クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

クレジットカードの限度額はどうすれば増えるのか?
自動車や家のリフォームなど、多額の出費に使える、
高額決済に強いカードでポイントを大量ゲットしよう

【第34回】 2016年12月26日公開(2022年5月10日更新)
岩田昭男
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 いよいよ冬のボーナスシーズンが到来。家電の買い替えなど、高額な買い物を予定している人も多いのではないでしょうか。そんなときこそ、クレジットカードの使いどき!一度にたくさんのポイントをゲットできるチャンスです。

 そこで今回は、クレジットカードで高額な商品を購入するときのポイントを解説します。

高額決済を現金払いや銀行振込にするのはもったいない!
リフォームも結婚式もクレジットカード決済できる

 そもそも、みなさんは高額な買い物をする際に、クレジットカードで支払っていますか? それとも現金で支払っていますか?

「もちろん、クレジットカードで支払っている」という人も多いでしょう。しかし、「家電くらいならまだしも、もっと高額な買い物になると、クレジットカードの限度額が気になるから使っていない」「高額な買い物は、何となく現金や銀行振込などで対応している」といった人も少なくないのではないでしょうか。

 言うまでもないことかもしれませんが、高額な買い物はクレジットカード払いがお得です。前述のように、ポイントを大量に獲得できるチャンスだからです。また、手元に多額の現金を用意しなくても、費用を用立てられるという点も、大きなメリットです。

 しかし、ひと口に高額な買い物と言っても、クレジットカードで支払いやすいものと、そうでないものがあるように思います。そこで、クレジットカード払いができる主な高額商品・サービスを以下に紹介してみましょう。

【クレジットカード払いができる高額な買い物の一例】
(1)海外旅行
 家族や同行者全員分のツアーや航空券の代金は、総額数十万~100万円を超えることもあるでしょう。大抵の旅行代理店はクレジットカード払いに対応しているので、ポイントを稼ぐ絶好のチャンス。友人同士の旅行でも、支払いなどの手続きをする幹事役を引き受ければ、ポイントを総取りすることが可能です。

(2)自動車
 自動車のディーラーも、基本的にはクレジットカードで支払いが可能です。一括払いをする際には、必ずクレジットカード決済を選択しましょう。

(3)リフォーム・リノベーション
 住まいのリフォーム工事にかかる費用は、クレジットカードで決済できるイメージがないかもしれません。しかし、実際には最近はクレジットカード決済できるメーカーが増えています。リフォーム工事は100万円単位になることもザラなので、ポイントを取りこぼさないためにも、メーカーにクレジットカードが使えるかどうか必ず確認しましょう。

(4)結婚式・披露宴
 結婚式や披露宴の費用は現金での精算となる場合も多いですが、大手の式場やホテルなどであれば、クレジットカード決済もできます。クレジットカード決済にした場合、実質的に支払いのタイミングは後日に延ばせるので、当日のご祝儀を支払いに充てられるので便利です。

(5)家具・家電
 結婚や引っ越しを機に家具や家電を一度に購入すると、総額はかなりのものになるでしょう。しかし、家電量販店や大手の家具店などはクレジットカード対応をしているので、銀行振込などの選択肢があっても、クレジットカード決済を選択するべきでしょう。

(6)会議・パーティー
 レンタルスペースなどの会場費をクレジットカード決済できるケースは多いもの。幹事をやるなら、クレジットカード決済の可否も踏まえて場所選びをしたいところです。

自分の限度額が低くてもあきらめるのは早い!
クレジットカードの限度額は一時的に引き上げられる

 ここまで、一般的に考えられる高額出費の一例を挙げてきました。ですが、「クレジットカードがいろいろな場面で使えるのはわかったけれど、限度額にひっかかるので結局は使えない」と思っている人もいるでしょう。

 確かに、クレジットカードの限度額は、一般カードの場合だと、おおむね10万~100万円程度なので、ちょっと大きな買い物をしようとすると、簡単に限度額を超えてしまう可能性があります。

 ただし、通常は限度額を超えて買い物することはできませんが、クレジットカード会社に掛け合えば、利用限度額を一時的に引き上げてもらうことは可能です。もちろん、通常の利用状況を元にした審査に通る必要はありますが、旅行などの当月に限って限度額を引き上げるのは、比較的簡単なのです。

