JR東海
関連ニュース
JR本州3社「序列異変」で東海が売上高最下位に、利益最下位は?【決算報20秋】
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR本州3社における規模の序列はJR東日本、JR東海、JR西日本の順で定着してきた。しかし、2021年3月期通期予想でこの序列が崩れる。売上高見通しでJR東海がJR西日本を下回り、3社中で最下位になったのだ。利益の序列はまた別の異変が起きており、これが3社の経営課題を浮き彫りにしている。

第146回
FPのGo Toトラベル「お得」体験記、クーポン・マイルのフル活用術を伝授
深田晶恵
「Go Toトラベル」キャンペーンのお得な特典をフル活用するには、ちょっとした事前知識と下調べが必要――。ファイナンシャルプランナー(FP)である筆者が自分で旅行の計画を立ててみて、そのことがよく分かった。そこで今回は、読者のみなさんが近道できるように、Go Toトラベルのフル活用術をお伝えしたい。

「改良型リニア」試乗でわかった、従来型からの進化とは
枝久保達也
JR東海は10月19日、山梨リニア実験線で「L0系改良型試験車」の報道公開を行った。この車両の技術的部分については、4月13日付「リニアに改良型試験車両が登場!最新技術を徹底解説」にて取り上げたためここでは省くが、リニアの乗り心地と、車内設備についてリポートしたい。

調布市の道路陥没事故でリニア新幹線工事が不安になる理由
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
突然、住宅の前の道路が陥没する――。衝撃を禁じ得ない現場の直下では、東京外郭環状道路のトンネル工事が進められていた。同じ工法で大深度地下を掘り進むリニア中央新幹線工事に不安はないのか。

#13
リニア談合裁判でJR東海にかみ付いた鹿島と大成に「温度差」の裏事情
ダイヤモンド編集部,松野友美
リニア中央新幹線の建設工事を巡る大手ゼネコン4社による入札談合事件で、鹿島と大成建設の独占禁止法違反を問う裁判が9月に全ての審理を終えた。法廷で発注者のJR東海にかみ付き、無罪を主張した両社の間には、意外な温度差が生じていた。

予告編
ゼネコンが陥る「政治・景気・序列」の呪縛、旧態依然すぎる業界の明暗
ダイヤモンド編集部
全国のゼネコン・建設各社は東京五輪・パラリンピックや再開発による建設ラッシュが途切れる踊り場に立つ。この先、不動産需要や民間設備投資が下向けば、民間工事は干上がっていくことになる。一方で公共投資が確保され続けることで、浮かぶ者もいる。政治や景気、序列に縛られ旧態依然とした業界の明暗を炙り出す。

JR東海が17年ぶりのCM発表会で提唱する「ずらし旅」とは
枝久保達也
JR東海は9月25日、今夏から展開している観光キャンペーンのCM発表会を行った。CM発表会は2003年の「AMBITIOUS JAPAN!」以来17年ぶりとなる。今回のキャンペーンでキーワードとなる「ずらし旅」の狙いを解説する。

JR西日本に続き九州も新卒採用を削減、鉄道「下り坂」がコロナで加速
ダイヤモンド編集部,松野友美
JRのお盆商戦は4~6月期の大赤字を埋めるどころか、惨敗。事業構造の見直しを迫られている。では、どう見直すのか。それは来春の新卒採用を削減するという決断に透けて見える。

コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング、上位に入った業種は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は「コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング」を作成した。ワースト10に旅行会社が多数ランクイン。東京ディズニーリゾートを休業したオリエンタルランドも大苦戦だった。

コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング【完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は「コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング」を作成した。ワースト10に旅行会社が多数ランクイン。東京ディズニーリゾートを休業したオリエンタルランドも大苦戦だった。

JR4社そろって大赤字、ついに新卒採用の削減も始まった【決算報20夏】
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR4社の2021年3月期第1四半期決算はそろって大赤字。資金調達に走り、さまざまな策を講じるなか、JR西日本が新卒採用の削減を決めた。各社、これに続くのか。

