| 会社名 | akippa(アキッパ) |
| 市場・コード/業種 | スタンダード・627A/情報・通信業 |
| 上場日 | 9月18日 |
| 申込期間(BB期間) | 9月3日~9月9日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、SMBC日興証券、岩井コスモ証券、マネックス証券、楽天証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、松井証券、 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
akippaが9月18日にIPO(新規上場)!
「akippa」の公式サイトより
akippaは、2026年8月18日、東京証券取引所に上場承認され、2026年9月18日にIPO(新規上場)することが決定した。
akippaは2009年2月2日に設立された。「アキッパ」のサービスは、個人宅の駐車場や空いている月極駐車場等の様々な空きスペースを、スマートフォン等を通じて簡単に貸し借りできる駐車場マーケットプレイスだ。スペースの所有者は、有効活用したい空きスペースを「アキッパ」上で登録・公開することにより、手軽に駐車場として貸し出し収益化することができる。一方、ドライバーであるユーザーは、アプリ上で目的地周辺の駐車場の事前予約及び決済が可能であることから、目的地到着後に空き駐車場を探す必要がなく、スムーズに駐車できる。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
akippaのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 9月1日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 9月3日~9月9日 | |||||
| 公開価格決定 | 9月10日 | |||||
| 購入申込期間 | 9月11日~9月16日 | |||||
| 払込日 | 9月17日 | |||||
| 上場日 | 9月18日 | |||||
akippaのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年9月3日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
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証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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SMBC日興証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
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岩井コスモ証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
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※委託販売の配分がなかったため取扱中止 |
―% |
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| みずほ証券 | ―% | |||||
| 岡三証券 | ―% | |||||
| 東海東京証券 | ―% | |||||
| むさし証券 | ―% | |||||
akippaのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 540円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
540~570円 [11.2倍~11.8倍] |
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| 公募価格 | 570円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 350~1700円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社4社の予想PER(2026年9月1日ザラバの株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【4社平均】 | 25.7倍 | |||||
| アズーム<3496> | 27.1倍(連) | |||||
| スペースマ<4487> | 18.5倍(連) | |||||
| Rebase<5138> | 42.0倍 | |||||
| ハッチワーク<148A> | 15.2倍 | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。
akippaの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 626万2140株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募37万8000株 売出183万3100株 (オーバーアロットメントによる売出33万1600株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 13.7億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
akippaは遊休駐車場をつなぐ国内最大級プラットフォーム
駐車場マーケットプレイス「アキッパ」の運営を手掛ける。2025年12月平均の掲載駐車場数は5.5万台以上、同年12月末の累計会員登録数は500万人以上と国内最大級の規模を有する。営業・代理店による駐車場開拓力と自社でのプロダクト開発力も強み。
9月18日は4社同時上場というスケジュールではあるものの、公開規模は10億円台と軽量感があり、日本駐車場開発<2353>への親引けも予定されていることから、需給面は良好だろう。業績成長を踏まえると、株価バリュエーションにも割高感は乏しいとみられる。
一方、公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるベンチャーキャピタル保有株式が存在することは、上値を抑える要因として意識されそうだ。
