貯金のプロが教えるネット銀行活用術
【第6回】 2015年11月2日公開(2017年12月11日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
八ツ井慶子

「住宅ローン」で得するネット銀行を紹介!
新生銀行なら普通の銀行より低金利&ローコストで
「家事代行サービス」などユニークなサービスも

1

 今回は、「住宅ローンに強い」ネット銀行を紹介していきたいと思います。ネット銀行にはそれぞれに特長がありますが、その中には「住宅ローン」に力を入れているネット銀行もいくつかあります。

 それらの「住宅ローンに強い」ネット銀行は、住宅ローン金利を低水準にしたり、手数料を安くしたり、さまざまなキャンペーンを頻繁に実施していたりするので、これから住宅ローンを組む人や借り換えを検討している人は必見です。

 ネット専業の銀行の場合には、通常の銀行とは違って、そもそも住宅ローンを取り扱っていないところもあるので、どのネット銀行でどんな住宅ローンを取り扱っているかも紹介していきましょう。

ネット銀行で住宅ローンを組むのは不安…?
一般の銀行とは異なるメリット・デメリットとは

 最初に、基本的なことですが「ネット銀行で住宅ローンを組む」ことの是非について触れておきます。

 ネット銀行の口座開設者が増えてきた今でも、「住宅ローンは普通の銀行で組んだ」という人が多いですよね。都銀などが不動産業者と提携している例もよく見かけるので、「選ぶ時間の余裕があまりなく、自然と住宅ローンを組む銀行が決まってしまった」という話もよく聞きます。また、「ネット銀行で住宅ローンを組むのは何となく不安」という意見も依然として根強いようです。

 しかし、住宅ローンは借入額が多いため、金利差が小さくても最終的な住宅ローンの返済金額は大きく変わります。そのため、住宅ローンを組む際は毛嫌いせずに、ネット銀行も選択肢の一つに含めて、きちんと比較検討した上で、お金を借りる先を決めていただきたいと思います。

 それでは、住宅ローンを組むにあたって、ネット銀行と店舗のある一般的な銀行はどう違うのでしょう?

 まず、ネット銀行の住宅ローンの特長は以下のとおりです。

【ネット銀行の住宅ローンの特長】
◆店舗や通帳などがなく、固定費が抑えられていることから、
 住宅ローン金利を低く設定できる。
◆繰り上げ返済の手数料が無料の場合が多い。

◆銀行の店舗に出向くことなく、自宅で手続きできる。

 これらを見ていただければわかるように、住宅ローン金利を低水準で提供できるネット銀行を見逃すのはもったいないので、選択肢の一つとして検討したいところです。少しでも金利が低ければ、百万円単位で得する可能性があります。

 それに、銀行の店舗に足を運ばなくても手続きできるのは便利です。一般的な銀行だと手続きは基本平日になってしまうため、不便かもしれません。しかも、揃えなければいけない書類が多いため、一度の来店では住まず、二度三度と出向かねばならなくなれば、多忙な人には大きな負担になるでしょう。

 これに対し、ネット銀行で住宅ローンを組む場合は、基本的に来店の必要がありません。不明点などは電話で問い合わせできる場合もありますが、原則として対面でのやり取りは不要。ネット銀行は一般的な銀行と違って店舗がなく、行員も少ないので、すべての案件に対応する人手はそもそもないのです(ただし、ネット専業ではなく、少ないながらも店舗を構える“半ネット銀行”だと、対面で相談することもできます)。

 逆に言うと、“相手の顔が見える”という安心感を重視する人は、一般的な銀行を選択するといいでしょう。例えば土地の権利関係が複雑な場合など、条件がやや難しい不動産を購入する場合にも、対面でじっくり相談ができる一般的な銀行のほうが、細やかな対応をしてくれるはずです。

 また、ネット銀行はやや審査が厳しいこともあるようです。さらに、人気の物件を買おうとしていて、一刻も早く住宅ローンの審査を通したい人の場合、どうしても書類の郵送などに時間がかかるネット銀行よりも、一般的な銀行のほうが融通がきく可能性もあります。

金利の低さだけで判断しない! コスト面や
繰り上げ返済のしやすさも含め、総合的に判断しよう

 以上を踏まえて「ネット銀行も選択肢の一つとしてしっかり検討したい」という方におすすめしたいのが、「住宅ローンに強い」ネット銀行です。

 住宅ローンの良し悪しは、次の4つの条件で見極めることができます。

①低金利
②低コスト
③金利優遇の条件
④繰り上げ返済しやすい(繰り上げ返済の手数料が無料)


