| 会社名 | LTV-X(エルティーブイ エックス) |
| 市場・コード/業種 | 名証ネクスト・655A/情報・通信業 |
| 上場日 | 11月5日 |
| 申込期間(BB期間) | 10月19日~10月23日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、楽天証券、 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
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LTV-Xが11月5日にIPO(新規上場)!
「LTV-X」の公式サイトより
LTV-Xは、2026年9月30日、名古屋証券取引所に上場承認され、2026年11月5日にIPO(新規上場)することが決定した。
LTV-Xは2010年9月1日に設立された。「世の中の課題をクラウドで解決する」という企業理念を掲げ、先進的なテクノロジーを活用してデータを可視化する技術やノウハウを武器に、データ活用による企業の売上高拡大、業務効率化や省力化、意思決定を支援するクラウドサービスを展開している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
LTV-XのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 10月15日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 10月19日~10月23日 | |||||
| 公開価格決定 | 10月26日 | |||||
| 購入申込期間 | 10月27日~10月30日 | |||||
| 払込日 | 11月4日 | |||||
| 上場日 | 11月5日 | |||||
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LTV-XのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年10月19日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
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証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
4.3% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
2.6% | |||||
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※委託販売の配分がなかったため取扱中止 |
―% |
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| Jトラストグローバル証券(主幹事証券) | 91.3% | |||||
| 丸三証券 | 1.7% | |||||
LTV-XのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 560円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
550円~570円 [―倍~―倍] |
|||||
| 公募価格 | 570円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 200~800円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年10月14日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 8.1倍 | |||||
| スタティアH<3393> | 12.7倍(連) | |||||
| シャノン<3976> | 4.9倍(連) | |||||
| ベーシック<519A> | 6.8倍 | |||||
LTV-Xの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 248万4000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募36万7000株 売出33万3000株 (オーバーアロットメントによる売出10万5000株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 4.5億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
LTV-XはCRM・MAを軸に多彩なSaaSを展開
各業界の事業者向けに顧客管理・マーケティングオートメーション・オペレーション業務を支援するクラウドシステム「LTV-Labシリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」等を開発・提供を行う。2026年3月期売上高の96.4%を月額利用料が占めている。
月額利用料を中心としたストック型の収益モデルを構築し、高い利益率を確保している点は評価できる。一方、名証ネクスト市場への単独上場となるため、投資家の関心がどこまで広がるかは見極めたい。
ただ、同社の公開規模は地方市場案件としてはやや大きく、需給面での重さが上値を抑える可能性がある。
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| ◆「LTV-X」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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LTV-Xの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常利益 (伸び率) |
純利益 (伸び率) |
|||
| 2023/3 | 252 (18.3%) |
31 (-16.7%) |
21 (-41.1%) |
|||
| 2024/3 | 291 (15.3%) |
49 (55.4%) |
36 (64.7%) |
|||
| 2025/3 | 352 (20.8%) |
81 (64.3%) |
54 (51.0%) |
|||
| 2026/3 | 444 (26.3%) |
147 (81.6%) |
97 (78.5%) |
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| 2027/3予 | ― (―) |
― (―) |
― (―) |
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| 2026/6 1Q | 126 (―) |
50 (―) |
33 (―) |
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予想EPS(※) /配当 |
単独:-円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
LTV-Xの業績コメント

2026年3月期の業績は、売上高が前期比26.3%増の4.4億円、経常利益が同81.6%増の1.4億円と大幅な増収増益となった。
主力の「LTV-Xシリーズ」や、ふるさと納税のリピーター獲得を支援する「ふるさとLab」などで新規顧客の獲得が好調に推移。機能拡張やカスタマーサポートの強化も奏功した。システム開発費用や販売代理店への支払手数料、上場準備費用などが増加したものの、増収効果が利益を押し上げた。
2027年3月期第1四半期の業績は、売上高が1.2億円、経常利益が0.5億円となった。主力サービスの伸長に加え、「LTV-Zaiko」のスポット開発による売上も寄与し、売上高は前年同期を上回った。経常利益率は39.9%と高水準を確保している。
同社は、成熟期にある「LTV-Lab」を収益基盤としながら、「LTV-Zaiko」や「ふるさとLab」など成長段階にあるサービスの拡大を推進している。特に「ふるさとLab」では、2025年10月からのふるさと納税におけるポイント付与禁止を背景に、リピーター獲得支援への引き合いが増加。今後も既存サービスの機能拡充や新規プロダクトの開発を進め、複数のSaaS型サービスによる継続収益の積み上げを目指している。
