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今週の日経平均株価は、パウエルFRB議長の講演による
利下げ期待の高まりや、エヌビディアの決算通過により上昇!
今週(8月25〜29日)の日経平均株価は上昇し、最終的に先週末と比べて85.18円(0.20%)高い4万2718.47円で終えました。

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米国のジャクソンホール会議で行われたパウエル連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて利下げ期待が高まったことを背景に、先週末の8月22日は米国株が上昇。その影響もあって週明け25日の日経平均株価は続伸し、一時4万3200円に乗せる場面も見られました。
翌8月26日の朝(日本時間)、トランプ大統領がクック連邦準備理事会(FRB)理事の解任を発表したことで、為替市場では一時1ドル=146円台後半まで円高が進行。投資家心理が悪化し、日経平均株価は4万2100円台に下落しました。
その後は米国の半導体大手・エヌビディア(NVDA)の決算を控えるなかで方向性に欠ける展開となりました。ただ、足元で売られていたアドバンテスト(6857)やソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、ディスコ(6146)などで、エヌビディアの決算を前にした買い戻しと思われる動きが見られ、日経平均株価を下支えしました。
8月28日には、米国の著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ(BRKB)が三菱商事(8058)の株を追加取得し、議決権ベースの保有株比率が10%を超えていたことが判明し、三菱商事や商社株の株価が上昇。前日のエヌビディアの決算で波乱がなかったことに加えて、改めて日本株への海外投資家の注目度は強いとの見方が強まったことで日経平均株価は買われ、一時4万3000円に接近する局面もありました。
週末8月29日は前日の上昇に対する反動安となりましたが、底堅さも見られました。
【※関連記事はこちら!】
⇒日本株は2025年9月以降は「上がる」のか?「下がる」のか? 米国の関税問題や利下げ、日本国内の消費税減税論などで揺れ動く「日本株」の今後をアナリストが分析
来週の日経平均株価は、9月16~17日にFOMCを控えて、
PMIや雇用統計など米国の経済指標に左右される展開に!
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
4万2000 ~ 4万4000円
来週(9月1〜5日)の日経平均株価は、9月16~17日に開催される米国の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、購買担当者景気指数(PMI)や雇用統計など米国の経済指標の結果をにらんだ展開になりそうです。
週明け9月1日は、8月29日に発表されるPCEコア価格指数の結果を受けた米国市場の動向に左右されそうです。PCEコア価格指数はFRBがインフレ指標として重視している数値で、もし9月の利下げ期待が後退するような結果となった場合、株式の売りを誘う可能性があります。
来週は、その後も9月2日に8月のISM製造業景況指数、製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値、3日に7月の雇用動態調査(JOLTS)求人件数、米・地区連銀経済報告(ベージュブック)、4日に8月のADP雇用統計、総合購買担当者景気指数(PMI)改定値、ISM非製造業景況指数、5日に8月の米・雇用統計が発表予定のため、これらの内容を見極めながらの押し目狙いのスタンスがおすすめです。
【※関連記事はこちら!】
⇒日経平均株価は9月12日のメジャーSQまでは調整か!? 国内では「JPCY」発行開始、米国では「ジーニアス法」成立などが話題の“ステーブルコイン”関連銘柄に注目!
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
Def consultingが+135.42%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップはDef consulting(4833)でした。8月25日に、企業としての成長を加速させるため新たにビットコイントレジャリー戦略事業を開始すると発表したことが材料視されました。早期かつ相当量のビットコイン取得を進める計画のようです。
値上がり率2位のパルグループホールディングス(2726)は、8月25日に7月度の既存店売上高が速報値で前年同月比4.4%増、全店売上高が同17.5%増だったと発表したことが好感されました。猛暑が続き、盛夏商品を中心に順調に売り上げを伸ばしたとのことです。
値上がり率3位のウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610)は8月22日、新たな成長ビジョンとして成長モデル「L×ETC構想」を掲げ、時価総額100億円企業の早期実現を目指すと発表。数値目標としては2028年3月期までの3年で売上高50億円、営業利益5億円を目指すとの計画が材料視されました。
一方、今週の値下がり率ランキングの1位はオルツ(260A)。8月31日を上場廃止日として整理銘柄に指定されており、本日が最終取引日となりました。
値下がり率2位は京都きもの友禅ホールディングス(7615)。先週は低位材料株を対象とした値幅取り狙いの資金が集中し、連日のストップ高で急伸しましたが、今週は一変してストップ安を交えての下落となりました。
■今週の値上がり率 トップ5 | ||
順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
1 | +135.42 | Def consulting(東G・4833) |
2 | +97.31 | パルグループホールディングス(東P・2726) |
3 | +59.33 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(東S・9610) |
4 | +55.98 | アルファクス・フード・システム(東G・3814) |
5 | +48.09 | ウイルテック(東S・7087) |
■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
1 | −58.33 | オルツ(東G・260A) |
2 | −37.40 | 京都きもの友禅ホールディングス(東P・7615) |
3 | −31.31 | Speee(東S・4499) |
4 | −27.16 | 電算システムホールディングス(東P・4072) |
5 | −26.86 | ビーマップ(東G・4316) |
■今週の出来高 トップ5 | ||
順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
1 | 1,106,665,600 | ジャパンディスプレイ(東P・6740) |
2 | 756,256,600 | NTT(東P・9432) |
3 | 612,477,300 | ランド(東S・8918) |
4 | 526,158,900 | 東電力ホールディングス(東P・9501) |
5 | 345,535,000 | ソフトバンク(東P・9434) |
【来週の主要イベント】
米欧独のPMI、米国のベージュブックやISM製造業・非製造業、
雇用統計、国内のブロードコムの決算などに注目!
