| 会社名 | テクノクラフト |
| 市場・コード/業種 | スタンダード・622A/情報・通信業 |
| 上場日 | 9月18日 |
| 申込期間(BB期間) | 9月3日~9月9日 |
| おすすめ証券会社 | SMBC日興証券、SBI証券、三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
テクノクラフトが9月18日にIPO(新規上場)!
「テクノクラフト」の公式サイトより
テクノクラフトは、2026年8月14日、東京証券取引所に上場承認され、2026年9月18日にIPO(新規上場)することが決定した。
テクノクラフトは1995年3月2日に設立された。研究開発を主軸に据えて、GPS技術等の高度な知見を駆使し、人々が健やかに暮らせる社会基盤の構築に邁進している。現在、三本柱の主要サービスを展開している。
1つ目のサービスの柱は、ゴルフカートの運行管理システムをはじめとした、ゴルフ関連事業。GPS技術を利用したゴルフカートナビの「マーシャルナビシリーズ」でゴルフカート管理システムを提供している。2つ目のサービスは、カートナビで蓄積したGPS技術を利用した「コミュなび」事業で、幼稚園・保育園・こども園等向けの安心安全管理総合システムを提供している。3つ目のサービスは「健康見守り」事業だ。スマートウォッチを活用したバイタルデータをクラウド上で管理、GPS機能を活用し従業員などの位置情報を管理者が把握できる。特に建設業・運送業へ向けた「TECHNO BAND」、医療機関に向けた「バイタルナビ」を提供している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
テクノクラフトのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 9月2日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 9月3日~9月9日 | |||||
| 公開価格決定 | 9月10日 | |||||
| 購入申込期間 | 9月11日~9月16日 | |||||
| 払込日 | 9月17日 | |||||
| 上場日 | 9月18日 | |||||
テクノクラフトのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年8月27日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SMBC日興証券(主幹事証券) [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
| 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 野村證券 | ―% | |||||
| 第四北越証券 | ―% | |||||
| 岡三にいがた証券 | ―% | |||||
| 大和証券 | ―% | |||||
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | ―% | |||||
テクノクラフトのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 630円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
630~650円 [14.9倍~15.4倍] |
|||||
| 公募価格 | 650円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 400~1300円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年9月1日ザラバの株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 26.9倍 | |||||
| Vゴルフ<3931> | 24.8倍(連) | |||||
| オプティム<3694> | 21.5倍(連) | |||||
| ユビテック<6662> | 34.4倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。
テクノクラフトの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 468万6000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募42万6000株 売出150万600株 (オーバーアロットメントによる売出28万8900株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 14.0億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
テクノクラフトはゴルフカートナビで国内トップ級
ゴルフ場向けカートナビシステムや広告配信サービスなどを手掛けるゴルフ関連事業、幼保育園向け業務支援システムを提供するコミュなび事業、スマートウォッチを活用した熱中症対策や医療向けサービスを展開する健康見守り事業を手掛ける。ゴルフカート運行管理システム「マーシャルナビ」シリーズは、導入実績は1,300コース以上、市場シェアは63%と国内トップクラス。
ベンチャーキャピタルの出口案件ではあるものの、公開規模は小さく、ゴルフカートナビで高いシェアを有するなどニッチな事業内容には一定の関心が集まりそうだ。上場後に残る価格解除条項付きのベンチャーキャピタル保有株も限定的。
一方、9月18日は4社同時上場で、この週は同社を含め7社の上場が予定されており、IPOへの資金分散は懸念材料となる。
