クレジットカードおすすめ最新ニュース[2022年]

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は
年会費のモトが取れる? ビジネスクラスで「ハワイ往
復」できるなど、付帯特典には年会費以上の価値あり!

2022年1月8日公開(2022年1月6日更新)
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Mastercard Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

 「ラグジュアリーカード」は、天然ダイヤモンドをあしらった最上位のクレジットカード「Mastercard Black Diamond(ブラックダイヤモンド)」の発行を始めた。
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 多くのクレジットカードでは、ゴールドカードよりも上のステータスカードとして、プラチナカードやブラックカードを発行している。一方「ラグジュアリーカード」は、金属の中でもゴールドは希少性が高いということで「ラグジュアリーカード(ゴールド)」を最上位カードにしていた。
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 今回、そのゴールドよりも貴重なダイヤモンドを使っているカードとして「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」が誕生した。なんと、このカードには本物のダイヤモンドが埋め込まれている。

 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、流行の縦型デザインのクレジットカードで、カード番号や有効期限、セキュリティコード、氏名といったカード情報は裏面に記載されている。
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 リニューアルするとタッチ決済が搭載されるパターンが多いが、「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」にはタッチ決済は搭載されていない。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、
入会金110万円+年会費66万円の富裕層向けクレジットカード!

 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、「ラグジュアリーカード」では初めて入会金が設定されており、入会時に110万円(税込)が必要となる。さらに、年会費は66万円(税込)と、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の3倍の年会費となっている。

 ただし「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、家族カード・追加カードが4枚まで年会費無料となっている。しかも、家族カード・追加カードは本会員のカードと同じ素材で作られている。家族カード・追加カードを4枚発行すれば、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」との年会費の差は22万円(税込)になるのでお得感があるだろう。

 「ラグジュアリーカード(ゴールド)」と「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の年会費の比較は下記のとおり。

■「ラグジュアリーカード(ゴールド)」と
 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の年会費を比較!(すべて税込)
  ゴールド ブラックダイヤモンド
入会金 110万円
本会員の年会費 22万円 66万円
1名分の家族カード/追加カードを
発行した場合の合計年会費
27万5000円 66万円
2名分の家族カード/追加カードを
​発行した場合の合計年会費
33万円 66万円
3名分の家族カード/追加カードを
​発行した場合の合計年会費
38万5000円 66万円
4名分の家族カード/追加カードを
​発行した場合の合計年会費
44万円 66万円

 なお「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の特典をすべて利用できる。たとえば、対象のレストランをコンシェルジュデスクで予約すると、往路または復路をハイヤーで送迎してくれる「ラグジュアリーリムジン」なども利用可能。しかし、せっかく「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」なのに、往復の送迎にならないのは少し残念だ。
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「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の会員は、
毎年、無料で「日本-ハワイ」をビジネスクラスで往復できる!

 ここからは「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」独自の特典を紹介していこう。

 まずは、毎年、大手エアラインのマイルが大量にプレゼントされる特典だ。なんと、そのマイル数は「日本-ハワイ」をビジネスクラスで往復できるほど。航空チケットではなくマイルの付与なので、実際にハワイの特典航空券に交換しなくても、国内便を複数人で利用するなど、自由度が高いのもメリットだ。

 ただし、“大手エアライン”としか説明されておらず、どの航空会社のマイルが付与されるのかは不明だ。「ラグジュアリーカード(ブラック)」や「ラグジュアリーカード(ゴールド)」では、ハワイアン航空の上級会員を取得できるので、ハワイアン航空のマイルが特典の可能性もある。もし、そうであれば、JALの国内便も利用できるはずだ。

ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリーカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 11万円
家族カード(税込) 2万7500円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード(ブラック)」の公式サイトはこちら

 ハワイアン航空の往復ビジネスクラスで「日本-ハワイ」を往復するには13万マイルが必要になるので「1マイル=1円」で計算すると13万円分の特典となる。“大手エアライン”がJALを指した場合、往復で8万マイルなので、8万円分の特典ということになる。

 また「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」には、最高20万円のMarriott GiftCardや、東急ホテルズと提携した「選べるホテルギフト」の特典も付帯する。これだけでも年会費の約3分の1が回収できる。

 さらに、ファッションセールサイト「GILT」の目利き担当者が、個別のヒアリングからセレクトする1回15万円相当のカスタマイズギフトが年2回プレゼントされる。15万円相当が2回なので、約30万円の特典といえるだろう。

 また、同じく「GILT」の特典として、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の会員は「GILT」の最上位ステータス「NOIR」、「ラグジュアリーカード(ブラック)」の会員は「PLATINUM」、「ラグジュアリーカード(チタン)」の会員は「PROGRAM」のステータスが登録直後から適用される特典も用意されている。しかし、筆者を始め、ファッションに疎い人には使いにくい特典だろう。

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、
還元率2%の高還元で、税金の支払いなどにも最適!

 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、還元率2%と高還元。税金の支払いなどでも還元率2%なので、高額な納税をする際には非常にお得だ。事前入金サービス(デポジット)にも対応しており、9999万円までのカードショッピングが利用できる。
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 たとえば「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」で1000万円の納税をすれば、20万円分のポイントを獲得できる。獲得したポイントは、キャッシュバックやAmazonギフト券に交換可能だ。
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 このように「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、「マイル+ホテル+GILT+ポイント」で、年会費66万円(税込)のモトが取れる設定になっている。

 さらに、前述のラグジュアリーリムジンのほかにも、国立美術館の無料鑑賞特典、月3回まで映画を無料で鑑賞できる特典なども活用すれば、年会費以上の価値があるだろう。

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、
3名体制の特別なコンシェルジュデスクを利用できる!

