クレジットカード比較

「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリット
をわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や
手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!

2019年2月28日公開(2019年4月2日更新)
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「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットを踏まえて、
高い年会費に見合ったクレジットカードなのかどうか見極めよう!

 「ダイナースクラブカード」は、1961年に発行が始まった日本で最初のクレジットカード。まさに”元祖”というべきカードで、そのステータスの高さも相まって、クレジットカードの中でも特別な存在感を放つ1枚だ。しかも、2017年8月に新たなグルメ特典「ごひいき予約」の提供を始めるなど(詳細は後述)、発行が始まってから60年近く経ったいまでも進化を続けている。

 そんな、いまだに輝きを増している「ダイナースクラブカード」だが、年会費は2万2000円(税抜)と高額だ。年会費無料のクレジットカードが一般的になった今では、やや高すぎるようにも思える。しかし、クレジットカードの真価は表面上の年会費だけでは計れない。その年会費が高いか安いかは、付帯する特典や保険の充実度によって左右されるからだ。

 そこで今回は、「ダイナースクラブカード」のメリットとデメリットを詳しく見ていき、2万円超の年会費に見合ったクレジットカードなのかどうか徹底的に検証しよう。「ダイナースクラブカード」の付帯特典や貯まるポイントの使い勝手などをわかりやすく解説するので、入会を申し込もうかと考えている人は、ぜひ、参考にしてほしい。

ダイナースクラブカードのキャンペーン

 ちなみに、「ダイナースクラブカード」は、2019年5月15日までの期間限定で、初年度の年会費2万2000円(税抜)が無料になる「Aコース」、新規入会すると最大7万ポイントがもらえる「Bコース」のどちらかを選べる、お得なキャンペーンを実施している

 なお、「ダイナースクラブカード」のポイントの価値は、金券などに交換すると「1ポイント=0.3~0.5円」ほどで、マイルに交換すると「1ポイント=1.5円以上」になることも珍しくない。したがって、「Bコース」を選ぶともらえる7万ポイントは、金券などに交換した場合は2万1000円~3万5000円ほど、マイルに交換した場合は10万5000円以上の価値になることもある。

 いずれにしても、初年度の年会費はかからない、もしくはそれ以上に得するので、今回の記事を参考にしつつ、このキャンペーンをキッカケに「ダイナースクラブカード」に申し込むことを検討してみるのもいいだろう。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

【ダイナースクラブカードのメリット・その1】
高級店の食事代が1名分無料になる特典など、お得なグルメ特典が豊富!

 まずは「ダイナースクラブカード」のメリットである豪華な特典を細かく見ていこう。

 「ダイナースクラブカード」は、お得に高級レストランで食事できる特典や、予約困難な超人気店の予約が取れる特典など、グルメ関連の特典が充実していることが大きな特徴。その中で、もっともお得な特典が「エグゼクティブダイニング」だ。

 この「エグゼクティブダイニング」を利用して、高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると、なんと1名分の食事代が無料になる。たとえば、1名1万5000円のコース料理を2名分予約した場合、本来なら2名で3万円の会計となるが、「エグゼクティブダイニング」を使うことによって、2名で1万5000円(=1名7500円!)という破格で高級料理を堪能できてしまうのだ。

 さらに、「エグゼクティブダイニング」の対象レストランは全国300店以上もあり、他のクレジットカードに付帯する同様のサービスの中でも店舗数は最多レベル。対象コース料理の料金は5000円~3万円と幅広いので、恋人とのデートに、夫婦の記念日に、友人のお祝いに、仕事での接待に……と、あらゆるシチュエーションで大活躍するはずだ。

 しかも、「エグゼクティブダイニング」は年に何回でも利用できるので(ただし、同じ店舗を利用できるのは年2回まで)、1名1万5000円のレストランを年2回使うだけでも、「ダイナースクラブカード」の年会費2万2000円(税抜)のモトは簡単に取れてしまう。「エグゼクティブダイニング」は使えば使うほど得をする特典なので、年に数回は高級レストランで食事する人なら、「ダイナースクラブカード」の年会費は“安い”と言えそうだ

