iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2021年]

40代から「iDeCo」を使って老後資金を増やす方法!
「iDeCo」以外の資産も考慮して、節税メリットと
期待リターンを計算する効率的な運用戦略を伝授!

2018年1月5日公開(2018年3月15日更新)
山崎 俊輔
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
iDeCoのおすすめ金融機関

 「iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)」は、掛金が全額所得控除になるだけでなく、運用益が非課税になるなど、節税メリットが大きく、老後の資産形成にお得な制度です。

 これまで20代と30代の「iDeCo攻略法」を考えてきましたが、今回は「40代編」です。40代については、「これからiDeCo口座を開設する人」と「すでにiDeCo口座を保有している人」がそれぞれ一定数いらっしゃるかと思います。そこで今回は、その2つのパターンを想定して「40代のiDeCo攻略法」を考えていきます。

【※関連記事はこちら!】
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!

【※20代と30代、50代の「iDeCo」活用術はこちら!】
20代で「iDeCo」を始めるメリット・デメリットは? 会社員なら10年で最大55万円超が節税できるほか、30年以上の時間を味方にすれば運用益も期待できる!
30代は「iDeCo」を始めるのにベストなタイミング! 20年以上の時間を味方にして、掛金は月1万円以上、100%投資信託に投資して運用利回りアップを狙おう
50代から「iDeCo」を始めるメリットと注意点は? すでに「iDeCo」に加入している50代はいつ利益確定すべきか、60歳で後悔しないための運用戦略も解説!

40代で「iDeCo」口座をまだ保有していない人は、
今すぐに「iDeCo」の口座開設をすべき!

40代のiDeCo加入40代でまだ「iDeCo」に加入していない人は、今すぐ「iDeCo」口座の開設をしましょう!

 まず、40代からの「iDeCo」口座の開設について考えてみましょう。もし40代に突入しているにもかかわらず、まだ「iDeCo」口座を開設していない人は、今すぐ「iDeCo」口座の開設をしましょう。

 「iDeCo」口座の開設を遅らせる最も多い“言い訳”は、「家計に余裕がない、苦しいから」というものです。しかし、この言い訳は口にしないほうがいいでしょう。「iDeCo」の口座開設は、「後で」考えてもどうにもなりません。50代でようやく「iDeCo」口座を開設しても、そのときには「iDeCo」のメリットをあまり得られないからです。

 第一の理由は、50代で「iDeCo」を始めても積立額の累計が大きくならないことです。特に、月に拠出できる掛金の限度額が1万2000円だった場合、10年で最大144万円の元本しか積み立てられません。50代になって、「子どもがようやく社会人になったから、毎月4万円は積み立てられる」というような経済的余裕が生まれたとしても、拠出枠はそれ以上増えません。こうした元本が少ない状態を解消するには、「iDeCo」を早くスタートするしか方法はありません。

 また、50代で「iDeCo」に加入した場合、積立期間が10年に達しないときには、受け取り開始年齢に制限が生じます。「iDeCo」の口座があった期間(掛金を出していた期間も拠出していなかった期間も含む)と、企業型確定拠出年金の加入者であった期間の合計(「通算加入者等期間」という)が10年に満たなかった場合、加入期間に応じて受け取り開始年齢が、下記のとおり遅くなります。最大で65歳まで受け取れない場合もあるのです。

<受取開始可能年齢> <加入期間>
    60歳       10年以上
    61歳       8年以上10年未満
    62歳       6年以上8年未満
    63歳       4年以上6年未満
    64歳       2年以上4年未満
    65歳       2年未満

 例えば55歳から「iDeCo」に加入した場合、加入期間は5年なので累計72万円(拠出可能限度額が月1万2000円の場合)しか元本が積み立てられない上、63歳までは受け取りを据え置かれるわけです。これではおもしろくありません。

 50代になってから「もっと早くからiDeCoで積み立てておけばよかった……」と後悔しないために、どんなに家計が苦しくても40代で気がついたらすぐに「iDeCo」の口座開設をすることをおすすめします。

【※関連記事はこちら!】
50代から「iDeCo」を始めるメリットと注意点は? すでに「iDeCo」に加入している50代はいつ利益確定すべきか、60歳で後悔しないための運用戦略も解説!

40代のiDeCo活用のカギは「節約」!
掛金の上限金額まで資金を確保しよう!

