IPO株の銘柄分析&予想

2025年12月に新規上場の「IPO株」15銘柄の投資判断を公開! アナリストが“強気”診断の家賃保証会社「NSグループ」とゲーム配信アプリの「ミラティブ」に注目!

2026年1月26日公開(2026年4月20日更新)
ザイ編集部
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2026年12月に新規上場した「IPO株」15銘柄の投資判断を公開!

ダイヤモンド・ザイ3月号の連載「10倍株を探せ!【IPO株】研究所」では、IPO株の専門家であるダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチの小林大純さんが、2025年12月に新規上場した「IPO株」全15銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。

さらに、2025年12月のIPO株の中でも、小林さんが今後の見通しを「強気」とする2銘柄を掘り下げて紹介しているので、投資の参考にしてほしい!
【※関連記事はこちら!】
IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

2025年12月に新規上場した「IPO株」は15銘柄!
初値好調の銘柄より、出遅れている株に注目しよう!

 2025年12月は15社が新規上場。例年通りのIPOラッシュで、特に後半には上場が集中した。公開価格に対する初値の平均騰落率はプラス30%とまずまずだが、4社は公開価格割れ。IPOラッシュ中は投資家の関心や買い注文も分散しがちなため、株価の好不調が分かれやすい。

 その中で、時価総額が2025年中でトップ、公開規模でも2位という大型IPOだったSBI新生銀行(8303)は順調な出足。

 「大型IPOほど換金売りに押されて初値が上がりにくいのですが、同社ほどの規模になると、個人投資家・機関投資家の双方から関心を集め、強さを見せます」(ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチの小林大純さん)

 全体的には“IPOディスカウント”を中心に、公募・売出規模などの株式需給要因で初値が上下に振れた格好に。IPOディスカウントとは、適正価格から3割前後を割り引いて公開価格を決める慣行だ。

 初値後の株価はおおむね妥当な水準に落ち着いており、今回の投資判断は「中立」が多い。しかし、その中でも出遅れている注目銘柄はあるので、以下で取り上げていこう。
【※「IPO(新規公開株)」の最新情報はこちら!】
【IPO(新規公開株)スケジュール一覧(2025年)】IPOの申込日や幹事証券、注目度などの最新情報を随時更新中!

【2025年12月上場】「IPO株」15銘柄の投資判断を公開!

上場日 公開価格 初値
(騰落率)
株価
(1/6)
PER
(PBR)
今後1年の
高値予想
(安値予想)
投資
判断
1日  BRANU(460A・東G)
980円 1655円
(+68.9%)
1059円 18.3倍
(11.51倍)
1300円
(800円)
中立
【分析コメント】建設業向けDX。案件マッチングサイトや企業サイト構築などのフロー型と、統合型ビジネスツールのストック型で収益拡大。好環境だが外注開発で費用増も。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
5日  FUNDINNO(462A・東G)
620円 883円
(+42.4%)
1073円 21.6倍
(5.12倍)
1500円
(850円)
中立
【分析コメント】未上場のベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディングサービス。大型資金調達サービスの順調な立ち上がりで業績急拡大も、株価は相応に上昇。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
12日  フィットクルー(469A・東G)
2200円 3000円
(+36.4%)
3130円 12.7倍
(6.54倍)
3300円
(2300円)
中立
【分析コメント】女性専用パーソナルトレーニングジムが主力。継続利用者やトレーナーは順調増。出店による成長に期待だが、予想利益の一過性要因を除くと株価は妥当な水準。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
15日  AlbaLink(5537・東G)
1300円 1850円
(+42.3%)
2250円 21.8倍
(13.76倍)
2800円
(1600円)
中立
【分析コメント】東京プロマーケットからくら替え。“訳あり”空き家の買取再販。空き家の増加が社会問題となる一方、不動産投資の需要は旺盛。ただ、株価も成長性を織り込み済み。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
16日  NSグループ(471A・東P)
1480円 1406円
(-5.0%)
1313円 12.0倍
(2.48倍)
1900円
(1200円)
強気
【分析コメント】家賃保証ビジネスを手掛ける企業。詳細は以下。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
17日  SBI新生銀行(8303・東P)
1450円 1586円
(+9.4%)
1798円 15.9倍
(1.55倍)
2000円
(1500円)
中立
【分析コメント】SBIホールディングス傘下で公的資金を完済して再上場。ストラクチャードファイナンス(証券化・流動化などの金融手法)などを強みとする。「第4のメガバンク構想」にも注目だが、PBRは相応に高め。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
18日  ミラティブ(472A・東G)
860円 751円
(-12.7%)
704円 20.1倍
(5.66倍)
1200円
(600円)
強気
【分析コメント】ゲーム配信アプリを手掛ける企業。詳細は以下。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19日  ギミック(475A・東S)
1150円 1090円
(-5.2%)
1070円 17.9倍
(5.88倍)
1700円
(950円)
強気
【分析コメント】医師と患者のマッチングや医療機関の支援。医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」は安定収益源。3社同時上場で割を食ったが、大都市圏での顧客拡大に期待。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19日  辻・本郷ITコンサルティング(476A・東S)
1850円 2980円
(+61.1%)
2415円 15.6倍
(4.67倍)
3300円
(2200円)
中立
【分析コメント】コンサル・IT支援。日本最大の税理士法人が母体で、伊藤忠とも提携。コンサルや経理業務代行の案件獲得が進む。初値の上昇で公開価格の割安感は薄れた。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19日  パワーエックス(485A・東G)
1220円 1130円
(-7.4%)
2598円
(1687.01倍)
2800円
(1600円)
中立
【分析コメント】大型蓄電システムが中心。EV充電システムや電力供給サービスも。国や自治体の補助金施策などを背景に受注増加。注目度は高いが株価の大幅上昇は期待先行。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
上場日 公開価格 初値
(騰落率)
株価
(1/6)
PER
(PBR)
今後1年の
高値予想
(安値予想)
投資
判断
22日  スタートライン(477A・東G)
480円 935円
(+94.8%)
888円 18.9倍
(4.37倍)
1200円
(800円)
中立
【分析コメント】障害者の雇用支援。障害者に任せる業務の開発も行う。障害者数の増加や法定雇用率の引上げで安定的かつ高い成長に期待。ただ、株価上昇で割安感は乏しい。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
23日  テラテクノロジー(483A・東S)
2090円 2904円
(+38.9%)
2425円 10.5倍
(1.56倍)
3100円
(2000円)
中立
【分析コメント】独立系のシステム開発会社。特に公共・通信など社会性の高い分野で多くの実績を持つ。開発人員の拡大や粗利率の高い直接契約の増加で、緩やかな成長を想定。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
24日  フツパー(478A・東G)
1020円 1344円
(+31.8%)
1160円 44.3倍
(15.26倍)
1500円
(1000円)
中立
【分析コメント】外観検査自動化AI「メキキバイト」など、製造業向けAIサービス。高い売上高成長率と低解約率を維持。黒字転換からの利益拡大が期待できるが、株価は妥当だ。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
24日  PRONI(479A・東G)
1750円 1875円
(+7.1%)
1860円 16.1倍
(7.29倍)
2500円
(1600円)
強気
【分析コメント】中小企業のDXを中心とするビジネスマッチングサービス「PRONIアイミツ」を提供。マッチング成立数の伸びと単価上昇が売上増加を牽引し、利益拡大期に。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
25日  リブ・コンサルティング(480A・東G)
1000円 1400円
(+40.0%)
1200円 17.3倍
(3.89倍)
1600円
(1000円)
中立
【分析コメント】総合コンサル。少数精鋭の体制でベンチャーから大企業まで累計1万件のプロジェクト実績。株価は妥当水準で、コンサルタントの増員が順調に進むか注目。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
※データは2026年1月6日時点。