「ダイナースクラブカード」のごひいき予約

 また、「ダイナースクラブカード」には、お金には換算できないような独自のグルメ特典が付帯する。その中でも代表的なのが、予約困難な飲食店の予約が簡単に取れる「ごひいき予約」だ。

 「ごひいき予約」とは、予約を取るのが難しい人気レストランのキャンセル席(コース料理)を「ダイナースクラブ」が一旦買い取り、ダイナースクラブ会員にキャンセル情報をLINEで通知して再販するサービスのこと。

 つまり、「ダイナースクラブカード」を保有すれば、数カ月先まで予約が埋まっている店や、予約を開始してから一瞬で満席になってしまうような店など、滅多に予約が取れない超一流店の席を確保できる可能性がグッと上がるというわけだ。

 そして、このほかにも「ダイナースクラブカード」には、一般人でも“一見さんお断り”の高級料亭の予約が取れる「料亭プラン」や、対象レストランではカードもサインも不要で決済できる「サインレス・スタイル」などが付帯する。使えば使うほど得をする「エグゼクティブダイニング」や、他社のクレジットカードでは利用できない「ごひいき予約」「料亭プラン」「サインレス・スタイル」などの豊富なグルメ特典が付帯するのは、「ダイナース(食事をする人)」の名前を冠する「ダイナースクラブカード」ならではのメリットだ。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
2019年5月15日までに入会すると、初年度の年会費が無料になるまたは
最大7万ポイント(=7万マイル)がもらえるお得なキャンペーンを実施中!
ダイナースカード入会で6万ポイントがもらえるキャンペーン

【ダイナースクラブカードのメリット・その2】
空港ラウンジを使える特典など、海外旅行をサポートする特典が付帯!

 さらに「ダイナースクラブカード」は、旅行や出張に行く人にも保有するメリットが多いクレジットカードとなっている。なかでも重宝するのは、国内29カ所+世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる特典だろう。

 空港ラウンジは、ソフトドリンクや新聞、雑誌、コンセント、Wi-Fiなどが無料で利用できるほか、ラウンジによっては軽食やアルコール類、マッサージチェア、シャワールームなども用意されており、搭乗時刻までゆっくりくつろげるのがメリット。

 たとえば、成田空港第1ターミナル(国際線)にある「KAL(大韓航空)ラウンジ」は、ソフトドリンクはもちろん、おにぎりやパンといった軽食のほか、ビールやワイン、日本酒などのアルコール類も無料となっている。いわば、“メニューがすべて無料のカフェ”といったところだ。国際線の飛行機に乗るならぜひ利用したいところだが、この「KALラウンジ」は、大韓航空の上級会員やビジネスクラス以上の利用者といった限られた人しか利用できないVIPラウンジとなっている。

 しかし、「ダイナースクラブカード」を保有すれば、たとえ他の航空会社のエコノミークラスを利用する場合でも、この「KALラウンジ」を利用できてしまう。「ダイナースクラブカード」なら、通常はVIP客しか利用できない空港ラウンジも無条件かつ無料で利用できるというわけだ。今回は「KALラウンジ」を例に挙げたが、前述の通り「ダイナースクラブカード」は、世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる。世界中のほとんどの空港で快適に過ごせるのは大きなメリットだ。

 また、海外旅行中に便利なのが、「ダイナースクラブカード」の保有者が利用できる「海外現地トラベルデスク」。

 この「海外現地トラベルデスク」とは、海外旅行中に、現地の案内やレストランの予約、タクシーの手配などを日本語で依頼できるサービスのこと。北京やハワイ、ニューヨーク、ロンドンなど、世界70地域以上に設置されているうえに、直接トラベルデスクを訪れてもいいのはもちろん、電話でも対応してくれるので、さまざまシチュエーションで頼りになる。

 たとえば、パスポートを紛失したときや事故に遭ったときなど、パニックに陥りがちな際も「海外現地トラベルデスク」の経験豊富なスタッフがアドバイスをくれるので、「ダイナースクラブカード」が1枚あるだけで、海外旅行での心配事が大きく軽減されるはずだ。

