三越伊勢丹ホールディングス
関連ニュース
三越伊勢丹、高島屋…見せかけの前年並み実績の裏で進む「百貨店危機」の正体
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年7~9月度の百貨店編だ。

#5
百貨店は“最悪期脱出”も、三越伊勢丹の復調が大手で最も鈍い理由
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
新型コロナウイルスのワクチン接種の拡大で新規感染者数は激減した。昨年の春はほぼ全館休業に追い込まれ大打撃を受けた百貨店の売り上げは回復基調にあるが、厳しい状態が続く。ダイヤモンド編集部の独自試算で、昨年同期から営業利益が20%増加していても、コロナ前の水準に届かない厳しい見通しを示す。

INDEX
決算最速反映!決算書100本ノック!2021冬
ダイヤモンド編集部
2022年3月期中間決算から「最速」のタイミングで、大人気の決算書特集をお届けする。今回の決算の重要ポイントは、“来期の見通し”だ。コロナ禍からの経済復活をにらんで、企業がどのようなストーリーを携えて成長戦略を描いているのかが如実に分かる。ビジネスパーソンや投資家にとって、決算書は最大の情報源だといえるのだ。ダイヤモンド編集部の会計特集はシリーズ累計126万部(「週刊ダイヤモンド」)。中でもこの『決算書100本ノック!』は人気企画である。日々流れる経済ニュースが、決算書ではどのように反映されているのか。本特集では、簿記や仕訳など難しい予備知識ゼロでも理解できるように、「財務3表」を大きな図で分かりやすく解説。おのずと決算書の勘所が身に付く設計になっている。決算書をマスターできれば、あなたのキャリアが豊かになること間違いなしだ。

地域別倒産危険度ランキング2021【東京・ワースト245社】
ダイヤモンド編集部
今回は地域別倒産危険度ランキング2021(東京)を作成した。倒産危険度(Zスコア)が危険水域の企業は245社に上った。

コロナ禍の百貨店・三越伊勢丹社長は脱皮できず、高島屋は内紛の兆し
村上達也
新型コロナウイルスの感染拡大で深刻な経営状態にある百貨店業界。トップは危機の今こそ社員を鼓舞し、新たなビジネスモデルを提示すべきだが、物足りない。子会社での成功体験にこだわる三越伊勢丹ホールディングス、長老会長をめぐって内紛の兆しが見える高島屋に未来はあるのか。

「8割が赤字転落」の百貨店業界はリストラ必至、東京商工リサーチが解説
増田和史
百貨店の苦境が深刻さを増している。全国の主要百貨店70社の最新期の売上高は合計4兆996億円で、前期より1兆5189億円も減少した。新型コロナ感染拡大で頼みの綱のインバウンド需要が消失し、休業要請や時短営業が襲いかかった。

#9
倒産危険度ランキング2021【ワースト401~493】フジが民放キー局で唯一ランクインした理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
新型コロナウイルスの感染拡大で多くの企業が打撃を受け、倒産事情も激変した。そこで上場企業3787社の「倒産危険度(Zスコア)」を総点検。リスクの高い493社をあぶり出した。倒産危険度ランキングのワースト401~493位を紹介する。

#4
倒産危険度ランキング【小売り20社】業界盟主だった「百貨店」に危険信号
ダイヤモンド編集部,山本興陽
コロナ禍で市場環境が激変した13業界について、それぞれ倒産危険度ランキングを作成した。今回は、百貨店をはじめとした小売業界を取り上げる。20社が危険水域に入った。

伊勢丹新宿店が取引先の外部社員に、事実上の「PCR検査阻止令」の波紋
ダイヤモンド編集部,山本興陽
自主的にPCR検査を受けるならば、結果判明の2日前から休んで――。新型コロナウイルスの感染者が続出する伊勢丹新宿店で、三越伊勢丹ホールディングスが取引先の外部社員に示した「感染防止ルール」が反発を招いている。現場の従業員からは「事実上のPCR検査“阻止令”だ」との不安の声があがっている。