| ◆「テクノクラフト」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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テクノクラフトの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常利益 (伸び率) |
純利益 (伸び率) |
|||
| 2022/9 | 2,084 (20.3%) |
93 (-2.9%) |
258 (89.3%) |
|||
| 2023/9 | 2,064 (-1.0%) |
148 (59.3%) |
94 (-63.6%) |
|||
| 2024/9 | 2,401 (16.3%) |
120 (-19.0%) |
94 (0.5%) |
|||
| 2025/9 | 2,370 (-1.3%) |
107 (-11.1%) |
64 (-32.3%) |
|||
| 2026/9予 | 2,473 (4.3%) |
300 (180.3%) |
198 (208.4%) |
|||
| 2026/6 3Q | 1,816 (―) |
251 (―) |
169 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:42.25円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
テクノクラフトの業績コメント

2026年9月期の業績は、売上高が前期比4.3%増の24.7億円、経常利益が同2.8倍の3.0億円と増収増益を見込む。
今期は、主力のゴルフ関連事業でカートナビのサービス単価引き上げなどによるリカーリング売上の増加を見込み、売上高は前期比3.8%増の21.4億円を計画。コミュなび事業は年間利用料の増加を見込む一方、写真販売の伸び悩みから、売上高は同1.4%増の2.8億円を見込む。健康見守り事業では、一般法人向けの熱中症対策需要や医療機関向け案件の獲得などにより、売上高は同66.9%増の0.5億円を計画している。
利益面では、タブレット端末のリユース体制確立や調達コストの低減、製品ラインナップの整理など、利益体質の改善策が寄与する見通し。業者切り替えなどによる外注費の削減に加え、レンタルタブレットや広告配信端末の減少に伴う減価償却費の減少などにより、売上原価は前期比5.6%減を計画する。販管費もほぼ横ばいに抑え、営業利益は前期比3.1倍の2.8億円を見込む。
第3四半期累計は、売上高18.1億円、経常利益2.5億円となり、通期計画に対する進捗率はそれぞれ73.4%、84.0%となっている。利益面では、リカーリング売上の増加による増収効果に加え、業務効率化による原価低減や販管費削減が寄与し、営業利益は前年同期の0.6億円から2.3億円へ大幅に増加した。
テクノクラフトの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 新潟県新潟市西蒲区越前浜字浜手6985番地2 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役 栂坂 昌業(昭和21年5月16日生) | |||||
| 設立 | 平成7年3月2日 | |||||
| 資本金 | 3000万円(令和8年8月14日現在) | |||||
| 従業員数 | 73人(令和8年7月31日現在) | |||||
| 事業内容 | ゴルフ関連事業:ゴルフ場向けのカートナビシステムの提供、ゴルフ場における広告配信サービスの展開及びゴルフ関連の個人向けアプリの提供/コミュなび事業:幼保育園向けの業務支援総合システムの提供/健康見守り事業:熱中症対策、医療領域におけるスマートウォッチを活用したバイタルデータ等の管理サービス | |||||
| ■売上高構成比率(2025/9期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| ゴルフ関連事業 | 2,063 百万円 | 87.0% | ||||
| コミュなび事業 | 276 百万円 | 11.7% | ||||
| 健康見守り事業 | 30 百万円 | 1.3% | ||||
| 合計 | 2,370 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | P&C(株) | 204万株 | 47.89% | |||
| 2 | 新生TC成長支援投資事業有限責任組合 | 115万2200株 | 27.05% | |||
| 3 | ヤマモトアセット(株) | 21万3000株 | 5.00% | |||
| 4 | ナミックス(株) | 17万500株 | 4.00% | |||
| 5 | CRN PTE.LTD. | 12万7800株 | 3.00% | |||
| 6 | (株)遠藤製作所 | 8万5500株 | 2.01% | |||
| 7 | ウェルネット(株) | 8万5200株 | 2.00% | |||
| 7 | 地方創生新潟2号投資事業有限責任組合 | 8万5200株 | 2.00% | |||
| 7 | (株)BSNメディアホールディングス | 8万5200株 | 2.00% | |||
| 10 | 土沼 剛 | 4万5000株 | 1.06% | |||
| 合計 | 408万9600株 | 96.00% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | カートナビや健康見守り事業の機器仕入・開発費用、各種認証取得費用のほか、「コミュなび」のシステム基盤刷新やAI活用に向けた投資などに充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | -年-月-日 | ||||
| 割当先 | - | |||||
| 発行価格 | - | |||||
| ◆「テクノクラフト」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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テクノクラフトの銘柄紹介