 そして、海外からの帰国時には、「ダイナースクラブカード」に付帯する「手荷物宅配サービス」が役に立つ。

 このサービスは、海外からの帰国時に、対象空港(成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港)のJALエービーシーカウンターで「ダイナースクラブカード」と国際線航空券を提示すると、空港から自宅や職場などの指定場所まで手荷物1個を無料で送ってくれるというもの。

 海外旅行や海外出張の帰りはお土産で荷物が増えてしまい、自宅まで帰るのに一苦労することも多いだろう。しかし、「手荷物宅配サービス」を使えば、邪魔なスーツケースを自宅まで送ったり、お土産だけを職場に送ったりできるので、身軽になって帰宅できるというわけだ。

 このように「ダイナースクラブカード」には、空港での待ち時間を優雅に過ごせる空港ラウンジや、海外旅行中に頼りになる海外現地トラベルデスクを使える特典に加えて、海外からの帰国時に手荷物1個を無料で送ってくれる「手荷物宅配サービス」など、快適に旅行に行ける特典が充実しているのもメリットだ。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
2019年5月15日までに入会すると、初年度の年会費が無料になるまたは
最大7万ポイント(=7万マイル)がもらえるお得なキャンペーンを実施中!
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【ダイナースクラブカードのメリット・その3】
「海外旅行傷害保険」や「ショッピング保険」などの補償が手厚い!

 また、旅行や出張に行く機会が多い人なら、クレジットカードに付帯する「海外旅行傷害保険」の充実度も気になるところだろう。海外では日本よりも医療費が高額なケース多いうえに、健康保険が使える国内とは違って、基本的には全額自己負担となる。たとえば、アメリカやヨーロッパで盲腸などの手術をすると、100~200万円もの治療費がかかる場合もあるくらいだ。そのため、海外に行くなら、クレジットカードなどに付帯する「海外旅行傷害保険」が必須と言える。

 では、「ダイナースクラブカード」に付帯する「海外旅行傷害保険」の補償内容はどうか。

 「ダイナースクラブカード」の「海外旅行傷害保険」は、カードを保有しているだけで適用される“自動付帯”。しかも、最高1億円の「死亡・後遺障害(うち5000万円は利用付帯)」、最高300万円の「傷害・疾病治療費用」、最高300万円の「救援者費用」、最高50万円の「携行品損害」、最高1億円の「賠償責任」など、その補償の手厚さは一般的なプラチナカードと同等レベルかそれ以上となっている。「ダイナースクラブカード」を1枚持っておくだけで、安心して海外旅行を楽しめるはずだ。

「海外旅行傷害保険」の補償の例「ダイナースクラブカード」に自動付帯する「海外旅行傷害保険」の補償の例。
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 さらに「ダイナースクラブカード」には「海外緊急アシスタンスサービス」が付帯するのも大きなメリット。

 この「海外緊急アシスタンスサービス」とは、海外滞在中にケガをしたり、病気にかかったりしたときに、病院の紹介や医師の通訳などを24時間365日電話でサポートしてくれるサービスのこと。先ほど紹介した「海外現地トラベルデスク」に似ているが、「海外緊急アシスタンスサービス」は緊急時の対応に特化したサービスとなる。

 たとえば、海外でケガをしてしまった場合、「海外緊急アシスタンスサービス」に電話をすると、応急処置のアドバイスをしてくれるほか、ケガの程度によっては病院の紹介や移送の手配もしてくれる。さらに、海外では言語の壁もあって、医師に症状などを伝えるのに苦労するが、「海外緊急アシスタンスサービス」に電話をすれば、スタッフが仲介者として通訳をしてくれるので、スムーズに診療を受けられるのだ。

 このほかにも「ダイナースクラブカード」には、最高1億円が補償される「国内旅行傷害保険(利用付帯)」や、最高500万円が補償される「ショッピング・リカバリー(動産総合保険)」など、プラチナカード級の保険が豊富に付帯するのもメリットだ。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
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【ダイナースクラブカードのメリット・その4】
ポイントの有効期限が無期限で、高レートでマイルに交換可能!