 このうち、低金利が重要であることは言うまでもありません。

 また、住宅ローンを組むときにはさまざまなコストがかかり、コストの合計金額は、買う物件の価格の3~10%ほどにもなります(中古住宅のほうがコストは高くなりがちです)。ただし、コストと一口に言っても、銀行によってコストの設定は一律ではありませんつまり、金利水準のみならず、コストもあわせて結局支払う金額がどう変わるかまで見て、銀行を選ぶ必要があるわけです。

 続いて③の「金利優遇の条件」ですが、銀行によっては、一定の条件をクリアしないと、低金利を適用してくれないところがあります。条件はさまざまですが、ハードルが高い例は「その銀行に給与振込口座を作る」というもの。勤めている会社によっては、給与振込口座を変えづらい場合もあるでしょう。

 また、住宅ローンは早く返せば返すほど支払う利息が少なくなるので、通常は繰り上げ返済をすることが望ましいです。が、銀行や条件によって、繰り上げ返済に手数料がかかるケースと手数料がかからないケースがあります。手数料無料なら、気軽に少額でも繰り上げ返済ができるので、手数料はかからないように意識しましょう。

 そこで、ここからは、低金利・低コストで、金利優遇の条件がクリアしやすく、繰り上げ返済もしやすいネット銀行をピックアップし、詳しくご紹介していきたいと思います。

おすすめ銀行①「新生銀行」
対面相談も可能! 総コストの安さが最大の売り

 まずは「新生銀行」です。「新生銀行」はネット銀行ではありません。ただ、メガバンクほどではないとはいえ、全国に店舗がありながらネットでの業務に力を入れており、ネットバンキングのサービスが非常に充実しているのが特徴。今回は、ネット銀行ではないものの取り上げてみました。

 ですが、ネット専業の銀行と違って店舗がある分、専門スタッフに対面で相談できるというメリットもあります。ネット銀行と一般的な銀行の特性を併せ持つ、ハイブリッド型のような存在なのです。

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
【新生銀行のメリット】提携コンビニATMの出金手数料が、24時間365日、いつでも何回でも無料! 他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安。短期間で利息がつく「2週間満期預金」で、すぐに使う予定のない普通預金のお金をかしこく運用できる。
 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
新生銀行の公式サイトはこちら


「新生銀行」の住宅ローンの最新の金利は以下のページでご確認ください。

※本当に得する住宅ローンは? 手数料や保険料などのコストも含めた「実質金利」で、住宅ローンを徹底比較!⇒【住宅ローンおすすめ比較】

 ネット銀行の中には、金利が「新生銀行」よりももっと低水準のところもあります。ネット銀行と比較すると、やや高めと言ってもいいかもしれません。

 続いて、主なコストは以下のとおりです。

◆住宅ローン保証料:0円
◆団体信用生命保険の保険料:0円
◆事務手数料(「安心パック」を含む):10万8000円(税込)
(※「安心パック」を利用しない場合は5万4000円)
◆繰り上げ返済手数料:0円


新生銀行」の住宅ローンにかかるコストは、全体的に非常に安く抑えられています。そのため、住宅ローン金利がやや高めとしても、諸経費を含めたコストでは競争力があります。新規で住宅ローンを組むときも、他行の住宅ローンから借り換えするにも、このコストの安さは魅力的です。さらに、金利優遇を受けるための条件が特にないところもメリットです。

 ところで、コストのところにある「安心パック」とは、住宅ローンにくっつけられる2つのオプションサービスのことです。

 1つ目のサービスは、住宅ローンを返済している人が所定の要介護状態と認められると、介護保険金が出てローン返済に充当できる「安心保障付団信」です。2つ目のサービスは、家計に余裕があるときに繰り上げ返済をし、そこで短くなった返済期間の範囲内で、余裕がないときには元金据置返済として月々の返済額を減らせる「コントロール返済」です。

 誰しも、失業や病気に見舞われるリスクはあります。そんなとき、月々の返済額を抑えられる「コントロール返済」があれば、いざというときに役立つかもしれません。

「安心保障付団信」の特徴は、“金利に上乗せして保険料を支払うタイプではない”という点です。借入当初の5万4000円の負担だけで済みます。これで返済期間中、要介護状態になるリスクに備えられます。もちろん、若くして要介護状態になる確率は低いですから、“安心料”と思える方のみ備えておくといいでしょう。

住宅ローンを組んで、病児保育や家事代行サービスが受けられるサービスはかなり珍しい。多忙な共働き夫婦などにおすすめ。

 また、「安心パック」のほかに「安心Wパック」もあります。こちらは「安心保障付団信」と「コントロール返済」に加えて、いざというときの「病児保育サービス」と、「家事代行サービス」のクーポンが付いています(サービス提供会社が出張できる地域限定)。

