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村井令二

記者

むらい・れいじ/早稲田大学卒業後、外資系通信社を経て、ロイター通信で企業担当として、銀行、鉄鋼、流通業界を歴任し、リーマンショック後に電機業界担当として電子立国の凋落問題を取材。16年から週刊ダイヤモンド記者。引き続きシャープ、東芝問題を取材するとともに、家電、産業電機、通信、半導体、精密、電子部品、ゲームに関わる情報通信技術を幅広く担当。主な担当特集は「背徳のシャープ」「三流の東芝、一流の半導体」「孫正義の知らないソフトバンク」「AI格差」など。趣味はスーパー銭湯。

#16
村田製作所会長が“非・創業家社長”誕生の裏側を激白、今に生きる「10年の計」とは
ダイヤモンド編集部,村井令二
村田製作所が“非創業家”の社長に交代してから2年余り。過去最高益を更新し、営業利益率20%を超える最強部品メーカーへと成長した。その強さの秘密について、村田恒夫会長は「誰がやっても社長が務まること」と言い切る。現社長を指名した際の裏話や自律的な組織づくりに難渋した経緯などについて、余すところなく語ってもらった。
村田製作所会長が“非・創業家社長”誕生の裏側を激白、今に生きる「10年の計」とは
#14
村田製作所「驚異の利益率20%」で海外勢圧倒!iPhone計画浮沈に躍らされない強さの秘密
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本を代表する高収益部品企業、村田製作所の勢いが止まらない。創業家の村田恒夫会長からバトンを引き継いだ中島規巨社長が、過去最高益の更新を続けている。米アップルのiPhoneに生産計画の浮き沈みがあっても、それに躍らされないビジネスモデルを確立しているのが村田の強みだ。値下げ圧力の熾烈な電子部品業界にあって「営業利益率20%」を稼ぐ村田の「本当の強み」を徹底解明する。
村田製作所「驚異の利益率20%」で海外勢圧倒!iPhone計画浮沈に躍らされない強さの秘密
#11
日本電産・永守会長の悲願「売上高10兆円計画」達成に暗雲!M&A戦略と車載事業に死角
ダイヤモンド編集部,村井令二
2030年度に売上高10兆円――。日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)が掲げる壮大な構想に暗雲が垂れ込めている。もともとは社員に「夢を持たせる」ために掲げられた目標だったが、足元ではこれを達成するために「25年度に売上高4兆円」という実現不可能といえる計画が進行中だ。「10兆円計画」に漂うハードルの正体に迫る。
日本電産・永守会長の悲願「売上高10兆円計画」達成に暗雲!M&A戦略と車載事業に死角
#9
京都企業「御三家」が世界を牛耳る理由、高収益の村田・高成長の日本電産・無借金の京セラ
ダイヤモンド編集部,村井令二
京都企業を代表する「御三家」として、村田製作所、日本電産、京セラは、創業者の強烈なリーダーシップで世界企業に躍進した歴史を持つ。3社とも京都企業として初の売上高3兆円の規模に迫ろうとする優良企業だ。その強さの秘密に迫った。
京都企業「御三家」が世界を牛耳る理由、高収益の村田・高成長の日本電産・無借金の京セラ
#7
日本電産「エリート幹部大量流出」危機、日産・三菱商事・シャープ出身者に加え生え抜きも
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本電産の経営幹部が続々と会社を去っている。永守重信会長兼最高経営責任者が大量に採用した日産自動車、三菱商事、シャープ出身の「エリート幹部」だけではなく、日本電産に新卒で入社して永守氏に忠誠を誓ったはずの「生え抜き」人材も抜けている。その内情に迫る。
日本電産「エリート幹部大量流出」危機、日産・三菱商事・シャープ出身者に加え生え抜きも
#6
京セラ会長が悩んだ偉大すぎる創業者の影響力、「“脱・稲盛”を果たせたのはわずか5年前」
ダイヤモンド編集部,村井令二
京セラ創業者であり「経営の神様」と評される稲盛和夫氏が8月24日に死去した。稲盛氏の経営の引き際は潔く見えたが、京セラの山口悟郎会長によれば、つい最近まで経営への影響力が厳然として存在し「本当の意味で稲盛の影響力がなくなったのはほんの5年ほど前のことだ」という。現経営者が稲盛氏とのエピソードを交えながら、 “脱創業者シフト”の難しさを赤裸々に語る。
京セラ会長が悩んだ偉大すぎる創業者の影響力、「“脱・稲盛”を果たせたのはわずか5年前」
#4
日本電産「次期社長」ら新体制を大予想!候補は銀行出身と左遷組の“絶対服従子分”ばかり
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本電産の永守重信会長が、後継者選びを本格化させる。外部人材で失敗を続けた永守氏は、次の社長を内部から指名する方針だ。その膝元に残った後継候補の実名を明らかにする。
日本電産「次期社長」ら新体制を大予想!候補は銀行出身と左遷組の“絶対服従子分”ばかり
NTT次期社長「有力候補2人」の実名、澤田会長の“院政”長期化でレースは混迷
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTでは4年ぶりに社長交代が行われ、島田明社長による新体制が発足した。だが、澤田純会長を頂点とするグループ運営体制の継続に変更があったわけではなく、権力シフトが起きたわけではない。強大化する“澤田政権”の権力構造を人事で読み解き、「次の社長」候補を明らかにしていこう。
NTT次期社長「有力候補2人」の実名、澤田会長の“院政”長期化でレースは混迷
#21
三菱重工・川崎重工・SUBARU…「防衛産業の灯を絶やさない」処方箋、大再編を独自予想
ダイヤモンド編集部,村井令二