 ここまで「ダイナースクラブカード」に付帯する特典や保険を見てきたが、クレジットカードの利用で貯まる「ポイント」にも注目したい。

 「ダイナースクラブカード」は、100円ごとに1ポイントが貯まるクレジットカード。一般的なクレジットカードの場合は、ポイントの有効期限が1~2年間に設定されている場合が多いが、「ダイナースクラブカード」の場合は、ポイントの有効期限が無期限となっているのがメリットだ。

 そして、貯めたポイントは、家電や商品券などに交換できるほか、年6000円(税抜)の「ダイナースグローバルマイレージ」に別途加入することで、「ANA」「デルタ航空」「ユナイテッド航空」「大韓航空」「アリタリア-イタリア航空」の5つの航空会社のマイルに「1000ポイント⇒1000マイル」のレートで交換できる(ただし、交換上限は年間10万マイルまで、ANAのみ年間4万マイルまで)。

「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントをマイルに交換
「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントは、上記の5つの航空会社のマイルに「1000ポイント⇒1000マイル」のレートで交換できる。
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 したがって「ダイナースクラブカード」は、実質的に100円につき1マイルが貯まるクレジットカードとなる。これは、マイルを貯めることに特化した、一般的なマイル系クレジットカードと同等の還元率だ。しかも、一般的なマイル系クレジットカードとは違ってポイントの有効期限は無期限。じっくりとポイントを貯めてから、いつでも好きなタイミングでマイルに交換できるので、むしろ、一般的なマイル系クレジットカードよりもマイルを貯めやすいとも言える。

 マイルを使ってビジネスクラスやファーストクラスで海外旅行に行くには、大量のマイルが必要となるが、「ダイナースクラブカード」は、「ポイント(マイル)の有効期限が無期限」かつ「1000ポイント⇒1000マイルの高レートで交換できる」というメリットがあるので、マイルを使った優雅な海外旅行の近道になるはずだ。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
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【ダイナースクラブカードのデメリット・その1】
付帯特典をまったく使わない人にとっては年会費が高い

 さて、ここまで「ダイナースクラブカード」のメリットを見てきた。高級レストランでお得に食事できる「エグゼクティブダイニング」や、予約困難な超一流店の予約が取れる「ごひいき予約」、世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で使える特典、最高1億円まで補償される「海外旅行傷害保険」など、「ダイナースクラブカード」には、非常に魅力的な特典や保険が付帯することをわかってもらえただろう。

 ただし、どんなにお得で優れたクレジットカードでも、多少のデメリットはある。「ダイナースクラブカード」には、そこまで大きなデメリットはないのだが、申し込む上での注意点はいくつかあるので見てみよう。

 やはり、一番のネックは年会費2万2000円(税抜)と高額なことだ。とはいえ、ステータスが高いうえに、プラチナカードと同レベル、もしくはそれ以上の特典や保険が付帯するので、年会費がある程度高いのは当然と言える。

 しかも、前述の通り、高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分の食事代が無料になる「エグゼクティブダイニング」を活用すれば、年会費のモトを取ることは簡単。さらに、空港ラウンジを無料で使える特典や、海外からの帰国時に手荷物1個を無料で送ってくれる「手荷物宅配サービス」、最高1億円まで補償される「海外旅行傷害保険」など、海外旅行で得する特典や保険も付帯するので、年会費以上に得することも容易だ。特に、年1回でも高級レストランで食事する、あるいは海外旅行に行くという人なら、「ダイナースクラブカード」を保有する価値は大いにある。

 また、「ダイナースクラブカード」は、一般的なプラチナカードと同様に、家族カードの年会費もやや高く、家族カード1枚につき年会費5000円(税抜)かかってしまう。家族カードを発行しないならまったく問題ないが、発行するつもりの人は「ダイナースクラブカード」ではなく、提携カードの「銀座ダイナースクラブカード」に申し込むことも検討しよう。
【※関連記事はこちら!】
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!(銀座ダイナースクラブカード編)