 また、限度額を一時的にではなく、継続的に引き上げる申請をすることもできます。継続的な限度額の引き上げは、一時的な引き上げと比較すると審査がだいぶ厳しくなります。返済の遅れがあったり、そのクレジットカードを利用し始めてから日が浅かったりすると、引き上げてもらえないこともよくあります。

 なお、限度額は自分で申請をしなくても勝手に引き上げられることもあります。毎月それなりにクレジットカードを利用しており、返済の遅れがない場合は、クレジットカード会社から「優良顧客」と見なされます。そして、クレジットカード会社が勝手に限度額をを拡大してくれるのです。

 このとき、限度額の拡大をハガキなどで通知してくれる会社と、してくれない会社があります。連絡してくれない会社の場合、手持ちのクレジットカードの限度額が知らない間に変わっていた……なんてこともあり得るので、明細書などでチェックしてみてください。

高額な買い物には、1カ月あたりの「限度額」の設定が
もともと高いプラチナカードなどの上級カードが便利

 一時的に限度額を引き上げたいとき、クレジットカード会社に連絡をするのはなかなか面倒な作業です。そのため、海外旅行などでまとまったお金を使う際、限度額を気にせず利用できるクレジットカードがあると便利です。

 前述のように、一般カードの限度額は10万~100万円程度が普通です。ゴールドカードやプラチナカードであれば、限度額がもっと高額なものもあります。たとえば、プラチナカードとしては比較的安価な年会費(税込2万円)で知られる「Orico Card THE PLATINUM」は、限度額が最高300万円となっています(※限度額は審査によって決定)。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
還元率 1.0~3.5%
Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
発行元 オリコカード
国際ブランド Master
年会費(税込) 2万370円
家族カード あり(3人まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、au WALLET
Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)公式サイトはこちら!

(※関連記事はこちら!⇒「Orico Card THE PLATINUM」は割安な年会費、高還元率+付帯サービスも充実のプラチナカード!使い方次第で「Orico Card THE POINT」より得!?

Orico Card THE PLATINUM」は、常時ポイント還元率1%、海外での利用は1.5%、オリコモール経由のショッピングなら2.5%以上と、ポイント還元率の高さが売りの一枚です。限度額が高い上にポイント還元率が高いとなると、高額決済には最適の一枚と言えるでしょう。

 さらに、コース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるレストラン特典「Taste of Premiumダイニング by 招待日和」や、空港までの手荷物宅配サービスが往復2個まで無料になるサービスなども付いており、接待や海外出張、海外旅行が多く、日常的に高額決済をしている人などには、特におすすめのプラチナカードです。

「ダイナースクラブカード」は、定期的に使い続けると
限度額が「無制限」になるというウワサはホント?

 先ほど出てきた「限度額300万円」という水準はかなり高いほうですが、世の中には限度額の制限がないクレジットカードがあります。具体的には、「ダイナースクラブ」が発行するクレジットカードです。

 限度額に制限がないというと、無制限にいくらでも使えるかのようですが、実際にはそういうわけではありません。「ダイナースクラブカード」の会員になって日が浅い人は、まだ信用力が低いため、ある程度の限度額が設定されているはずです。

 たとえば、私自身ダイナースクラブのクレジットカード「ダイナースクラブ プレミアムカード」を保有していますが、それほど利用履歴がないので、いきなり1000万円の高級外車を買おうとしたら、決済できない恐れもあると思います。

 ダイナースクラブのクレジットカードは、最もスタンダードな「ダイナースクラブカード」でもゴールドカードかプラチナカードレベルのステータスがあるので、限度額の目安は300万円前後といったところでしょう。そこから頻繁にクレジットカード決済をし、きちんと返済していくことで、限度額がどんどん引き上げられていく仕組みになっていると考えられます。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税込) 2万4200円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6600円)
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2022年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり

 そんな「ダイナースクラブ」のクレジットカードですが、高額決済に力を入れていることは事実です。その一端を伺わせるのが、2016年5月にスタートした「三井不動産リフォーム」とのタイアップキャンペーン「三井不動産リフォームポイントアップキャンペーン」です。

キャンペーンは通年で実施中。
拡大画像表示

 「特定エリアでの施行に限る」など条件はありますが、三井不動産リフォームにリフォーム工事を依頼して「ダイナースクラブカード」で決済すると「100円につき2ポイント」が付与されるキャンペーンです。

