
プラチナカードやブラックカードを保有するなら、他のクレジットカードでは利用できない特典やお金で買えない特典が付帯するカードがおすすめだ。
例えば、東京ディズニーランドのスター・ツアーズやユニバーサル・スタジオ・ジャパンのザ・フライング・ダイナソーにある「JCB Lounge」をそれぞれ利用できる「JCBザ・クラス」のように、お金では買えない特典が付帯するクレジットカードがある。
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◆「ザ・クラス」や「ゴールド ザ・プレミア」は招待制! まずは「JCBゴールド」に入会しよう! ■JCBゴールド |
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| 還元率 | 0.5~2.5% |
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| 発行元 | JCB | |
| 国際ブランド | JCB | |
| 年会費(税込) |
初年度無料、2年目以降1万1000円 (初年度無料はオンライン入会&期間限定) |
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| 家族カード(税込) | あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1100円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
QUICPay | |
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!)
「セディナプラチナカード」にも、独自の特典が用意されている。それは、「サンリオピューロランド特典」だ。
(※関連記事はこちら!⇒サンリオピューロランドで数々のお得な特典を使える「セディナプラチナカード」の魅力をズバリ解説!園内の「特別室」を使える唯一のクレジットカード! )
「セディナプラチナカード」は、サンリオピューロランドの「館のレストラン」にある特別室(VIPルーム)を利用できる特典やサンリオピューロランドでの買い物や食事が割引される特典が付帯する。
今回は、「セディナプラチナカード」でサンリオピューロランドの特別室を利用してきたのでレポートしたい。
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◆「セディナプラチナカード」は招待制! まずは「セディナゴールドカード」に入会しよう! ■セディナゴールドカード |
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| 還元率 | 0.5~1.5% |
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| 発行元 | SMBCファイナンスサービス | |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
| 年会費(税込) | 初年度無料、2年目以降6600円 | |
| 家族カード(税込) | あり(年会費1100円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、nanaco(JCBのみ) | |
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードのレストラン特典はどれがお得か?飲食代が30%オフになるJCBの「ダイニング30」は、使い方しだいで他のグルメ特典よりも圧倒的にお得!)
「セディナプラチナカード」なら、
サンリオピューロランドにある“特別室”を利用できる!
「セディナプラチナカード」の保有者は、年に1回だけ、サンリオピューロランド内の「館のレストラン」にある特別室(VIPルーム)を利用可能だ。
サンリオピューロランドにある特別室の紹介サイト(「セディナプラチナカード」の特典サイト)を確認すると、特別室を利用できるだけでなく、キャラクターとの記念撮影、パレード観覧席の優先確保などの特典も利用できるとのことだった。
「サンリオピューロランド特典」の利用方法は、
カードデスクに利用希望日時を伝えるだけ!
「セディナプラチナカード」の保有者は、年(4月~翌年3月末)に1回だけ、「館のレストラン」の特別室を利用できる。利用したい日の1カ月~2週間前までにカードデスクに電話して、希望日に加えて、11時または13時45分のどちらかの利用時間を選択し、利用人数を伝えると、翌日までにカードデスクから利用可否の連絡が来る。実際に筆者が電話したときは、電話した当日に「利用できます」との連絡が来た。
利用可能の場合は、1週間以内に「館のレストラン特別室ご予約券」が送られてくる。この予約券で利用できる人数は12名までなので、3家族くらいなら一緒に行けるだろう。当日は、「館のレストラン特別室ご予約券」を持ってサンリオピューロランドに行けばいい。

「セディナ」の上位クレジットカードの保有者は、
「館のレストラン」を割引料金で利用できる!
ここからは、実際に「館のレストラン」の特別室を使ってみた感想をレポートしよう。
サンリオピューロランドは3階が入り口となっており、4階に「館のレストラン」がある。入場直後に「館のレストラン」へ向かい、特別室を予約した旨を伝えると、担当者が来てくれた。

