 4つ目は「PayPayボーナスライト」。キャンペーンなどで獲得できるという残高で、こちらも「PayPayボーナス」と同じく、出金や送金、わりかん機能では利用できない。さらに、唯一、有効期限も設定されている。

 これら4種類の「PayPay残高」をまとめると下記のとおり。

■「PayPay残高」の種類とそれぞれ利用できるサービス
PayPay残高の名称 残高の貯まり方 PayPay
払い
送る・わりかん 出金 有効期限 ボーナス運用
PayPayマネー 現金チャージなど 無期限 ×
PayPayマネーライト クレカチャージなど × 無期限 ×
PayPayボーナス 支払いに対するポイント × × 無期限
PayPayボーナスライト キャンペーンなどの
ポイント
× × 60日 ×

「PayPay残高」の内訳や有効期限を
アプリで確認する方法を解説!

 では、続いて「PayPay残高」の内訳を確認する方法を解説しよう。

 その方法は、PayPayを起動して「残高」のメニューをタップし、表示された〇〇円という残高をタップするだけ。すると、下の画像のように「PayPay残高」の内訳が表示される。

 上の画像では「PayPay残高」は合計4818円で、その内訳は「PayPayマネー」は0円、「PayPayマネーライト」は1787円、「PayPayボーナス」は2178円、「PayPayボーナスライト」は853円ということがわかる。

■筆者の「PayPay残高」内訳
「PayPay残高」種類 残高
PayPayマネー 0円
PayPayマネーライト 1787円
PayPayボーナス 2178円
PayPayボーナスライト 853円
合計 4818円

 前述のとおり「PayPayボーナスライト」のみ有効期限がある。有効期限を確認するには、先ほどと同じように「残高」のメニューをタップし、表示された「〇〇円(今回の場合は4818円)」という残高をタップした後、「PayPayボーナスライト」の下にある「有効期限を確認する」をタップすれば有効期限が表示される。

 筆者の場合は、上の画像のとおり、853円の「PayPayボーナスライト」のうち、207円は有効期限が2020年6月8日まで、646円は2020年6月15日までであることがわかる。

■筆者の「PayPayボーナスライト残高」有効期限
残高 有効期限 獲得日
207円 2020年6月8日 2020年4月9日
646円 2020年6月15日 2020年4月16日

 「PayPayボーナスライト」の有効期限は獲得日から60日。念のために獲得日を確認したければ、PayPayを起動して「取引履歴」から約2カ月前の履歴を見ればいい。

 実際に筆者の「取引履歴」を確認してみると、2020年4月16日に合計646円の「PayPayボーナスライト」を獲得していた。獲得日の60日後は2020年6月15日となるので、先ほど確認した有効期限と金額がそれぞれ一致する。

 また、2020年4月9日に合計207円の「PayPayボーナスライト」を獲得しており、獲得日の60日後は2020年6月8日となり、これも先ほど確認した有効期限と金額が一致する。

 4種類の「PayPay残高」があるのは前述のとおりだが、では、決済時はどのような順番に消費されるのだろうか。その順番は以下のとおり。

1. PayPayボーナスライト(キャンペーンなどで獲得した残高)
2. PayPayボーナス(支払いで獲得した残高)
3. PayPayマネーライト(クレカなどでチャージした残高)
4. PayPayマネー(現金でチャージした残高)

 最初は有効期限がある「PayPayボーナスライト」が消費され、続いて特典などで獲得した「PayPayボーナス」が消費される。そして「PayPayマネー」と「PayPayマネーライト」といった、出金できる残高が消費される。基本的には、利用制限が多い残高から使われて、利用制限の少ない残高は優先度が低くなるというわけだ。

 一言で「PayPay残高」と言っても、使えるサービスや消費の順序などが異なるので、PayPayを使いこなすためにも、それぞれの残高の特性を把握しておこう。

 以上、今回は「PayPay残高」について解説した。
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