 つまり、リフォーム代金の2%がポイントで還元されるので非常にお得です。「ダイナースクラブカード」の通常の還元率は最大1%(ポイント交換先によって異なる)なので、このキャンペーンを活用すれば高額決済+高還元でポイントが大量に獲得できます。

 たとえば、支払総額が200万円だったとすると、ポイント還元率2%なので、4万円分ものポイントを獲得できる計算になります。三井不動産リフォームでの大規模なリフォーム工事を考えている人は、「ダイナースクラブカード」を保有してみてもいいかもしれません。

クレジットカード決済の分割払いは「2回」まで
突然の高額利用は不正利用を疑われることも…

 さて、ここまで高額な買い物をクレジットカードで支払うメリットや、限度額の大きなクレジットカードについて説明してきました。最後に、高額な買い物をする際の注意点にも触れておきます。

 まず、クレジット決済をする際は、なるべく一括払いか、2回払いで決済を完了させるようにしましょう。高額な支払いは分割払いを考える人も多いですが、3回以上の分割払いになると、支払いの度に手数料が上乗せされるからです(2回払いまでなら手数料がかかりません)。もちろん、リボ払いも多額の利子を負担することになるので、おすすめできません。

 また、限度額の範囲内であっても、かなり高額な支払いをする場合は、事前にクレジットカード会社へ申告しておいたほうがスムーズに決済できます。というのも、事前申告なしにいつもの利用状況と大きく違う高額な支払いをしようとすると、クレジットカード会社から不審に思われ、最悪の場合決済ができないこともあるからです。たとえば、普段は月に10万円くらいしか利用していないのに、いきなり「200万円分の買い物をする」といったときには、やはり事前連絡をすべきでしょう。

 これらの点を押さえれば、クレジット決済で高額な買い物をし、お得にポイントを獲得することができます。多額の出費が伴うライフイベントの際は、クレジットカード払いのチャンスを見逃さないようにしてください。

(取材・構成/麻宮しま)

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
還元率 1.0~3.5%
Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
発行元 オリコカード
国際ブランド Master
年会費(税込) 2万370円
家族カード あり(3人まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、au WALLET
Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)公式サイトはこちら!

(※関連記事はこちら!⇒「Orico Card THE PLATINUM」は割安な年会費、高還元率+付帯サービスも充実のプラチナカード!使い方次第で「Orico Card THE POINT」より得!?

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税込) 2万4200円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6600円)
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2022年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2022年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2022年9月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
関連記事
「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短翌日発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&マックで最大5%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
【関連記事】
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム編)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2) セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(ニューカマー部門)
「セゾンパール・アメックス・カード Digital」は、QUICPayで3%還元と超お得! 最短5分で発行できる「SAISON CARD Digital」の申し込み方法も解説!
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
関連記事
「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで5%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム】
年150万円利用で「無料宿泊特典」+「上級会員資格」が
もらえて得する最強ホテルカード⇒関連記事はこちら

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら

 
 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
米国株オススメ&診断
上場3854社理論株価

11月号9月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気の株500激辛診断/米国株]

◎巻頭特別対談
人生を変える!貯金 節約 投資
投資家/棋士・桐谷広人さん×小説家・原田ひ香さん


◎第1特集
買いの高配当株は84銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマ
上方修正株」「人流復活で注目の株」「値上げが浸透する株
・5大ランキング
「第1四半期の進捗が高い」「ROEが高い」
「高配当利回り株」「少額で買える株」「理論株価で割安な株」

●2022年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株

●気になる人気株

◎第2特集
上期修正期待の株も!

人気株500以外で買いの株100

●全上場株をランキング!
高配当トップ100&イチオシ&注目株
●第一四半期決算の好発進&復活期待株
●2大テーマ株
●株主優待株

 

◎第3特集
人気の10倍株や利回り8%超 の株も
米国株150オススメ&診断

どうなる米国株
「10月まで上げ渋るが
2023年に最高値を更新する」
●波乱に負けないオススメ株
「大型優良株&高配当株18」
●人気の株を定点観測
GAFAM+α8診断/ナスダック44診断/ニューヨーク証券取引所80診断
●全上場株でランキング!

高配当株全米トップ100
 

◎【別冊付録1】

割安か割高か判明!

最新全上場3854社の理論株価
 

◎【別冊付録2】

3年で100万円が2倍超に!
AI搭載ペットと儲ける3カ月


◎人気連載もお楽しみに!
●おカネの本音!
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報