クレジットカード活用術

「プライオリティ・パス」をもっとも安く入手できる
クレジットカードは「楽天プレミアムカード」か?
空港ラウンジを無制限で利用できるお得なカード比較

2015年12月24日公開(2022年3月29日更新)
菊地祟仁
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 海外旅行に行ったときにあると便利なのが「プライオリティ・パス」です。「プライオリティ・パス」とは世界120カ国、850カ所以上の空港のラウンジを利用できるパス(カード)です。

「プライオリティ・パス」があれば、高級感漂う空港のラウンジが使い放題に!

 「プライオリティ・パス」で利用できるラウンジでは、ソフトドリンクだけでなくアルコール飲料や軽食も無料。また、飲食のほかにもWi-Fi接続やシャワールームも利用できるので、「プライオリティ・パス」さえあれば飛行機の待ち時間を有効活用することができます(設備はラウンジによって異なります)。

 もちろん、ビジネスクラスを利用する際や、各航空会社のマイレージプログラムの上級会員の場合には航空会社が用意しているラウンジを利用できるので必要ありませんが、エコノミークラスを利用する場合や搭乗する航空会社とは別の航空会社の上級会員しか持っていない場合などには、「プライオリティ・パス」はとても便利でしょう。

 この「プライオリティ・パス」はスタンダード会員、スタンダード・プラス会員、プレステージ会員の3段階にわかれており、年会費や利用回数などが異なっています。

■「プライオリティ・パス」の各会員の年会費と利用制限
会員名称 年会費
(1米ドル=120円換算)
会員利用料金/回
(1米ドル=120円換算)
同伴者利用料金/回
(1米ドル=120円換算)
スタンダード会員 99米ドル
(約1万1880円)
32米ドル
(約3840円)
1人32米ドル
(約3840円)
スタンダード・プラス会員 249米ドル
(約2万9880円)
10回まで無料、
以降32米ドル
(約3840円)
1人32米ドル
(約3840円)
プレステージ会員 429米ドル
(約5万1480円)
無料 1人32米ドル
(約3840円)

 プレステージ会員の場合は、年会費が429米ドルと高額ですが、何回利用しても無料。海外出張が多いビジネスマンであれば欲しいアイテムですが、年会費が高いですよね? 

 しかし、このプレステージ会員に相当する「プライオリティ・パス」が付帯するクレジットカードがあるのです。しかも、通常はプレステージ会員になるには年会費429米ドルが必要ですが、それよりも安い年会費でプレステージ会員に相当する「プライオリティ・パス」が付帯サービスとしてついてくるのです。

 では、プレステージ会員に相当する「プライオリティ・パス」が付帯するクレジットカードとは、具体的にどんなクレジットカードなのでしょうか。プレステージ会員相当の「プライオリティ・パス」を最安値で入手できるクレジットカードを紹介していきたいと思います。

お得度は一般カードよりも上!? 年会費1万円で
「プライオリティ・パス」がもらえる「楽天プレミアムカード」

 最初に紹介するのは「楽天プレミアムカード」です。

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「プライオリティ・パス」をもっともお得に使えるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 この「楽天プレミアムカード」は「プレミアム」と言ってもプラチナカードではなくゴールドカード。「楽天ブラックカード」がプラチナカード相当といえます。
(楽天ブラックカードの記事はこちら⇒楽天カードの最上位「楽天ブラックカード」入手!あまり知られていない「楽天ブラックカード」のお得すぎる驚異的なサービス内容を一挙公開!

楽天プレミアムカード」の年会費は1万1000円(税込)。プレステージ会員相当の「プライオリティ・パス」が付くクレジットカードとしては最安値でしょう。

 従って、海外出張が多いようなビジネスマンの場合は、年会費無料の「楽天カード」ではなく「楽天プレミアムカード」をおすすめします。

通常は年会費2万2000円だが、年間200万円以上の利用で半額に!
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」

 次に紹介するのが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.6875%
※「SAISON MILE CLUB(年会費は税込5500円)」に加入して、貯まる永久不滅ポイントもJALマイルに交換した場合はマイル還元率1.6875%(1マイル=1.5円換算)。
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 初年度無料、次年度以降2万2000円
家族カード(税込) あり(名称は「追加カード」で年会費3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事 【ビジネスカード・オブ・ザ・イヤー(2023年版)】専門家がおすすめする法人カード(ビジネスカード)や法人カードのメリットや選び方をわかりやすく解説!
法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のキャンペーン

