クレジットカード比較
2015年8月17日 Sponsored Content

クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(後編)
プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す
近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!

 前回は、長く使えば使うほどサービスが充実する「育成型クレジットカード」の仕組みやメリット、その代表例として「JCB オリジナル シリーズ」のカードラインナップを紹介した。
前回の記事⇒クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!

 そして「JCB オリジナル シリーズ」の最上位に位置する招待制ゴールドカードの「JCBゴールド ザ・プレミア」、JCBブランドの最高峰クレジットカード「JCBザ・クラス」がどれだけお得なのかを紹介した。

JCBゴールド ザ・プレミア
還元率 0.5~2.5%
おすすめクレジットカード!JCBゴールド ザ・プレミア
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 1万円
(別途、サービス年会費5000円。ただし、前年の利用金額が100万円以上の場合は無料)
家族カード あり(1人は年会費無料。2人目から年会費
 1000円、税抜)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
JCBゴールド ザ・プレミア公式サイトはこちら
■JCBブランドの最高峰に存在するハイクラスカード
 最高峰の
ハイクラス
 カード
【招待制のJCB最高峰クレジットカード】
 JCB ザ・クラス
JCB ザ・クラス公式サイトはこちら
「JCBゴールド ザ・プレミア」の利用状況によってインビテーションが届く「招待制クレジットカード」(招待の条件は非公開)。年会費は「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」よりも高額(非公開)になるが、「プライオリティ・パス」はもちろん、有名レストランで所定のコースを2名分予約すると1名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」や、カタログギフトから厳選された商品が選べる「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」(年1回)、ホテルや飛行機、各種チケットの手配を頼める「コンシェルジュデスク」などが利用可能!

 今回は、「JCBゴールド ザ・プレミア」と「JCBザ・クラス」へと続く、「JCB オリジナル シリーズ」の各クレジットカードの特長を見ていこう。

「JCB オリジナル シリーズ」は使い方次第で
高還元クレジットカード並みの0.8~2.5%の高還元が実現!

 「JCB オリジナル シリーズ」は、日本発の唯一の国際カードブランドである「JCB」が、フラッグシップカードという位置付けで発行しているクレジットカードのラインナップだ。

■「育成型カード」の代表格「JCB オリジナル シリーズ」のラインナップ
 若年層限定
 カード
【18~29歳限定の一般カード】
 JCB CARD EXTAGE
JCB CARD EXTAGE公式サイトはこちら
18~29歳が申し込み可能な若年層限定カード。年会費無料ながら、入会後3カ月は1.5%4カ月~1年は0.75%(2年目以降も前年度の利用額20万円以上で0.75%が継続)、JCBのショッピングモール「Oki Doki ランド」での還元率は常時1.5%など、還元率が優遇。海外旅行傷害保険も付帯。
【20~29歳限定のゴールドカード】
 JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE公式サイトはこちら
20~29歳が申し込み可能な若年層限定ゴールドカード。入会後3カ月は1.5%4カ月~1年は0.75%(2年目以降も前年度の利用額20万円以上で0.75%が継続)など還元率の優遇は「JCB CARD EXATGE」と同様。国内28空港+ハワイ・ホノルル空港のラウンジも利用可能などのゴールドカード特有のサービスも受けられて、年会費は初年度無料、2年目以降3000円(税抜)と格安
 一般カード 【定番の一般カード】
 JCB一般カード
JCB一般カード公式サイトはこちら
「JCB」の定番カード。前年利用額50万円以上+ウェブ明細サービス「MyJチェック」への登録で年会費が無料に。前年の利用金額によって還元率は0.6~0.8%まで上昇するほか、海外利用分は常時1%、「スターバックス」では還元率2.5%、「Amazon」「セブン-イレブン」では1.5%など、高還元も期待できる(「Amazon」は「Oki Doki ランド」経由で利用した場合)。
 ゴールド
 カード
【申込制のゴールドカード】
 JCBゴールド
JCBゴールド公式サイトはこちら
「JCB」の定番のゴールドカード。国内は最高5000万円、海外は最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯で、海外分には「家族特約」もつくなど、付帯サービスの内容は数あるゴールドカードの中でもトップクラス。国内28空港+ハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジも利用可能。年会費は1万円(税抜)。
【招待制のゴールドカード】
 JCBゴールド ザ・プレミア
 JCBゴールド ザ・プレミア公式サイトはこちら
「JCBゴールド」を2年連続で100万円以上利用すれば、会員サイト「MyJCB」の登録メールアドレスにインビテーションが届く「招待制ゴールドカード」。年会費は「JCBゴールド」と同じ1万円(税抜。ただし、前年利用額100万円未満の場合は年会費と別に「サービス年会費」5000円(税抜)が必要)だが、国内外700カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料発行されるほか、国内の有名ホテルを優待価格で利用できる「JCBプレミアムステイプラン」など、サービス内容はゴールドカードの中で間違いなくトップクラス!
株式会社ジェーシービー 商品企画グループ 新宮寿朗さん