1995年3月、新潟県西蒲原郡(現新潟市西蒲区)に(有)テクノ工房として設立。1997年3月に株式会社へ組織変更し、現社名へ商号変更した。
同社は、GPS技術を基盤に、ゴルフ関連事業、コミュなび事業、健康見守り事業を展開する。ハードウェア端末とクラウド上のソフトウェアを一体で提供する「HESaaS(Hardware Enabled SaaS)」型のプラットフォームを構築しており、機器・システムの販売などによるイニシャル収益に加え、利用料や保守などのリカーリング収益を得るビジネスモデル。2025年9月期のリカーリング・レベニューは14.1億円、売上高に占める比率は59.5%となっている。また、同期間の年間チャーンレート(解約率)は、ゴルフ関連事業のカートナビ分野で0.63%、コミュなび事業で3.74%と低水準にとどまり、安定した顧客基盤を形成している。
主力のゴルフ関連事業では、GPSを利用したゴルフカート運行管理システム「マーシャルナビ」シリーズを提供する。カートの位置やコースの混雑状況などをリアルタイムで把握し、ゴルフ場の運営効率化や事故防止を支援する。2025年12月末時点で国内2,096コースのうち1,148コースに導入され、18ホール換算では1,353コース、国内シェアは63%とトップクラス。この導入基盤を活用し、デジタルサイネージによる広告サービスやゴルファー向けアプリなどにも事業領域を広げている。
コミュなび事業では、幼稚園・保育園・こども園向け業務支援システム「コミュなび」を提供する。ゴルフカートナビで培ったGPS技術を活用したバス運行管理のほか、出欠管理、園児情報管理、精算管理、写真販売などをクラウド上で提供し、2025年9月末時点の導入施設数は1,052施設。2025年9月期のリカーリング比率は97.5%と、ストック性の高い収益基盤を構築している。
健康見守り事業では、ウェアラブル端末から取得したバイタルデータや位置情報をクラウド上で管理するサービスを展開する。建設・製造・運輸業などに向け、熱中症リスクの予測・検知などを行う「TECHNO BAND」を提供するほか、医療機関向けには患者の血圧や脈拍などを一元管理する「バイタルナビ」を展開。病院での実証実験や共同研究を進め、医療従事者の業務効率化などの需要取り込みを図る。
成長戦略では、主力のゴルフ関連事業でカートナビのリプレースや付加価値機能の拡充による顧客単価の向上を図るほか、ゴルフ場の安全管理や業務効率化を支援する「ゴルフ場システムプラットフォーム」の構築を進める。コミュなび事業では導入施設の拡大、健康見守り事業では「バイタルナビ」の展開や医療DX領域への進出を進め、新規事業の収益化と既存事業の単価向上による「第2の成長フェーズ」への移行を目指す。
テクノクラフトの投資のポイント
ベンチャーキャピタルの出口案件ではあるものの、公開規模は小さく、ゴルフカートナビで高いシェアを有するなどニッチな事業内容には一定の関心が集まりそうだ。ゴルフカートナビを安定した収益基盤とし、培った技術を活用した新たな事業展開にも注目したい。上場後に残る価格解除条項付きのベンチャーキャピタル保有株式数も限定的となっている。一方、9月18日は4社同時上場で、この週は同社を含め7社の上場が予定されており、IPOへの資金分散は懸念材料となる。
同社はGPSや無線通信などの技術を基盤に、ハードウェアとソフトウェアを一体で提供しており、ゴルフ関連事業、コミュなび事業、健康見守り事業を展開する。主力のゴルフ関連事業(2025年9月期売上高構成比87.0%)では、ゴルフカート運行管理システム「マーシャルナビ」シリーズを展開し、導入実績は1,300コース以上、市場シェアは63%と国内トップクラス。コミュなび事業(同11.7%)では幼稚園・保育園など向け業務支援システムを提供するほか、健康見守り事業(同1.3%)ではバイタルデータを活用したサービスを展開。ゴルフカートナビで培ったGPS・運行管理技術を幼保施設や医療・健康分野へ横展開している。従業員は73名。
業績面について、2026年9月期の業績は、売上高が前期比4.3%増の24.7億円、経常利益が同2.8倍の3.0億円と増収増益を見込む。今期は、主力のゴルフ関連事業でカートナビのサービス単価引き上げなどによるリカーリング売上の増加を見込み、売上高は前期比3.8%増の21.4億円を計画。コミュなび事業は同1.4%増の2.8億円、健康見守り事業は熱中症対策需要などを背景に同66.9%増の0.5億円を見込む。利益面では、タブレット端末のリユースや調達コスト、外注費の削減など利益体質の改善策が寄与する見通し。売上原価の減少や販管費の抑制により、営業利益をはじめ各利益段階で大幅増益を見込む。想定仮条件水準での今期予想PERは13~16倍台となり、ゴルフ関連やIoTサービスを手掛ける企業との比較では、バリュエーションに割高感は乏しい。
公開規模は10億円前半と軽量感がある。上場後もベンチャーキャピタル保有株式は残るものの、8万5200株(上場時発行済株式総数の1.8%)とごくわずか。なお、公開価格の1.5倍以上もしくは上場日後180日でロックアップ解除となる。9月18日は同社のほか、ベルテックス<623A>、akippa<627A>がスタンダードへ、かがやきホールディングス<624A>が名証ネクストへそれぞれ上場する。
⇒ベルテックス<623A>のIPO情報はこちら!
⇒akippa<627A>のIPO情報はこちら!
⇒かがやきホールディングス<624A>のIPO情報はこちら!
| ◆「テクノクラフト」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年9月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年9月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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