投資信託おすすめ比較[2019]

「アクティブ型投資信託」のおすすめ5銘柄を紹介!
「日本株全般」「グローバル株」「新興国株」などの
5タイプで、過去の成績が安定している優良銘柄は?

2017年1月3日公開(2017年10月30日更新)
ザイ・オンライン編集部
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現在発売中のダイヤモンド・ザイ2月号は、大特集「2017年『株』全予測&儲け方」を掲載。その中では株だけでなく、さまざまな投資信託についても取り上げている。そこで今回は、アクティブ型投資信託の記事を抜粋して紹介する。よくアクティブ型投資信託は玉石混交といわれるが、ここでは長期にわたって上位の成績を占める商品をピックアップ。リターンの高いアクティブ型投資信託に興味がある人は必見だ!

成績にブレがなく、常に上位の投資信託に注目!

 値上がり益狙いで投資信託を選ぶ王道は、長期で好成績を続けているアクティブ型の投資信託に投資すること。過去に指数を大きく上回る成績を出し続けている投資信託は、高い確率で今後も好成績が期待できる。

 そこで、ここからはさまざまなタイプ別に好成績のアクティブ型投資信託を紹介する。それぞれのタイプで、3年と5年の両方の期間で成績に大きなブレがなく、長期で上位の成績を出し続けている投資信託ばかりだ。

 なお、データは2016年10月末時点。指数の上昇率は、日本株全般は日経平均、日本株中小型株はジャスダック指数、グローバル株型はMSCIコクサイ、新興国株型はMSCIエマージングのもの。

 ダイヤモンド・ザイ2月号本誌では、各タイプ2銘柄ずつ紹介しているが、ここでは1銘柄ずつピックアップしていこう。

好成績アクティブ型投信(1)「日本株全般型」
「グローイング・カバーズ[新成長株ファンド]」/明治安田

「グローイング・カバーズ[新成長株ファンド]」は、新たな成長局面に入りつつある日本の成長株に厳選投資。銘柄数は50銘柄前後。日経平均は5年で93.9%の上昇に対して、230.7%上昇。5年でも3年でも成績はトップクラス。

好成績アクティブ型投信(2)「日本株中小型株型」
DIAM新興市場日本株ファンド/アセットマネジメントOne

 「DIAM新興市場日本株ファンド」は、ジャスダックやマザーズ市場の銘柄を中心に投資。組み入れ銘柄数は100銘柄超。5年の成績は438.9%で、ジャスダック指数の110.7%を大きく上回る好成績だ。

好成績アクティブ型投信(3)「グローバル株型」
セゾン資産形成の達人ファンド/セゾン投信

 「セゾン資産形成の達人ファンド」は、欧州や日本、米国、新興国株、アジア株型など長期的な銘柄選択を行なう優良投信に分散。テーマを絞らない世界株式型では長期で成績はトップ。

好成績アクティブ型投信(4)新興国株型
三井住友・アジア4大成長国オープン/三井住友アセット

 「三井住友・アジア4大成長国オープン」は、アジアの成長をリードするベトナム、インド、中国に加え、アジア地域からの収益が見込める日本株にも投資。成績は5年でも3年でもトップクラス。

好成績アクティブ型投信(5)バランス型⇒
三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)
/三井住友アセット

 「三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)」は、日本株式40%、外国株式30%、日本債券15%、外国債券10%が基本配分。組み入れる投信はアクティブ型で、株式の割合が多い積極型の中で成績は良好。

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1040本
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取り扱う投資信託の多くが販売手数料が無料、あるいは実質無料のノーロード投信なのが特徴だ。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホでの見やすさ、直接発注など機能が向上した。さらに、投資信託の組み合わせに頭を悩ませる人のために「投信工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」という3つの高機能ロボアドバイザーを用意。無料のロボアドバイザーとしては、どれも非常に高い機能を備えている。投資信託の残高や購入時手数料に応じ、「松井証券ポイント」が貯まるのもメリット。また、クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用でもポイントがゲットできる。ポイントは投信積立に利用したり、Amazonギフト券などの商品と交換が可能だ。新規口座開設+期間中に合計5000円以上投資信託を積み立てると、最大10万名に現金1000円が当たるキャンペーンを実施中! 2020年の3月31日(火)まで。
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1038本 539本 685本 1000円
【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。2018年10月には、61本の投資信託の購入手数料を引き下げ、うち40本を無料にしたことで、ノーロード投信が500本以上に増加した。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。投資信託選びやポートフォリオの管理ができる「fund eye」が新登場。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
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