担当者から、特別室の利用方法やパレード観覧席の優先確保などについて話があった。
「館のレストラン」はビュッフェスタイルなので、会計を先に済ませる必要がある。筆者は、事前に専用サイトで印刷したクーポンを提示したため、通常大人料金が1980円のところ、1700円に割引された(ともに税込)。なお、このクーポンを使うには「セディナプラチナカード」または「セディナゴールドカード」で決済しなければならない。
食事代を支払うと、特別室に案内された。
「館のレストラン」にある特別室の内部を大公開!
特別室内では、キャラクターと写真撮影することも可能!
今回は、友人家族を誘って行ったため、特別室を2家族で利用したのだが、中央のテーブルだけで十分なくらい、特別室の中は広かった。

中央の大きなテーブル以外にも、テーブルが2つあった。子供が食べることを考えると、部屋の端にあるテーブルのほうが低いため、そちらのテーブルを使うといいかもしれない。

特別室に案内された直後に、この特典の目玉でもあるキャラクターとの写真撮影が始まった。通常ならば、キャラクターと撮影するためには、かなり並ばなければならない。しかも、並んでいる人が多いため、何枚か撮影したら終了となる。
しかし、特別室の中には、ほかのお客さんはいないため、ゆっくりと撮影することができた。キャラクターと家族が一緒に写った写真だけでなく、キャラクターと子供たちの写真、キャラクターと子供1人での写真など、時間を使って、さまざまな写真を撮影できた。
写真撮影だけでも10分近く使っただろうか。その後に食事することになるのだが、ビュッフェスタイルのため、部屋の外に料理を取りに行き、特別室で食事した。
特別室の利用者は、大迫力のパレードを優先席で観覧できる!
食事を終えて、1階にある「ビレッジショップ」に行くと、パレード観覧席に案内してくれる担当者が待っていた。レジャーシートとマイメロディの小さな椅子が用意されているところが、パレード観覧の優先席だ。
もともとサンリオピューロランドには、優先席を確保できるサービス「PUROPASS(ピューロパス)」がある。「PUROPASS」の場合は、優先席を1席確保するのに2000円かかる。特別室の利用者には、この優先席の横に専用エリアが用意されるため、有料の席と同じくらい快適にパレードを見ることができた。
サンリオピューロランドで13時から開催される「Miracle Gift Parade」。
サンリオピューロランドのパレードのレベルは高く、アクロバティックな演出が多かった。キャラクターとの距離が近く、パレードの終盤は子供たちの目の前まで来てくれて、タッチや握手をしてくれた。
せっかくサンリオピューロランドに行くのであれば、特別な日になるように「セディナプラチナカード」の保有を目指してみてはいかがだろうか。
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◆「セディナプラチナカード」は招待制! まずは「セディナゴールドカード」に入会しよう! ■セディナゴールドカード |
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| 還元率 | 0.5~1.5% |
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| 発行元 | SMBCファイナンスサービス | |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
| 年会費(税込) | 初年度無料、2年目以降6600円 | |
| 家族カード(税込) | あり(年会費1100円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、nanaco(JCBのみ) | |
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードのレストラン特典はどれがお得か?飲食代が30%オフになるJCBの「ダイニング30」は、使い方しだいで他のグルメ特典よりも圧倒的にお得!)
「セディナプラチナカード」は、コンシェルジュサービスや
プライオリティ・パスなどの特典も充実のクレジットカード!
「セディナプラチナカード」は、誰でも入手できるわけではない。「セディナゴールドカード」の年間利用金額などに応じて、「セディナプラチナカード」のインビテーションが送られてくる。
また、「セディナプラチナカード」は、プラチナカードにも関わらず、ハローキティデザインの券面が用意されている。この「セディナプラチナカード(ハローキティデザイン)」を年間150万円以上利用すると、ハローキティのオリジナルグッズがプレゼントされる。

