| 会社名 | アイビスホールディングス |
| 市場・コード/業種 | 名証ネクスト、福証Q-Board・9334/サービス業 |
| 上場日 | 10月13日 |
| 申込期間(BB期間) | 9月25日~10月1日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
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アイビスホールディングスが10月13日にIPO(新規上場)!
「アイビスホールディングス」の公式サイトより
アイビスホールディングスは、2026年9月7日、名古屋証券取引所と福岡証券取引所に上場承認され、2026年10月13日にIPO(新規上場)することが決定した。
アイビスホールディングスは2020年10月30日に設立された。同社グループは就労支援サービス事業として、障害者総合支援法に基づく「就労継続支援B型事業」を展開している。施設で行うB型事業所、施設外就労を行う施設外作業所の2つの運営形態がある。就労継続支援B型施設においては、利用者が利用者自身のペースで訓練を行い、一般就労に向けた支援をしている。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
アイビスホールディングスのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 9月24日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 9月25日~10月1日 | |||||
| 公開価格決定 | 10月2日 | |||||
| 購入申込期間 | 10月5日~10月8日 | |||||
| 払込日 | 10月9日 | |||||
| 上場日 | 10月13日 | |||||
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アイビスホールディングスのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年9月25日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
8.7% | |||||
|
マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
8.7% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
8.7% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
7.0% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| フィリップ・キャピタル証券(主幹事証券) | 49.6% | |||||
| 東洋証券 | 4.3% | |||||
| 安藤証券 | 4.3% | |||||
| 水戸証券 | 4.3% | |||||
| Jトラストグローバル証券 | 4.3% | |||||
アイビスホールディングスのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 500円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
500~520円 [10.0倍~10.4倍] |
|||||
| 公募価格 | 520円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 300~1000円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年9月18日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 13.9倍 | |||||
| LITALICO<7366> | 19.5倍(連) | |||||
| ココルポート<9346> | 10.8倍 | |||||
| スタートL<477A> | 11.5倍 | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割安と判断できる。
アイビスホールディングスの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 199万8000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募20万株 売出-株 (オーバーアロットメントによる売出3万株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 1.2億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
アイビスホールディングスは多様な就労を支えるB型支援サービス
就労継続支援B型事業所の運営を行う。2026年7月末時点で愛知県、東京都、福岡県にB型事業所15拠点を展開し、グループ内外を合わせて施設外作業所10拠点を運営する。2023年にTOKYO PRO Market、2024年にFukuoka PRO Marketへ上場した。
社会的ニーズの高い事業内容ではあるものの、IPOで人気のある業種とはいえず、地方市場単独上場案件でもあるため、投資家の関心は集まりにくそうだ。一方、株価バリュエーションは妥当なところ。
公開規模は1億円台前半と小さいものの、地方市場単独上場案件として特段の軽量感はない。
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| ◆「アイビスホールディングス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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アイビスホールディングスの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常利益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2022/10 | 77 (311.8%) |
