環境・エネルギー サブカテゴリ

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外来種の「侵略本能」を活かした新しい環境保護の手法とは?

外来種の「侵略本能」を活かした新しい環境保護の手法とは?

出口 治明
外来種と言えば、ブルーギルやブラックバスなどをいかにして駆除するか、心ない放流を食い止めるかという議論がほとんどだ。しかし著者は、外来種の活力…
商社の再エネビジネスは地元と二人三脚 丸紅が「小水力発電」に託した大きな夢

商社の再エネビジネスは地元と二人三脚 丸紅が「小水力発電」に託した大きな夢

ダイヤモンド・オンライン編集部
原発事故で甚大な被害を被った福島県の自治体で、今再生可能エネルギーへの熱心な取り組みが行われている。その1つが「地産地消」を目指す小水力発電で…
欧州で存在感を放つ日本企業 ごみ処理プラントの新勢力図

欧州で存在感を放つ日本企業 ごみ処理プラントの新勢力図

週刊ダイヤモンド編集部
ドイツの有力企業の買収により、いきなり欧州市場で主役級に躍り出た新日鉄住金エンジニアリング。それが導火線となって、ごみ処理プラントの欧州の勢力…
“太陽光バブル”の終焉で混沌とする再エネの未来

“太陽光バブル”の終焉で混沌とする再エネの未来

週刊ダイヤモンド編集部
原発事故を受けて、急速に普及した再生可能エネルギーが転換期を迎えつつある。牽引役の太陽光発電に新規参入者が群がる“バブル”は終わりが見え始める…
【伊藤忠商事】 完全子会社化を進め非資源分野での利益を確実に取り込む

【伊藤忠商事】 完全子会社化を進め非資源分野での利益を確実に取り込む

週刊ダイヤモンド編集部
伊藤忠商事が機械カンパニーなどの堅調を背景に、今期、史上最高益を更新する見込みだ。資源・エネルギー分野よりリターンが低い“非資源”分野で稼ぐ戦…
JFEエンジニアリング社長兼CEO 岸本純幸 会社の就業時間が8時間であれば4時間は明日以降のことを考えよ

JFEエンジニアリング社長兼CEO 岸本純幸 会社の就業時間が8時間であれば4時間は明日以降のことを考えよ

JFEホールディングス傘下の事業会社でありながら、鉄鋼メーカー系の企業らしからぬ独自の路線を歩むJFEエンジニアリング。元は、鉄の製造現場の技…
米国シェール解禁で始まるLNG価格正常化への挑戦

米国シェール解禁で始まるLNG価格正常化への挑戦

週刊ダイヤモンド編集部
「青天のへきれき。ここまで早く決まってくれるとは」と、関係者は一様に驚きを隠さなかった。5月17日に、米国エネルギー省が発表したシェールガスを…
安倍政権の原発輸出原子力外交で復活するムラ

安倍政権の原発輸出原子力外交で復活するムラ

山田厚史
先日の外遊で、安倍首相はアラブ首長国連邦、トルコを訪れ原子力協定を結び、原発輸出を約束した。その本質は、脱原発への流れを押しとどめようと、まず…
財務諸表で読み解く日本郵政上場と新規事業進出の意味

財務諸表で読み解く日本郵政上場と新規事業進出の意味

太田康広
日本郵政の上場計画が明らかになった。同社の財務諸表を使って、日本郵政グループが抱えている問題点と新規事業進出の意味を考えてみよう。
高いポテンシャルも宝の持ち腐れ大規模風力発電施設の建設に“逆風”

高いポテンシャルも宝の持ち腐れ大規模風力発電施設の建設に“逆風”

週刊ダイヤモンド編集部
「大規模な風力発電施設の建設は夢に終わるのか」。風力発電業界関係者のあいだで頭痛の種になっているのが、今年10月から始まる環境影響評価だ。
東電・電気料金値上げの妥当性を検証する

東電・電気料金値上げの妥当性を検証する

太田康広
政府が東電の家庭向け電気料金の値上げを認可した。それが妥当なものかどうか、電気料金決定の基礎とされた「総括原価算定方法」の問題点を指摘してみよ…
日本版FITの賞味期限は3年異業種入り乱れて狙う“上澄み”

日本版FITの賞味期限は3年異業種入り乱れて狙う“上澄み”

週刊ダイヤモンド編集部
7月1日に開始が迫った、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)だが、関係者からは開始前から早くも「賞味期限は3年」という声が漏れている…
人の行く裏に道あり花の山?神戸製鋼が温める小型発電機

人の行く裏に道あり花の山?神戸製鋼が温める小型発電機

週刊ダイヤモンド編集部
昨年10月の発売開始以来、正式な受注が1件も決まっていないにもかかわらず、官民を含めて累計で300件以上の問い合わせが殺到する発電機がある。神…
“超”高精度で被災地を支援CTCの電力予測システム

“超”高精度で被災地を支援CTCの電力予測システム

週刊ダイヤモンド編集部
地図画面をクリックして区画を選んで、家や大規模太陽光発電所を配置すれば、電力の消費量や発電量を入力した途端に、その街が使う電力量がわかり、おま…
日本のモノづくりの常識は通じない!わが道を行く中国発“超小型電気自動車”革命

日本のモノづくりの常識は通じない!わが道を行く中国発“超小型電気自動車”革命

桃田健史
中国の山東省で、廉価な超小型電気自動車が大量に生産・販売されていることをご存じだろうか。日本の輸送業界にとって、これは思わぬ伏兵となる可能性が…