原宿投資研究所
【第74回】 2013年6月12日 ザイ・オンライン編集部

市場が悲観的な今こそ物色のチャンス!
「強気」「買い」銘柄の買い時を探っておこう!

『ダイヤモンド・ザイ別冊7月号 600銘柄大分析!』の中身をちょっとだけ公開します!

株価が一時的に下落している今がチャンス!

 5.23ショック以来、株式市場が落ち着かない。さすがに取引時間内に1000円を超える上げ下げはなくなったものの、500円程度の乱高下はいまだに続いている。

 こういう時は手を出さないほうが賢明。今はリサーチの時。市場が落ち着きを取り戻してきた時にサクッと拾っておきたい銘柄の目星をつけておきたい。

定価:980円(税込) 全国の書店で好評発売中

 とはいえ、3500以上もある個別株の中からお宝銘柄を探すのはちと骨が折れる。そこでお役にたつのが、現在発売中の『ダイヤモンド・ザイ別冊7月号 600銘柄大分析!』。全上場銘柄から時価総額や流動性などを考慮して個人投資家が買いやすく、また注目すべき600銘柄を取り上げているのだ。

 同誌の特徴は「5段階の投資判断」がついていること。今後3~6カ月程度について、その株がどの程度値上がりするかを、「買い」/「強気」/「中立」/「弱気」/「売り」の5段階で評価している。その銘柄がいま買っていいかどうかがズバリとわかる。

 実は、今回取り上げている600銘柄のうち、「買い」と「強気」の投資判断がつけられた株は全部で396銘柄ある。下のリストはそのほんの一例。特別サービスとして今回ご披露する。