 「銀座ダイナースクラブカード」の年会費は2万5000円(税抜)と、「ダイナースクラブカード」よりも3000円高いが、なんと、家族カードの年会費は無料。つまり、家族カードを1枚でも発行するなら、「ダイナースクラブカード」よりも、「銀座ダイナースクラブカード」のほうが合計の年会費は安くなるのだ。

 さらに「銀座ダイナースクラブカード」は、「ダイナースクラブカード」に付帯するすべての特典を使えるうえに、大丸東京店にある「D’sラウンジトーキョー」や、銀座にある「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」を利用できるという、独自特典も付帯する。しかも今なら、初年度の年会費が無料になる、お得なキャンペーンも実施中なので、家族カードを発行する人だけでなく、銀座でよく買い物する人も保有を検討してみるといいだろう。

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~3.0%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり年会費無料
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

【ダイナースクラブカードのデメリット・その2】
ポイントの使い方によっては還元率が低くなる

 また、「ダイナースクラブカード」は100円の利用につき1ポイント貯まるクレジットカードだが、必ずしも「1ポイント=1円」の価値があるわけではない(=還元率1%ではない)ことには注意したい。

 たとえば、「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントは、「Amazonギフト券」「JCBギフトカード」「iTunesカード」といった使い勝手のいい金券にも交換できるのだが、交換レートは低いので、金券に交換すると「1ポイント=0.4円」ほどの価値になってしまう。つまり、この場合は、実質的に「ダイナースクラブカード」の還元率は0.4%ほどになるというわけだ。

 とはいえ、「ダイナースクラブカード」は、「高還元で得するカード」というよりも「特典を使って得するカード」なので、一般的なクレジットカードよりも還元率がやや低いのは仕方がないと言える。

「ダイナースクラブカード」のポイントで交換できる金券類「ダイナースクラブカード」のポイントで交換できる金券。
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 ただし、「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントをマイルに交換した場合は、還元率が驚くほど跳ね上がる。先ほど解説したように、「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントは、「ANA」「デルタ航空」「ユナイテッド航空」「大韓航空」「アリタリア-イタリア航空」の5つの航空会社のマイルに「1000ポイント⇒1000マイル」のレートで交換できる(ただし、年6000円の「ダイナースグローバルマイレージ」に加入する必要がある)。

 そして、獲得したマイルを「長距離+ビジネスクラス以上」の特典航空券に交換すると、なんと、1マイルあたり5~10円以上の価値になることも珍しくない。つまり、「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントをマイルに交換して、そのマイルを「長距離+ビジネスクラス以上」の特典航空券に交換することで、実質的に「ダイナースクラブカード」の還元率は5~10%に達するというわけだ。

 さらに、ビジネスクラス以上の特典航空券を手に入れるためには、少なくとも3万マイルは必要になるが、「ダイナースクラブカード」はポイントの有効期限が無期限なので、コツコツとポイント(マイル)を貯めることにも向いている。ポイントの還元率も気になる人は、「ダイナースクラブカード」でじっくりとポイントを貯めて、ポイント(マイル)の価値が5~10円以上に跳ね上がる「長距離+ビジネスクラス以上」の特典航空券への交換を目指してみよう。

【ダイナースクラブカードのデメリット・その3】
ポイントをANAマイルに交換できるのは年間4万マイルまで

 「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントをマイルに交換すると還元率がアップするが、ポイントをANAマイルに交換する場合は、年間4万マイルまでの交換上限が設定されている点には注意しよう(そのほかのマイルは年間10万マイルまで)。たとえば、8万ポイントをANAマイルに交換する場合は、2年に分けて交換する必要があるというわけだ。

 ANAの8万マイルというと、ビジネスクラスで「日本⇔ヨーロッパ」を往復することもできるほどのマイル数だが、もし「ダイナースクラブカード」の特典を使いつつ、ANAマイルをもっと効率よく貯めたいのであれば、提携カードの「ANAダイナースカード」も候補に入れよう。
【※関連記事はこちら!】
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!(ANAダイナースカード編)

