クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

「Apple Pay+Suica」が世界標準になる日も近い!?
アップル社も注目の日本発の電子マネー「Suica」は
世界の交通系ICカードのスタンダードになれるか?

【第36回】 2017年6月28日公開(2022年3月29日更新)
岩田昭男
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

「Apple Pay」の日本初上陸から約8カ月が経過…
改めて「Apple Pay」とは何かを復習!

 「Apple Pay」が2016年の秋に日本に上陸して、約8カ月が経とうとしています。

 おさらいすると、「Apple Pay」とは、「iPhone」などのアップル社の端末で決済ができるサービスのこと。言ってみれば、「おサイフケータイ」の「iPhone」版です。「おサイフケータイ」は「Android」のスマホ、またはガラケーでしか利用できません。その利便性は知られていながら、「iPhone」は蚊帳の外だったため、長年悔しい思いをしていた「iPhone」ユーザーが多かったのです。

 おサイフケータイ対応の端末には、非接触ICカード技術の「FeliCa(以下、フェリカ)」が搭載されており、フェリカ対応の電子マネー(Suica、楽天Edy、nanaco、Waon、iD、QUICPayなど)をスマホに入れて使うことができます。

 このフェリカの技術はソニーが開発したもので、日本のローカル規格です。日本中至るところに、フェリカの読み取り端末は設置されていますが、海外ではほとんど見かけることはありません。そのため、グローバルスタンダードの製品の提供に一貫してこだわってきたアップル社にそっぽを向かれ、長らく「iPhone」にはフェリカが搭載されず、スマホ決済もできなかったのです。

 しかし、2016年9月に発表された「iPhone7」「iPhone7 Plus」「Apple Watch Series 2」にフェリカが搭載され、「Apple Pay」が導入されたことで、ようやく「iPhone」ユーザーもスマホ決済ができるようになりました(※ネット利用時に限っては「iPhone6」や「iPad」などの旧端末でも「Apple Pay」を使えます)。

【※関連記事はこちら!】
⇒Apple Payに登録できて得するクレジットカードは? iPhoneでクレジットカードや電子マネーを利用して決済できる「Apple Pay」の長所や短所を徹底解説!

「Apple Pay」対応クレジットカードは、全体の8割強に!
ただし、「Apple Pay」の本質は、あくまで「Suicaファースト」

 2016年10月のサービス開始時と比較すると、「Apple Pay」に登録できるクレジットカードは着実に増えており、利便性はますます増しています。

 「Apple Pay」に対応しているクレジットカードは、銀行や信販系から流通系までさまざまです。2017年4月時点では、国内のクレジットカードの86%までもが「Apple Pay」への対応を完了しました。もはや、主要なカードはほぼ網羅していると言っても過言ではないでしょう。以前は、「自分のカードが『Apple Pay』対応なのかどうかがイマイチわからない」といった声も聞かれましたが、今は高確率で対応していると考えてよさそうです。
【※関連記事はこちら!】
Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ!

「Apple Pay」公式サイトより抜粋。
拡大画像表示

 これらのクレジットカードを「Apple Pay」で利用する際は、電子マネーの「iD」や「QUICPay」を経由して決済します。店頭などに置かれた「Apple Pay」の読み取り端末(=フェリカ対応端末)は、電子マネーに対応するもの(非接触型)であり、クレジットカードの読み取り端末(磁気ストライプを端末にスライドさせて読み取る)とは異なっているからです。

 今のところ、「Apple Pay」に対応する電子マネーは、プリペイド式電子マネー「Suica」と、ポストペイ(後払い)式電子マネーの「iD」、「QUICPay」の3種類となっています。

 もちろん、ポストペイ式の2つも便利なのですが、「Apple Pay」で利用する際に最も利便性が高いのは「Suica」です。「Apple Pay」に登録する際も、「Suica」の場合は「iPhone」に重ねるだけで簡単に登録できますし、支払いの流れも一番スムーズです。

 裏事情を少し紹介すると、アップル社はそもそもフェリカと「Suica」に惚れこみ、従来の「グローバルスタンダードの製品を提供する」というポリシーを捨てて「iPhone」に搭載した経緯があります。そのため、現状は「Suicaファースト」の状態であり、言葉は悪いですが、「Suica」以外の電子マネー、及びクレジットカードはオマケのようなものなのです。

フェリカの「ガラパゴス状態」の汚名返上で、
アップル社がフェリカとSuicaの将来を有望視した

 それにしても、アップル社はなぜフェリカと「Suica」に惚れ込んだのでしょうか? 理由は、長らく日本のローカル規格として「ガラパゴス」呼ばわりされてきたフェリカが、2014年あたりから世界で再注目されるようになったことに起因していると思われます。

 現状、世界中の先進国で交通系ICカードが普及していますが、国によってカードの規格は異なっており、カード一枚で世界中を簡単に移動できる状況にはありません。

 しかし、世界経済のグローバル化によって、人々の国境を超えた行き来は、ますます活発になっていくでしょう。そんななかで、より利便性を向上させるために、万国共通で利用できる交通系ICカードがあるべきではないか。そんな議論が高まっています。

 世界には、国際標準規格の非接触ICカード技術がすでにあります。「TypeA/B」と呼ばれる技術がそれです。レベル的にはこれらと遜色はなく、むしろ処理スピードが抜群に速いフェリカでしたが、過去には国際標準規格の取得に失敗しています。

 国際標準規格を取得できた「TypeA/B」よりも、フェリカのほうがむしろ優れている部分も多いため、取得失敗の要因は想像するしかありません。一説では、「処理スピードの速さを重視した規格のため、セキュリティー面で『TypeA/B』に劣るのではと懸念された」「欧米中心の国際機関での日本へのやっかみがあった」などとも囁かれていますが、真偽のほどはわかりません。

