クレジットカード比較

「iD」「QUICPay」など後払い型の電子マネーで少額決済でもクレジットカードのポイントを獲得!電子マネーを使い分けてポイントを稼ぐ方法とは?

2015年2月5日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

「Suica」や「nanaco」「WAON」だけじゃなかった!
「ポストペイ型(後払い型)」の電子マネーとは?

 これまで「クレジットカードおすすめ比較」の記事では、「Suica」や「nanaco」「WAON」などの電子マネーを利用することで、「電子マネーにチャージした際に付与されるクレジットカードのポイント」+「電子マネーを利用した際に付与されるポイント」という「ポイントの2重取り」ができる方法、さらにそれぞれの電子マネーにチャージして得をする高還元クレジットカードを紹介してきた。

【関連記事】
※Suicaチャージで得するクレジットカード
Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
※nanacoチャージで得するクレジットカード
【2020年版】nanacoチャージでポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードをまとめて紹介!
WAONチャージで得するクレジットカード
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

 しかし、実はこれまで紹介してきた電子マネーは、現在、日本で利用されている電子マネーの一部でしかなかった。というのも、日本で利用されている電子マネーには2種類あり、これまでに紹介してきた「Suica」や「nanaco」「WAON」などは「プリペイド型」と呼ばれる電子マネーだが、もう一つ、「ポストペイ型」と呼ばれる電子マネーが存在するのだ。

「プリペイド型(前払い型)」とは、利用する前にクレジットカードなどでチャージが必要な電子マネーで、代表的なのは「Suica」や「nanaco」「WAON」だ。

 一方、「ポストペイ型(後払い型)」とは、利用後に紐づけされたクレジットカードから利用金額が引き落とされる仕組みになっている電子マネーで、代表的なのは「iD(アイディー)」や「QUICPay(クイックペイ)」だ。

 「プリペイド型」と「ポストペイ型」には、「チャージの有無」以外にも大きな違いがある。それは、「ポイントの2重取りができるかどうか」。

 例えば、以下のようなクレジットカードで、プリペイド型電子マネーにチャージして活用することで「ポイント2重取り」が可能だ。

■nanaco・nanacoモバイルで一番得するクレジットカード

 リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
関連記事 「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強の理由!nanacoや楽天Edyのチャージでも還元率1.2%で、年会費無料、ETCカードも無料とメリット尽くし!
「リクルートカード」の公式サイトはこちら
イオンカードセレクト
還元率 0.5~1%
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
発行元 イオンフィナンシャルサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、SMART ICOCA
(モバイルSuicaとSMART ICOCAのチャージ分は還元率0.25%)
関連記事 イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
「イオンカードセレクト」の公式サイトはこちら

■Suica・モバイルSuicaで一番得するクレジットカード

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、ビックカメラでは10%
「ビックカメラSuicaカード」のカードフェイス
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降524円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
関連記事 Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で実質年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
「ビックカメラSuicaカード」をクレジットカード専門家がおすすめする理由とは? 還元率1.0%超、年1回利用で年会費無料、Suica搭載など、そのメリットを解説!
「ビックカメラSuicaカード」の公式サイトはこちら

 前述したように、「プリペイド型」の電子マネーであれば、「プリペイド型」では「電子マネーにチャージした際に付与されるクレジットカードのポイント」+「電子マネーを利用した際に付与されるポイント」の「ポイント2重取り」が可能だが、「iD」や「QUICPay」などの「ポストペイ型」の電子マネーの場合、電子マネーで利用した金額がクレジットカードから引き落とされる形なので、「ポイント2重取り」ができないのだ。「ポストペイ型」よりも「プリペイド型」のほうが圧倒的に利用者が多いのも、利用するだけでわかりやすいお得感があるためだろう。

 しかし、「プリペイド型」の「ポイント2重取りができる(=還元率が上がる)」というわかりやすいメリットに対し、「ポストペイ型」にはメリットがないわけではない。

 今回は「ポストペイ型」の代表的な電子マネー「iD」を例にとって、「ポストペイ型」の電子マネーのメリットや、利用できるクレジットカード、そして「プリペイド型」と「ポストペイ型」を上手に使い分ける方法を紹介していこう。

利用可能な店舗数では「ポストペイ型」のほうが多く、
少額決済でもストレスなくクレジットカードのポイントが貯められる!

