| 会社名 | ティアフォー |
| 市場・コード/業種 | グロース・593A/情報・通信業 |
| 上場日 | 7月22日 |
| 申込期間(BB期間) | 7月6日~7月10日 |
| おすすめ証券会社 | SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、岩井コスモ証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
ティアフォーが7月22日にIPO(新規上場)!
「ティアフォー」の公式サイトより
ティアフォーは、2026年6月29日、東京証券取引所に上場承認され、2026年7月22日にIPO(新規上場)することが決定した。
ティアフォーは2015年12月1日に設立された。同社グループはオープンソース戦略によって自動運転技術の社会実装を推進しており、オープンソース型自動運転ソフトウェア「Autoware(オートウェア)」の開発を主導することで、グローバルな技術基盤を提供している。同社グループはこのような取組みを通じて、自動運転技術を社会全体へ普及させ、人々の移動の可能性を広げることを目指している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
ティアフォーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 7月6日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 7月6日~7月10日 | |||||
| 公開価格決定 | 7月13日 | |||||
| 購入申込期間 | 7月14日~7月17日 | |||||
| 払込日 | 7月21日 | |||||
| 上場日 | 7月22日 | |||||
ティアフォーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年7月14日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SMBC日興証券(主幹事証券) [最短即日で取引可能] |
18.8% | |||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
0.7% | |||||
|
マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
0.2% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
0.2% | |||||
|
岩井コスモ証券 [最短翌日に取引可能] |
0.04% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
0.04% | |||||
| 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事証券) | 28.4% | |||||
| モルガン・スタンレーMUFG証券(主幹事証券) | 3.4% | |||||
| 大和証券 | 1.2% | |||||
| 野村證券 | 1.2% | |||||
| みずほ証券 | 0.7% | |||||
| 水戸証券 | 0.04% | |||||
| 岡三証券 | 0.04% | |||||
| 東海東京証券 | 0.04% | |||||
| 海外 | 45.0% | |||||
ティアフォーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 1015円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
1015~1085円 [―倍~―倍] |
|||||
| 公募価格 | 1085円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 600~2700円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社2社の予想PER(2026年7月1日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【2社平均】 | 33.7倍 | |||||
| PKSHA<3993> | 28.7倍(連) | |||||
| ABEJA<5574> | 38.6倍 | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社2社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は赤字予想のため割安度を比較できない。
ティアフォーの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 6352万4090株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募1744万9600株 売出396万8400株 (オーバーアロットメントによる売出321万2700株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 250.0億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
ティアフォーは自動運転プラットフォーム開発
オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等を行う。主力プロダクトは、車載ソフトウェア「Pilot.Auto」、クラウド型開発基盤「Web.Auto」、ハードウェアとソフトウェアを統合した「Edge.Auto」の3製品。
自動運転技術の専業企業として初の東証上場案件であり、自動車大手との提携実績や「Autoware」を軸とした技術基盤を背景に、テーマ性への関心は集まりそうだ。国内における自動運転の社会実装が進展すれば、中長期的な成長余地も大きいだろう。
公開規模は250億円前後と今年2番目の大きさ。ベンチャーキャピタルの売出分は多いが、公開株に占める公募株の割合は大きい。また、全体の35%程度は海外販売される予定。
| ◆「ティアフォー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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ティアフォーの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損失 (伸び率) |
純損失 (伸び率) |
|||
| 2022/9 | 783 (8.6%) |