8 (―) |
6 (1573.9%) |
|||
| 2023/10 | 114 (48.9%) |
20 (148.9%) |
15 (133.2%) |
|||
| 2024/10 | 154 (34.7%) |
46 (123.7%) |
▲ 36 (―) |
|||
| 2025/10 | 177 (14.8%) |
37 (-20.3%) |
20 (―) |
|||
| 2026/10予 | ― (―) |
― (―) |
― (―) |
|||
| ■連結業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2024/10 | 894 (―) |
25 (―) |
2 (―) |
|||
| 2025/10 | 1,094 (22.3%) |
45 (78.9%) |
35 (1305.2%) |
|||
| 2026/10予 | 1,488 (36.0%) |
145 (216.9%) |
100 (183.4%) |
|||
| 2025/4 2Q | 505 (―) |
▲ 14 (―) |
▲ 24 (―) |
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| 2026/4 2Q | 689 (36.4%) |
47 (―) |
32 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:-円 連結:50.05円/15.00円 | |||||
| ※ 予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
アイビスホールディングスの業績コメント

2026年10月期の業績は、売上高が前期比36.0%増の14.8億円、経常利益が同3.2倍の1.4億円と増収増益を見込む。
今期は、主力の就労継続支援B型事業において、各事業所での利用者獲得や通所率向上に向けた取り組みにより、利用者数が計画を上回って推移している。2026年6月の障害福祉サービス等報酬改定による単価引き下げの影響がある一方、利用者数の増加に伴う障害福祉サービス等事業収入の拡大に加え、定員超過リスクの回避や利用者のステップアップ支援を目的とした新規施設外作業所の開設・稼働、中古品販売の堅調な推移などが増収に寄与する見通し。
第2四半期累計は売上高6.8億円、経常利益0.4億円となった。その後、利用者数が計画を大きく上回って推移したことなどを踏まえ、8月末には通期売上高予想を従来の13.8億円から14.8億円、営業利益予想を1.3億円から1.5億円へ上方修正。利益面では、事業拡大に伴う人件費などの増加を増収効果で吸収し、営業利益率は前期の3.7%から10.6%へ大幅に上昇する計画。一方、上場申請に伴う手数料や監査報酬などの追加費用を見込むことから、経常利益の上方修正幅は営業利益に比べ限定的となっている。
アイビスホールディングスの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都千代田区外神田二丁目15番12号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 永江 榮司(昭和24年4月2日生) | |||||
| 設立 | 令和2年10月30日 | |||||
| 資本金 | 4990万円(令和8年9月7日現在) | |||||
| 従業員数 | 新規上場会社4人 連結会社99人(令和8年7月31日現在) | |||||
| 事業内容 | 就労継続支援B型事業所の運営 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/10期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 就労継続支援B型事業 | 991 百万円 | 90.7% | ||||
| 施設外作業所事業 | 88 百万円 | 8.1% | ||||
| その他 | 13 百万円 | 1.2% | ||||
| 合計 | 1,094 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | (株)旺司ライフワーク | 167万8000株 | 93.33% | |||
| 2 | (株)PROUD WORKS | 8万株 | 4.45% | |||
| 3 | 桂新堂(株) | 2万株 | 1.11% | |||
| 4 | ZenPro NEXT VISION(株) | 1万6000株 | 0.89% | |||
| 5 | アクアプレコン(株) | 2000株 | 0.11% | |||
| 5 | 甲斐 ふく | 2000株 | 0.11% | |||
| 合計 | 179万8000株 | 100.00% | ||||
| ※2026年7月30日公表の「2026年10月期中間発行者情報」より。なお、株数は8月1日付で実施された株式分割(1:2)を考慮している。 | ||||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 自動記録ビジネス電話や利用管理記録システム、支援記録作成AIの導入・開発に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | (株)IBIS東海 (連結子会社) 就労継続支援B型事業 (株)関東IBIS (連結子会社) 就労継続支援B型事業 (株)九州IBIS (連結子会社) 就労継続支援B型事業 (株)スマイルライフ (連結子会社) 施設外作業所事業 |
|||||
| VC売却可能分(推定) | -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2021年6月30日 | ||||
| 割当先 | (株)旺司ライフワーク | |||||
| 発行価格 | 50円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「アイビスホールディングス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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アイビスホールディングスの銘柄紹介
