| 会社名 | エブリー |
| 市場・コード/業種 | グロース・607A/サービス業 |
| 上場日 | 8月4日 |
| 申込期間(BB期間) | 7月17日~7月24日 |
| おすすめ証券会社 | SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券、松井証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
エブリーが8月4日にIPO(新規上場)!
「エブリー」の公式サイトより
エブリーは、2026年6月30日、東京証券取引所に上場承認され、2026年8月4日にIPO(新規上場)することが決定した。
エブリーは2015年9月1日に設立された。「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」をパーパスに、ライフスタイルに根ざした、最適かつ有益な情報をひとりひとりに届けることを目指し、レシピ動画メディアの「デリッシュキッチン」を中心とする、複数の動画メディアの運営を行っている。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
エブリーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 7月16日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 7月17日~7月24日 | |||||
| 公開価格決定 | 7月27日 | |||||
| 購入申込期間 | 7月28日~7月31日 | |||||
| 払込日 | 8月3日 | |||||
| 上場日 | 8月4日 | |||||
エブリーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年7月21日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
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証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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SMBC日興証券(主幹事証券) [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
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SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
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※委託販売の配分がなかったため取扱中止 |
―% |
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| 丸三証券 | ―% | |||||
エブリーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 230円 | |||||
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仮条件 [予想PER(※2)] |
220~230円 [13.8倍~14.4倍] |
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| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 100~550円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社2社の予想PER(2026年7月14日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【2社平均】 | 19.1倍 | |||||
| クックパッド<2193> | ―倍(連) | |||||
| クラシル<299A> | 19.1倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社2社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。
エブリーの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 2073万8108株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募110万5300株 売出481万5100株 (オーバーアロットメントによる売出88万8000株) |
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| 想定公開規模(※1) | 15.7億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
エブリーは食生活プラットフォーム
動画メディアをはじめとする各種メディアの運営及びそれらプラットフォームを通じた広告ソリューションの提供を行う。2026年4月末時点のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」の月間利用者数は3,100万人超、店頭デジタルサイネージの設置台数は1.1万台を超える。
2018年に資本業務提携したKDDI<9433>が保有株式の半数以上を放出するほか、保有株式の半数を売り出すベンチャーキャピタルも多く、公開規模の小ささほど需給面での優位性は感じづらい。上場後も残るベンチャーキャピタル保有株式は公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるため、初値形成後の売り圧力も意識されそうだ。
公開規模は10億円台と荷もたれ感は乏しい。
