クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2019年5月22日 ポイ探ニュース

「ハローキティ新幹線」の内装や運行時刻を紹介!
お弁当を買える車内販売や、グッズ売り場の場所の
ほか、座席もキティデザインの2号車自由席を解説!

ハローキティ新幹線

 JR西日本は、2018年6月30日から、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」がデザインされた「ハローキティ新幹線」の運行を始めた。

 「ハローキティ新幹線」は、車体にハローキティが描かれているだけでなく、車内に併設されているカフェやショップも、ハローキティづくしとなっている。車両は「500系こだま」なのだが、停車駅が多いので、長距離移動向けではない。したがって、ビジネスマンの乗り込んだ新幹線がたまたま「ハローキティ新幹線」で、恥ずかしい思いをすることも少ないだろう。

 筆者も「ハローキティ新幹線」は非常に気になっていたが、運行区間は「新大阪⇔博多」なので、東京に住んでいる筆者には、なかなか乗車する機会がなかった。

 しかし今回、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する無料宿泊特典「フリー・ステイ・ギフト」を利用して姫路へ旅行に行くことにしたので、ついでに「新大阪⇒姫路」の区間で「ハローキティ新幹線」に乗車することにした。
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「ハローキティ新幹線」の運行時刻や運休日、
内装もハローキティデザインになっている車両を解説!

 調べたところによると「ハローキティ新幹線」が採用されているのは「こだま730号」と「こだま741号」のみ。「こだま730号」は「博多6時42分 発 – 新大阪11時13分 着」の新幹線で、「こだま741号」は「新大阪11時29分 発 – 博多15時38分 着」の新幹線となる。つまり、「ハローキティ新幹線」は基本的に1日1往復というわけだ。

 さらに「ハローキティ新幹線」は、月に数日ほど運休している。たとえば、2019年は、6月12~14日、7月6日、8~10日、29~31日、8月20~22日、9月10~12日が運休日だ。10月以降の運休日は未定なので、それ以降に乗車を予定している人はWebサイトをチェックしてほしい。

 Webサイトで車両デザインを見る限り、内装までハローキティのデザインになっているのは、入退場自由の展示スペースになっている1号車と、自由席の2号車だけのようだ。このハローキティのデザインになっている1号車と2号車に近い指定席に座りたいが、どこから指定席なのかわからないので、クレジットカードに付帯する「コンシェルジュデスク」に問い合わせてみることにした。
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 まず、コンシェルジュデスクに「○月△日の11時29分、新大阪発の新幹線チケットの手配をお願いします」と伝えた。普段は「○時ごろの新幹線」とざっくりとした時間で依頼されることが多いからだろうか、筆者のピンポイントの時間指定に担当者は少し戸惑っている様子だった。

 しかし、担当者も途中で気がついたようで「特別デザインの新幹線ですね」と確認してきたので、「指定席でもっとも1号車に近い座席」を取ってもらえるようにお願いすると、「内装デザインなどをJR西日本に電話で確認します」との返答があった。

 そして、担当者によると、4号車から指定席になっているが、座席などの内装もハローキティのデザインになっているのは、展示スペースの1号車と自由席の2号車だけで、1号車は展示スペースなので座席はないとのこと。そのほかは普通の車両らしく、コンシェルジュから「4号車に指定席を取っても、1号車の展示などを見るのであれば、ほぼ座ることがないと思うので自由席にしたらいかがですか?」との提案があったので、自由席のチケットを手配してもらうことにした。たしかに、自由席に座れなかったとしても、新大阪から姫路までは約30分ほどなので、その短い時間だけ立っていればいいだけだ。

1号車の展示スペースやグッズ売り場のほか、
2号車のキティデザインの自由席も写真で紹介!

 当日は、「ハローキティ新幹線」が発車する20分ほど前に新大阪駅に到着した。

 ホームに着くと、すでに、ハローキティ仕様の自由席となる2号車付近の乗車口は混雑していた。それでも席を確保できる程度の混み具合だったので並んでいると、ホームに「ハローキティ新幹線」が入ってきた。かわいさはもちろん、かっこよさも感じるデザインだった。

新大阪駅のホーム

 折り返し運転なので車内清掃があり、乗車可能になるまで時間があった。誰か一人が列に並んでいれば、この隙に同伴者が列を離れて車体の写真を撮ることも可能だ。

 車内清掃が終わり、ようやく自動ドアが開いて乗車可能になった。自由席の2号車は争奪戦となったが、どうにか筆者たちも座席の確保に成功した。

 車内は非常に混雑しており、さまざまなところで写真の撮影がおこなわれていた。

 訪日外国人向けに、「ハローキティ新幹線」にも乗車できる「JR西日本の乗り放題パス」が販売されているせいか、半分くらいは外国からの観光客だった。この乗り放題パスは、英語、中国語、韓国語のそれぞれで公式サイト内に説明ページが用意されている。

 ちなみに、乗り放題パスは途中下車もできるためか、新神戸や西明石などで降りる人が意外と多かった。

 展示スペースの1号車には車内販売やカフェがあり、「ホットコーヒー(310円)」「みっくちゅじゅーちゅ(170円)」「大山牧場 いちごアイスクリーム(350円)」「ハローキティ新幹線弁当(1250円)」などが販売されていたが、座ってくつろいでいる人はおらず、カフェでゆっくりできるような状態ではなかった。

ハローキティ新幹線のカフェ

 写真コーナーにはスタッフがいたので、1人での利用者のほか、家族全員で写真撮りたい人などは、このスタッフにお願いすれば撮影してもらえる。

ハローキティ新幹線の撮影スペース

 グッズ売り場は非常に混雑していたが、目当ての商品を購入すると、ほとんどの人はすぐに車両から出ていくので回転がよく、商品を購入できないことはなさそうだ。

ハローキティ新幹線のショップ

 1号車を見終わったので、2号車に戻ってきて座席に座った。2号車の座席は、シートカバーもハローキティ仕様となっており、床はピンク、自動ドアには水玉やリボンがついているなど、内装もかわいくなっていた。

ハローキティ新幹線の座席

 窓のブラインドにもハローキティが描かれていた。

ハローキティ新幹線の窓のブラインド

 前述の通り、内装もハローキティ仕様となっているのは、展示スペースの1号車と自由席の2号車だけなので、指定席のチケットを取るのはもったいない。2号車の自由席を確保したければ、なるべく早めにホームに到着して、乗車口に並んでおくのがおすすめだ。

 以上、今回は、「ハローキティ新幹線」について解説した。


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