 「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はビジネスカードのため、本来は中小企業オーナーや個人事業主向けのクレジットカードですが、実際は普通のサラリーマンでも申込が可能です。

 年会費は2万2000円(税込)ですが、年間利用額が200万円以上の場合は、翌年度の年会費が半額の1万1000円(税込)に割引となります。つまり、「楽天プレミアムカード」と同じ年会費になるわけです。

 初年度年会費は2万2000円(税込)ですから、トータルで見ると「楽天プレミアムカード」のほうが安くなりますが、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はプラチナカードなので、コンシェルジュサービスやホテルの優待制度などの付帯サービスも充実しており、それらを考慮すると年間利用額が多い人にとっては「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のほうが有利でしょう。

 また、家族カードの年会費が「楽天プレミアムカード」は5500円(税込)ですが、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は3300円(税込)ですので、クレジットカードの年間利用額が200万円以上で家族カードが必要な人にとっては、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」が最安値で「プライオリティ・パス」をゲットできるクレジットカードとなります。

家族カードの年会費が無料! 夫婦で海外旅行する機会が多ければ
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

 最後に紹介するのは年会費2万2000円(税込)の「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~5.5%
※「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。セブン-イレブンやローソン、ピザハットなどでは還元率5.5%
おすすめクレジットカード!高還元率のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 2万2000円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降は3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費2万2000円と高額だが家族カードが1枚無料!付帯サービスも豊富でプラチナカード初心者に最適!
「三菱UFJカード・プラチナ・アメックス」の付帯特典が拡充してお得度アップ! 朝食無料サービスなどを利用できるホテルが倍増し、コンシェルジュも高品質に!
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

 「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」とは異なり、年間利用額により年会費優遇などはありません。

 では、なぜ「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめなのでしょうか?

 それは「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は家族カードにも「プライオリティ・パス」が付帯し、さらに家族カードは1枚まで無料だからです。従って、夫婦で海外旅行にくことが多い場合などは、どちらかが「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」を保有して2万2000円(税込)の年会費を支払えば、夫婦でプレステージ会員相当の「プライオリティ・パス」を利用できることになるのです。

楽天プレミアムカード」を夫婦でそれぞれ保有しても年会費は2万2000円(税込)となり、それぞれが「プライオリティ・パス」を申し込んでも「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と同じコストになりますが、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はプラチナカードですので、やはりコンシェルジュサービスのほか、一人分が無料になるレストラン特典、高級旅館やホテルの特典がある「relux」をさらに5%OFFで利用できる特典などが付帯します。
(関連記事はこちら⇒プラチナカードに付帯の「ダイニングサービス」で超一流店で食事が無料になるサービスを体験!年会費が割安に思えるプラチナカードの選び方!

 同じ年会費であれば、付帯サービスを考慮すると「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」を選んだほうがいいでしょう。

プレステージ会員相当の「プライオリティ・パス」でも
その内容は微妙に違う! 同伴者料金と自動継続に注意!

 さらに、「プライオリティ・パスが自動付帯」と書かれているクレジットカードの場合でも注意が必要です。それは、クレジットカードによって「同伴者料金」と「自動継続の有無」が異なるからです。

 海外出張や海外旅行が1人であれば同伴者料金は気にする必要がありませんが、通常は複数名で利用するほうが多いと思いますので、同伴者料金が「楽天プレミアムカード」より1100円(税込)安い、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」と「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のほうが有利になる場合もあります。

■「プライオリティ・パス」が安くゲットできるクレジットカード3枚を比較!
  楽天プレミアムカード セゾンプラチナ・
ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード
三菱UFJカード・
プラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カード
年会費
(税込)
1万1000円 2万2000円
(ただし、前年利用額
200万円以上で
翌年度は1万1000円に)
2万2000円
家族カード・
追加カードの
年会費(税込)
5500円 3300円 1人目無料
2人目以降3300円
会員レベル プレステージ会員 プレステージ会員 プレステージ会員
同伴者の料金
(税込)
1人3300円 1人2200円 1人2200円
自動継続の有無 なし あり なし