2018年12月、就労継続支援B型事業所の運営を目的に花大和(現IBIS東海)を設立。2020年10月に持株会社として同社を設立し、2021年1月にIBIS東海を連結子会社化した。その後、関東IBIS、九州IBISを設立し、施設外作業所を運営するスマイルライフを連結子会社化するなど事業エリアを拡大。2023年にTOKYO PRO Market、2024年にFukuoka PRO Marketへ上場した。
同社グループは「就労支援サービス事業」の単一セグメントで、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を展開する。一般企業などで雇用契約に基づいて働くことが困難な障がい者に対し、生産活動などの機会を提供するとともに、就労に必要な知識や能力の向上に向けた訓練を行う。運営形態は、施設内で支援を行う「B型事業所」と、施設外で実際の業務に取り組む「施設外作業所」の2つに大別される。
B型事業所はIBIS東海、関東IBIS、九州IBISが「アイビス」ブランドで展開する。利用者が自身のペースで訓練しながら一般就労を目指す仕組みで、多店舗展開によって施設ごとに異なる作業を用意している点が特徴。軽作業のほか、PCデザイン、クラフト製作、コーヒー豆の焙煎、菓子製造、WEB通販、デザイン業務など幅広い作業を提供し、利用者の興味や能力に応じた選択肢を確保している。2026年7月末時点では、愛知県や東京都、福岡県などで事業所を展開している。
一方、施設外作業所では、B型事業所の利用者が一般企業に近い環境で受託業務などに従事する。グループのスマイルライフが運営する作業所に加え、協力企業が運営する作業所も活用しており、軽作業やWEB通販、在庫管理、小売店舗運営、菓子製造などを手掛ける。中古品販売では、仕入れた商品を会員制オークションや金地金専門業者などへのBtoB取引、ECサイトを通じたBtoC取引など、商品の特性に応じたチャネルで販売している。
同社の特徴は、B型事業所を多店舗展開することで多様な作業機会を用意するとともに、施設外作業所を組み合わせ、利用者の就労に向けた段階的な支援体制を構築している点にある。施設外作業所については、利用者の通所日数増加や一般就労につながる作業であることを重視しており、グループ内外の事業者を活用しながら拠点を拡大する方針。
成長戦略では、引き続き就労継続支援B型事業と関連する障害福祉サービスの拡大を進める。B型事業所と施設外作業所の拠点拡大に加え、利用者の獲得や通所率向上を通じて既存施設の収益力向上を図る。また、業務面では自動記録ビジネス電話、利用管理記録システム、支援記録作成AIなどを導入し、利用者管理や支援記録作成の効率化・省力化を進める方針。中長期的には利用者ニーズの多様化を踏まえ、就労継続支援B型に限定しない新規事業の拡大などによる収益源の多角化も検討している。
アイビスホールディングスの投資のポイント
社会的ニーズの高い事業内容ではあるものの、IPOで人気のある業種とはいえず、地方市場単独上場案件でもあるため、投資家の関心は集まりにくそうだ。一方、株価バリュエーションは妥当なところ。障害福祉サービスへの需要拡大が見込まれるものの、就労継続支援B型では事業所数の増加を背景に、一部自治体で供給過剰もみられる。同社はB型事業所の多店舗展開によって事業規模を拡大しており、今後も利用者数の確保と収益性を維持できるか注目したい。
2018年に愛知県で設立した(株)花大和(現IBIS東海)が原点。その後、2020年10月に純粋持株会社への移行を見据え、同社が設立した。同社グループは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を展開。複数の事業所を展開することで施設ごとに異なる作業を用意し、利用者が自分に合った就労環境を選択できる点を特徴とするほか、B型事業所と施設外作業所を組み合わせることで、利用者の就労能力や希望に応じた段階的な支援を行う。2026年7月末時点で愛知県、東京都、福岡県にB型事業所15拠点を展開し、グループ内外を合わせて施設外作業所10拠点を運営する。今後はB型事業所の新規出店を進めるとともに、DX投資による施設運営の効率化・標準化を進め、M&Aによる拠点拡大やリワーク事業などへの事業領域拡大を図る方針。従業員は連結で99名。
業績面について、2026年10月期は、売上高が前期比36.0%増の14.8億円、経常利益が同3.2倍の1.4億円と増収増益を見込む。各事業所での利用者獲得や通所率向上により、利用者数が計画を上回って推移しているほか、新規施設外作業所の開設・稼働や中古品販売の堅調な推移が寄与する見通し。利益面では、事業拡大に伴う施設スタッフの人件費などの増加を増収効果で吸収し、営業利益率は前期の3.7%から10.6%へ大幅に上昇する計画となっている。
公開規模は1億円台前半と小さいものの、地方市場単独上場案件として特段の軽量感はない。永江代表取締役の資産管理会社が発行済株式の大部分を保有しており、上場日後180日間のロックアップが設定されていることから、上場直後の売り圧力は限定的とみられる。9月18日上場のかがやきホールディングス<624A>が想定以上に買いを集めており、地方市場案件に対する投資家の見方に変化がみられるか見極めたい。
⇒かがやきホールディングス<624A>のIPO情報はこちら!
| ◆「アイビスホールディングス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年10月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年10月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ▼資金不要で申し込めるので、IPO投資家にはイチオシの証券会社▼ | ||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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