▲ 3,907 (―) |
▲ 3,910 (―) |
|||
| 2023/9 | 1,294 (65.3%) |
▲ 3,614 (―) |
▲ 3,793 (―) |
|||
| 2024/9 | 3,264 (152.2%) |
▲ 4,624 (―) |
▲ 5,748 (―) |
|||
| 2025/9 | 5,859 (79.5%) |
▲ 4,979 (―) |
▲ 4,081 (―) |
|||
| 2026/9予 | ― (―) |
― (―) |
― (―) |
|||
| ■連結業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損失 (伸び率) |
純損失 (伸び率) |
|||
| 2024/9 | 3,871 (―) |
▲ 4,834 (―) |
▲ 4,834 (―) |
|||
| 2025/9 | 6,410 (65.6%) |
▲ 5,504 (―) |
▲ 4,799 (―) |
|||
| 2026/9予 | 8,484 (32.4%) |
▲ 6,593 (―) |
▲ 6,736 (-60.9%) |
|||
| 2026/3 2Q | 4,369 (―) |
▲ 2,385 (―) |
▲ 2,470 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:-円 連結:-円/0.00円 | |||||
| ※ 予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
ティアフォーの業績コメント

2026年9月期の業績は、売上高が前期比32.4%増の84.8億円、経常損失は65.9億円(前期は55.0億円)と増収・赤字幅拡大となる見通しである。
同社は自動運転ソフトウェア「Autoware」を基盤に、自治体・交通事業者向けの「Mobility Service」、自動車OEM向けの「Development Service」、ライセンス提供などを行う「Solution Service」の3事業を展開している。2026年9月期は、自動運転レベル4の社会実装拡大を背景に、実証実験・実装地域数の増加やOEM向け開発案件の拡大、ソフトウェアライセンスやコンサルティング案件の積み上がりにより増収を計画する。
一方で、自動運転市場は依然として立ち上がり局面にあり、AIベースの自動運転技術や大規模データ収集基盤などへの研究開発投資、人材採用・開発体制の強化を継続する方針であることから、営業・経常損失は拡大する見込みとなっている。
第2四半期末時点での通期計画に対する進捗率は、売上高が43.6億円で51.5%となっている。なお、同社の売上は官公庁予算やOEMの開発マイルストーンの影響を受け、第2・第4四半期に計上が偏重する季節性があるとしている。
ティアフォーの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都品川区北品川一丁目12番10号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役CEO 加藤 真平(昭和57年2月8日生) | |||||
| 設立 | 平成27年12月1日 | |||||
| 資本金 | 1億125万円(令和8年6月29日現在) | |||||
| 従業員数 | 新規上場会社404人 連結会社418人(令和8年5月31日現在) | |||||
| 事業内容 | オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/9期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| Mobility Service | 2,267 百万円 | 35.4% | ||||
| Development Service | 1,330 百万円 | 20.7% | ||||
| Solution Service | 2,812 百万円 | 43.9% | ||||
| 合計 | 6,410 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | SOMPOホールディングス(株) | 1111万2500株 | 24.12% | |||
| 2 | 加藤 真平 | 500万株 | 10.85% | |||
| 3 | ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合 | 361万株 | 7.84% | |||
| 4 | ヤマハ発動機(株) | 345万9490株 | 7.51% | |||
| 5 | 出川 章理 | 330万株 | 7.16% | |||
| 6 | いすゞ自動車(株) | 300万株 | 6.51% | |||
| 7 | KDDI(株) | 207万株 | 4.49% | |||
| 8 | アイサンテクノロジー(株) | 157万5000株 | 3.42% | |||
| 9 | UTEC4号投資事業有限責任組合 | 157万株 | 3.41% | |||
| 10 | 二宮 芳樹 | 140万株 | 3.04% | |||
| 10 | 河口 信夫 | 140万株 | 3.04% | |||
| 合計 | 3749万6990株 | 81.38% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | (1)研究開発費、(2)量産・事業拡張費、(3)組織拡張費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | TierIV North America Inc. (連結子会社) 米国における事業活動推進 (株)HumanDatawareLab. (連結子会社) データ解析、ソフトウェアやハードウェア開発 (株)マップフォー (持分法適用関連会社) 高精度3次元地図データ作成に係る計測システム及びソフトウェアの提供 他、持分法適用関連会社2社、その他の関係会社1社 |
|||||
| VC売却可能分(推定) | -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2025年12月26日 | ||||
| 割当先 | 東海旅客鉄道(株) | |||||
| 発行価格 | 2,000円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「ティアフォー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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ティアフォーの銘柄紹介
