
2023.10.23
日本は米国と組んで中国に対抗!生命線となる「近海」とは【地政学で見る大国】
米中対立のはざまにある日本。地政学の視点では、島国である日本はメリットを享受してきた。ただし、足元では大国となった中国が海洋覇権に乗り出している。
副編集長
なごや・かずき/慶應義塾大学卒業後、産経新聞、日本経済新聞で13年の記者生活を経て、2017年にフリー。11年の東日本大震災時には特別取材班記者として被災地に半年間
2023.10.23
米中対立のはざまにある日本。地政学の視点では、島国である日本はメリットを享受してきた。ただし、足元では大国となった中国が海洋覇権に乗り出している。
2023.10.22
米国と中国の対立が激化している。過去500年間の歴史を振り返ると、覇権勢力と新興勢力が対峙したケースでは、16回中12回で戦争に至っているという。
2023.10.22
米国に代わる覇権国家を目指す中国。習近平国家主席は、「建国の父」である毛沢東の路線を推し進める。だが、中国を大国に押し上げた肝心の中国経済は問題を抱える。
2023.10.21
地政学に関心を持った人に、地政学への理解をより深めるための良書9選を紹介する。地政学の古典から入門書まで理解の度合いで選んでほしい。
2023.10.21
世界第2位の経済大国に上り詰めた中国。「陸の国」にもかかわらず、海洋に進出し、陸と海の両立を目指す。地政学的に、覇権を目指す中国のアプローチを解説する。
2023.10.20
世界の覇権を握る米国は来年に大統領選挙を控える。米国の政治外交の専門家の三牧聖子氏が、今後の米国の対外政策の見通しに加え、米国の現状について解説する。
2023.10.19
世界の覇権を握る米国。地政学的な観点から見ていくと、米国の優位性に加え、米国が覇権を維持するための大きな戦略が浮かび上がる。
2023.10.18
地政学を理解するための五つ目のポイントが「リムランド」という概念だ。海と陸の勢力がぶつかり合うこのエリアでは、大規模な紛争がたびたび勃発する。
2023.10.18
地政学で国際情勢を読み解く一つのポイントが、国家を「陸」の勢力か、「海」の勢力かに分けて考えることだ。歴史的に、陸と海の勢力は対立を繰り返してきた。
2023.10.17
地政学を理解する三つ目のポイントが「勢力均衡」という考え方だ。英国や米国をはじめとする世界の覇権を握った国が採る超重要戦略を解説する。
2023.10.17
地理的な面から国際情勢を分析する地政学を理解するための二つ目のポイントが「通り道」だ。国家の運営にとって、通り道たる海路の確保は生命線ともいえる。世界にある超重要な「海の関所」12カ所も紹介する。
2023.10.16
米中対立に加え、ロシアのウクライナ侵略、中東情勢の緊迫化など世界は混迷を極めています。われわれにも影響を及ぼす複雑な世界情勢を読み解く道具が地政学です。地政学を理解すれば、各国の“振る舞い”が分かり、世界の「仕組み」も見えてきます…
2023.10.16
地政学の本質を理解するための最初のポイントは、マクロの視点で世界を捉えることだ。大きな地図から浮かぶ世界観を通して、各国の振る舞いを読み解くことができる。
2023.10.16
地政学を知れば、世界が分かる。ここでは、それぞれの悩みを抱える、架空の家族の前に地政学の“第一人者”である、奥山真司氏が登場。われわれに影響を与える世界の情勢が分かる道具こそ地政学だと説く。
2023.9.1
石油元売り大手、コスモエネルギーホールディングスと旧村上ファンド系投資会社の攻防が激化している。対立の陰で注目が集まっているのが、コスモが6月の株主総会で講じた「秘策」だ。買収防衛策発動の発動を巡る議案について、コスモ側が大株主で…
2023.8.25
セブン&アイ・ホールディングスによるそごう・西武売却問題で、セブン&アイがそごう・西武の取締役枠を増やし、3人を送り込んでいたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。セブン側の取締役が完全に過半数を占め、そごう・西武売却案の決議…
2023.7.27
政界の登竜門、早稲田大学雄弁会から当時は異端のコンサルティング業界に“第1号”として身を投じたのが、デロイト トーマツ グループの松江英夫執行役だ。松江氏は「コンサルの本質は雄弁にあり」と喝破する。
2023.7.26
大学弁論部は政治との関わりが濃く、出身者は政治家が多いというイメージは強い。だが、東大や早慶、明治、中央の各大学の弁論部OBの顔触れからは、大学により異なるカラーが見て取れる。大学ごとにまとめた著名OBの117人を紹介する。
2023.7.25
政治の世界とのつながりが深いとされる大学弁論部。だが、弁論部からビジネスに身を投じ、大手企業の経営中枢に上り詰める者もいる。日本生命保険や伊藤忠商事、三井住友トラスト・ホールディングス、デロイト トーマツ グループなどで活躍する弁論…
2023.7.22
三井住友トラスト・ホールディングスを率いる高倉透社長は、東京大学の弁論部出身だ。大手金融機関のトップを弁論部OBが務めるのは珍しい。その高倉氏は「弁論大会は好きではなかった」と打ち明ける一方、社会人に必須のスキルは弁論部で培ったと強…
アクセスランキング
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
4大ビール会社「採用大学」ランキング2024最新版【全10位・完全版】
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
「元祖二刀流」の大投手がなぜ…米田容疑者だけじゃない、晩年が哀れな名プロ野球選手たち
トランプ関税「下落相場」転機はいつ?今は25年後半の株価回復見据え“我慢”の時期
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
理由を知ればゾッとする…三菱自動車がEV生産を委託するホンハイの「本当の狙い」
「元祖二刀流」の大投手がなぜ…米田容疑者だけじゃない、晩年が哀れな名プロ野球選手たち
そりゃ高くても乗りたくなるわ…東海道新幹線に導入の「半個室」の気になる料金
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
「すぐに店長を呼べ。クビだ!」ユニクロ柳井正がブチギレた緊迫現場「抜き打ちチェック」がしんど過ぎて涙目になる〈2024年度2位〉
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
メールで「~してください」を「~して下さい」と漢字で書く人が知らない事実〈2024年度・会員ベスト3〉
こりゃトヨタも抜かれるわ…テスラを超えた「BYD」を軽く見る日本人を待ち受ける「受け入れがたい未来」
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
アクセル踏み間違いで多発する「プリウスミサイル」…悪いのはトヨタか、高齢ドライバーか?
【群馬】JA赤字危険度ランキング2025、14農協中6農協が赤字!最大赤字額は2億円
トントン拍子で出世する人ほど「重要度の低い仕事」をやっている深い理由
【栃木】JA赤字危険度ランキング2025、「10農協中5農協」が赤字転落