 これから「iDeCo」口座を開設する人にとっては、「iDeCo」の資料請求と合わせて、もうひとつ取り組むべき大きな課題があります。それは「iDeCo」に拠出する資金をどう確保するかということです。

 すでに「iDeCo」口座を開設している場合も、可能な限り、掛金の金額は上限に設定しておくことが大切です。拠出可能限度額が月1万2000円の人はもちろん、月2万3000万円が掛金の拠出可能限度額の場合(会社に企業型確定拠出年金や企業年金制度がない会社員など)、あるいは月6万8000円が拠出可能限度額の場合(自営業者など)、拠出金額が上限額に達していないならば、できるだけ掛金を増やしたいところです。

 掛金を増やすということはすなわち、家計の見直しが必要になる人も多いことでしょう。何も努力しなくても老後のための貯金を増やせる余裕がある40代の家庭は、それほど多くありません。そこで、まずは家計を見直して月1万円程度の節約を実現することが大切です。そして、その節約で生まれたお金を「iDeCo」の掛金の原資とするのです。

 老後のためにさらに節約をするのは苦しいと思いますが、このお金は将来の自分のためのものですから、老後に必ず報われることになります。ですから、「iDeCo」の掛金を捻出するのは、頑張りがいのある節約だと考えてみてください。なお、この連載で「iDeCo」の資金を捻出するための節約のヒントを紹介していますので、詳細はそちらを参照してください。

【※iDeCoの掛金を捻出する「節約のヒント」はこちら!】
iDeCoに加入しても「やってはいけないこと」とは?60歳まで引き出せないiDeCoの掛金を捻出するには、固定費や生活費の「前向きな節約」を実行しよう!

40代からの「iDeCo」の運用戦略は、
「iDeCo以外での運用」とのバランスで考える

 さて、ここからは「iDeCo」口座をすでに持っている人、およびこれから「iDeCo」を開設して運用を始める人の運用戦略を考えてみましょう。

 「iDeCo」の残高は、40代で1000万円を超えることはほとんどありません。掛金の上限金額と、積立期間にもよりますが、「iDeCo」では必ずゼロベースからの積み立てになるので、40代の会社員で「iDeCo」口座の残高が1000万円を超えるようなことは考えられないからです(自営業者が20代や30代前半から年間上限金額の81.6万円を積み立てた場合は、1000万円を超えることもある)。

 この場合、運用戦略として効率的なのは、積極的な投資方針を持って、60歳以降の受け取り開始まで可能な限り非課税メリットを活かすことです。

 「iDeCo」の大きなメリットの1つは、運用益が非課税になることです。これは定期預金でも投資信託でも享受することができます。仮に定期預金が年平均0.1%、投資信託が年平均4.0%の期待リターンのある運用対象だとしたら、「0.1%→課税後0.08%」「4.0%→課税後3.2%」のどちらを選んだほうが運用益の非課税メリットを活かせるでしょうか。明らかに、「iDeCo」口座では期待リターンの高い「投資信託」を保有するほうが効率的になるわけです。

 といっても「無条件にリスクをとって運用をすべき」といっているわけではありません。「iDeCo」口座内でリスクを取る代わりに、「iDeCo」口座以外でリスクをコントロールすることが大切です。

 仮に
 「iDeCo」口座内  300万円
 「iDeCo」口座以外  500万円

の資産があったとして、リスク資産を50%ほど保有してもいいと考えているケースを考えてみます。

 まずは「iDeCo」口座と「iDeCo」口座以外でそれぞれリスク資産を50%保有するというポートフォリオを組んだとしましょう。

(1)「iDeCo」口座と「iDeCo」口座以外のどちらでも投資信託50%で運用した場合
 ●「iDeCo」口座内  300万円
  うち定期預金 150万円 年0.1%
  うち投資信託 150万円 年4.0%
 ●「iDeCo」口座以外  500万円
  うち定期預金 250万円 年0.08%
  うち投資信託 250万円 年3.2%

 この場合、全体での利回りは1.79%です。

 もし「iDeCo」を効率的に活用するなら、「iDeCo」口座以外で定期預金を厚めに保有し、「iDeCo」ではリスク資産の保有割合を多くします。

(2)「iDeCo」では投資信託100%、全体では投資信託50%で運用した場合
 ●「iDeCo」口座内  300万円
  うち定期預金 0円
  うち投資信託 300万円 年4.0%
 ●「iDeCo」口座以外  500万円
  うち定期預金 400万円 年0.08%
  うち投資信託 100万円 年3.2%
   →さらにNISA口座で投資 年4.0%にする

 全体での投資比率は「定期預金 400万円:投資信託 400万円」ですから5割は維持されていますが、期待利回りは年1.94%と、(1)のポートフォリオに比べて年0.15%アップしています。

