クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2018年11月25日 ポイ探ニュース

「楽天カード」は「楽天銀行」とセットで使うことで
楽天市場の還元率が1%アップ!さらに「楽天ゴールド
カード」+「楽天銀行」なら還元率が常時6%以上に!

楽天市場の「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」

 2018年7月1日より、楽天市場の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に、「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に設定すると、獲得ポイント倍率が+1倍(1%アップ)になるサービスが追加された。
【※関連記事はこちら!】
「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に、「楽天カード&楽天銀行」で+1%還元の条件追加!楽天市場を使うなら「楽天ゴールドカード」がお得!

楽天カード
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国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
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関連記事 ◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019]2人の専門家がおすすめする最優秀カードが決定!2019年版、最強のクレジットカードを公開!(最優秀メインカード)
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◆【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる
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 これまで、筆者は「楽天カード」の引き落とし口座を「スルガ銀行ANA支店」に設定してマイルを獲得していたが、この変更を受けて「楽天銀行」に変えることにした。
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「住信SBIネット銀行」vs「スルガ銀行ANA支店」ATM出金手数料や振込手数料、ポイントプログラムを比較して、本当にお得な銀行はどちらか徹底検証!

 ちなみに、クレジットカードの引き落とし口座を変更するには、郵送の書類で手続きする必要があると思っている人も多いかもしれないが、「楽天カード」を含めて、最近はオンラインで変更できるので安心してほしい。

 それではさっそく、「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に設定してみよう。

 まず、「楽天カード」の会員サービス「楽天e-NAVI」にログインして、上部メニューの「お客様情報の照会・変更」から「お支払い口座の照会・変更」をクリック。

 すると、現在の引き落とし口座が表示される。

 画面をスクロールしていくと「インターネット 所要時間:申込入力は数分で完了!」のタブがあるので、「お申し込みを希望される金融機関マークをご選択ください」の下にある「楽天銀行」をクリックする。

 「楽天銀行」のログイン画面に遷移するので、「ユーザID」「ログインパスワード」を入力して「ログイン」する。

 ログイン後は、「支払先口座名」が「楽天カードサービス」になっていることを確認。問題ない場合は、暗証番号を入力して「実行」ボタンをクリックする。

 続いて、「楽天カード」のページに戻って、「口座情報機関」が「楽天銀行」になっていることを確認しよう。

 ちなみに、筆者は2018年8月31日に引き落とし口座を変更手続きをしたのだが、実際に変更されるのは、次回の支払い日である9月27日からとのことだった。

 続いて、「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に変更したことによって、SPUのポイント獲得ポイント倍率は変わったのか、楽天市場で確認してみた。

 上記の画像の通り、まだ「楽天銀行楽天カード」による獲得ポイント+1倍は「達成」になっていなかった。おそらく、反映されるのにはタイムラグがあるのだろう。

 3日後、改めて楽天市場の獲得ポイント倍率を見てみると「あなたはポイント合計8倍以上」と、前回の+1倍になっていた。詳細を確認すると、下記の画像の通り「楽天銀行楽天カード」のステータスが「達成」となっていた。

 これで筆者は、次回以降に楽天市場で買い物するときは、デフォルトで8倍(=8%分)のポイントを獲得できる。楽天市場のお買い物マラソンなどに参加すると、さらに獲得ポイントをアップさせられる。

 以上、今回は、「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に変更して、楽天市場での獲得ポイントをアップさせる方法について解説した。


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