| ◆「akippa」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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akippaの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2022/12 | 2,081 (40.6%) |
▲ 73 (―) |
▲ 77 (―) |
|||
| 2023/12 | 2,618 (25.8%) |
50 (―) |
85 (―) |
|||
| 2024/12 | 3,191 (21.9%) |
30 (-38.9%) |
40 (-52.8%) |
|||
| 2025/12 | 3,828 (20.0%) |
204 (565.8%) |
223 (450.4%) |
|||
| 2026/12予 | 4,300 (12.3%) |
341 (66.9%) |
302 (35.3%) |
|||
| 2026/6 2Q | 1,915 (―) |
123 (―) |
104 (―) |
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|
予想EPS(※) /配当 |
単独:48.23円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
akippaの業績コメント

2026年12月期の業績は、売上高が前期比12.3%増の43.0億円、経常利益が同66.9%増の3.4億円と増収増益を見込む。
今期は、駐車場マーケットプレイス「アキッパ」の利用拡大が増収に寄与する見通し。供給面では、自社営業やパートナーを通じて高稼働・高単価が見込める駐車場の開拓を進めるほか、オーナーが自ら駐車場を掲載できる「オーナーモード」の普及を推進する。需要面ではSEO対策や検索広告、CRM、SNSなどによるユーザー獲得を進めるほか、イベント主催者と連携した大型イベント駐車場売上も前期比22.7%増を見込む。
利益面では、売上高の拡大に対して販管費の増加を抑えることで大幅な増益を見込む。人件費や開発外注費などの増加を織り込む一方、固定費の割合が高い費用構造を背景に、増収効果が利益に波及する見通しで、営業利益率は前期の5.2%から7.9%へ上昇する計画。
中間期実績は、売上高19.1億円、経常利益1.2億円となり、中間期計画に対してそれぞれ3.5%、63.3%上振れた。高単価が見込めるエリアでの新規開拓により台あたり売上高が向上したほか、イベント会場周辺での駐車場売上増加によって粗利益が拡大。販管費は固定費の割合が高く、売上増に対して費用の増加が抑えられたことで利益が計画を大きく上回った。一方、8~9月を中心とする下期に繁忙期を迎え、天候や大型イベントの開催状況による変動リスクもあることから、通期業績予想は据え置いている。なお、通期計画に対する進捗率は、売上高44.5%、経常利益36.3%となっている。
akippaの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 大阪府大阪市浪速区難波中二丁目10番70号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長CEO 金谷 元気(昭和59年12月22日生) | |||||
| 設立 | 平成21年2月2日 | |||||
| 資本金 | 1億円(令和8年8月18日現在) | |||||
| 従業員数 | 61人(令和8年7月31日現在) | |||||
| 事業内容 | 駐車場マーケットプレイス「アキッパ」の運営 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/12期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 駐車場売上 | 3,239 百万円 | 84.6% | ||||
| サービス料 | 479 百万円 | 12.5% | ||||
| その他 | 101 百万円 | 2.7% | ||||
| その他の収益(賃貸収入等) | 8 百万円 | 0.2% | ||||
| 合計 | 3,828 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | SOMPOホールディングス(株) | 196万9140株 | 33.47% | |||
| 2 | 金谷 元気 | 100万8312株 | 17.14% | |||
| 3 | (株)ディー・エヌ・エー | 97万8600株 | 16.63% | |||
| 4 | 住友商事(株) | 32万9400株 | 5.60% | |||
| 5 | グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合 | 28万8672株 | 4.91% | |||
| 6 | (株)トリドールホールディングス | 16万5600株 | 2.81% | |||
| 7 | 日本駐車場開発(株) | 15万7800株 | 2.68% | |||
| 8 | Globis Fund V,L.P. | 12万2928株 | 2.09% | |||
| 9 | 日本郵政キャピタル(株) | 8万5800株 | 1.46% | |||
| 9 | JR東日本スタートアップ(株) | 8万5800株 | 1.46% | |||
| 9 | ニッポンレンタカーサービス(株) | 8万5800株 | 1.46% | |||
| 合計 | 527万7852株 | 89.70% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | プロダクト開発費用として充当する予定 | |||||
| 関係会社 | SOMPOホールディングス(株) (その他の関係会社) 保険持株会社 | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | -年-月-日 | ||||
| 割当先 | - | |||||
| 発行価格 | - | |||||
| ◆「akippa」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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akippaの銘柄紹介
2009年2月、大阪市平野区にて営業代行事業を目的に合同会社ギャラクシーエージェンシーとして設立。2011年4月に株式会社へ組織変更した後、2015年2月に現社名へ商号変更した。