「セディナゴールドカード」の年会費は6000円(税抜)だが、「セディナプラチナカード」の年会費は3万円(税抜)と高額。申し込むのに躊躇する方もいるだろうが、月額で考えると2500円(税抜)だ。スマートフォンの利用料に月7000円以上払っている人は、格安スマホに変えれば、月2500円(税抜)ほどは捻出できるだろう。
(※関連記事はこちら!⇒プラチナカードには、高い年会費以上の価値がある!高級レストランのコース料理が1人無料になる特典や空港のVIPラウンジなどが、月額1800円で使い放題! )
「セディナプラチナカード」は、コンシェルジュデスクを利用可能だ。コンシェルジュデスクでは、ホテルやJRチケットの手配なども無料で頼める。宿泊費やチケット代は別途必要となるが、スイートルームやグランクラスなどではなく、通常のビジネスホテルの手配や居酒屋検索など、気軽に利用することも可能だ。
■プラチナカードのコンシェルジュの実力は?JCB「ザ・クラス」では大相撲千秋楽やJRのチケットも手数料無料で手配できる!
■「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」と「JCBザ・クラス」のコンシェルジュサービスを比較 ホテルの予約代行を例に、具体的な使い方も解説!

さらに、「セディナプラチナカード」の場合は、家族カードを無料で発行できるため、家族もコンシェルジュデスクに旅行の手配などを依頼することができる。
また、「セディナプラチナカード」は、国際線VIPラウンジを年に何度でも利用できる、プレステージ会員のプライオリティ・パス(通常年会費429米ドル)を無料で発行できるほか、国際ブランドにJCBを選べば、USJのザ・フライング・ダイナソーにある「JCB Lounge」を利用できる。
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■USJに行くならJCBの上位クレジットカードが必須!ザ・フライング・ダイナソー内のラウンジを使えば、3時間半待ちのアトラクションに、すぐ搭乗できる!
これらの特典をすべて使いこなせれば、年会費3万円(税抜)のモトは取れるはずだ。「セディナプラチナカード」は、サンリオ好きであれば確実に取得しておきたいクレジットカードだろう。
以上、今回は、「セディナプラチナカード」で利用できるサンリオピューロランド特典について解説した。
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◆「セディナプラチナカード」は招待制! まずは「セディナゴールドカード」に入会しよう! ■セディナゴールドカード |
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| 還元率 | 0.5~1.5% |
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| 発行元 | SMBCファイナンスサービス | |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
| 年会費(税込) | 初年度無料、2年目以降6600円 | |
| 家族カード(税込) | あり(年会費1100円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、nanaco(JCBのみ) | |
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【セディナゴールドカードのおすすめポイント】 初年度年会費が無料で、通常還元率は0.5%だが、全国の「セブン-イレブン」「イオン」「ダイエー」では還元率1.5%、「マルエツ」「リンコス」などでは毎週日曜日に5%割引など、還元率が高くなる。また、年間利用額100万円以上で1000円相当、150万円以上で3000円相当のボーナスポイントあり。最高1億円の海外旅行傷害保険も付帯(うち2000万円は自動付帯)。 |
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(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードのレストラン特典はどれがお得か?飲食代が30%オフになるJCBの「ダイニング30」は、使い方しだいで他のグルメ特典よりも圧倒的にお得!)
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◆「ザ・クラス」や「ゴールド ザ・プレミア」は招待制! まずは「JCBゴールド」に入会しよう! ■JCBゴールド |
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| 還元率 | 0.5~2.5% |
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| 発行元 | JCB | |
| 国際ブランド | JCB | |
| 年会費(税抜) |
初年度無料、2年目以降1万1000円 (初年度無料はオンライン入会&期間限定) |
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| 家族カード(税抜) | あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1100円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
QUICPay | |
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【JCBゴールドカードのおすすめポイント】 日本発の国際ブランド「JCB」だけに、海外&国内の旅行傷害保険がともに自動付帯で、利用できる国内の空港ラウンジも多く、付帯サービスはゴールドカードの中でもトップクラス! 還元率もスタバでは2.5%、セブン-イレブンやAmazonでは1.5%と高還元! さらに、2年連続で100万円以上の利用があれば「JCBゴールド ザ・プレミア」カードへの招待が受けられ、海外600カ所以上の空港のラウンジが使い放題になる「プライオリティ・パス」がもらえる!(JCB会員サイト「MyJCB」にメールアドレスを登録していることが条件) |
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(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!)