三越伊勢丹、高島屋も…百貨店の6月業績は「前年超えでも崖っぷち」なワケ
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年4~6月度の百貨店編だ。

丸井が「売らないテナント」を増やしても儲けられる2つの理由
矢部謙介
丸井グループと三越伊勢丹ホールディングスは、どちらも百貨店ビジネスを展開しているが、決算書を見ると両社の「稼ぎ方」が大きく異なっていることが分かる。丸井が小売業の水準に比べて原価率を低く抑えられている理由とは?両社の決算書を見比べて分析してみよう。

年収が高い小売会社ランキング2020最新版【トップ10】2位三越伊勢丹HD、1位は?
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
今回は「年収が高い小売会社ランキング2020」を作成した。年収800万円以上が8社となった。

年収が高い小売会社ランキング2020最新版【全285社・完全版】
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
今回は「年収が高い小売会社ランキング2020」を作成した。年収800万円以上が8社となった。

三越伊勢丹・高島屋より丸井の方がコロナ耐性が高い理由、本業は「脱・百貨店」
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は、丸井グループ、三越伊勢丹ホールディングスなど百貨店業界の5社について解説する。

コロナ禍の百貨店、三越伊勢丹の社長交代も「左遷」といえる理由[見逃し配信]
新田義男
新型コロナウイルスの感染拡大で、百貨店の業績が窮地だ。三越伊勢丹ホールディングスの社長交代も事実上の“左遷”といえる。同社でかつて問題化した「追い出し部屋」は、単純業務をさせるなど形を変えて継続中だ。他社も含め、旧知の業界の人事模様を眺めてみよう。
![コロナ禍の百貨店、三越伊勢丹の社長交代も「左遷」といえる理由[見逃し配信]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/9/6/360wm/img_96bffbf1f8d42cb28dda6e8d5b346f3867537.jpg)
苦境の三越伊勢丹の中長期計画が「原点回帰」で期待を持てる理由
村上達也
3回目の緊急事態宣言で、再び都心での臨時休業を強いられる百貨店。このたび2021年3月期通期決算を公表した三越伊勢丹ホールディングスは、あるべき百貨店の姿に原点回帰する方針を掲げており期待が持てるが、やはり難点も見える。西の雄・阪急阪神百貨店を擁するエイチ・ツー・オー リテイリングも独自の戦略を提示したが、その課題も指摘しておく。

コロナ禍の百貨店、三越伊勢丹の社長交代も「左遷」といえる理由
新田義男
新型コロナウイルスの感染拡大で、百貨店の業績が窮地だ。三越伊勢丹ホールディングスの社長交代も事実上の“左遷”といえる。同社でかつて問題化した「追い出し部屋」は、単純業務をさせるなど形を変えて継続中だ。他社も含め、旧知の業界の人事模様を眺めてみよう。

三越伊勢丹、高島屋も…百貨店の3月業績は「急回復でも崖っぷち」なワケ
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年3月度の百貨店編だ。

整理解雇の危険が迫る企業【独自51社リスト】ANA、近鉄、三越伊勢丹…[編集長セレクト]
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
コロナ禍で赤字に陥った企業は早期・希望退職を募りながら、雇用調整助成金で息をついている。その助成金の支給は間もなく終了。盛り返せずに危機が深まれば、整理解雇という最後の手段を取らざるを得ない。「整理解雇危険企業」リストを独自に作成した。
![整理解雇の危険が迫る企業【独自51社リスト】ANA、近鉄、三越伊勢丹…[編集長セレクト]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/4/d/360wm/img_4d676417bf837c8fec3eb369f7a91389296909.jpg)
緊急事態宣言下の百貨店、「デパ地下」を閉めて衣料品販売を続けるべき理由
村上達也
緊急事態宣言の「再々発令」が目前に迫っており、今回は東京都、大阪府とも百貨店などの商業施設に休業要請をする考えです。昨年春の宣言下では、ほとんどの百貨店が「デパ地下」を除いて要請に応じましたが、甚大な赤字を計上し青息吐息です。今回は業界団体が政府などに営業継続を訴えていますが、休業すべきはむしろ、デパ地下ではないでしょうか。