 たかが年0.15%増えただけと思うかもしれません。ですが、40歳からそれぞれのモデルで投資をはじめて、この後も「iDeCo」に月1万2000円、「iDeCo」以外でも同額を積み立て続けたとすれば、20年後の60歳時点では(1)1926万円と(2)2056万円で、およそ130万円の差が開きます(さらに効率的なモデルはNISA口座も活用)。

 もし「運用成績は同じ」なら、「iDeCoとiDeCo以外での資産配分を工夫」するだけで受け取り額が大きく変動することになるわけです。

40代では「損失確定」も「利益確定」も急がない

 なお、「iDeCo」では60歳まで長期投資を前提とした積み立てが継続されます。「iDeCo」口座の中で投資信託を売却したとしても、再び「iDeCo」口座の中で運用を継続しなくてはならず、中途解約はできません(ただし、元本確保型の定期預金で運用することは可能)。

 短期的に投資信託の成績が下がっていたとしても、損失確定は絶対に行わず、市場の回復を待つ(かつ株価下落時にも積立投資は継続する)ことが重要です。「iDeCo」口座内で損失確定をしてしまった場合、その損失は常に運用履歴に残り続けますが、損失分を取り戻すには、「損失確定したときより株価が下がっているときにもう一度投資をリスタートする」などの行動が必要です。これは、特に投資を始めたばかりの人にとっては難しい投資になります。

 また、あわてて利益確定を急ぐ必要もありません。市場が急騰したとしても全額を利益確定してしまうより、リバランスの見地から部分的な利益確定を行うほうがいいでしょう。

 40代は60歳までにまだ時間があります。それにもかかわらず、ここで大きく値上がりしたからと全額を利益確定してしまうと、今よりもさらに値上がりをした場合、ただ指をくわえて利回りアップのチャンスをみすみす逃すことになります。これは非常にもったいないことです。

 もし、どうしても売却したいという場合は、自分の許容していたリスク資産の割合をオーバーした分について「部分的に売る」のが望ましいでしょう。そして同時に、定期預金などの元本が確保された安全資産に戻した資金を、再投資するタイミングをうかがうようにしましょう。つまり、投資信託の価格が値下がりしたら、もう一度投資をリスタートさせるわけです。

 多くの人にとって、相場を読むのは極めて難しいことです。だからこそ、毎月の掛金の拠出を継続し、なるべく投資を継続し続ける。これこそが、40代の「iDeCo」の投資戦略として最も有効ではないでしょうか。

【※関連記事はこちら!】
iDeCoに入るべき人、入らないほうがいい人は? 積極的にiDeCoを利用すると得をする3つのタイプと、iDeCoに入らないほうがいい4つのケースを紹介!
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!