LTV-Xの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都港区芝五丁目13番18号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 野口 学夫(昭和51年7月29日生) | |||||
| 設立 | 平成22年9月1日 | |||||
| 資本金 | 1000万円(令和8年9月30日現在) | |||||
| 従業員数 | 11人(令和8年8月31日現在) | |||||
| 事業内容 | 各業界の事業者向けに顧客管理・マーケティングオートメーション・オペレーション業務を支援するクラウドシステム「LTV-Labシリーズ」「ふるさとLab」「 LTV-Zaiko」等を開発・提供 | |||||
| ■売上高構成比率(2026/3期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 月額利用料 | 428 百万円 | 96.4% | ||||
| 開発費用 | 9 百万円 | 2.1% | ||||
| 初期費用 | 6 百万円 | 1.5% | ||||
| 合計 | 444 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | 小村 富士夫 | 99万4000株 | 46.95% | |||
| 2 | ドコモ・イノベーションファンド2号投資事業有限責任組合 | 33万3000株 | 15.73% | |||
| 3 | (株)SRI | 17万株 | 8.03% | |||
| 4 | 古後 淳 | 16万株 | 7.56% | |||
| 5 | 舟橋 裕道 | 10万株 | 4.72% | |||
| 6 | 高田 知孝 | 9万株 | 4.25% | |||
| 7 | 江田 健二 | 8万株 | 3.78% | |||
| 8 | 柿尾 正之 | 6万株 | 2.83% | |||
| 9 | 井本 浩樹 | 4万株 | 1.89% | |||
| 10 | 野口 学夫 | 2万株 | 0.94% | |||
| 合計 | 204万7000株 | 96.69% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | システム開発費及びシステム運用関連費用、採用関連投資、マーケティング費用に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | -年-月-日 | ||||
| 割当先 | - | |||||
| 発行価格 | - | |||||
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| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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LTV-Xの銘柄紹介
現在の事業は、2008年に現代表取締役社長の野口学夫氏が立ち上げたSaaS事業を源流とする。2010年9月に情報処理サービスの提供を目的として(株)DMIを設立。2016年1月に主力サービス「LTV-Lab」の販売を開始し、2021年10月に現社名へ商号変更した。
同社は、顧客管理(CRM)やマーケティングオートメーション(MA)、業務効率化を支援するSaaS型クラウドサービスを開発・提供する。事業はクラウドシステムの開発・運営事業等の単一セグメントで、業界や顧客規模に応じた複数のプロダクトを展開している。主力の「LTV-Labシリーズ」は、中堅・中小のEC事業者や小売業などを対象としたCRM・MAツール。ECサイトや実店舗の購買履歴、顧客情報などを一元管理・分析し、メールやLINEを通じて顧客ごとに適した情報を配信することで、リピート購入の促進や顧客生涯価値(LTV)の向上を支援する。低価格プランやメール配信無制限など、導入・運用コストを抑えたサービス設計も特徴となっている。
自治体向けの「ふるさとLab」は、ふるさと納税の寄付者情報を収集・分析し、寄付者ごとに適した情報を配信することで、継続的な寄付の獲得を支援する。ふるさと納税に関する情報に加え、観光や地域イベントなどの情報発信にも対応し、自治体の業務負担軽減や地域経済の活性化につなげる。一方、「LTV-Zaiko」は小売業向けの需要予測・在庫分析ツールで、AIによる販売動向の分析を通じて、発注量や店舗間の在庫移動、販売価格の最適化を支援する。このほか、店舗向けの「LTV-Salon・わくわく店舗」や「Right-Time」なども展開している。
同社の特徴は、外部パートナーを活用した効率的な開発・販売体制にある。顧客支援を担うカスタマーサクセスチームが要件定義やサービスの企画・運営を担い、システム開発は外部開発パートナー、販売活動は販売パートナーと連携することで、開発・営業コストを抑制。顧客の要望を新機能の開発に迅速に反映するとともに、複数のプロダクトを並行して展開できる体制を構築している。
収益面では月額利用料を中心とした継続課金型のビジネスモデルを採用しており、2026年3月期の売上高に占める月額利用料の割合は96.4%に達する。成長戦略としては、将来的に100種類のSaaS型クラウドサービスの開発・展開を目指す「LTV-100」を掲げ、複数のサービスを組み合わせて提供するコンパウンドSaaSを推進。多様な顧客ニーズへの対応やクロスセルによる販売機会の拡大、顧客の継続率向上を図るとともに、複数市場への展開によって特定市場への依存リスクの分散を目指している。
LTV-Xの投資のポイント
月額利用料を中心としたストック型の収益モデルを構築し、高い利益率を確保している点は評価できる。一方、名証ネクスト市場への単独上場となるため、投資家の関心がどこまで広がるかは見極めたい。9月18日上場のかがやきホールディングス<624A>や10月13日上場のアイビスホールディングス<9334>など、直近の地方市場単独上場案件が好調な初値形成となったことは安心材料となろう。ただ、同社の公開規模は地方市場案件としてはやや大きく、需給面での重さが上値を抑える可能性がある。
⇒かがやきホールディングス<624A>のIPO情報はこちら!
⇒アイビスホールディングス<9334>のIPO情報はこちら!
同社は、企業が保有するデータの可視化・分析を通じて、売上拡大や業務効率化を支援するSaaS型クラウドサービスを展開する。主力の「LTV-Lab」シリーズは、中堅・中小の通販・EC事業者などを中心としたCRM・MAツールで、顧客の購買履歴やWebサイトのアクセス履歴などを一元管理・分析し、リピート購入や顧客生涯価値(LTV)の向上を支援する。このほか、自治体のふるさと納税におけるリピーター獲得を支援する「ふるさとLab」や、小売事業者向けの需要予測・在庫分析ツール「LTV-Zaiko」などを提供。複数サービスの連携による付加価値向上にも取り組む。従業員は11名。
業績面では、2026年3月期の売上高が前期比26.3%増の4.4億円、経常利益が同81.6%増の1.4億円と大幅な増収増益となった。2027年3月期第1四半期も売上高1.2億円、経常利益0.5億円を計上し、経常利益率は39.9%と高水準を維持している。2026年3月期売上高の96.4%を月額利用料が占めており、収益の安定性は高い。外部パートナーを活用した効率的な開発・販売体制も高い収益性を支えている。売上高20%成長、利益率横ばいを仮定した2027年3月期の試算PERは、想定仮条件ベースで10倍台前半となり、類似企業との比較では割安感に乏しい。
公開規模は4億円台と、地方市場単独上場案件としては軽量感に乏しい。売出株式はベンチャーキャピタルファンドが全株放出する一方、上場後にベンチャーキャピタルの保有株式は残らない見込み。既存株主にもおおむね上場日後180日間のロックアップが設定されており、上場後の追加的な売り圧力は限定的とみられる。
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| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年10月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年10月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ▼資金不要で申し込めるので、IPO投資家にはイチオシの証券会社▼ | ||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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