| 会社名 | MabGenesis(マブジェネシス) |
| 市場・コード/業種 | グロース・653A/医薬品 |
| 上場日 | 11月2日 |
| 申込期間(BB期間) | 10月15日~10月21日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、マネックス証券、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
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MabGenesisが11月2日にIPO(新規上場)!
「MabGenesis」の公式サイトより
MabGenesisは、2026年9月28日、東京証券取引所に上場承認され、2026年11月2日にIPO(新規上場)することが決定した。
MabGenesisは2019年6月3日に設立された。医薬品の研究開発事業として、自社で構築したイヌ及びネコのファージディスプレイ抗体ライブラリーとモノクローナル抗体単離技術をビジネスの基盤として、創業以来、ペット用抗体医薬品の創出に取り組んでいる。同社の保有する抗体ライブラリーと単離技術は、従来困難とされていた創薬標的抗原に対するモノクローナル抗体の提供を可能とする。自社主導の研究開発と動物用医薬品企業等との共同研究を事業の両輪として、動物用抗体医薬領域での創薬活動を推進している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
MabGenesisのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 10月13日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 10月15日~10月21日 | |||||
| 公開価格決定 | 10月22日 | |||||
| 購入申込期間 | 10月23日~10月28日 | |||||
| 払込日 | 10月29日 | |||||
| 上場日 | 11月2日 | |||||
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MabGenesisのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年10月15日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
1.7% | |||||
|
マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 東海東京証券(主幹事証券) | 95.7% | |||||
| 丸三証券 | 1.7% | |||||
MabGenesisのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 902円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
800~830円 [―倍~―倍] |
|||||
| 公募価格 | 830円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 400~1500円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年10月9日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | ―倍 | |||||
| カルナバイオ<4572> | ―倍(連) | |||||
| ラクオリア<4579> | ―倍(連) | |||||
| ペプドリ<4587> | 46.0倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は赤字予想のため割安度を比較できない。
MabGenesisの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 805万4700株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募94万700株 売出104万7200株 (オーバーアロットメントによる売出29万8000株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 20.6億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
MabGenesisはイヌ・ネコ向け抗体医薬品の創薬ベンチャー
ペット用抗体医薬品の研究開発を手掛ける。2026年8月末時点では、ヒト用医薬品の臨床フェーズ1・2に相当する前臨床段階に7件のペット用抗体医薬品プロジェクトを有し、このうち4件を仏Ceva Santé Animale、仏Virbac、日本曹達<4041>、共立製薬(株)へ導出済み。
バイオ関連のIPOは今年4月のレクメドの上場中止以降途絶えており、投資家の慎重姿勢が意識されそうだ。一方、ペット用医薬品という成長市場を事業領域とするほか、欧米の大手動物用医薬品企業との提携実績を有するなど、事業の独自性は評価されよう。
公開規模は20億円前後と特段の軽量感はない大きさ。
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| ◆「MabGenesis」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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MabGenesisの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2023/3 | 3 (―) |
▲ 119 (―) |
▲ 119 (―) |
|||
| 2024/3 | 66 (1632.0%) |
▲ 147 (―) |
▲ 148 (―) |
|||
| 2025/3 | 144 (118.3%) |
▲ 103 (―) |
▲ 103 (―) |
|||
| 2026/3 | 337 (133.7%) |