 「ラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクは、チタン、ブラック、ゴールドと内容は同じだ。これだけを考えると、年会費5万5000円(税込)の「ラグジュアリーカード(チタン)」がもっともコストパフォーマンスがいい。
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ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
電子マネー
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「ラグジュアリーカード(チタン)」の公式サイトはこちら

 しかし「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の場合は、3名体制の別のコンシェルジュデスクが用意されるとのこと。ただし、専任の担当者ではなく「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の会員全体で3名が配置される。

 ちなみに、コンシェルジュデスクは「ラグジュアリーカード(ブラック)」と「ラグジュアリーカード(チタン)」も変更する予定となっている。具体的には、現在「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の会員だけが利用できるチャットでの問い合わせが「ラグジュアリーカード(ブラック)」でも利用できるようになるほか、「ラグジュアリーカード(チタン)」もメールでの問い合わせができるようになる予定だ。

 また「ラグジュアリーカード」は、予約の取りづらいレストランや会員制レストランを定期的に確保している。「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の会員は、これらの特典に関しても優先的に案内してもらえる。

 どれほど優先されるかわからないが、現在の「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の先行案内を考えると、他のカードよりも1日ほど早く案内されるのではないだろうか。

 また「ラグジュアリーカード」の会員は「ソーシャルアワー(懇親会)」で会員同士の交流の場が用意されている。今後は「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」会員限定の「ソーシャルアワー」も開催されるかもしれない。
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 このように「ラグジュアリーカード」は、最上位カードでも比較的に特典内容がオープンにされている。もちろん、未発表の特典も他にあるようだが、わかっている特典だけでも入会の検討材料になるだろう。

 特に、もっともお得に使えそうなのが、法人カードの「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」だ。追加カードを4枚発行すれば、1枚あたりの年会費は13万2000円(税込)になる。しかも、追加カードも同じ素材で作られているので、追加カードの保有者も満足感があるだろう。「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」専用のコンシェルジュデスクを利用できれば、社員のモチベーションも上がりそうだ。

 以上、今回は「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の特典について解説した。

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ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード(チタン)」の公式サイトはこちら
ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリーカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 11万円
家族カード(税込) 2万7500円
ポイント付与対象の
電子マネー
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「ラグジュアリーカード(ブラック)」の公式サイトはこちら

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【2022年1月4日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード(NL)

1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、コンビニやマクドナルドを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

1.875% 3万4100円 AMEX
 ◆スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)の公式サイトはこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
ポイントは無期限で貯められ、40社以上の航空会社のマイルに交換可能。通常100円につき3ポイント貯まり、6万ポイント=2万5000マイルの高い交換レートで移行できるので還元率1.875%の高還元カードに! 世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル(スターウッドホテル&リゾート含む)」との提携カードなので、年会費を支払って更新すると系列ホテルの無料宿泊券が毎年もらえるのもメリット。日本では東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(オフピーク時)」や「東京マリオットホテル(スタンダード、オフピーク時)」などに宿泊可能で、その宿泊料金は2万5000円程度なので年会費は実質6000円程度と格安に!
(※1マイル=1.5円換算。6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
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SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!(SPGアメックス編)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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三井住友カードが「1ポイント=1円」で請求額に充当できる「<新>キャッシュバック」を開始! 高還元な「プラチナプリファード」の魅力がますますアップ!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
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2月号12月21日発売
定価780円(税込)
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[億り人の投資戦略/2022年株全予測]

◎第1特集
プロ100人に全方位取材!
2022年の儲け方がわかる!
2022年株全予測

日経平均はどうなる?
プロの見立ては高値3万3000円!
●マザーズはどうなる?
「実力のある新興株に熱視線! 」
●注目業種&テーマは?
「DX関連、小売に期待の目! 」
●上がる株&下がる株は?
「半導体の春、私鉄の冬は継続」
●ドル円など為替は?
「ドルもユーロも円安継続が濃厚」
●上がる投資信託は?
「米国株型の人気は止まらず定番型も売れ筋に」
●相場を読み解くキーワード
●2つの不安をズバッ!
資源価格&中国経済はどうなる

◎第2特集
2022年新春
人気の買っていい10万円株は106銘柄!
株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマから見つける
・「前四半期で増収増益の株」
・「年初の株価から3割超上昇中の株」
・「3期連続で増配の株」

●5大ランキング
・アナリストが強気な株
・第2四半期の進捗率が高い株
・配当利回りが高い株
・初心者必見の少額で買える株
・理論株価よりも割安な株
・セクター別の株式指標平均を分析

●2022年秋のイチオシ株を公開
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート

●気になる人気株
大型株 /新興株/Jリート

◎別冊付録
上場全3834社の最新理論株価
増益割安株は1421銘柄!

◎第3特集
10倍株や利回り9%超の株も
人気の米国株150&オススメ診断
●代表株を定点観測!
●GAFAM+α(テスラ、エヌビディア、ネットフリックス)
●いま買いのオススメ高成長株&高配当株
●だれもが気になる人気株ナスダック株&
ニューヨーク証券取引所株

●買い×売り診断
3カ月先の相場をプロが先読み!
NYダウ&ナスダック指数予測

◎第4特集
儲けた&損した読者が大集合!
2021年を総括! 株の大反省会

●米国株が初ランクイン!
「儲けた株」オリックス、トヨタ、テスラ
●悲痛なぼやき多数!
「損した株」日産、日本郵政など

◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

 


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