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【日本株】AIの普及で需要が激増する「電子部品」関連銘柄に注目! AIデータセンターを支える「古河電気工業」と「村田製作所」の“本命株”2銘柄を解説!
発売中のダイヤモンド・ザイ9月号の巻頭特集は「業績絶好調! 日本の【AI・半導体】の本命株34銘柄!」。生成AIの普及などを背景に、日本のAI・半導体関連株への注目が続いている。なかには、すでに株価が上がりすぎていて、これから投資するのをためらう銘柄も。そこで、この特集ではまだまだ株価が上がりそうな「AI・半導体の本命株」をピックアップしている。
今回は、この中からAI普及で需要が急増、成長が加速する「電子部品の本命株」の2銘柄を紹介!
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AI特需で営業利益が約5割増の「古河電気工業」と、
前期の売上収益が過去最高になった「村田製作所」に注目!
AI・半導体株が世界的に注目されている。半導体メーカーはもちろんだが、ブームの余波は、その周辺の電子部品や電力関連にも拡大。AIデータセンターの高性能化により、電力消費と発熱が増え、それを制御する部品の需要が伸びているからだ。
そこで、以下ではAIデータセンターを支える「電子部品の本命株」の2銘柄を紹介。投資の参考にしてほしい!(※株価や業績などのデータは7月3日時点。四半期の増収率と増益率(営業利益)は、直近四半期3カ月の前年同期比)
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最初に紹介するのは、光ファイバー・電力ケーブル大手の古河電気工業(5801)だ。
AI関連で注目されるのは、データセンター向けの光通信部材だ。生成AIの普及で通信量が急増し、銅線から光配線への置き換えが進むなか、古河電気工業の光ファイバーやコネクター、光半導体などの需要拡大が見込まれる。
特に高速・大容量通信を支える部材には、小型化・高密度化・低損失化が求められ、データセンター内外の光化が追い風となる。今期は営業利益が前期比48%増と大幅増益となる見通しだ。また、データセンター関連製品の成長に加え、水冷モジュールなど新製品拡大にも期待が持てる。
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続いて紹介するのは、サーバー向けコンデンサが成長を牽引する村田製作所(6981)だ。
村田製作所はMLCC(積層セラミックコンデンサの略称。電気を一時的に蓄えたり放出したりして回路内の電流を整える電子部品)を中心に、インダクタやフィルタ、通信・電源モジュールを手がける電子部品の世界大手。注目したいのは、サーバーやデータセンター向け需要だ。AIサーバーは高性能化するほど、電力制御やノイズ対策が重要になり、コンデンサやフィルタの搭載数も増えやすい。
前期は売上収益が過去最高を更新。今期もコンデンサを中心にデータセンター関連需要が伸びる見通しで、約800億円の追加設備投資も実行。会社側もデータセンター関連を重点分野に掲げている。
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今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ9月号の巻頭特集「業績絶好調! 日本の【AI・半導体】の本命株34銘柄!」から一部を公開した。
ダイヤモンド・ザイ9月号の大特集は「上がる&増える【高配当株】143銘柄」。近年、高配当株の人気は増すばかりで、配当政策を重視する企業も増えた。しかし、なかには鳴かず飛ばずで魅力に乏しい銘柄も。そこで、この特集では、インフレに勝てるほど高利回りで有望な銘柄の選び方を紹介している。
そのほか「米国・欧州・インドのプロがズバ斬り!【世界株】の行方と投資家がすべきこと」「【株主総会】32社直撃レポート!」「株好きアイドルVSザイ部員【スイングトレード】株バトル」「フリーアナウンサー・タワマン愛好家の西岡孝洋さんに聞く【おカネの本音!】」「株価が上昇しても不況感が強いワケは?」など、盛りだくさんな内容だ。さらに、別冊付録で「【iDeCo】入門~改正点とメリット~」も付いてくる!
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▽『ダイヤモンド・ザイ』9月号は?
◆日本のAI・半導体の本命株34
生成AIの普及と米IT大手の巨額投資で、キオクシアホールディングスを筆頭に日本のAI・半導体関連株は年初来で爆騰しました。いったん調整局面に入っていますが、業績自体は絶好調! 今後大きく上がる“本命株”を徹底調査。「半導体」「電子部品&電力」「ロボットなど」の本命株を紹介します。
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AIや半導体の関連株の躍進が目立つ相場の陰で、実は買いのチャンスが到来しているのが高配当株。ただし、インフレ&金利上昇時代になって、高配当株を選ぶ基準も激変。単に配当利回りで選ぶのではなく、増える&上がる高配当株を狙う必要があります。インフレに勝てる高配当株の選び方とは? 特集では、「下がりすぎ人気高配当株14」「10年減配しない株の配当利回りランキングトップ100」「利益の成長とともに配当がぐんぐん増える株19」を大公開します。
◆株主総会32社2026年直撃レポート!
株主総会は年に1回の一大イベント。カリスマ経営者の演説も楽しみの一つです。鋭い質問が飛び交った、注目の32社の総会の様子をお届けします。空前の株高で立ち見の会社も! 投資先として魅力があるかプロの分析も要チェックです。
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◆次の3カ月何が起きる?プロが今の株式相場のポイントを解説!
「しばらく上値が重いが決算を機に再び上昇基調へ」
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「日本のIPO株に海外の投資家が注目」
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◆17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略
「生成AIは欠かせない存在に。壁打ちしながら精度を上げていく」
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「タワマンは金融商品だ!住んで、売って、築いた元フジアナの資産づくり」
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「上げ幅は大きくはないがマツキヨ株が堅調に推移!」
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