 まず、「ポストペイ型」電子マネーの代表的な存在である「iD」とは何なのかを説明しよう。

 「iD」とは、NTTドコモと三井住友カードが共同開発した電子マネーで、NTTドコモが提供する「felica(非接触型ICカード)」搭載のケータイもしくはスマホの「ドコモ『iD』」アプリか、クレジットカード会社が発行する「『iD』専用カード」もしくは「『iD』搭載クレジットカード」で利用することができる。

 では、この「ポストペイ型」の電子マネー「iD」のメリットは何なのか。それは、「プリペイド型」よりも利用できる店舗数が多い点だ。「プリペイド型」の電子マネー「Suica」が24万4960カ所なのに対し、「ポストペイ型」の「iD」は国内50万カ所以上も利用できる場所が増えている(2014年時点)。

 これは「プリペイド型」の電子マネーは「Suica=JR東日本」「nanaco=セブン&アイ」「WAON=イオン」というように自社の顧客の囲い込みや利便性向上を目的として発行されているために、利用可能な場所がグループ店舗が中心になっていることが要因だ。

 それに対し、「ポストペイ型」の電子マネーは「iD=NTTドコモ、三井住友カード」「QUICPay=JCB」というようにクレジットカード会社が関係しているために幅広い利用者を想定しており、加えてすでにクレジットカードが利用できる加盟店に電子マネーのリーダー(読み取り機)を設置できるという強みがあるためだろう。

 例えば、「nanaco」が使えるコンビニエンスストアは「セブン-イレブン」だけだが、「iD」は「セブン-イレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」などの大手はもちろん、阪急阪神グループが関西圏だけで展開している「アズナス」、北海道を中心に展開している「セイコーマート」、九州を中心に展開している「エブリワン」などのコンビニでも利用できる。

 つまり、「ポストペイ型」の電子マネーでは「ポイントの2重取り」こそできないが、「プリペイド型」が使えないために、従来は現金で決済するしかなかった店舗でも、「ポストペイ型」の電子マネーを使うことでクレジットカードのポイントを貯めることができるようになるのだ。

 そして、「iD」は「nanaco」や「WAON」が使える店舗でも利用可能なので、複数の電子マネーを持ち歩かなくても、「iD」のアプリをダウンロードしたケータイかスマホ、もしくは「『iD』専用カード」か「『iD』搭載クレジットカード」を持ち歩いてさえいれば、コンビニやスーパー、ドラッグストア、書店など、さまざまな場面で決済が可能になる。

 もっとも得をするのは「プリペイド型」「ポストペイ型」の複数の電子マネーを持ち歩き、店舗に応じて使い分けることだが、「『ポイント2重取り』ができるとしても、複数の電子マネーを使い分けるのが面倒」「これ以上、財布にカードを増やしたくない」という人にとって、「iD」は悩みを解決できる、もっとも優れた電子マネーと言える。

 さらに、「プリペイド型」では普段からチャージをする手間がかかったり、残高が足りずにレジで手間取ったりすることがあるが、「ポストペイ型」ならチャージが不要なので決済時のストレスがほぼなくなるのもメリットだ。

「ポストペイ型」の電子マネー「iD」を利用できる
クレジットカードは何を選ぶべきか?

 では、「iD」を利用するには、どのようなクレジットカードを選べばいいのか?