同社は、個人宅や月極駐車場などの空きスペースを貸したいオーナーと、駐車場を利用したいユーザーをマッチングする駐車場マーケットプレイス「アキッパ」を運営する。ユーザーはアプリやWebサイトから目的地周辺の駐車場を検索し、事前予約・決済することが可能。2025年12月末時点の累計ユーザー会員数は500万人超、同年12月の月間平均掲載駐車場数は全国5.5万台超となっている。
ビジネスモデルは、ユーザーから受け取る駐車料金やサービス料などを売上高として計上し、駐車料金から同社の手数料を差し引いた金額をオーナーに支払う仕組み。オーナーは精算機やゲートなどの設備投資、登録料や月額固定費なしで空きスペースを貸し出すことができる。同社自身も原則として駐車場資産を保有・賃借せず、既存の遊休資産を活用するアセットライトな事業モデルとなっている。
需要側では、2025年12月期の利用目的別駐車場売上のうち、コンサートやスポーツ観戦などの「イベント」が約34%と最大を占め、「通勤・通学」が約16%と続くほか、日常利用・非日常利用問わず幅広い需要を取り込む。供給側では、掲載駐車場の約28%が首都圏、約25%が関西圏に位置する。また、月極駐車場(全体の約28%)や個人宅(同26%)、店舗駐車場(同18%)など多様な空きスペースを取り込み、特定の地域や駐車場種別に偏らない全国的な供給ネットワークを構築している。
「アキッパ」が選ばれる理由として、ユーザー側では目的地周辺の駐車場を事前に確保でき、15分単位の短時間利用から複数日まで柔軟に予約できるほか、キャッシュレスで事前決済できる利便性が挙げられる。オーナー側では、スマートフォンから簡単に駐車場を登録でき、貸出日時や価格を柔軟に設定できるなど、遊休資産を手軽に収益化できる。
また、高い市場シェアを背景に、「アキッパなら駐車場が見つかる」というユーザー側の期待と、「アキッパなら安心して貸し出せる」というオーナー側の信頼が相互に利用を拡大させるネットワーク効果を形成している。長年の運営で蓄積した独自のオペレーション・ノウハウが後発企業に対する参入障壁となっているほか、自社・代理店による駐車場開拓力と、自社でプロダクトを開発するテクノロジー開発力を併せ持つ点も強み。Jリーグ20クラブをはじめBリーグなどのプロスポーツクラブとも連携し、スタジアム周辺の駐車場開拓やイベント時の公式駐車場運営にも取り組んでいる。
成長戦略では、自社・パートナー営業による高収益エリアでの駐車場開拓と、オーナーがスマートフォンから自ら駐車場を登録・管理できる「オーナーモード」を組み合わせ、掲載駐車場数の拡大を進める。また、事前予約型に加えて、予約なしで利用できる「ドロップイン」や月単位の「サブスク」などへ利用形態を拡張するほか、データ・AIを活用した需給マッチングの高度化や業務効率化を推進。中長期では既存の駐車場運営会社や不動産管理会社などを対象としたM&Aも活用し、内部成長と外部成長の両面から市場シェア拡大を目指す。
akippaの投資のポイント
9月18日は4社同時上場というスケジュールではあるものの、公開規模は10億円台と軽量感があり、日本駐車場開発<2353>への親引けも予定されていることから、需給面は良好だろう。業績成長を踏まえると、株価バリュエーションにも割高感は乏しいとみられる。一方、公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるベンチャーキャピタル保有株式が存在することは、上値を抑える要因として意識されそうだ。前期に利益率が大幅に改善し、今期も一段の収益性向上が見込まれていることから、成長期待は高まりやすいとみる。
主力の「アキッパ」は、空き駐車スペースを貸したいオーナーとユーザーをマッチングする駐車場予約サービス。ユーザーはアプリやウェブサイトから事前予約・キャッシュレス決済できる。自社で駐車場資産を原則保有しないアセットライト型のビジネスモデルで、駐車場利用に応じた手数料などを収益源とする。2025年12月平均の掲載駐車場数は5.5万台以上、同年12月末の累計会員登録数は500万人以上と国内最大級の規模を有し、豊富な駐車場と会員基盤によるネットワーク効果を形成している。営業・代理店による駐車場開拓力と自社でのプロダクト開発力も強み。JリーグやBリーグ、花火大会などとも連携する。今後は「ドロップイン」や「サブスク」へのユースケース拡張、データ・AIの活用、M&Aなどを通じて事業拡大を目指す。従業員は61名。
業績面について、2026年12月期の業績は、売上高が前期比12.3%増の43.0億円、経常利益が同66.9%増の3.4億円と増収増益を見込む。駐車場マーケットプレイス「アキッパ」では、高稼働・高単価エリアでの駐車場開拓や「オーナーモード」の普及を進めるほか、イベント主催者との連携強化により大型イベント駐車場売上の拡大を見込む。利益面では、固定費の割合が高い費用構造を背景に増収効果が利益に波及し、営業利益率は前期の5.2%から7.9%へ上昇する計画。
想定仮条件水準での今期予想PERは10~12倍台となり、遊休資産や駐車場×IT関連と比較しても特段の割高感はない水準といえそうだ。
公開規模は10億円前半と軽量感がある。ベンチャーキャピタル保有株式59万7200株(上場時発行済株式総数の9.5%)は公開価格の1.5倍以上もしくは上場日後180日でロックアップ解除となるため、株価上昇局面では意識されそうだ。9月18日は同社のほか、テクノクラフト<622A>、ベルテックス<623A>がスタンダードへ、かがやきホールディングス<624A>が名証ネクストへそれぞれ上場する。
⇒テクノクラフト<622A>のIPO情報はこちら!
⇒ベルテックス<623A>のIPO情報はこちら!
⇒かがやきホールディングス<624A>のIPO情報はこちら!
| ◆「akippa」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2026年9月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年9月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆クレカ積立の還元率が最大7%の「三菱UFJ eスマート証券」のおすすめポイントを解説! 日本株の売買手数料が完全無料+クレカ積立の還元率も業界トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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