| ◆「エブリー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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エブリーの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
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| 2022/6 | 2,425 (15.9%) |
▲ 1,004 (―) |
▲ 1,056 (―) |
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| 2023/6 | 2,579 (6.4%) |
▲ 544 (―) |
▲ 554 (―) |
|||
| 2024/6 | 3,359 (30.2%) |
▲ 644 (―) |
▲ 771 (―) |
|||
| 2025/6 | 4,250 (26.5%) |
▲ 30 (―) |
▲ 32 (―) |
|||
| 2026/6予 | 5,016 (18.0%) |
335 (―) |
331 (―) |
|||
| 2026/3 3Q | 3,830 (―) |
323 (―) |
320 (―) |
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|
予想EPS(※) /配当 |
単独:15.96円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
エブリーの業績コメント

2026年6月期の業績は、売上高が前期比18.0%増の50.1億円、経常利益が3.3億円(前期は0.3億円の損失)と増収・黒字転換を見込む。
同社はMarketing Solutionビジネス、Consumerビジネス、その他ビジネスの3事業を展開しており、売上高の74.0%(2025年6月期)を占めるMarketing Solutionビジネスでは、顧客社数の増加を保守的に見込む一方、広告主への提供価値向上による顧客単価の上昇を背景に、売上高は前期比27.7%増を計画している。Consumerビジネスでは、「デリッシュキッチン」プレミアムサービスにおける有料課金ユーザー数の増加を背景に、売上高は同10.2%増を見込む。一方、その他ビジネスでは、第4四半期以降に一部大型顧客からの受注減少を想定しており、売上高は同22.4%減を計画している。利益面では、人材採用やプロダクト開発への投資を継続する一方、主力事業の売上成長や収益性の改善を背景に利益拡大を見込んでいる。
第3四半期累計の通期計画に対する進捗率は、売上高が38.3億円で76.4%、経常利益が3.2億円で96.6%となっている。利益の進捗率は高水準だが、第4四半期には一部大型顧客からの受注減少に加え、新卒社員の入社に伴う人件費や上場関連費用の増加を見込んでいる。
エブリーの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都港区六本木三丁目2番1号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 吉田 大成(昭和55年8月12日生) | |||||
| 設立 | 平成27年9月1日 | |||||
| 資本金 | 5000万円(令和8年6月30日現在) | |||||
| 従業員数 | 174人(令和8年5月31日現在) | |||||
| 事業内容 | 動画メディアをはじめとする各種メディアの運営及びそれらプラットフォームを通じた広告ソリューションの提供 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/6期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| Marketing Solutionビジネス | 3,144 百万円 | 74.0% | ||||
| Consumerビジネス | 436 百万円 | 10.2% | ||||
| その他ビジネス | 670百万円 | 15.8% | ||||
| 合計 | 4,250 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | 吉田 大成 | 463万1900株 | 23.59% | |||
| 2 | KDDI(株) | 282万2202株 | 14.37% | |||
| 3 | 伊藤忠食品(株) | 235万1835株 | 11.98% | |||
| 3 | 加藤産業(株) | 235万1835株 | 11.98% | |||
| 5 | WiL Fund II, L.P. | 153万6150株 | 7.82% | |||
| 6 | DCM Ventures China Fund (DCM VIII), L.P. | 146万2060株 | 7.45% | |||
| 7 | グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合 | 89万4438株 | 4.56% | |||
| 8 | DBJキャピタル投資事業有限責任組合 | 57万9061株 | 2.95% | |||
| 9 | Globis Fund V, L.P. | 38万1234株 | 1.94% | |||
| 10 | 味の素(株) | 34万1297株 | 1.74% | |||
| 合計 | 1735万2012株 | 88.38% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 事業拡大のための(1)採用活動費及び人件費、(2)広告宣伝費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2022年7月29日 | ||||
| 割当先 | 加藤産業(株)、旭食品(株) | |||||
| 発行価格 | 1,142円 | |||||
| ◆「エブリー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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エブリーの銘柄紹介
