全国の金融機関の定期預金金利を徹底比較!
「定期預金の金利が高い銀行ランキング」を発表!
定期預金とは、期日までお金を引き出せない代わりに、普通預金よりも高い金利が設定されている預金のこと(中途解約も可能だが、その場合は一気に金利が下がる)。したがって、しばらく使う予定がないお金は、通常の普通預金ではなく定期預金に預け入れるのもおすすめだ。
とはいえ、今や「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」といったメガバンクの定期預金の金利は0.002%しかなく、100万円を1年間預けても、わずか20円ほどの利息しか受け取れないという“超低金利の時代”になっている。
しかし、実は、メガバンクこそ超低金利なものの、ネット銀行や地方銀行、信用金庫などに注目してみると、メガバンクよりも圧倒的に高金利の金融機関がいくつも見つかる。しかも、定期預金の金利がアップするお得なキャンペーンを実施している金融機関もあり、なんと、メガバンクの100倍以上の利息を受け取れる場合もあるのだ。
そこで今回は「メガバンク」「ネット銀行」「地方銀行」「信用金庫」など、全国のさまざまな金融機関の2022年3月1日時点の定期預金金利を調査して「定期預金の金利が高い銀行ランキング[2022年3月]」を作成した。このランキングを参考にすれば、どの金融機関の定期預金がお得なのか一目瞭然。預け先をしっかり選ぶだけで受け取れる利息の金額が大きく変わってくるので、ぜひ、このランキングを参考にしてほしい。
ちなみに、ザイ・オンラインでは、普通預金や定期預金の金利のほか、ATM出金手数料や他行あて振込手数料がお得なネット銀行をまとめた記事も掲載している。「総合的な使い勝手のよさ」や「各手数料のお得度」などで銀行を選びたい人は下記の記事が役立つはずなので、こちらも合わせて参考にしてほしい。
【※銀行選びに悩んだら、まずはこの記事!】
⇒【2022年版】ネット銀行人気ランキング!この1年間で口座開設の申し込み数が最も多かった、ザイ・オンライン一番人気のネット銀行はここだ!
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なお、今回のランキングでは、預入金額100万円以下、預入期間は1年間、ネットから口座開設および定期預金の申し込みまたは預入が可能なものを条件とした(電話や郵送での口座開設が必要な銀行、定期預金の申し込みが必要な銀行、金利がメガバンクと同じく0.002%の銀行は除外)。
それではさっそく「定期預金の金利が高い銀行ランキング[2022年3月]」を見ていこう!
■メガバンク、ネット銀行、地方銀行、信用金庫なども含めた
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| 順位 | 銀行名 | 1年もの定期預金の金利 (オレンジ色はキャンペーン金利) |
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| 10万円 | 100万円 | ||
| 1位 | UI銀行 ※キャンペーン期間は2022年3月31日まで。 スーパー定期・大口定期。受入限度額2000億円に達した時点で受付終了。 |
0.30% | 0.30% |
| 2位 | 島根銀行 インターネットバンキング ※インターネット定期預金「ネットプラス」(10万円以上、店頭+0.218%) |
0.22% | 0.22% |
| 2位 | 愛媛銀行 四国八十八カ所支店 ※10万円の金利は「四国八十八カ所支店定期預金」(1口1万円以上1000万円未満、1人100口まで) ※100万円の金利は「100万円限定だんだん定期預金」(1人1口限り) |
0.20% | 0.22% |
| 2位 | 商工組合中央金庫 商工中金ダイレクト ※キャンペーン期間は2022年3月31日まで。 「定期預金 マイハーベスト」(50万円以上)、新規口座開設者の場合の金利。口座保有者は0.20%。 |
- | 0.22% |
| 5位 | SBJ銀行 100万円上限定期預金<ミリオくん> |
0.20% | 0.20% |
| 5位 | 高知銀行 よさこいおきゃく支店 ※「よさこいおきゃく定期」(10万円以上100万円以下) |
0.20% | 0.20% |
| 5位 | 尼崎信用金庫 ウル虎支店 ※「ウル虎支店専用定期」(10万円以上1000万円未満) |
0.20% | 0.20% |
| 5位 | あおぞら銀行 BANK支店 ※「BANK The 定期」(50万円以上) |
- | 0.20% |
| 5位 | しずおか焼津信用金庫 しずしんインターネット支店 ※キャンペーン期間は2022年3月31日まで。 「プレミアム定期預金2021 Ⅱ」(10万円以上)、募集総額220億円に達した場合は締め切る可能性あり。 |