「病児保育サービス」と「家事代行サービス」クーポンの枚数は住宅ローンの借入金額によって変わりますが、20~50枚もらえます。全部を「病児保育」に使うこともできますし、逆に全部を「家事代行」に使うこともできます。1回あたりの使用クーポン数は1~3枚なので、何度もサービスの恩恵を受けることが可能です。

住宅ローンの借入金額と、もらえるクーポンの枚数。
拡大画像表示

「安心Wパック」は、小さな子どもがいる共働き家庭には魅力的です。手数料は16万2000円(税込)と、通常の「安心パック」より高くなりますが、それでも普通に「病児保育サービス」や「家事代行サービス」を利用するより安上がりになる可能性が高ければ、大いに活用したいところです。

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
【新生銀行のメリット】提携コンビニATMの出金手数料が、24時間365日、いつでも何回でも無料! 他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安。短期間で利息がつく「2週間満期預金」で、すぐに使う予定のない普通預金のお金をかしこく運用できる。
 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
新生銀行の公式サイトはこちら


 このように、ユニークなサービスを展開している「新生銀行」の住宅ローンですが、デメリットも確認しておきましょう。

新生銀行の住宅ローンのデメリット①
審査が厳しく、希望した満額が借りられないこともある

 よく言われがちなのは、「審査が厳しい」という点。「新生銀行」に限らず、保証会社の保証がついていない住宅ローンの場合、コストは安い反面、比較的審査が厳しくなる傾向にあるようです。

 では、「新生銀行」の借入条件はどうでしょうか?

 ◆住宅ローン金利ランキング[借り換え]
住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)一覧!
住宅ローン実質金利ランキング(リフォーム一括)一覧!
住宅ローン「実質金利」ランキング(10年固定)一覧!
住宅ローンと家計の悩みを解決する「お金がたまる住宅ローン相談室」はこちら!
住宅ローン「実質金利」ランキング(5年固定)!
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)一覧!
住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)
住宅ローンおすすめ比較トップページはこちら!
▼節約の第一歩はATM&振込手数料が無料のネット銀行選びから!▼
ネット銀行比較!トップページへ
金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較したZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら! 定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! 住宅ローンおすすめ比較 コンビニATM手数料&振込手数料のお得さで選ぶ!おすすめネット銀行はこちら! 普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!  カードローンおすすめ比較
 【2018年10月15日時点】
 ■編集部おすすめのネット銀行はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
 ◆イオン銀行(イオンカードセレクト保有者)  ⇒詳細ページはこちら!
0.10%
(「イオン銀行Myステージ」の
「シルバーステージ」の場合)
0.02% 0.02% 0.02%
【イオン銀行おすすめポイント】
2018年4月に始まった「イオン銀行Myステージ」で「シルバーステージ」になれば、普通預金金利が定期預金並みの0.10%に! しかも、「シルバーステージ」になるには、年会費無料のクレジットカード「イオンカードセレクト」を保有、「イオン銀行」のインターネットバンキングに登録、「イオンカードセレクト」のクレジット機能またはWAON機能で月に1回以上決済といった、簡単かつノーリスクな条件をクリアするだけ。「シルバーステージ」になれば、イオン銀行ATMの手数料は24時間いつでも何回でも無料なのはもちろん、他行ATMの入出金手数料は月2回まで、他行あて振込手数料も月1回まで無料になる!
【関連記事】
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須 簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.1%にアップ!
イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.1%になるお得な特典を活用しよう!
定期預金金利に匹敵する普通預金があった! 普通預金の金利がメガバンクの100倍以上で各種手数料もお得な「イオン銀行」を使え!
イオン銀行の口座開設はこちら!
 ◆ソニー銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.001% 0.05% 0.02% 0.02%
【ソニー銀行おすすめポイント】
全国約9万台のATMが利用可能! 中でも、セブン-イレブン、ミニストップ(イオン銀行)のATMなら、24時間いつでも何回でも手数料無料で出金可能。毎月無料で決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も便利。
【関連記事】
【ソニー銀行の金利・手数料・メリットは?】約9万台の提携ATMや「おまかせ入金サービス」など利便性を重視して、各種顧客満足度調査で上位に!
「ソニー銀行」の顧客満足度調査の評価はなぜ高い? 手数料や金利で突出したメリットが見当たらなくてもなぜかユーザーから支持されている理由はどこだ!? 
ソニー銀行の口座開設はこちら!
 ◆じぶん銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.001% 0.15%
(「デビュー応援
プログラム」の場合)
0.03% 0.03%
【じぶん銀行おすすめポイント】
KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資してできたネット銀行。コンビニATMからの出金手数料が月2~11回まで無料のうえ、三菱UFJ銀行への振込み手数料が何回でも無料なので、三菱UFJ銀行を使っている人にもおすすめ! また、スマホ取引の使い勝手にも注力している。
【関連記事】
【じぶん銀行の金利・手数料・メリットは?】auと三菱UFJ銀行の共同出資でできたネット銀行。他行あて振込み手数料が、最高で月5回まで無料に!
じぶん銀行の口座開設はこちら!
 ◆楽天銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.10%
(楽天証券口座保有者の
「マネーブリッジ」適用時)
0.12% 0.03% 0.04%
【楽天銀行のおすすめポイント】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ!  しかも、楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設できるので、普通預金金利が高金利な「マネーブリッジ」の利用も簡単! また、「マネーブリッジ」を利用しても特に投資をする必要はないので、とりあえず楽天証券の口座も開設して、楽天銀行の普通預金だけ利用してもOK!
【関連記事】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる
「普通預金金利が5倍になることも! 低コスト&多彩なメニューのネット銀行とは? 
「楽天銀行」と「楽天証券」はセットで使うのが得!預金金利が5倍、配当金受取で現金プレゼントなど、証券と銀行の連携でさらに得するサービスが充実!
楽天証券と楽天銀行の口座開設はこちら!
楽天銀行の口座開設はこちら!
 ◆住信SBIネット銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.01%
(SBI証券口座保有者の
「ハイブリッド預金」適用時)
0.02% 0.02% 0.02%
【住信SBIネット銀行おすすめポイント】
「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利が大幅にアップ! ATM出金手数料と振込手数料はそれぞれ最大月15回まで無料! (「スマートプログラム」のランクによって無料回数は異なる)。
【関連記事】
住信SBIネット銀行の金利・手数料・メリット】SBI証券の口座と連動することで、よりお得な銀行に「ハイブリット預金」なら普通預金金利が10倍に!
「ミライノ カード」は利用額の1%が現金還元される実質「年会費無料」のクレカ! 住信SBIネット銀行の利用者なら「ミライノ カード GOLD」がおすすめ!
住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