36 (―) |
36 (―) |
|||
| 2027/3予 | 352 (4.3%) |
▲ 11 (―) |
▲ 11 (―) |
|||
| 2026/6 1Q | 41 (―) |
▲ 36 (―) |
▲ 36 (―) |
|||
| 2026/9 2Q予 | 97 (―) |
▲ 72 (―) |
▲ 72 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:-円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
MabGenesisの業績コメント

2027年3月期の業績は、売上高が前期比4.3%増の3.5億円、経常損失が0.1億円(前期は0.3億円の利益)と増収ながら赤字転落を見込む。
前期(2026年3月期)は、Ceva Santé AnimaleやMSD Animal Health、日本曹達<4041>との共同研究契約締結に伴う契約一時金のほか、研究マイルストーンの達成や日本曹達への自社開発抗体の導出による収入が寄与し、黒字転換した。今期は、イヌ・ネコ用抗体医薬品の研究開発を推進し、既存の共同研究契約に基づくマイルストーン収入や自社開発抗体の導出収入などを計画する。共同研究プロジェクトでは、Ceva Santé AnimaleやMSD Animal Health関連案件などから、契約時一時金や研究マイルストーン収入を中心に2.3億円を見込む。自社プロジェクトでは、抗ネコインターロイキン4受容体抗体のグローバル製薬企業への導出を目指すなど、導出収入や研究マイルストーン収入として1.1億円を計画している。
利益面では、研究開発活動の継続や上場準備に伴う費用増加が重荷となる見通し。研究開発費は宮崎大学や名古屋大学との共同研究費用、外部委託費用などを中心に1.7億円を計画。その他一般管理費は上場準備に伴う専門家報酬などが増加する見込み。
なお、第2四半期累計の業績予想は、売上高が0.9億円、経常損失が0.7億円となっている。通期売上高に対する上期の計画比率は27.6%にとどまり、下期に共同研究プロジェクトのマイルストーン達成や自社プロジェクトの導出による収益計上を見込む。収益計上時期は研究開発の進捗や導出時期に左右されるため、業績変動には留意が必要。
MabGenesisの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目7番18号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役 新庄 勝浩(昭和35年3月29日生) | |||||
| 設立 | 令和1年6月3日 | |||||
| 資本金 | 9000万円(令和8年9月28日現在) | |||||
| 従業員数 | 13人(令和8年8月31日現在) | |||||
| 事業内容 | ペット用抗体医薬品の研究開発 | |||||
| ■売上高構成比率(2026/3期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 共同プロジェクト | 298 百万円 | 88.6% | ||||
| 自社プロジェクト | 36 百万円 | 10.9% | ||||
| コンサルティング | - 百万円 | -% | ||||
| その他 | 1 百万円 | 0.5% | ||||
| 合計 | 337 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | 名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャー2号投資事業組合 | 122万5000株 | 17.22% | |||
| 2 | 九州広域復興支援投資事業有限責任組合 | 100万株 | 14.06% | |||
| 3 | 新庄 勝 | 90万4000株 | 12.71% | |||
| 4 | 黒澤 仁 | 90万株 | 12.65% | |||
| 5 | アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド2号投資事業有限責任組合 | 62万5000株 | 8.79% | |||
| 6 | (株)アニヴェルセルHOLDINGS | 50万株 | 7.03% | |||
| 7 | 小泉 信一 | 46万株 | 6.47% | |||
| 8 | 森下 和広 | 45万株 | 6.33% | |||
| 9 | 柴崎 友一朗 | 30万株 | 4.22% | |||
| 10 | みやぎん宮崎大学夢応援投資事業有限責任組合 | 25万株 | 3.51% | |||
| 合計 | 661万4000株 | 92.97% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 設備資金、研究開発費、運転資金に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2024年12月23日 | ||||
| 割当先 | アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド2号投資事業有限責任組合、九州広域復興支援投資事業有限責任組合、みやざき未来応援3号ファンド投資事業有限責任組合 | |||||
| 発行価格 | 400円 ※株式分割を考慮済み | |||||
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| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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MabGenesisの銘柄紹介
2019年6月、藤田医科大学と宮崎大学で開発された抗体取得技術の医療への応用を目的に東京都中央区で設立。2020年9月に完全イヌ型抗体ライブラリーを完成させ、イヌ抗体創薬事業を開始した。2021年11月には完全ネコ型抗体ライブラリーを完成させ、ネコ抗体創薬事業を開始。その後、国内外の動物用医薬品企業との共同研究契約や開発抗体の導出契約を拡大している。