12月のIPO株の中でアナリストが特に注目するのは
「NSグループ」と「ミラティブ」の2銘柄!

 ここからは、12月のIPO株の中で小林さんが「強気」と診断し、特に注目する2銘柄を掘り下げていこう。

 1つ目の銘柄は、12月16日に上場したNSグループ(471A)だ。

 NSグループは東証プライム上場。家賃債務保証でシェア10%強を持つ。米国のファンドによる株の売り出しが嫌気されてか、株価は低調な出足だった。ただ、高齢化や単身世帯の増加などの社会構造の変化で保証ニーズは拡大しており、堅調な業績成長に期待が持てそうだ。

 続いて紹介する銘柄は、12月18日上場のミラティブ(472A)だ。

 ミラティブは日本最大級のゲーム配信アプリを提供。配信者は主に一般個人で、還元コストが少ないのが特徴。新たにVチューバー配信支援も。ファンドによる株の売り出しがやや大きく、株価は低調だが、黒字転換からの利益拡大が見込めそう。
【※関連記事はこちら!】
IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2026年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
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【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
16社
27社
23社
52社
19社
52社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
402万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
9社
62社
11社
76社
21社
91社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1500万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。
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◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。
【2026年4月1日時点】


【2026年版】数多くのIPO株に申し込める!
IPO[取扱銘柄数]の多いおすすめ証券会社

◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
43社
0社
54社
0社
61社
100%:1単元1票の平等抽選 1300万
【ポイント】
ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。
※口座数は2025年11月末時点
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
51社
0社
55社
0社
70社
70%以上:1人1票の平等抽選 170万
【ポイント】
年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。
【関連記事】
◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
松井証券の公式サイトはこちら
マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
41社
1社
50社
0社
53社
100%:1人1票の平等抽選 278万
【ポイント】
毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。
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◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券!
◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
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▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼
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◆岡三オンライン ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
34社
0社
49社
0社
49社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
46万
【ポイント】
以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。
【関連記事】
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◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
32社
0社
35社
0社
42社
10%以上:1人1票の平等抽選 34万
【ポイント】
IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。
【関連記事】
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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
20社
0社
20社
0社
26社
10%以上:1人1票の平等抽選 187万
【ポイント】
五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。
【関連記事】
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。
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●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.114
「恋と原油はフクザツに絡む!?」
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