原宿投資研究所
2012年12月29日 ザイ・オンライン編集部

2012年
【原宿投資研究所】のアクセスランキング!

 毎回、えりすぐりの研究員たちが渾身のお宝銘柄を分析・紹介している「原宿投資研究所」。2012年4月~12月の9か月間で最もアクセスが多かったのは、ZAi本誌でもおなじみ、青山大学大学院教授・榊原正幸さん、通称プロフェッサー・サカキの特別研究「ソニー/パナソニック/シャープの株価は今が底?」でした。業績をきちんと分析しているサカキさんが1位ということは、読者の皆さんもお目が高い! 以下、西村剛さん、鮎川健さん、松下誠さん、藤根靖晃さんと続きます。どちらかといえば、みなさん、ファンダメンタル分析に重きを置かれているようですね!そんな中、バリュー低位株投資の王者、鮎川さんはベスト10に3つもランクイン。さすがです!さてさて2013年も、研究員諸氏ともどもよろしくお願い申し上げます!


ソニー/パナソニック/シャープの株価は今が底?
プロフェッサー・サカキの特別研究:第2弾

 代表的な銘柄の本当の価値について研究していく特別編。第2弾はソニー、パナソニック、シャープ。日本を代表する家電大手3社だが、昨今は株価が激下げ。その背景には何があるのか? 青山学院大学大学院教授の榊原正幸さん、別名プロフェッサー・サカキが、最新決算データからずばりと読み解く!・・・つづきはこちら

 


再上場直後は見送りで! 中期的には・・・
日本航空(9201)の株価動向を大予測!
システムトレードの第一人者が中長期的な値動きをシュミレーション

 日本航空(9201)が株式市場に帰ってくる。時価総額約6900億円、日本歴代3位の規模で2年8か月ぶりに再上場を果たす。これだけ大きな規模の上場は、2010年の第一生命以来である。話題沸騰の同社株だが、さて、市場の期待通りに株価は騰がるのか? 証券アナリスト検定会員であり、自身が開発したソフトウェアでシステムトレードに注力する西村剛さんが業績面と株価面の両方で、上場直後および中長期な視点で同銘柄への投資について考察してくれた。・・・つづきはこちら


黒字で有配で無借金なのに市場価値は超お値打ち!
三井住建道路(1776)は絶賛バーゲンセール中!
年商300億円・キャッシュ47億円保有企業の時価総額はたったの21億円!

 売上高に対する評価ゼロ、黒字・有配に関する評価もゼロ! 保有するキャッシュも半分以下しか評価してくれていない。市場価値は低いけれど企業価値はものすごく高い。そんな企業こそ「買い!」なのだ。鮎川健、今回のイチオシ低位株は三井住健道路。実はものすごい孝行息子・・・つづきはこちら

 

  


株価が上昇を開始した新興市場銘柄はこの4社!
シンプルかつ効果的な強気トレンド発見法を大公開
特別研究:松下誠の日本株サイクル投資法第2弾

 大人気の投資本『一番売れてる投資の雑誌ZAiが作った 低リスクで簡単なFXトレード演習帳』の著者、松下誠さんは株式投資でも好成績をおさめている。その武器は、投資タイミングをみきわめるサイクル理論と、投資する銘柄を峻別するテクニカル分析。松下誠の特別研究第2弾は、そのテクニカル分析にスポットを当てる。といっても格段特別なものではない。たった1~2本の移動平均線なのだが、肝心なのはその使い方。さて、トレード達人のシンプルだけど効果抜群の使い方で見つけた新興市場の有望銘柄とは?・・・つづきはこちら


特別研究:プロフェッサー・サカキが徹底分析
富士フイルムホールディングスは今が買い時!
最新決算で算出! 国際優良銘柄の「底値」がわかった!

 青山学院大学大学院教授の榊原正幸さん、別名プロフェッサー・サカキが、最新決算を用いて本当の「底値」を明らかにする短期集中特別研究。最初に取り上げるのは、富士フイルムホールディングス。株価が長期低下傾向にある同社の本当の価値を明らかにする!・・・つづきはこちら

 


今後中期的に上昇する日本株はこの6銘柄だ!
特別研究:松下誠の日本株サイクル投資法
ユニークなテクニカル分析で投資タイミングが丸わかり!

 大人気の投資本『一番売れてる投資の雑誌ZAiが作った 低リスクで簡単なFXトレード演習帳』の著者、松下誠さんは、実は日本株投資でも好成績をおさめている。その手法が「サイクル投資法」。極めて根気のいる作業が必要なこの投資法で、いまもっとも注目すべき新興市場5銘柄を選び出してもらった!・・・つづきはこちら

 

 


世界第4位からトップへの飛躍を期す
新田ゼラチン(4977)は隠れた高成長期待銘柄
北米・中国など海外事業の発展が見込まれる

 新田ゼラチンは創業1918年の超老舗企業だが、上場は2011年のニューカマー。食品や化粧品だけでなく、医療用など幅広く使われるゼラチンなどの基礎素材では国内トップ、世界でも第4位。上場を機に、世界トップとの差を縮めるべく、海外事業の成長を図っている。さて、株価はどのような展開を想定できるだろうか?・・・つづきはこちら

 


特別研究:ソニー(6758)
現状は業績面でもチャート面でも振るわないが、
数カ月程度の投資なら意外とチャンスは大きい?

 「世界のソニー」と呼ばれ、「ウォークマン」などのヒット商品を生み出していたソニーが、昨年度まで4年連続の赤字に陥っている。本業のエレクトロニクス部門の不調が響いている。株価は1000円以下。2012年を除いて、約40年ぶりの水準である。業績の回復にはまだまだ時間がかかりそうであり、チャート的にも魅力的なものとはなっていない。ただ、非常に緩やかではあるが下値は切り上がりつつあり、直前の高値更新まであと100円前後にまで迫ってきた。もし、今後、何らかの材料が出て高値を更新したとしたら……そうした仮定をもとに売買シミュレーションを行ってみた。・・・つづきはこちら


株価2倍3倍は単なる通過点か!?
さいか屋(8254)の復活劇を注視せよ!
事業再生ADRを経た地元密着型百貨店が超割安で放置

 欧州危機で国際優良銘柄が売られている。
ならば、ギリシャなんて全くカンケーない超ドメスティックな内需株を!「いくらなんでもその株価ははないでしょ」と超安値に放置されている非常にもったいない株をサクサクっと拾っておきたい。ターゲットは神奈川県の老舗百貨店!・・・つづきはこちら

 

 


渋谷ギャルも注目!? 超激安のスマホ銘柄 
倉元製作所 今ならパチンコ1日分でエントリー可!
地元・宮城ともども大震災からの復活は近い!

 鮎川健、今回イチオシの低位株はマイナーながらも知る人ぞ知る「スマホ銘柄」。液晶用ガラス基板の開発・製造を行う国内有数の専門メーカー。スマートフォン向け中小型液晶パネルも手掛ける。東日本大震災で業績も株価も大きな痛手を受けた企業だが、そろそろ復活の兆しが見えてきた。低位株投資の王様、鮎川健が渾身のレポートをお届けする!・・・つづきはこちら