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<9月1日(月)>
◆決算:伊藤園(2593)
◆4-6月期四半期法人企業統計調査
◆中8月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
◆独8月製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆欧8月製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆欧7月失業率
◆米国はレイバー・デーの祝日で休場
<9月2日(火)>
◆決算:内田洋行(8057)
◆欧8月消費者物価指数(HICP)速報値
◆米8月製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆米8月ISM製造業景況指数
<9月3日(水)>
◆中8月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
◆独8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆欧8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆欧7月卸売物価指数(PPI)
◆米7月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
◆米地区連銀経済報告(ベージュブック)
◆決算:セールスフォース(CRM)
<9月4日(木)>
◆決算:積水ハウス(1928)
◆欧7月小売売上高
◆米8月ADP雇用統計
◆米4-6月期四半期非農業部門労働生産性 改定値
◆米8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆米8月総合購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆米8月ISM非製造業景況指数
◆決算:ブロードコム(AVGO)
<9月5日(金)>
◆決算:クミアイ化学工業(4996)
◆7月全世帯家計調査
◆7月景気先行指数/一致指数 速報値
◆独7月製造業新規受注
◆欧4-6月期四半期域内総生産(GDP)確定値
◆米8月雇用統計
【来週の注目銘柄】
「ベルテクスコーポレーション」「オプティム」
「レイズネクスト」の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
ベルテクスコーポレーション(2025年8月29日時点) | ||||
業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
ガラス・土石製品 | 東S・5290 | 1648円 | 19.0倍 | 2.34倍 |
インフラ老朽化対策など公共投資の伸びに期待 土木工事向けのコンクリート二次製品メーカーで、下水道や道路工事向け製品などを手掛けています。異常気象や大規模自然災害の影響から、近年、国土強靭化や防災・減災の重要性が一段と高まっており、インフラの老朽化対策や防災インフラの整備、気候変動リスクへの対応を目的とした公共投資の伸びが見込まれます。7月28日には、8月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表。その影響もあって株価は上昇トレンドが続いています。過熱感が警戒されますが、強い上昇が継続しているため需給状況は良好なので、押し目狙いのスタンスでのぞみましょう。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「防災」関連銘柄を紹介!「防災庁」が2026年度中に創設、防災関連予算が前年比で約2倍に増額されるなど、「防災」関連銘柄は石破首相が注力する“国策テーマ株” |
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オプティム(2025年8月29日時点) | ||||
業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
情報・通信 | 東P・3694 | 565円 | 31.1倍 | 3.65倍 |
自治体向けプラットフォーム「自治体公式スーパーアプリ」を提供 セキュリティサービスに加え。スマート農業や建設・土木DX、遠隔医療などの医療DX事業といったDX支援を手掛けています。8月28には、千葉県長生郡白子町と農業DXによる地域農業の振興に向けた連携協定を締結したことを発表しました。また、アプリ1つで自治体のあらゆるサービスを住民に提供するプラットフォーム「自治体公式スーパーアプリ」を手掛けており、自治体との連携によるビジネスの拡大が期待されます。株価は7月末以降、25日移動平均線を下値支持線としたトレンドを形成。一目均衡表を見ると雲の中で推移しており、強弱感が対立しやすいと見られますが、雲が切り下がっていることから来週にも雲の上限を突破してくることが期待されます。 |
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レイズネクスト(2025年8月29日時点) | ||||
業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
建設業 | 東P・6379 | 1904円 | 12.6倍 | 1.25倍 |
第3次中期経営計画として各事業においてDXやGXを推進 ENEOSホールディングス(5020)傘下の企業で、石油・石油化学などのプラント関連のメンテナンスやエンジニアリングを手掛けています。第3次中期経営計画として、メンテナンス事業では施工作業の機械化・自動化などのDX推進、エンジニアリング事業では3D設計やAI設計などのDX推進、タンク事業においてはGX(グリーン・トランスフォーメーション)分野への進出などを推進しています。株価は、上向きで推移する13週移動平均線を下値支持線とした上昇が続いており、直近で2024年7月以来の水準を回復。目先的には2024年5月の戻り高値水準である2100円辺りが意識されます。 |
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【※今週のピックアップ記事!】
⇒「JPYC」発行開始で話題の「ステーブルコイン」関連銘柄を解説! 価値の変動が少ない仮想通貨「ステーブルコイン」は、各国の政府も推進する次世代の決済システム!
⇒【日本株】第1四半期決算の伸び率が高くて株価急騰に期待の2銘柄! 第1四半期の売上&営業利益が過去最高の「オリエンタルランド」、受注好調の「関電工」に注目
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