JT
1985年、たばこの専売制の廃止により、「日本たばこ産業株式会社」を設立。1988年、コミュニケーションネーム「JT」を導入。
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予告
徹底取材!「年収実額・リアル待遇・会社実名」で社内の残酷な世代間格差を忖度なしで検証
ダイヤモンド編集部
団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければならない。一方、団塊の世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いが、実際にはどうだろうか。内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫った。

#12
新NISAで長期に持ちたい高成長&高配当利回り株ランキング【50銘柄】2位JT、1位は?成長投資枠を活用!
ダイヤモンド編集部,小栗正嗣
個人投資家が新NISAの成長投資枠を活用し、長期投資するのに適した銘柄はないか。財務データを基に独自選定してみよう。過去10年間にわたってしっかりとした業績を維持した銘柄の中から、平均の配当利回りが高い銘柄をランキングした。

国谷裕子、小谷真生子、酒井美紀…タレント社外取の「報酬」大公開【全32人・前編〈トップ4〉】年俸5099万円の女子アナは?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
上場企業の社外取締役に、アナウンサーやスポーツ選手、芸能人らが就くケースが目立っている。そのたびにニュースとなり、耳目を引くが、実際に彼らは報酬を幾らもらっているのか。ダイヤモンド編集部が主なタレント社外取をピックアップし、32人の実名と報酬リストを初めてまとめた。今回の前編〈トップ4〉では、報酬額の高い4人の顔触れを見ていこう。彼らは「お飾り」なのか、経営の識見があるのか。

#11
国谷裕子、小谷真生子、酒井美紀…タレント社外取の「報酬」大公開【全32人・前編】年俸5099万円の女子アナは?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
上場企業の社外取締役に、アナウンサーやスポーツ選手、芸能人らが就くケースが目立っている。そのたびにニュースとなり、耳目を引くが、実際に彼らは報酬を幾らもらっているのか。ダイヤモンド編集部が主なタレント社外取をピックアップし、32人の実名と報酬リストを初めてまとめた。今回の前編では、報酬額の高い16人の顔触れを見ていこう。彼らは「お飾り」なのか、経営の識見があるのか。

#1
社外取締役・総合ランキング【上位5000人の実名】報酬、兼務、業績で10160人の最新序列を独自試算
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役バブルの実態を、データを基に炙り出す。ダイヤモンド編集部は独自試算で社外取を、報酬や兼務社数、企業業績など六つの軸で徹底評価。1000点満点で10160人を完全序列化した。日本の上場企業の社外取締役「全10160人」を網羅した実名ランキングの前編として、上位5000人の実名と総得点を紹介する。

#5
株主優待で人気の20銘柄をスゴ腕投資家が徹底レビュー!人気の裏に業績悪化はないか?
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
個人投資家からの人気が根強い株主優待。だが、魅力的な優待に目がくらみ、企業業績の確認を怠るケースも多い。そこで、株主優待人気ランキングトップ20銘柄をすご腕投資家2人に徹底レビューしてもらった。すると、「優待の改悪のリスクに備えるべきだ」と2人の意見が一致する銘柄もあった。

#20
「お年玉株」440銘柄【後編】、日銀政策修正に動揺せず!攻めの売上高急拡大株&守りの高配当株ランキング
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
株価は短期的には需給や材料で動くが、中長期では業績の伸びに比例する。世界景気が不透明なときこそ、目先の値動きに一喜一憂するのではなく、中長期の業績から銘柄を選ぶべきだろう。そこで今回はアナリストの予想を活用して、中長期で期待できる4種類の「お年玉株」候補を選抜。後編では「2期先の売上高拡大株」と「来期増益予想の高配当株」という2種類のランキングをお届けする。

#2
第一三共や信越化学、ソニー…「上方修正」企業の実力は?【注目27社決算分析・前編】
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
個人投資家やビジネスパーソンの注目度が高い企業の最新決算を2回に分けて解説。前編では第一三共や信越化学工業、ソニーグループなど上方修正を発表した企業も登場。各業界のトップ企業の決算を知ることは、投資はもちろん、ビジネスにも役に立つ。銘柄コメントでは、市場が各企業の今後をどうみているかについても触れた。

JT・キッコーマン・味の素・明治、値上げラッシュにロシアリスクの業績影響は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が落ち着き始めたことで、市況も少しずつ回復しつつある。しかしビジネス界では、コロナショックから立ち直った企業と不調から抜け出せない企業とで明暗が分かれている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好(しこう)品」業界4社について解説する。