 まずは、誰もが利用可能なJCBの定番クレジットカード「JCB一般カード」の特長から見ていこう。

「『JCB一般カード』は、JCBの中でもっともスタンダードな定番のクレジットカードで、年齢を問わず、どんな方でも気持ちよく使っていただけるクレジットカードになっています。最高3000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯していますし、あらゆるシーンで使い勝手がよい一枚といえると思います。年会費も年間50万円以上の利用とウェブ明細サービスの『MyJチェック』に登録していただければ無料になります」(株式会社ジェーシービー 商品企画グループ・新宮寿朗さん)

JCB一般カード(JCB オリジナル シリーズ)
還元率 0.5~2.5%
JCB一般カード(JCB オリジナル シリーズ)
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(初年度無料はオンライン入会限定。また、年50万円以上利用+利用明細Web確認サービス「MyJチェック」登録で次年度以降も無料)
家族カード あり(初年度無料、2年目以降400円(税抜)。本会員が年会費無料の条件を満たせば家族会員も無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
JCB一般カード(JCB オリジナル シリーズ)公式サイトはこちら

 「JCB一般カード」は、「JCB オリジナル シリーズ」だけでなく、さまざまなクレジットカードを発行する「JCB」の中でももっとも定番のクレジットカードだ。「JCB」がもっとも力を入れているクレジットカードとも言える。

 そんな「JCB一般カード」は、初年度の年会費が無料(オンライン入会限定)で、しかも前年の年間利用額が50万円(毎月約4万1700円)以上で、かつウェブ明細サービスの「MyJチェック」に登録すれば2年目以降も年会費が無料になる「年会費実質無料」のクレジットカード。

 その還元率も通常は0.5%だが、前年の利用金額が50万円以上(毎月約4万1700円)なら0.6%、100万円以上(毎月約8万3400円)なら0.75%、300万円以上なら0.8%と上昇していくので、一般的な還元率0.5%のクレジットカードよりはお得だ。

「JCB STAR MEMBERS」のランクとポイントアップの仕組み
 集計期間中の利用金額
(12月16日~
 翌年の12月15日の1年間)
ランク名称 ポイントアップ
(還元率)
 50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 翌年のポイントが20%アップ
(還元率0.6%)
 100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 翌年のポイントが50%アップ
(還元率0.75%)
 300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS 翌年のポイントが60%アップ
(還元率0.8%)

 さらに、「JCB オリジナル シリーズ」のクレジットカードを利用した際だけ還元率が高くなる「ORIGINAL SERIESパートナー」加盟店でもポイント還元率は優遇され、「Amazon」や「セブン-イレブン」でポイント3倍(1.5%)、「昭和シェル石油」でポイント2倍(1.0%)、「スターバックス」ではなんとポイント5倍(2.5%)となるのも魅力的だ(ただし「Amazon」は「Oki Doki ランド」経由で利用した場合)。

 また、「JCB」が運営するオンラインショッピングモール「Oki Doki ランド」を活用すると、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などでもポイント2倍(還元率1.0%)、その他の「Oki Doki ランド」参加店舗では最大20倍ものポイントがつくので、実は還元率においても現在人気となっている「高還元クレジットカード」に負けない仕組みになっている。

「特に好評なのは、世界最大のオンラインショップ『Amazon』でのポイントアップです。『Amazon』は『オリジナル シリーズ パートナー』に加盟していただいており、『Oki Doki ランド』経由でご利用いただくと、還元率が1.5%以上となります。また、『JCB CARD EXTAGE』は『Oki Doki ランド』利用時はポイント3倍、入会後3カ月間はポイント3倍となるため、『Amazon』での還元率は最大3%になります。『Amazon』でこれだけの高い還元率になるクレジットカードは少ないと思うので、利用頻度の高い方にはぜひ活用していただきたいですね」(株式会社ジェーシービー・新宮さん)

 世代や性別を限定しない「JCB一般カード」は、コツコツと使ってクレジットヒストリーを積み重ね、いずれは「JCBゴールド」、さらに招待制のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」や、JCBの最高峰クレジットカード「JCBザ・クラス」を手に入れたい人が、最初に検討すべきクレジットカードと言えるだろう。

JCB一般カード(JCB オリジナル シリーズ)
還元率 0.5~2.5%
JCB一般カード(JCB オリジナル シリーズ)
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(初年度無料はオンライン入会限定。また、年50万円以上利用+利用明細Web確認サービス「MyJチェック」登録で次年度以降も無料)
家族カード あり(初年度無料、2年目以降400円(税抜)。本会員が年会費無料の条件を満たせば家族会員も無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
JCB一般カード(JCB オリジナル シリーズ)公式サイトはこちら

「JCBゴールド」は数あるゴールドカードの中でも
サービス&コストパフォーマンスに優れた1枚!

 そして、「JCB一般カード」からワンランクアップした先に待っているのが「JCB ゴールド」だ。