冷戦終結後、米欧では防衛産業の統合が進んで巨大企業が相次ぎ誕生した。だが日本では集約が進まず、防衛産業は風前のともしびだ。果たして活路はあるのか。
三菱重工・川崎重工・SUBARU…「防衛産業の灯を絶やさない」処方箋、大再編を独自予想
#13
NTT澤田会長が警告「安全保障は軍事限定から経済・文化・情報・技術の“総力戦”に激変した」
ダイヤモンド編集部,村井令二
あらゆる産業が国家の安全保障や防衛と無関係ではいられない。台湾有事の懸念が高まる中、日本の重要インフラの担い手は有事にどう備えているのか。通信とサイバーセキュリティの事業者で、安全保障問題の論客でもあるNTTの澤田純会長に聞いた。
NTT澤田会長が警告「安全保障は軍事限定から経済・文化・情報・技術の“総力戦”に激変した」
#9
KDDI障害とウクライナ侵攻サイバー戦で露呈、日本の縦割り行政が招いた「通信の致命的弱点」
ダイヤモンド編集部,村井令二
ロシアのサイバー攻撃を撃退したクウライナでは戦時下でスマホを使って情報発信を続けている。KDDIの大規模通信障害で通信インフラの脆弱性が露呈した日本は、敵国による攻撃から重要インフラを守れるのか。
KDDI障害とウクライナ侵攻サイバー戦で露呈、日本の縦割り行政が招いた「通信の致命的弱点」
#5
日本は韓国に「武器輸出」でもついに敗北!半導体・家電の敗戦またも生かせず
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本の防衛企業の輸出の実績はほとんどない。一方で防衛産業の輸出拡大に大成功したのが韓国だ。日韓の差がなぜ広がったのか。半導体や家電で日本企業に打ち勝った韓国が防衛産業でも躍進を続けている理由とは。
日本は韓国に「武器輸出」でもついに敗北!半導体・家電の敗戦またも生かせず
NTT新社長が激白、「“破壊者”澤田会長との役割分担」と「グループ再編最終形」
ダイヤモンド編集部,村井令二
“NTTの破壊者”と呼ばれた澤田純氏の後を継ぎ、第9代NTT社長に就任した島田明氏。ダイヤモンドのロングインタビューに応じ、歴史的なグループ再編の行方、KDDIの大規模障害について激白した。
NTT新社長が激白、「“破壊者”澤田会長との役割分担」と「グループ再編最終形」
#16
NTTの「財布化」するドコモ、資金吸い上げのカラクリと3つの使い道
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTが完全子会社化したNTTドコモの手元資金が急増している。だが、ドコモがせっせとため込んだ資金は、いずれ親会社のNTTが奪取する。そのメカニズムは財務諸表を見れば明らかだ。
NTTの「財布化」するドコモ、資金吸い上げのカラクリと3つの使い道
KDDI通信パンクの異常事態、社会インフラの脆弱性が「安全保障」の脅威に
ダイヤモンド編集部,村井令二
KDDIで7月2日未明に発生した過去最大規模の通信障害は、携帯電話だけではなく銀行や物流システムなどを直撃。国家の安全保障が課題になる中、脆弱性が露呈した社会インフラを守れるか。
KDDI通信パンクの異常事態、社会インフラの脆弱性が「安全保障」の脅威に
日本電産が描く「デンソー対抗」半導体戦略の全貌、ルネサス出身幹部の所信表明から深読み
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本電産の半導体戦略が動きだした。元ルネサスエレクトロニクス幹部の半導体担当役員が中心となり、永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)が強調する「内製化」に向けて布石を打つ。トヨタ自動車グループのデンソーに対抗できるのか。
日本電産が描く「デンソー対抗」半導体戦略の全貌、ルネサス出身幹部の所信表明から深読み
#15
高騰する「飼料米生産」に大転換、コメ農家に新風を吹き込む歌手出身“門外漢”の挑戦
ダイヤモンド編集部,村井令二
鳥取市の農地面積の3分の1を集積へ――。元歌手で、元ベンチャー企業の役員という異色のキャリアを持つ農業経営者が体当たりで農業の変革に挑戦し、試行錯誤の末に体得した経営哲学を披露する。
高騰する「飼料米生産」に大転換、コメ農家に新風を吹き込む歌手出身“門外漢”の挑戦
#11
元ソフトバンク技術者、IT農業の驚異!イチゴ・メロン栽培で「匠の技コピー」が大成功
ダイヤモンド編集部,村井令二
ベテランの勘と経験がものをいうイチゴ栽培。その「匠の技」を“コピー”したのは元ソフトバンクの技術者だった。持ち前のIT(情報技術)の知識をフル活用して技術向上を追い求める革新農家の成功の秘訣に迫る。
元ソフトバンク技術者、IT農業の驚異!イチゴ・メロン栽培で「匠の技コピー」が大成功
パナソニック楠見新体制は“津賀人材”を温存、「次世代の中核候補2人」とは
ダイヤモンド編集部,村井令二
4月1日にパナソニックホールディングス(HD)が発足し、21年に就任した楠見雄規社長を支える体制が本格始動した。その布陣は「創業家を除く最長政権」を築いた前任の津賀一宏氏のカラーが色濃く残る。
パナソニック楠見新体制は“津賀人材”を温存、「次世代の中核候補2人」とは
#2
ソニー、パナソニック、村田に明暗!電機産業の「円安メリット」が消滅した理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
かつて輸出産業の“花形”だった日本の電機産業。リーマンショック後のテレビやスマートフォンの“敗戦”で、円安メリットを享受する前提となる国内基盤を失ったメーカーは多い。約20年ぶりの円安水準となり、その明暗は鮮明だ。
ソニー、パナソニック、村田に明暗!電機産業の「円安メリット」が消滅した理由
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