 「ANAダイナースカード」は、年会費2万7000円(税抜)で、利用額100円につき1ポイント貯まるクレジットカード。もちろん、貯まるポイントの有効期限は無期限だ。また、「ダイナースクラブカード」に付帯する特典は、「ANAダイナースカード」でもすべて利用できる。

 そして、「ダイナースクラブカード」との大きな違いは、年6000円(税抜)の「ダイナースグローバルマイレージ」に加入しなくても、貯めたポイントを無制限でANAマイルに交換できること。つまり、有効期限が無期限のポイントをじっくり貯めて、一気にANAマイルに交換したいなら、「ANAダイナースカード」のほうが適しているというわけだ。

 ただし、「ANAダイナースカード」の場合は、「ダイナースクラブカード」とは違って、貯めたポイントを他の航空会社のマイルに交換することはできない。そのため、ANAマイルに絞って貯めるかどうかで、「ダイナースクラブカード」か「ANAダイナースカード」を選ぶといいだろう。

 ちなみに、「ANAダイナースカード」では、新規入会&条件クリアで最大8万2000マイルがもらえる、お得なキャンペーンを実施しているので、こちらも要注目だ。

ANAダイナースカード
還元率 0.4~3.0%
(※ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ANAダイナースカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万7000円
家族カード(税抜) あり(年会費6000円)
旅行保険 国内 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
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【ダイナースクラブカードのデメリット・その4】
VisaやMastercardに比べると、利用できる店舗がやや少ない

 また、「ダイナースクラブカード」は、世界的シェアを誇るVisaやMastercardのクレジットカードに比べてしまうと、使える店舗がやや少ないこともデメリット。

 とはいえ、「ダイナースクラブ」は「JCB」と業務提携しており、ダイナースクラブ加盟店だけでなく、ほとんどのJCB加盟店でも利用できる。日本ではJCB並みに使いやすい国際ブランドとなっているので、あまり心配する必要はない。

 また、「ダイナースクラブカード」は、アメリカを中心に世界185以上の国と地域で展開している国際ブランド「ディスカバー(discover)」の加盟店でも利用できるので、特にハワイやニューヨークなど、アメリカでも使いやすいクレジットカードとなっている。

 なお、「ダイナースクラブカード」を利用できる国と、その網羅率を示した図は以下の通り。もちろん、利用可否は店舗によって異なるが、クレジットカードが普及していない中東やアフリカを除いて、ほとんどの国と地域で利用できる点は安心だ。

「ダイナースクラブカード」を利用できる国・地域「ダイナースクラブカード」を利用できる国・地域(2019年2月時点)。
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「ダイナースクラブカード」の魅力を体感しながら、最高峰カードの
「ダイナースクラブ プレミアムカード」の取得も目指してみよう!

 さて、ここまで見てきたように、「ダイナースクラブカード」は、2名以上で高級レストランを予約すると1名分の食事代が無料になる「エグゼクティブダイニング」や、世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で使える特典、海外からの帰国時に手荷物1個を指定場所まで無料で送ってくれる「手荷物宅配サービス」、最高1億円まで補償される「海外旅行傷害保険」など、年会費のモトも簡単に取れるお得な特典が豊富に付帯する。

 しかも、貯まるポイントの有効期限が無期限なうえに、高レートでマイルに交換できるので、通常なら数十万円はするビジネスクラスやファーストクラスで海外旅行に行くのも夢ではない。

 さらに、予約困難な一流店の予約が取れる「ごひいき予約」、一見さんお断りの高級料亭で食事ができる「料亭プラン」、万が一海外でトラブルに巻き込まれても安心な「海外緊急アシスタンスサービス」といった、単純にお金だけでは計れない価値を秘めているのも「ダイナースクラブカード」のメリットだ。

 また、「ダイナースクラブカード」をある程度使い続けると、最高峰カードの「ダイナースクラブ プレミアムカード」のインビテーション(招待状)が届くというのも特徴のひとつ。「ダイナースクラブ プレミアムカード」は、年会費や付帯特典などは非公表となっている、謎に包まれたクレジットカード。その真価は手に入れた人しか知りえないが、ネット上の噂によると、クレジットカードの最上位ランクである「ブラックカード」と同等、もしくはそれ以上に豪華な特典が使えるのだとか。「ダイナースクラブカード」を手に入れたら、コツコツと使い続けて、最高ランクの幻のクレジットカード「ダイナースクラブ プレミアムカード」の取得を目指すのも一興だ。
【※関連記事はこちら!】
「ダイナースクラブ プレミアムカード」の還元率の高さや豪華な付帯特典などのメリットを詳しく紹介!ダイナースクラブの最高峰カードの実力を徹底検証!