住信SBIネット銀行ならメインバンクはそのままでコンビニATM手数料&振込手数料が無料にできる! SBI証券利用者は金利がアップして、さらに得する!
SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設はこちら!
住信SBIネット銀行の口座開設はこちら!
 ◆SBJ銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.02% 0.15% 0.35%
(「サンキューキャンペーン」適用時)
0.25%
【SBJ銀行のおすすめポイント】
ほかのネット銀行と比べても、定期預金金利の高さはトップクラス! さらに、セブン-イレブンとミニストップ(イオン銀行)なら、ATM出金手数料がいつでも何回でも無料、ファミリーマート(E-net)なら、最低でも月10回まで無料でお得。他行あて振込手数料も最低で月7回まで無料なので、月に何回も振込をする人におすすめ!
【関連記事】
【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!
SBJ銀行の口座開設はこちら!
※ 100万円を預けた場合の2018年10月15日時点の金利(年率、税引前)。金利は税引き前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。また、最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。
おすすめのネット銀行

「じぶん銀行」なら、1年もの定期預金金利が
0.15%と高金利! さらに、ATM出金手数料は
最大で月11回まで無料!⇒関連記事はこちら

じぶん銀行の公式サイトはこちら!
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン ソニー銀行の住宅ローン 住信SBIネット銀行の住宅ローンは全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード OricoCard THE POINTは「Apple Pay」対応クレジットカードの中で 還元率は最高レベル
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新しい株の儲けワザ
日・米株の激辛診断
NISA駆け込みガイド

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

【常識にとらわれない新時代の必勝法!】

マネするだけでOKのラクワザ多数! 
新ワザで買う株68付き!新しい株の儲けワザ50
利回りで儲ける20のワザ
高配当ほど株価上昇
連続増配株急増中
隠れ優待株拾い方
値上がりで儲ける19のワザ
高ROEが儲かるウソ
半導体株こそ逆バリ
大阪株アツい
その他で儲ける11のワザ
IPO株非モテを狙え
手数料ゼロがカギ
男性下着が売れる株高

買っていい×買ってはいけない
人気の株500+Jリート14激辛診断
人気米国株100激辛診断
・NASDAQの高成長株35
・NYSEの国際優良株57
・ADRの世界の株

NISA2018年駆け込みガイド
桐谷さんの年末のNISA戦略

●「長寿投信」ベスト


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング