クレジットカードおすすめ最新ニュース[2022年]

「dポイント投資」でポイントを運用したら、2年間で
6.5%も得した! 疑似投資に慣れたら、dポイントで
株を買える「日興フロッギー+docomo」もおすすめ

2020年7月26日公開(2022年6月30日更新)
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ポイントを運用できるサービス

 近年、ポイントを運用できるサービスが増えている。2018年に始まった、dポイントの運用サービス「dポイント投資」もその一つ。このような「ポイント運用サービス」は、ポイントそのものを運用して、戻ってくるのもポイントなので、証券口座の開設は不要だ。実際に、筆者も「dポイント投資」が始まった当初から、コツコツとdポイントを追加して運用してきた。
【※関連記事はこちら!】
「dポイント投資」で1年間ポイントを運用してみた!「dカード」や「dカード GOLD」で貯めたdポイントを簡単に増やせる「投資サービス」の運用成績を検証!

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関連記事 「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
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 そして、新たに2020年3月から、SMBC日興證券の投資情報メディア「日興フロッギー」で、dポイントを利用して株式投資ができるサービス「日興フロッギー+docomo」が始まった。「日興フロッギー+docomo」の場合は、dポイントで実際に株を購入するので、売却時はdポイントではなく、現金で戻ってくる点が「dポイント投資」との違いだ。
【※関連記事はこちら!】
「ポイント投資」ができる4つの証券会社を徹底比較!初心者が「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」で株式投資や投資信託の積み立てを始めるチャンス!

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◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
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 今回、筆者も「日興フロッギー+docomo」での投資に切り替えるために、「dポイント投資」で運用していたdポイントを引き出すことにした。

 筆者が「dポイント投資」で運用していた合計ポイント数は、1万6200ポイントだった。なお「dポイント投資」では、期間・用途限定のdポイントは運用できないので、すべて通常ポイントとなる。

■筆者の「dポイント投資」に追加したdポイントの履歴
追加日 追加したポイント
2018/5/16 1600ポイント
2018/6/12 400ポイント
2018/7/7 200ポイント
2018/7/10 400ポイント
2018/8/14 500ポイント
2018/9/12 400ポイント
2018/9/20 100ポイント
2018/10/13 500ポイント
2018/11/19 500ポイント
2019/1/11 2000ポイント
2019/2/13 1500ポイント
2019/3/13 500ポイント
2019/4/12 500ポイント
2019/4/24 100ポイント
2019/5/10 500ポイント
2019/6/14 600ポイント
2019/7/1 100ポイント
2019/7/10 500ポイント
2019/7/22 100ポイント
2019/8/21 500ポイント
2019/9/12 500ポイント
2019/10/10 500ポイント
2019/11/10 500ポイント
2019/12/12 500ポイント
2019/12/22 100ポイント
2019/12/28 200ポイント
2020/1/6 200ポイント
2020/1/11 600ポイント
2020/2/10 1000ポイント
2020/3/6 100ポイント
2020/3/11 500ポイント
  合計1万6200ポイント

 2020年6月9日に、これらの運用したdポイントを引き出すための申請を行なった。引き出し申請時は1万7288ポイントとなっていたが、約定の18時ごろに価格が下がってしまったようで、実際に引き出せたポイントは1万7260ポイントだった。

 筆者が「dポイント投資」に追加したのは1万6200ポイントで、引き出せたのは1万7260ポイント。1年目は84ポイント増と若干のプラスしかなかったが、2年目は1060ポイント増と大きく伸び、結果的に6.5%ほどプラスになった。

 通常の投資の場合は、運用益に対して20.315%の税金がかかるが、「dポイント投資」は運用益に税金がかからず、運用で増えた1060ポイントをそのまますべて受け取れるのがメリット

 もうひとつのメリットは、ポイントの有効期限がなくなることだ。ポイント運用中はポイントの有効期限がなくなるので、あまり使い道のないポイントは、どんどん運用に回すのがいいだろう。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で株価が乱高下していたが、なぜか、最近は上昇している(2020年6月10日時点)。今後、再び下がる可能性もあるが、筆者の「dポイント投資」の約2年間の運用成績を見てもわかるとおり、コロナショックでもプラスになった。「dポイント投資」などの「ポイント運用」で投資に慣れて、ポイントの増減が自分の許容範囲なら、「日興フロッギー+docomo」のように、実際にポイントで株などを買えるサービスに移行するのはアリだろう。

 投資初心者は、まず「ポイント運用サービス」で投資のリスクを認識して、その後、ポイントや現金での投資を始めてみるのがおすすめだ。

 以上、今回は「dポイント投資」と「日興フロッギー+docomo」による投資について解説した。

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2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
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【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2)セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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Master
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(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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◎人気連載もお楽しみに!
●おカネの本音!
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


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