山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ)[ファイナンシャルプランナー]
1995年株式会社企業年金研究所入社後、FP総研を経て独立。ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、消費生活アドバイザー。若いうちから老後に備える重要性を訴え、投資教育、金銭教育、企業年金知識、公的年金知識の啓発について執筆・講演を中心に活動を行っている。
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2021年7月12日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計171円(毎月)かかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円の手数料が発生する場合がある。下記の金額は掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意。電話で問い合わせができる「個人型確定拠出年金(iDeCo)ダイヤル」は土日も受付を行っている。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.176%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.10989%以内)
・楽天・全世界株式インデックスファンド楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)(信託報酬:0.212%程度)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 39本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は39本と業界最多水準!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料。投資信託は2020年10月に11本から39本へと一気に拡充され、業界最多水準となった。具体的には、低コストで人気のインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」がずらりと並ぶほか、ターゲットイヤー型と呼ばれる「三菱UFJターゲット・イヤー・ファンド」、「セレブライフ・ストーリー」などの商品が新たに加わった。低コスト投信を厳選した上で、投資対象が広がった形だ。楽天・全世界株式インデックスファンド楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)楽天・全米株式インデックスファンド楽天・バンガード・ファンド(全米株式)も取り扱う。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・One DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.1023%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信が39本もラインナップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
口座管理料が誰でも無料でお得! 投資信託のラインナップ数は業界最多水準!
松井証券のiDeCo
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富!  口座管理料は誰でも無料!
「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースがあるが、2021年1月4日より「オリジナルプラン」の新規加入を停止、今後の新規加入は「セレクトプラン」のみになった。口座管理料は誰でも0円。「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」も用意。2021年1月から申込み手続きを電子化。WEB申込フォームへの入力、必要書類のアップロードが可能になり、iDeCo口座開設の手続きが簡単になった。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.154%以内)
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.1102%)
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最安水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は26本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているかアドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・One DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.1023%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信24本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・One DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.10989%以内)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.1540%)
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆野村證券 ⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】2021年5月より口座管理料0円に! 投資信託のラインナップも増えた!
口座管理料が2021年5月より誰でも0円になり、投資信託の数も充実。投資信託は、ターゲットイヤー型やバランス型が豊富に揃う。アクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ国内外の不動産投信(リート)もあり、主な投資対象は一通り揃っている。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.154% )
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.154%
・マイバランスDC70(信託報酬:0.154%)
野村證券のiDeCo公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料!
大手対面型証券会社では珍しく口座管理料が誰でも無料!大手の対面型証券会社は口座管理料が有料が多い中で、誰でもずっと無料となっている。投資信託のラインナップは、信託報酬の安いインデックス型投資信託のほか、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取り扱う。品揃えの魅力度が大幅にアップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.154%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.154%
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆auカブコム証券 ⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の運営機関からの変更時
0円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】幅広い投資対象が揃っているラインナップが魅力!
2019年4月27日(土)より「カブコムのiDeCo」取扱い開始。KDDIアセットマネジメントが運営管理機関となりサービスが提供される。スマートフォンから操作できるiDeCo専用アプリにより、節税効果のシミュレーションや申し込み、運用商品の選択などが直感的に行える。取扱商品は、信託報酬が業界最低水準となるインデックス投資信託を中心に、株式、債券、不動産(REIT)の投信や定期預金など幅広く27本。若いうちはリスク資産に投資し、老後は安定運用を目指す「ターゲットイヤーファンド」も選択が可能だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・つみたて日本株式(日経平均)・(TOPIX)(信託報酬:0.198%)
・つみたて先進国株式(信託報酬:0.22%
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のiDeCo公式サイトはこちら
auのiDeCo(auアセットマネジメント) ⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時・企業型からの移換時 他の金融機関からの変更時
0円 0円 0円 4
【おすすめポイント】auの通信契約があってもなくてもPontaポイントが貯まる!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料。投資商品は投資信託4本と定期預金1本しか用意されていないが、投資信託を選ぶと、投資信託の種類と投信残高に応じてPontaポイントが毎月付与されるのは大きなメリット
投資信託は「安定」「安定成長」「成長」「高成長」の4種類。スマホの専用アプリも用意されている。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・auスマート・ベーシック(安定)(信託報酬:0.385%)
・auスマート・ベーシック(安定成長)(信託報酬:0.385%)
・auスマート・プライム(成長)(信託報酬:1.1946%~1.446225%)
iDeCo 三菱UFJ銀行申込みの公式サイトはこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が最多! マネックスは品揃えが充実! 大和証券は口座管理料が無料!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
口座管理料が無料、iDeCoの投信数は最多!関連記事はコチラ! 口座管理料が無料、投信の品揃えが充実!関連記事はコチラ! 口座管理料が誰でも無料、投信は
21本を用意
関連記事はコチラ!

つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの 証券会社はココだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
楽天証券の公式サイトはこちら!1日100万円までの取引なら「株の売買手数料が0円!」楽天ポイントも貯まる! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
SBI証券の公式サイトはこちら! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

攻めと守りの高配当株
桐谷さんの
日米「株」入門

9月号7月19日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[攻めと守りの高配当株/桐谷さんの日米株入門]

◎第1特集
最高利回り6%超! 攻めと守りの高配当株

4人の達人の配当生活 を公開
●2大ランキング!
利回り3.5%以上!有名企業の豪華リスト
「攻めの」高利回り株ベスト50
・減配しない!実績バツグン!増益率も高い!
「守りの」
10年配当株ベスト50
●値上がりと配当の両取り欲張り
高配当株
●人気沸騰!米国株の高配当株

◎第2特集
桐谷さんと始める日本&米国「株」入門
●銘柄探しの基本、業績、指標など
●スマホで株を買う注文方法、入力画面
●証券会社を選ぶ!6大ネット証券徹底比較
初心者にオススメの日本 & 米国5万円株

◎第3特集
株主総会 突撃39社!
●総会3大ニュースとは!?
新型コロナが直撃した会社
ANA、サンリオ、コロワイドなど
不祥事&お騒がせの会社
はるやまHD、東芝、みずほ銀行など
みんなが気になる会社
ソニーG、ソフトバンクG、三菱UFJなど

◎第4特集
ブームに飛びつくのはNG!
インデックス投信にだまされるな!
●テーマ型インデックス投信は買いか
●買っていい/インデックス投信
●買っていい/アクティブ投信

◎別冊付録
今すぐ買いたい! 米国株の見つけ方
成長&好配当株

◎連載も充実!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資! AKB48
●武藤十夢のわくわくFX生活!ライフ
●株入門マンガ恋する 株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●毎月分配型100本の「分配金」データ


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報