「Go To」強行でも大赤字!JTB・HISなど旅行大手4社業績を独自試算
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
国内旅行の喚起策である「Go To トラベル キャンペーン」を、政府は7月22日から条件付きで強行実施した。新型コロナウイルス感染拡大への懸念がある半面、瀕死の旅行業界からは期待の声も上がる。そんな業界をリードする大手4社の業績も危機的な状況にあるが、仮に需要が一定程度回復しても、大赤字は避けられない。感染拡大がさらに深刻化すれば存続の危機となる。独自試算でその行く末を検証した。

#9
時価総額上位54銘柄ズバリ診断(3)JR東は弱気、ソフトバンクGは強気
ダイヤモンド編集部
日本を代表する時価総額上位の54銘柄について、3段階で投資判断を示した。分析コメントに加えて、チャートや業績推移、株価指標など最新データも掲載したので、売買の参考にしてほしい。

#3
就職人気企業ランキング2020【理系男子・全100社】三菱商事1位、理系でも商社人気の理由
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系男子編では、一見すると文系ランキングと見紛うほどの総合商社の人気ぶりがうかがえる。実は商社各社は理系採用に力を入れていて、理系出身の幹部も多いことが評価につながっている。鉄道に加えて、森ビルや三菱地所などデベロッパー系も順位を上げた。

#1
就職人気企業ランキング2020【文系男子・全200社】伊藤忠が連続1位、商社強し
高村太朗
新型コロナウイルスの影響によりリーマンショックをしのぐ経済的打撃が予測され、企業の業績悪化により採用予定数は軒並み減少になる可能性が高い。こうした中、学生の就職意識はどう変化しているのか。

予告編
就職人気企業ランキング【2021年卒】コロナ後入社の学生はどこを選ぶ?
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが大学生を対象に集計している「就職人気企業ランキング」。新型コロナウイルスの影響でリーマンショックをしのぐ経済的打撃が予測され、企業の業績悪化により採用予定数は軒並み減少になる可能性が高くなりました。こうした中、学生の就職意識はどう変化しているのでしょうか。

「のぞみ」本数2割増は本当に難題だった!ダイヤ担当者に聞く舞台裏
枝久保達也
3月14日のダイヤ改正で、東海道新幹線は1時間当たりの「のぞみ」の運行本数を2割増やす。地下鉄並みの運行間隔で新幹線を走らせる難易度は非常に高い。新型車両の導入はもちろん、設備の変更や現場である駅スタッフの声を聞き取るなど、足かけ約5年にわたるビッグプロジェクトの舞台裏を担当者に聞いた。

#1
リニア談合に新事実!証拠の星取表を作らせたのは「被害者」JR東海だった
ダイヤモンド編集部,松野友美
大手ゼネコン4社が罪に問われたリニア中央新幹線工事の談合事件で、互いの受注希望を調整した“星取表”が重要証拠となった。この表の作成を最初にゼネコンへ指示したのは、なんと談合の被害者、JR東海であることが分かった。

JR3社「新幹線にSuicaで乗れる」新サービスから見える駅改札の未来像
枝久保達也
JR東日本、JR北海道、JR西日本の3社が3月から、ICカードを用いた新幹線のチケットレスサービスを開始する。新サービスを裏で支えるのは、クラウド化されたSuicaシステム。そして、この新システムの未来には、JR東日本が掲げる「タッチレス・ゲートレス」改札が見えている。

東海道新幹線の運行間隔が地下鉄並みに短縮!JR東海の工夫とは
枝久保達也
2020年春に行われる東海道新幹線の春のダイヤ改正が発表された。ピーク時間帯の運行間隔はなんと平均3分30秒。まるで地下鉄のようなダイヤが可能になった背景には、JR東海が工夫の末に実現した「こだまの高速化」がある。