 「iD」に対応しているクレジットカードを発行しているのは12社あるが、クレジットカード会社によって「『iD』専用カード」もしくは「iD一体型クレジットカード」の発行が可能で、かつケータイやスマホに登録しても使えるクレジットカードを発行している会社と、「iD専用カード」や「iD搭載カード」の発行はなく、ケータイやスマホに紐付けることで使えるクレジットカードを発行している会社に分かれている。

「iD」を利用できる主なクレジットカード会社は以下のようになっている。

 「iD」が利用できる主なクレジットカード会社と、主なクレジットカード
 カード会社名  カードで
 利用
 ケータイ、
 スマホで
 利用
 主なクレジットカード
 三井住友カード  ■三井住友カード
 ■ANA VISA Suicaカード
 NTTドコモ  ■dカード
 ■dカード GOLD
 オリエント
 コーポレーション
 ■OricoCard THE POINT
 ■iB(iD×QUICPay)
 イオン銀行 ×  ■イオンカードセレクト
 ■イオンカード(WAON一体型)
 クレディセゾン ×  ■セゾンカードインターナショナル
 ■MileagePlusセゾンカード
 ライフカード ×  ■ライフカード
 ■学生専用ライフカード
 ポケットカード ×  ■ファミマTカード


「iD」を利用するのに、特におすすめのクレジットカードは「『iD』搭載クレジットカード」だろう。「『iD』搭載クレジットカード」を1枚持てば、クレジットカード機能と電子マネー機能の両方が1枚に集約できる。「『iD』専用カード」もあるが、「ポイント戦国時代」と言われる今、これ以上、財布にカードを入れることに抵抗ある人のほうが多いだろう。

 「『iD』搭載クレジットカード」の代表的なものは以下のとおりだ。

 「三井住友カード」は、日本で初めて国際ブランド「VISA」を搭載した「三井住友カード」の定番カード。還元率は一般的なクレジットカードと同じ0.5%だが、超大手クレジットカード会社の圧倒的なステータスと安心感、さらに交換できるポイントが多彩な点も魅力的。

三井住友カード(旧・三井住友クラシックカード)
還元率 0.5~7.0%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、Apple PayやGoogle PayによるVisaのタッチ決済またはMastercardタッチ決済を利用すると還元率7.0%(一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。Google PayではMastercardタッチ決済は利用不可)
「三井住友クラシックカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 初年度無料(オンライン入会の場合)
2年目以降1375円
(「マイ・ペイすリボ」に登録かつリボ払い手数料を年1回でも支払うと次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で550円引き)
家族カード(税込) あり(1枚目は初年度無料、2枚目以降は年会費440円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 【三井住友カード(旧・三井住友クラシックカード)】圧倒的な信頼度と安心感の世界ブランド!年会費無料特典&充実の付帯サービスが魅力!
即日発行~翌日発行のクレジットカードで選ぶ!今すぐ入手できる、おすすめクレジットカード!
詳細はこちら(公式サイトへ)

 NTTドコモユーザーなら、還元率1%かつ年会費無料で、ドコモのケータイ補償が最大1万円分も付帯する、お得なクレジットカード「dカード」を検討しよう。

dカード
還元率 1.0%
「dカード」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!

 お得さで考えれば、還元率1%で年会費が無料の「OricoCard THE POINT」もおすすめだ。「iD」と同じ「ポストペイ型」電子マネー「QUICPay」も搭載しているので、さまざまな場所で電子マネーを利用した素早い決済が可能だ。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」のカードフェイス
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(年会費無料カード部門)
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」の公式サイトはこちら

 ただし、NTTドコモのケータイ、スマホの利用料金が高い人なら、年会費は1万1000円(税込)だが、通常の還元率1%に加えて、保有するだけで携帯電話料金1100円(税込)につき100ポイントと、10%分のdポイントが貯まる「dカード GOLD」も検討してみるべきだろう。「最大10万円分のケータイ補償」のほか、最高1億円の「海外旅行傷害保険」も自動付帯など、付帯サービスも充実している。

dカード GOLD 
還元率 1.0%
dカード GOLDの詳細はこちら!
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 1万1000円
家族カード あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降は1100円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード GOLD公式サイトはこちら