 このように「ダイナースクラブカード」は、年会費以上の魅力が詰まったクレジットカードとなっている。お得なキャンペーンも実施中なので、今回紹介したメリットとデメリットを踏まえて、日々の生活を彩る「ダイナースクラブカード」への申し込みを検討してみてはどうだろうか。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中!
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内29空港のラウンジを無料で利用可能
海外 世界850カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
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【「ダイナースクラブカード」に新規入会すると、初年度の年会費が無料、
または最大7万ポイントがもらえるキャンペーンが実施中!】

ダイナースクラブカードのキャンペーン

 いま「ダイナースクラブカード」に新規入会すると、初年度の年会費2万2000円(税抜)が無料になるキャンペーン「Aコース」か、カード利用に応じて最大7万ポイント(=7万マイル)がもらえるキャンペーン「Bコース」のいずれかのお得なキャンペーンを利用できる! このキャンペーンを活用して、お得に「ダイナースクラブカード」を保有しよう!
キャンペーン期間:2019年5月15日まで

■Aコースを選んだ場合(初年度の年会費無料
新規入会で通常2万2000円(税抜)の初年度年会費が無料に!

■Bコースを選んだ場合(最大7万ポイント獲得
【1】新規入会で3000ポイント
【2】新規入会後3カ月以内に合計利用額30万円を達成で1万2000ポイント
【3】新規入会後3カ月以内に合計利用額60万円を達成で1万5000ポイント
【4】(【3】の条件を達成したうえで)新規入会後6カ月以内に合計利用額120万円を達成で2万8000ポイント
【5】120万円利用時の通常獲得ポイントとして1万2000ポイント

【「銀座ダイナースクラブカード」に新規入会すると、
初年度の年会費が無料になるキャンペーンが実施中!】

 いま「銀座ダイナースクラブカード」に新規入会すると、初年度の年会費2万5000円(税抜)が無料になる、お得なキャンペーンを実施中!

【「ANAダイナースカード」に新規入会すると、
最大8万2000マイルがもらえるキャンペーンが実施中!】

 「ANAダイナースカード」に申し込むと、最大2万マイルがもらえる「ANAカード(全日本空輸)」の新規入会キャンペーンと、最大6万2000ポイント(6万2000マイル相当)がもらえる「ANAダイナースカード(三井住友トラストクラブ)」の新規入会キャンペーンの両方のキャンペーンを利用できるので、合計で最大8万2000マイルがもらえる
キャンペーン期間:2019年4月30日まで

■「ANAカード(全日本空輸)」のキャンペーン(最大2万マイルの獲得
(1)新規入会で2000マイル
(2)新規入会とキャンペーン参加登録で2000マイル
(3)期間中(期間はカード発行日によって異なる)に50万円以上の利用で1万5000マイル
(4)ANAカードファミリーマイルの登録で1000マイル

■「ANAダイナースカード(三井住友トラストクラブ)」のキャンペーン(最大6万2000マイルの獲得
(1)新規入会後3カ月以内に50万円以上の利用で1万6000ポイント(1万6000マイル相当)
(2)新規入会後3カ月以内に100万円以上の利用で3万2000ポイント(3万2000マイル相当)
(3)期間中に家族カードとビジネス・アカウントカードに入会で4000ポイント(4000マイル相当)
(4)100万円利用時の通常獲得ポイントとして1万ポイント(1万マイル相当)


※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
2019年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年4月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

【アメックス・スカイ・トラベラー・カード】
高還元+無期限で貯まり、15社のマイルに自由に
交換できる最強マイル系カード⇒関連記事はこちら

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