同社は、独自の抗体取得技術を基盤に、イヌ・ネコ用抗体医薬品の研究開発を手掛ける創薬バイオベンチャー。藤田医科大学と宮崎大学が保有するファージディスプレイ抗体技術に関するノウハウの独占実施許諾を受け、イヌ・ネコそれぞれの抗体ライブラリーを構築した。ファージディスプレイ法は、遺伝子組換え技術を利用して目的の抗体を取得する手法で、実験動物への免疫を必要とせず、多様な抗体候補から標的に適した抗体を効率的に選別できる点が特徴。同社は、この技術と独自のモノクローナル抗体単離技術を組み合わせ、従来は取得が困難とされていた創薬標的に対する抗体医薬品の創出を進めている。
ビジネスモデルは、製薬企業の要望に基づく「共同研究型」と、自社で創薬標的を設定する「自社研究型」の2つに大別される。共同研究型では、製薬企業と共同研究契約を締結し、抗体の取得や評価を進めた後、開発・製造・販売に関する権利を導出する。自社研究型では、自社資金で抗体の探索・開発を進め、一定の前臨床試験を実施した後に製薬企業への導出を目指す。いずれも契約時一時金や研究・開発段階の進捗に応じたマイルストーン収入を得るほか、製品上市後には販売実績に応じたロイヤリティ収入を受領する仕組み。
ペット用医薬品は、ヒト用医薬品と比較して開発期間が短く、開発コストも低い点が特徴。ヒト用医薬品では原則3段階の臨床試験が必要となる一方、ペット用医薬品では有効性と安全性を確認する1つ以上の臨床試験によって製造販売承認の申請が可能となる。新薬開発に要する期間はヒト用医薬品の約10年に対し、ペット用医薬品では約5年、開発コストも約1000億円以上に対して約30億円とされる。こうした開発期間の短さは、同社にとっても導出先からの開発マイルストーン収入や販売ロイヤリティ収入を比較的早期に獲得できる可能性につながる。
2026年8月末時点では、前臨床段階に7件、探索段階に11件の研究開発プロジェクトを有する。前臨床段階のうち4件は、仏Ceva Santé Animale、Virbac、日本曹達<4041>、共立製薬への導出を完了しており、導出先企業が開発を進めている。また、探索段階の11件のうち10件は国内外の大手動物用医薬品企業との共同研究プロジェクト。米MSD Animal Healthなどとも共同研究を進めており、グローバル製薬企業との取引実績を積み上げている。
自社プロジェクトでは、ネコの慢性炎症性疾患を対象とする抗インターロイキン4受容体抗体の開発を推進。探索的臨床試験を進めており、グローバル製薬企業への導出を目指す。このほか、イヌのリンパ腫や慢性炎症性疾患などを対象とする抗体医薬品の研究開発にも取り組む。ペット用医薬品に加え、ヒトのすい臓がんを対象とした抗体の共同研究も進めている。
成長戦略では、独自の抗体取得技術を活用して研究開発パイプラインを拡充するとともに、国内外の動物用医薬品企業との共同研究や自社開発抗体の導出を推進。既存の導出済みプロジェクトについても開発の進展に伴うマイルストーン収入の獲得を図り、中長期的には製品上市後の販売ロイヤリティ収入の積み上げを目指す。
MabGenesisの投資のポイント
バイオ関連のIPOは今年4月のレクメドの上場中止以降途絶えており、投資家の慎重姿勢が意識されそうだ。一方、ペット用医薬品という成長市場を事業領域とするほか、欧米の大手動物用医薬品企業との提携実績を有するなど、事業の独自性は評価されよう。また、研究開発型のバイオ企業ながら、2026年3月期に黒字化を達成しており、収益化実績を有する点も一定の評価材料となりそうだ。ただし、今期は赤字転落を見込んでおり、積極的な上値追いは限られよう。
2019年6月に、藤田医科大学と宮崎大学で開発された抗体取得技術を医療に還元することを目的として設立。同社は、独自に構築したイヌ・ネコのファージディスプレイ抗体ライブラリーとモノクローナル抗体単離技術を基盤に、ペット用抗体医薬品の研究開発を手掛ける。収益モデルは「共同プロジェクト」「自社プロジェクト」「コンサルティング」などで構成。2026年8月末時点では、ヒト用医薬品の臨床フェーズ1・2に相当する前臨床段階に7件のペット用抗体医薬品プロジェクトを有し、このうち4件を仏Ceva Santé Animale、仏Virbac、日本曹達<4041>、共立製薬(株)へ導出済み。探索段階には11件のプロジェクトがあり、うち10件を国内外の大手動物薬企業との共同研究として進めている。2026年3月期の相手先別売上高は、日本曹達向けが全体の38.5%、MSD Animal Healthm向けが同29.1%、Ceva Sant? Animale向けが同20.8%。従業員は13名。
業績面について、2027年3月期の業績は、売上高が前期比4.3%増の3.5億円、経常損失が0.1億円(前期は0.3億円の利益)と増収ながら赤字転落を見込む。今期は、既存の共同研究契約に基づく研究マイルストーン収入や自社開発抗体の導出収入などを見込む一方、研究開発費や上場準備費用の増加を計画する。2026年6月には導出済み抗体の開発進展に伴うマイルストーン一時金や、共同研究契約の見直しに伴う追加一時金を受領。今期中には複数の共同研究プロジェクトでマイルストーン達成を見込むほか、探索的臨床試験で有望な結果が得られている抗ネコインターロイキン4受容体抗体の導出を目指す。類似企業とのバリュエーション比較が難しく、株価評価には研究開発パイプラインの進捗や導出実績を重視する必要があるだろう。
公開規模は20億円前後と特段の軽量感はない大きさ。また、ベンチャーキャピタル保有株式など301万5000株(上場時発行済株式総数の37.4%)については、公開価格の1.5倍以上もしくは上場日後90日でロックアップ解除となる。
| ◆「MabGenesis」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年10月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年10月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ▼資金不要で申し込めるので、IPO投資家にはイチオシの証券会社▼ | ||||
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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