#19
社外取締役「男女別」報酬・兼務数ランキング【トップ50】報酬4000万円超は男性36人、女性17人
ダイヤモンド編集部,清水理裕
東京証券取引所などが定めた企業統治指針では、社外取締役メンバーの多様性を求めており、女性の起用が広がっている。処遇を比較するために、男女別の推計報酬額と兼務社数のランキングを作成した。なんとあのイチロー元選手の親族も上位にランクイン。4000万円超の報酬を稼いだのは男性36人、女性17人だった。

#13
社外取締役・報酬ランキング【上位4000人】、上場企業「全9400人」の完全序列、トップは9000万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役は“最”上級国民――。ダイヤモンド編集部による上場企業3700社の社外取「全9400人」の徹底取材からはそんな実態が浮かび上がった。今回の記事では、社外取9400人の総報酬額を実名ランキングで完全公開する。まず前編では、上位4000人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を明らかにする。

【スクープ】日産の上場子会社に「天下り禁止」の株主提案、東証も親子上場の実態把握へ
ダイヤモンド編集部,重石岳史
日産自動車の上場子会社である日産車体に対し、親会社から役員を受け入れる「天下り」の禁止を求める株主提案が出されたことが10日、分かった。ダイヤモンド編集部の調べでは、天下り禁止の株主提案は昨年の株主総会以降5件目。背景には親子上場に対する少数株主らの不満があるが、問題を重く見た東京証券取引所が実態把握に動きだしたことも新たに判明した。

日銀総裁後任に浮かぶ「有力2候補+ダークホース」、待ち受ける苦難の5年間
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
日本銀行総裁の任期満了まで1年を切り、水面下で後任を巡る観測が渦巻き始めた。関係者の間では、総裁後任の有力候補として2人の名が挙がる。併せてダークホース候補や、ダブル副総裁の行方を展望した。

JTのロシア事業「進むも地獄退くも地獄」、利益の2割を稼ぎ国家予算の1.4%を納税
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシアからの撤退を表明する企業が相次ぐ一方、たばこ大手のJTは撤退を決めかねて頭を悩ましている。ロシアは営業利益の約2割を稼ぐ「ドル箱」市場。JTは“進むも地獄退くも地獄”のジレンマに直面しているのだ。

M&A強者のJTがロシアのウクライナ侵攻で抱える「3大リスク」とは
矢部謙介
ロシアがウクライナに侵攻して1カ月が経過した。情勢の悪化やロシアに対する国際的な経済制裁は、日本企業のビジネスにも大きな影響をもたらしている。日本たばこ産業(JT)もその一つだ。ロシアのウクライナ侵攻がJTの業績に与えるインパクトはいかほどか。また、JTが抱えるリスクとは。決算書から読み解いてみよう。

味の素・キッコーマン・明治…「値上げラッシュ」の決算への影響は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が3年目に突入し、多くの業界や企業のビジネスをいまだに揺さぶり続けている。その対応力の差によって企業の業績は、勝ち組と負け組の格差が拡大している。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好品」業界4社について解説する。

#4
ロシア経済に暗雲…コマツは社長直轄の対策本部設置、現地進出の日本企業はどうする
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
東欧ウクライナの情勢が緊迫し、ロシアも経済制裁の大きな打撃を受けることが確実になってきた。この状況は、日本企業にも大きな影響を及ぼす。建設機械の国内最大手であるコマツが、2月28日付で経営トップ直轄の緊急対策本部を立ち上げるなど、企業の間に危機対応の動きが広がっている。

#10
日産系メーカーが上場維持に強引裏技!?「なんちゃってプライム」企業の実態大暴露
ダイヤモンド編集部,重石岳史
東証の新市場区分で最上位に位置付けられるのがプライム市場だ。最も高い株式の流動性やコーポレートガバナンス(企業統治)の水準を満たす1841社が上場予定だが、東証が言う「グローバル企業」の実力を本当に備えているのか。中には裏技ともいえる強引な手法で基準をクリアした企業もある。

#2
資源高騰で企業の7割が経営に打撃でも「値上げできない」切実な理由【上場50社緊急調査】
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
1980年代初頭の第2次オイルショック並みの打撃が、日本企業を襲っている。世界的な資源インフレと円安を背景に、原材料などのコストが上昇しているのだ。インフレ局面での企業の苦悶ぶりを独自調査で伝える。

ホンダで退職金8000万円も、氷河期世代も対象…パナ等56社実施「新種リストラ」の天国と地獄
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日本企業の間で人員リストラの実施が常態化している。しかも、従来の人的整理とはタイプが異なる「新種リストラ」が横行しつつある。本稿では、早期・希望退職制度を実施した56社リストを明らかにすると共に、22年に増えそうなリストラの“特徴”を炙り出す。