2015年9月東京都渋谷区にて設立。「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」をパーパスに掲げ、レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を中心とした食生活プラットフォームを運営する。管理栄養士監修によるレシピ動画を軸に事業を拡大し、現在では広告・販促支援やDXソリューションを提供する食関連プラットフォーマーへと発展した。2026年4月末時点で「デリッシュキッチン」は月間利用者数3,100万人超、SNS総フォロワー数1,300万人超、公開レシピ数5.7万本超と国内最大級の規模を有するほか、店頭デジタルサイネージの設置台数は1.1万台を超える。
事業はメディアプラットフォーム事業の単一セグメントであるが、売上はMarketing Solutionビジネス、Consumerビジネス、その他ビジネスの3区分で構成される。
主力のMarketing Solutionビジネスでは、食品・飲料メーカーや小売事業者向けに広告・販促支援サービスを展開する。「デリッシュキッチン」などの動画メディアを活用したデジタル広告に加え、小売店舗へ設置したデジタルサイネージを活用したリテールメディア、購買データや食生活データを活用したマーケティング支援などを提供することで、メーカー・小売双方の販促活動を支援している。
Consumerビジネスでは、「デリッシュキッチン」のプレミアム会員向けサービスを中心に展開する。広告非表示やお気に入り機能の拡充、献立提案など利便性を高める各種機能を提供するほか、ユーザーの利用データをサービス改善や新機能開発へ活用している。また、ECやサンプリングなど、一般消費者向けサービスの拡充にも取り組んでいる。
その他ビジネスでは、動画コンテンツ制作やシステム開発の受託、自治体・企業向けのDX支援などを展開する。「デリッシュキッチン」で培ったコンテンツ制作力やマーケティングノウハウを活用し、企業・行政向けソリューションを提供しているほか、新規事業の実証・育成も担っている。
同社の競争力の源泉は、「デリッシュキッチン」を通じて蓄積した食生活行動ビッグデータにある。レシピ検索や閲覧履歴などのオンラインデータに加え、POSデータや店頭サイネージの視聴データなどオフラインデータも保有しており、生活者・メーカー・小売の三者をつなぐプラットフォームを構築。食品卸とのアライアンスを活用したリテールメディア網の拡大により、広告配信から店頭販促、購買効果の可視化まで一貫したソリューションを提供できる点を強みとしている。
同社は、「デリッシュキッチン」を起点に生活者データを蓄積し、そのデータを広告・販促・リテールDXへ展開する事業モデルを構築している。年間顧客単価1,000万円以上のロイヤル顧客を重要KPIに位置付け、広告商品の高度化やリテールDXソリューションの拡充を通じて顧客単価の向上を図っている。
エブリーの投資のポイント
2018年に資本業務提携したKDDI<9433>が保有株式の半数以上を放出するほか、保有株式の半数を売り出すベンチャーキャピタルも多く、公開規模の小ささほど需給面での優位性は感じづらい。上場後も残るベンチャーキャピタル保有株式は公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるため、初値形成後の売り圧力も意識されそうだ。一方、公開株の一部は海外販売が予定されており、海外投資家の反応次第では需給懸念が和らぐ可能性もある。
2015年9月設立。同社は、レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を中心に、企業や小売事業者向けの広告・販促支援サービスを展開する食生活プラットフォーム企業。事業はメディアプラットフォーム事業の単一セグメントであるが、売上はMarketing Solutionビジネス、Consumerビジネス、その他ビジネスの3区分で構成される。主力のMarketing Solutionビジネスでは、食品・飲料メーカーや小売事業者向けにデジタル広告やリテールメディア、DXソリューションを提供するほか、「デリッシュキッチン」を通じて蓄積した食生活データを活用したマーケティング支援を展開する。2026年4月末時点の「デリッシュキッチン」の月間利用者数は3,100万人超、店頭デジタルサイネージの設置台数は1.1万台を超える。従業員数は174名。
業績面について、2026年6月期の業績は、売上高が前期比18.0%増の50.1億円、経常利益が3.3億円(前期は0.3億円の損失)と増収・黒字転換を見込む。Marketing Solutionビジネスでは、広告主への提供価値向上による顧客単価の上昇を背景に売上高は前期比27.7%増を計画。Consumerビジネスでは有料課金ユーザー数の増加を見込む一方、その他ビジネスでは一部大型顧客からの受注減少を想定している。第3四半期累計の経常利益進捗率は96.6%と高水準だが、第4四半期には新卒採用に伴う人件費や上場関連費用の増加を見込んでいる。
想定仮条件水準での2026年6月期予想PERは11~15倍台となり、類似企業であるクラシル<299A>との比較では割高感は乏しい。なお、直近の資金調達価格を下回る水準での上場となる見込みであり、価格設定には一定のディスカウント感がある。
公開規模は10億円台と荷もたれ感は乏しいものの、KDDIやベンチャーキャピタルを中心とした売出案件であることから、需給面ではやや慎重にみたい。なお、上場後も残るベンチャーキャピタル保有株式346万5993株(上場時発行済株式総数の16.7%)は公開価格の1.5倍でロックアップが解除される。
| ◆「エブリー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年7月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年7月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |








![IPOスケジュール一覧[2026年] IPOスケジュール一覧[2026年]](https://dfinance.ismcdn.jp/zai/mwimgs/5/4/315/img_540db11432ab5b1c14d91e4c09f7db376546.png)
