0.20% | 0.20% |
| 5位 | 豊橋信用金庫 インターネット支店 ※キャンペーン期間は2022年3月31日まで。 「特別金利定期預金」(10万円以上)、総額100億円に達した場合は締め切る可能性あり。 |
0.20% | 0.20% |
| 順位 | 銀行名 | 1年もの定期預金の金利 (オレンジ色はキャンペーン金利) |
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| 10万円 | 100万円 | ||
| 5位 | 豊田信用金庫 とよしんインターネット支店 ※キャンペーン期間は2022年3月31日まで。 「ときめき定期預金」(50万円以上)、総額450億円に達した場合は締め切る可能性あり。 |
- | 0.20% |
| 12位 | オリックス銀行 ※「eダイレクト定期預金」(100万円以上) |
- | 0.17% |
| 13位 | 香川銀行 セルフうどん支店 ※「超金利トッピング定期」(10万円以上100万円以下) |
0.15% | 0.15% |
| 13位 | 清水銀行 清水みなとインターネット支店 ※「インターネット支店専用定期」(1万円以上)、新規預入時適用。 |
0.15% | 0.15% |
| 13位 | 大光銀行 えちご大花火支店 ※「正三尺玉定期預金」(1万円以上100万円以下) |
0.15% | 0.15% |
| 13位 | 岡崎信用金庫 おかしんインターネット支店 ※キャンペーン期間は2022年9月30日まで。 「オカザえもん定期預金」(10万円以上) |
0.15% | 0.15% |
| 17位 | 中京銀行 なごやめし支店 ※「大盛なごやめし定期」(1万円以上100万円まで) |
0.135% | 0.135% |
| 18位 | スルガ銀行 Dバンク支店 ※キャンペーン期間は2022年3月31日まで。 「スペシャルギフト付き定期預金 特別金利」(10万円以上)10万円を1口として毎月抽せん。ギフトカードが当たる |
0.13% | 0.13% |
| 19位 | 伊予銀行 インターネット支店 ※「インターネット支店専用定期」(1万円以上、店頭+0.1%) |
0.102% | 0.102% |
| 20位 | 播州信用金庫 夢みらい支店 ※キャンペーン期間は2022年5月31日まで。 ※「ばんしん夢みらい特別金利定期預金」(100万円以上1000万円以下)。販売予定額に達した場合は締め切る可能性あり |
- | 0.10% |
| 順位 | 銀行名 | 1年もの定期預金の金利 (オレンジ色はキャンペーン金利) |
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| 10万円 | 100万円 | ||
| 21位 | auじぶん銀行 ※1万円以上 |
0.05% | 0.05% |
| 21位 | 大和ネクスト銀行 ※大和証券の口座開設が必要。10万円以上。 |
0.05% | 0.05% |
| 21位 | 東日本銀行 お江戸日本橋支店 ※「お江戸日本橋支店定期預金」(1口10万円以上1000万円以下、1人30口まで) |
0.05% | 0.05% |
| 21位 | 鳥取銀行 とっとり砂丘大山支店 ※「らくだ定期」(1口100万円、何口でも可) |
- | 0.05% |
| 25位 | 静岡銀行 インターネット支店 ※1万円以上 |
0.032% | 0.032% |
| 26位 | GMOあおぞらネット銀行 ※1000円以上 |
0.03% | 0.03% |
| 26位 | ローソン銀行 ※1万円以上 |
0.03% | 0.03% |
| 28位 | 北日本銀行 インターネット支店 ※1万円以上 |
0.025% | 0.025% |
| 29位 | 東邦銀行 インターネット支店 ※新規預入時の金利で店頭+0.02%(100円以上) |
0.022% | 0.022% |
| 30位 | 楽天銀行 ※1000円以上 |
0.02% | 0.02% |
| 順位 | 銀行名 | 1年もの定期預金の金利 (オレンジ色はキャンペーン金利) |
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| 10万円 | 100万円 | ||
| 30位 | ソニー銀行 ※1万円以上 |
0.02% | 0.02% |
| 30位 | 住信SBIネット銀行 ※1000円以上 |
0.02% | 0.02% |
| 30位 | PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行) ※1万円以上 |
0.02% | 0.02% |
| 34位 | イオン銀行 ※1万円以上 |
0.01% | 0.01% |
| 34位 | 新生銀行 ※「パワーフレックス円定期預金」(1000円以上) |