 しかし、後にフェリカのセキュリティー機能が万全であることは証明されました。「Suica」の基本技術となっているのは、フェリカです。フェリカの技術は日本中の電子マネーに搭載されていますが、「日本で最も普及している電子マネーといえば、やはりSuica」でしょう。

 「Suica」は日本において、毎日1000万人以上が利用しています。「Suica」のネットワークは世界最大規模であり、それを混乱なく運営できていることで、フェリカは大いに信頼感を増し、国際的に評価されるようになりました。

 このことから、新たにフェリカを国際標準規格に加えようという流れも出てきています。この流れをつぶさに見ていたアップル社は、「Apple Pay」の日本上陸に向けて、ついにフェリカの採用を決断したというわけです。

「圧倒的なスピード」を持つフェリカが世界標準に?
日本のSuicaが「世界共通乗車券」になる日が来る!

 「Suica」側にとっても「Apple Pay」と組めたことはラッキーでした。日本のスマートフォンで5割のシェアを誇る「iPhone」に「Suica」を搭載できれば、利用者をさらに拡大できる可能性が高いからです。

 世界に冠たる「iPhone」に搭載されることは、アップル社からお墨付きをもらうようなものです。これまで国内に限られていた市場は、海外まで拡大し、今後「Suica」が世界中で利用できる時代もやってくると見ています。

 ちなみに、JR東日本は2017年6月の人事で、「国際事業部」を新たに設けたそうです。これからいよいよ「Suica」を本格的に海外進出させていこう、という姿勢の表れかもしれませんね。

 世界の各地において、「Suica」普及の余地はあちらこちらにあると思われます。たとえば、米国のテキサス州など複数の地域では、日本の新幹線の技術を活用した高速鉄道計画が進んでいます。また、東南アジアはイオンなどの日系企業が数多く進出しています。これらの運賃やショッピングの決済に「Suica」が使えるようになる可能性は十分あるでしょう。

 「TypeA/B」の本場であるヨーロッパでも、処理スピードの速さにおいて勝るフェリカに、将来的にまったく目がないわけではないはずです。今後、「TypeA/B」との互換性が確保できれば、海外での市場拡大は大いに期待できます。

 なお、JR東日本およびアップル社の将来的な目的は、世界のどの公共交通機関でも「Suica」が利用できる環境を作ること、「Suica」を世界共通の乗車券に育てることにあります。「iPhone」にパスポートなど旅行や移動に必要な情報を入れておき、「Suica」に電子マネーをチャージしておけば、「iPhone」1台でスムーズに旅をすることができます。

 今後、日本の新幹線の輸出がいま以上に成功したなら、新幹線の導入国が「Suica」を採用する可能性も高いでしょう。交通網を押されられれば、次はエキナカで、そして町で、加盟店をどんどんと増やしていくはずです。そうなれば、世界中の人々が「Suica」を使う未来がやってくるかもしれません。「Suica」が世界の交通系ICカードを制覇するのも、あながち夢物語ではないのです。
【※関連記事はこちら!】
Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明! 全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で、年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!

 次回は、「Apple Pay」の登場により様相を変えるクレジットカード業界について解説します。

(取材/麻宮しま)

クレジットカードの達人・岩田昭男さんの新刊が発売!
『Suicaが世界を制覇する~アップルが日本の技術を選んだ理由』(朝日新書)

iPhoneで使えるようになったSuicaを、世界中の人が使う時代が到来する⁉
かつて、Suica黎明期から「Suica応援団」を自任している金融ジャーナリスト・岩田昭男さんが、iPhoneにSuicaが搭載できるようになった背景、その意味、そして将来的な展望を解説する。関係者しか知り得ないような裏事情も満載のビジネスドキュメント。
※「Suica」搭載でもっとも得するクレジットカードはコレ!
ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~1.5%
(一般加盟店1.0%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなど1.5%
ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降477円
(年一回の利用で次年度無料)
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
【ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント】
電子マネー「Suica」利用者がもっとも得するカードがコレ! 初年度年会費無料、年に1回でもカード決済をすれば次年度以降も無料で、「モバイルSuica」の年会費(1000円)も無料になる。通常還元率1.0%で、「Suica」「モバイルSuica」チャージは還元率1.5%に!
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚!ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2022年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2022年6月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
関連記事
「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短翌日発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&マックで最大5%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
【関連記事】
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム編)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(ニューカマー部門)
「セゾンパール・アメックス・カード Digital」は、QUICPayで3%還元と超お得! 最短5分で発行できる「SAISON CARD Digital」の申し込み方法も解説!
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
関連記事
「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで5%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
三井住友カードが「1ポイント=1円」で請求額に充当できる「<新>キャッシュバック」を開始! 高還元な「プラチナプリファード」の魅力がますますアップ!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム】
年150万円利用で「無料宿泊特典」+「上級会員資格」が
もらえて得する最強ホテルカード⇒関連記事はこちら

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら

 
 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500激辛診断
米国株150診断
全上場銘柄の理論株価

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛診断/米国株150]

◎巻頭特集

2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
●為替:1ドル130円の時代に突入


◎第1特集
10万円未満で買える株は111銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●2022年夏のイチオシ株
・10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート
●儲かる株の見つけ方
旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
高配当利回り株」「少額で買える株

●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」

●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
●初心者オススメ5万円株
●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
人気の米国株150診断

●どうなる米国株?
「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株」「高配当割安株」「ディフェンシブ株」
●定点観測
GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

伝説のスゴ腕投資家バフェットが10年ぶりに株をオトナ買い
バフェットはいまの米国株をこう見てる&バフェットが買った銘柄をチェック!


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報