2015年12月に創業。「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発・普及を中核として、自動運転システムの開発・提供を手掛ける。創業者である加藤真平現代表取締役CEOが主体となって2015年に名古屋大学にて公開した「Autoware」は現在、100社超が加盟するThe Autoware Foundationにより管理されており、同社はこれを基盤に独自技術を付加し、多様な車種・用途向けの自動運転システムを展開している。
事業は「Mobility Service」「Development Service」「Solution Service」の3サービスで構成される。「Mobility Service」では自治体や交通事業者向けに自動運転車両の導入から運行支援、保守運用までを提供。「Development Service」では自動車OEMや特殊用途車両メーカー向けに量産車向け自動運転システムの共同開発やソフトウェアライセンスを提供する。「Solution Service」では研究機関や企業向けにソフトウェアライセンスやハードウェア、コンサルティングサービスを展開している。収益源は車両販売や受託開発などのワンタイム収益に加え、ライセンス料や保守運用サービスなどのリカーリング収益で構成される。
また、同社は「Autoware」を商用利用するための独自プロダクト群も展開する。車載ソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto」、クラウド型の開発・運用基盤「Web.Auto」、センサーや演算装置などを統合したリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」を提供しており、顧客の開発段階や用途に応じて組み合わせることで、自動運転システムの設計・開発から評価、運用・保守までを一貫して支援できる体制を構築している。これにより、開発期間の短縮や導入コストの低減を図るほか、自動運転システムの商用化を後押ししている。
同社の強みは、オープンソースの「Autoware」を基盤としながら、独自開発のソフトウェアやクラウド基盤、ハードウェアを組み合わせたリファレンスデザインを提供できる点にある。ゼロから自動運転システムを開発する場合と比べ、開発期間やコストを抑えながら、多様な車種・用途へ柔軟に展開できることが特徴だ。さらに、顧客ごとの用途や導入フェーズに応じて柔軟にシステムを構築できることから、量産化や実用化を支援している。トヨタ自動車<7203>、いすゞ自動車<7202>、スズキ<7269>、ヤマハ発動機<7272>、コマツ<6301>などとの協業実績を有し、2026年3月時点で実証実験・実装地域数は127地域、協業OEM・Tier1企業は18社、累計テスト走行距離は約46.9万km、人身事故件数は0件となっている。
国内では少子高齢化に伴うドライバー不足への対応や地域公共交通の維持が課題となるなか、自動運転レベル4の制度整備が進展している。政府は2030年度までに自動運転サービス車両1万台の導入を目標に掲げており、自動運転の社会実装は加速する見通しだ。同社は国内で培った技術・実績を基盤に海外展開も進める方針であり、自動運転市場の拡大を追い風とした事業成長が期待される。
ティアフォーの投資のポイント
自動運転技術の専業企業として初の東証上場案件であり、自動車大手との提携実績や「Autoware」を軸とした技術基盤を背景に、テーマ性への関心は集まりそうだ。国内における自動運転の社会実装が進展すれば、中長期的な成長余地も大きいだろう。ただ、自動運転分野では国内外で開発競争が激化しているほか、大幅な赤字が続くことに加え、ベンチャーキャピタルを中心とした大型売出案件でもある。上場時の市場環境次第では需給面を警戒する動きが広がる可能性もありそうか。
2015年12月設立。同社は、オープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」を基盤とした自動運転システム及び関連ソリューションを提供している。提供サービスは、Mobility Service、Development Service、Solution Serviceの3つで構成される。「Mobility Service」は地方自治体や交通事業者向けに自動運転バスなどの導入・運行支援を行い、「Development Service」は自動車OEMや特殊用途車両メーカー向けに自動運転システムの共同開発や量産化支援を実施。「Solution Service」はソフトウェアライセンス、技術支援、教育・コンサルティング、政府委託事業などを展開する。主力プロダクトは、車載ソフトウェア「Pilot.Auto」、クラウド型開発基盤「Web.Auto」、ハードウェアとソフトウェアを統合した「Edge.Auto」の3製品。ヤマハ発動機<7272>、KDDI<9433>などとの資本・業務提携や、NEDOなど政府プロジェクトへの採択実績も豊富。従業員は連結で418名。税務上の繰越欠損金あり。
業績面について、2026年9月期の業績は、売上高が前期比32.4%増の84.8億円、経常損失は65.9億円(前期は55.0億円)と増収・赤字幅拡大となる見通し。Mobility Serviceでは、バス・シャトルを中心に自動運転レベル4の社会実装を推進しており、第2四半期末における実証実験・実装地域数は40地域と、半期で2025年9月期実績(50地域)に迫る水準となった。また、Development Serviceでは開発プロジェクト顧客数が13件(前期末比4件増)へ増加したほか、Solution Serviceでもソフトウェアライセンスやコンサルティング案件が拡大している。
想定仮条件水準での2026年9月期予想PSRは約7~8倍台で、自動運転・AI関連企業としては極端な割高感はない。一方、直近第三者割当時の発行価額(2000円)を大きく下回る水準での上場となることから、価格面では一定のディスカウント感もうかがえる。
公開規模は250億円前後と今年2番目の大きさ。ベンチャーキャピタルの売出分は多いが、公開株に占める公募株の割合は大きい。また、全体の35%程度は海外販売される予定。S-1方式採用のため、スケジュールはややタイトになっている。
| ◆「ティアフォー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2026年7月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年7月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |








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