0.01% | 0.01% |
| 34位 | トマト銀行 ももたろう支店 ※「スペシャルきびだんご定期預金」(1万円以上100万円まで) |
0.01% | 0.01% |
| 34位 | セブン銀行 ※1万円以上 |
0.01% | 0.01% |
| 38位 | 荘内銀行 わたしの支店 ※3月の金利(1口100万円以上1000万円以下) |
- | 0.005% |
| 39位 | 鹿児島銀行 かぎんネット支店 ※初回限定、1000円以上 |
0.004% | 0.004% |
| 参考 | 三井住友銀行 | 0.002% | 0.002% |
| 参考 | 三菱UFJ銀行 | 0.002% | 0.002% |
| 参考 | りそな銀行 | 0.002% | 0.002% |
| 参考 | みずほ銀行 | 0.002% | 0.002% |
| ※ネットで口座開設を申し込める銀行・口座に限定。オレンジ色はキャンペーン金利。金利は2022年3月1日時点、税引前。 | |||
「定期預金の金利が高い銀行ランキング[2022年3月]」で第1位に輝いたのは、2022年3月31日までのキャンペーンによって金利0.30%にアップしている「UI銀行」だった。
メガバンクの定期預金金利は0.002%なので、たとえば、100万円を1年間預けたとしても20円(税引後16円)しか利息を受け取れないが、「UI銀行」の定期預金に預ければ3000円(税引後2400円)と、メガバンクの150倍の利息を受け取れることになる。大事なお金を預ける銀行をしっかり選ぶだけで、これだけお得度に違いが出てくるのだ。
また、このほかの金融機関もメガバンクの50倍以上も高金利なところばかりなので、現在、メガバンクをメインの銀行として利用している人は、乗り換えることも検討してみよう。ただし、金融機関によっては、定期預金の金利は高くても普通預金の金利はメガバンクと同等だったり、ATM出金手数料などの各手数料が高かったりする場合もあるので、メインの銀行を乗り換えるなら慎重に選びたいところだ。
では、総合的にお得な銀行はどこなのだろうか。そこで、ここからは、定期預金や普通預金の金利が高いだけでなく、コンビニATMの出金手数料や他行あて振込手数料もお得なおすすめの銀行を紹介!「SBJ銀行」など、メガバンクよりも高金利で各種手数料もお得な銀行ばかりなので、銀行選びの参考にしてほしい。
「UI銀行」は、定期預金と普通預金の金利が高金利で、
他行あて振込手数料も最大20回まで無料になるのが魅力!
最初に紹介するのは、今回のランキングで第1位に輝いた「UI銀行」だ。
「UI銀行」は、2022年1月17日に、東京を地盤とする「東京きらぼしフィナンシャルグループ」が新たに開業した銀行。2022年3月31日までの期間限定で実施している「開業記念キャンペーン」によって、1年もの・2年もの定期預金の金利が0.30%と、メガバンクの150倍の高金利になっているので、お得に定期預金を利用したい人は早めに申し込むのがおすすめだ。しかも、3年もの・5年もの定期預金もキャンペーンと関係なく金利0.20%と、ネット銀行の中でもトップクラスの高金利なので、定期預金に預け入れるなら、まずは「UI銀行」での口座開設を検討してみるといいだろう。
さらに「UI銀行」は、普通預金金利も0.10%と高金利なのがメリット。しかも、特に金利適用の条件などはなく、口座を保有している人なら誰でも金利0.10%が適用されるので、ひとまず「UI銀行」の普通預金にお金を預けておけば、メガバンクの100倍の利息を受け取れるのだ。
また「UI銀行」は、1カ月間の平均残高に応じてステージが決まり、そのステージによってセブン銀行ATMの出金手数料や他行あて振込手数料の無料回数が決まる「UIプラス」を導入している。たとえば、月間平均残高が10万円以上で、きらぼし銀行の口座も保有している場合は「ステージ3」になり、セブン銀行ATMの出金手数料が月7回まで無料、他行あて振込手数料も月7回まで無料になる。もっとも上位の「ステージ5」に到達すれば、セブン銀行ATMの出金手数料と他行あて振込手数料が、それぞれ月20回まで無料になるので、1カ月あたりの出金回数や振り込み回数が多い人は、かなり手数料を節約できるはずだ。
UI銀行 |
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【UI銀行のおすすめポイント】●普通預金は金利0.10%でメガバンクの100倍の高金利! ●定期預金金利もネット銀行の中でトップクラス! ●セブン銀行ATM出金手数料と他行あて振込手数料が、それぞれ最大20回まで無料!
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「SBJ銀行」は、定期預金の金利が業界トップクラスで、
ATM出金手数料や他行あて振込手数料もお得!