 また、もしANAマイルを貯めているなら「ANA VISA Suicaカード」なら「『iD』搭載クレジットカード」が発行されている。

 これらの「『iD』搭載クレジットカード」を利用して、現金決済を「iD」決済に変えることで、決済のスピードが速くなるだけでなく、クレジットカードのポイントが獲得できるようになる。お得で便利な「ポストペイ型」電子マネー生活を始めてみよう!
【※関連記事はこちら!】
「キャッシュレス決済」おすすめ比較!「PayPay」や「LINE Pay」「楽天ペイ」など、主要な「スマホ決済」の還元率や利用可能なコンビニ、最新のキャンペーン情報を紹介!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2023年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2023年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2024年7月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。Google PayではMastercardタッチ決済は利用不可。
関連記事
「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短10秒発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&飲食店で最大7%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率7%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。Google PayではMastercardタッチ決済は利用不可。
関連記事
「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで7%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~10.5%
(※)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」の「ポイントアップ登録(無料)」をすれば、Amazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、スターバックスでは「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%、「Starbucks eGift」の購入で還元率10.5%に!
※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~10.5%のJCBの入門カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールドダイニング by 招待日和」や、世界1400カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
【関連記事】
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは“プラチナ”を超える“ゴールド”! 日本初のゴールドカードを受け継ぐ「新生ゴールド」を解説!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!
アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料。
【関連記事】
「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【ヒルトン・オナーズ アメックスカード】
「ゴールド会員資格」付帯で朝食無料、年150万円利用で
「週末の無料宿泊特典」も!⇒関連記事はこちら

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に!

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気!
楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

攻めと守りの高配当株
NISAの攻略法
高配当株トップ300

9月号7月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[攻めと守りの高配当株]
◎巻頭企画
誌上初対談!
優待株で5億円超!桐谷広人さん×累計利益100億円!テスタさん

「どんな相場でも勝てる戦略で年後半に挑む」

◎第1特集
インフレに強い!NISAにもピッタリ!
攻めと守りの高配当株
●守り:持ちっぱなしOK!ド安定高配当株63

・過去最高に稼ぐ高配当株
・減配しない10年配当株

●攻め:配当と値上がり益を両取り!

欲バリ高配当株29
・さらに増配する高配当株
・稼ぐチカラがある高配当株
・中小型の増配株

●高配当株の達人 かんちさんの投資術
●隠れ高配当株に注目!
●武藤十夢のアガる高配当株教えて!


◎第2特集
勝ち組8人のリアルバイ!
8人8色の攻略法を大公開!NISAで何買ってる?
●成長投資枠は投信・ETFメイン
米高配当ETFをスポット購入/高配当株投信を積立など
●成長投資枠は株メイン
割安&高成長の配当株を長期保有/優良IPO株の当選待ち!など


◎第3特集
つみたて投資枠投信の6カ月の通信簿
●積立てた時の成績上位50本ランキング
●好成績で発進した8本を分析!

 

◎第4特集
株主総会2024-37社の突撃レポート!
●桐谷さんも参戦!要注目のお騒がせ株
ダイドーリミテッド/日産自動車/ニデック
●みんなが持ってる人気株
東京エレクトロン/ソフトバンクG/ソニーグループほか
●気になる高配当&金融株
三井住友FG/三菱HCキャピタル/オリックス
●ザイの新人記者がNTTの総会に初参加!
●2024年株主総会の4つの特徴


【別冊付録】
買いか売りかをズバリ判定!
利回り4.1%以上ぜんぶ載せ!
高配当株トップ300大診断

 

◎連載も充実!

◆おカネの本音!VOL.25ジャスティンさん
「働き方の常識を更新 エジプトで暮らせば月収5万円で悠々自適」
◆10倍株を探せ!IPO株研究所2024年6月編
「新興株市場の底打ちでIPO株も取引が活発化」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.93
「サイバー攻撃でヤりたい放題!?」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「困った場合の救済策も!奨学金を人生の重しにしない方法」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報