
JCBは、毎年のクリスマス前に「東京ディズニーランド(ディズニーシーで開催された年もあった)」の貸切イベント「JCBマジカル」を開催している。
【過去のJCBマジカルのレポートはこちら!】
⇒2019年の「JCBマジカル」をレポート!
⇒2018年の「JCBマジカル」をレポート!
⇒2017年の「JCBマジカル」をレポート!
⇒2015年の「JCBマジカル」をレポート!
「JCBマジカル」は抽選で参加できるイベントで、キャンペーンにエントリーした「JCBカード」やJCBブランドのクレジットカードの利用金額5万円(税込)を1口(50万円以上は口数が2倍)として応募でき、当選すれば参加できる。
「JCBマジカル2020」のエントリー期間は、2019年12月16日~2020年6月15日だった。2020年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれたが、今回も無事に開催された。
ただし、例年の「JCBマジカル」であれば1日にすべての当選者を招待するが、「JCBマジカル2020」は新型コロナウイルスの感染防止のため、2020年12月4日と11日に分散して開催し、1万4000名の当選者を1日7000名に分けて招待した。今年もこのイベントに参加してきたので、当日の様子をレポートしたい。

エントランスの「プライベートイブニングパーティ」という表示から、貸切開催であることがわかる。

入場前の列を見ると混んでいるように思えたが、園内に入ると例年の「JCBマジカル」よりもさらに人が少ないと感じた。

「ガジェットのゴーコースター」にいたっては並ばずに乗車でき、乗り終えたあとも誰も待っていなかったので、降りずにそのまま2連続で搭乗することができた。こんなことは過去の「JCBマジカル」でも経験したことがなく、「JCBマジカル2020」の参加者がいかに少ないかわかる。
2020年9月28日にオープンした新アトラクション「美女と野獣"魔法のものがたり"」と「ベイマックスのハッピーライド」は、通常営業時と同じく、抽選に当たらないと体験できないが、筆者は見事に当選した。くじ運はないほうだが、参加者が少ないおかげで当選できた。


「JCBマジカル2020」はパレードがなかったりと、例年より物足りない部分もあったが、花火が上がったのは盛り上がった。何より、貸切感は過去最高だと感じた。

新型コロナウイルスの影響で東京ディズニーランドが閉園していたこともあり、久しぶりに来園した筆者の子供も大興奮。アッという間の3時間だった。
「JCBマジカル2021」のエントリー受付期間は、2020年12月16日~2021年6月15日となる。前述のとおり、「JCBマジカル」はクレジットカードの利用金額が多ければ多いほど抽選口数が増えるので、当選を狙うのであれば、普段からJCBブランドのクレジットカードに絞って利用するといいだろう。その際は、キャンペーンへのエントリーも忘れずに行おう。
以上、今回は「JCBマジカル2020」についてレポートした。
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