 また、「プライオリティ・パス」には有効期限がありますが、この有効期限切れのときの対応もクレジットカード会社によって異なります。有効期限が切れる前に新しい「プライオリティ・パス」が送られてくる場合と、自分で再度申し込まないといけない場合の2つあり、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は自動的に新しい「プライオリティ・パス」が送られてくるのに対し、「楽天プレミアムカード」と「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は有効期限切れの1カ月前に再度申し込みが必要となります。

 もし、海外に行った際に「プライオリティ・パス」の有効期限が切れていたことに気づいた場合、空港ラウンジは利用できなくなってしまうので、意外と「自動継続の有無」は重要になります。

 ここまで見てきたことをまとめると、プレステージ会員相当の「プライオリティ・パス」に注目した場合のクレジットカードのおすすめは、以下のようになります。

◆夫婦で海外旅行が多い場合⇒三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(+家族カードも保有)
◆カードの年間利用額が200万円以上の場合⇒セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
◆それ以外⇒楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「プライオリティ・パス」をもっともお得に使えるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

「プライオリティ・パス」にデジタル会員証が登場!
ただし、クレジットカードの付帯サービスへの対応は一部のみ

 クレジットカードとは直接関係はありませんが、「プライオリティ・パス」については、2015年10月にリニューアルがありました。カード券面も変わり、左の写真のようなシンプルなデザインに切り替わっています。

左が新しい「プライオリティ・パス」。右側の従来のカードよりもシンプルなデザインになった

 また、新しく「デジタル会員証機能」が搭載され、スマートフォンのアプリのバーコードを提示するだけでラウンジを利用できるようになり、出張や旅行時に「プライオリティ・パスを忘れた!」という失敗をしづらくなりました。

 ただし、「デジタル会員証機能」はプライオリティ・パス社のサイトから申し込んだ場合のみで、今まで紹介してきたクレジットカードに付帯する「プライオリティ・パス」ではまだ利用することができません。現時点で「デジタル会員証機能」を利用できるクレジットカードとしては、筆者が確認している限りでは「三井住友トラストクラブ(旧シティカード)」が発行しているクレジットカードに付帯する「プライオリティ・パス」のみとなっています。

 また、「デジタル会員証機能」を利用できる「プライオリティ・パス」会員の場合は、AVISレンタカー、1Golf、Mozio空港送迎サービスでの割引優待も利用できるようになりました。

 ただし、これらの付帯サービスは、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」には同じような特典が付帯していますので、特に追加サービスとは考えなくてもいいでしょう。

「プライオリティ・パスが付帯」と言っても、それぞれのクレジットカードで同伴者料金などが異なります。本会員だけでなく、家族カードの年会費、同伴者の料金、自動継続の有無などを必ず確認してからクレジットカードを申し込みようにしてください。


【プライオリティ・パスが付帯する、お得なクレジットカードはコレ!】

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時の+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天プレミアムカードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
楽天プレミアムカード公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーン中を実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.6875%
※「SAISON MILE CLUB(年会費は税込5500円)」に加入して、貯まる永久不滅ポイントもJALマイルに交換した場合はマイル還元率1.6875%(1マイル=1.5円換算)。
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 初年度無料、次年度以降2万2000円
家族カード(税込) あり(名称は「追加カード」で年会費3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
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「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のキャンペーン
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~5.5%
※「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。セブン-イレブンやローソン、ピザハットなどでは還元率5.5%
おすすめクレジットカード!高還元率のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 2万2000円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降は3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】
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【2024年6月3日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短10秒発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&飲食店で最大7%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率7%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~10.5%
(※)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」の「ポイントアップ登録(無料)」をすれば、Amazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、スターバックスでは「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%、「Starbucks eGift」の購入で還元率10.5%に!
※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~10.5%のJCBの入門カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
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JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールドダイニング by 招待日和」や、世界1400カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料。
【関連記事】
「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【ヒルトン・オナーズ アメックスカード】
「ゴールド会員資格」付帯で朝食無料、年150万円利用で
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