続いては「SBJ銀行」を紹介しよう。
2009年9月に韓国の大手銀行「新韓銀行」の日本法人として開業した「SBJ銀行」は、ザイ・オンラインの「定期預金の金利ランキング」で常に上位にランクインしている実力派のネット銀行。100万円が上限の定期預金「ミリオくん(預入期間1年間)」は金利0.20%と高金利のうえに、5年もの定期預金も金利0.20%と、メガバンクの100倍の利息を受け取れるので、定期預金に預け入れることを考えている人は「SBJ銀行」での口座開設を考えてみよう。
【※関連記事はこちら!】
⇒SBJ銀行が業界No.1水準の“定期預金金利”や“手数料の安さ”を維持できる理由とは?「外資系の銀行に預金しても大丈夫?」という疑問や不安をSBJ銀行に直撃!
さらに、オンライン(もしくはアプリ)から「SBJ銀行」の口座開設を申し込むと「普通預金プラス」の口座が開設され、通常の「普通預金」と同じく0.02%分の利息を受け取れるうえに、月内の最低残高(上限1000万円)に対して0.08%分の追加利息も受け取れる。つまり、最大0.10%分の利息を受け取れて、通常の普通預金と同じく好きなタイミングで引き出せるので、生活資金を預けておく銀行としても優秀だ。
しかも「SBJ銀行」は、セブン-イレブン(セブン銀行)やファミリーマート(E-net)、ミニストップ(イオン銀行)のATMでは、最低でも月10回まで入出金手数料が無料、他行あて振込手数料も最低でも月5回まで無料(ジャパンネット銀行と楽天銀行あては月3回まで無料)なのもメリット。特に、月々の振り込み回数が多いという人は、「SBJ銀行」を利用するのがおすすめだ。
ちなみに「SBJ銀行」は外国資本とはいえ、他の金融機関と同じように「預金保険制度(ペイオフ)」の対象になっている。仮に経営破綻したとしても、円建ての普通預金や定期預金であれば元本1000万円までは保護してくれるので安心しよう。
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⇒【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!
SBJ銀行 ⇒詳細ページはこちら! |
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【SBJ銀行のおすすめポイント】●定期預金の金利がトップレベル! ●ATMの出金手数料が最低でも月10回まで無料! ●他行への振込手数料が、月5~20回まで無料! ⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
【関連記事】 ■【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット! |
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「東京スター銀行」は、ATM出金手数料が月8回まで、
他行あて振込手数料が月3回まで“無条件”で無料!
最後に、関東を中心に支店を展開している「東京スター銀行」を紹介しよう。
「東京スター銀行」の魅力は、給与や年金の振込口座に指定すると普通預金の金利が0.001%⇒0.10%と、100倍にアップすること。取引明細の摘要に「給与振込」と書いてあれば、パートやアルバイトの給与振込も金利アップの対象になるので、これからアルバイトを始める学生などにもおすすめだ。
また「東京スター銀行」は、コンビニATMの出金手数料は月8回まで無料、他行あて振込手数料は月3回まで無料なのも大きなメリット。最近は、取引内容によって会員ステータスが決まり、その会員ステータスによって手数料の無料回数が変動する銀行も多いが、「東京スター銀行」のネットバンキングの場合は、上限回数までなら“無条件”で手数料が無料になるので、コンビニATMで出金することが多い人や、毎月、家賃や習い事の月謝などを振り込んでいる人にピッタリだろう。
| 東京スター銀行 ⇒詳細ページはこちら! | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 【東京スター銀行のおすすめポイント】 ●給与や年金の振込口座に指定すると、普通預金金利が「0.001%⇒0.10%」に大幅アップ! ●コンビニATMの出金手数料は無条件で月8回まで無料、他行あて振込手数料も月3回まで無料! ●「スターワン円定期預金+(プラス)」なら、6カ月ものが0.05%の高金利! ●年利0.05%の「スターワン1週間円預金」や米ドルで金利10%の「王様金利外貨定期預金」など、ユニークでお得な個人向け商品が豊富! ⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
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以上、今回は「定期預金の金利が高い銀行ランキング[2022年3月]」に加えて、金利や手数料などが総合的にお得なおすすめの銀行を紹介した。
利用する銀行を変えるだけで、メガバンクの100倍以上の利息を受け取れるだけでなく、ATM出金手数料や振込手数料を節約することもできる。お得に預金するだけなら、今回のランキングの上位の金融機関を選べばいいが、せっかく口座開設するなら、定期預金金利が高いだけでなく、末永く利用できる銀行を選びたいところ。
「UI銀行」や「SBJ銀行」などのネット銀行なら、メガバンクよりも金利が高いだけでなく、ATM出金手数料や他行あて振込手数料などもお得で、メインの銀行として使うのにもピッタリ。ぜひ、今回の記事を参考にして、総合的にお得な銀行に乗り換えることも検討してみてほしい。
(データ提供/ストック・リサーチ 大和田智美、記事執筆/ザイ・オンライン編集部)






