ふるさと納税おすすめ特産品情報
2018年8月2日公開(2018年8月2日更新)
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ザイ・オンライン編集部

2018年度版【ふるさと納税ランキング~お米編~】
「ふるさと納税」でお米がもらえる自治体を調査!
コストパフォーマンスが最強の自治体はココだ!

【2015年度版】
お米を特典にしている自治体は150超!
第1位の自治体は昨年の記録を5kgも上回り、さらにお得に!

 お米は「ふるさと納税」でもらえる特典の中でも「牛肉」などと並んで人気が高いジャンルだ。昨年のランキング上位だった「長野県阿南町」や「岡山県吉備中央町」では、今年の募集受付開始当日に申込が殺到し、自治体のサーバーがパンクする騒ぎとなったほど。

 1年間に日本人1人あたりが消費する米の平均量は約60kgと言われているが、ブランド米の市場価格は5kgで2000円~3000円するため、60kgなら年間2万4000円~3万6000円ほどお米代に費やしている計算になる。この出費を「ふるさと納税」を賢く利用して節約しようと考えている人が多いということだろう。

 それゆえ、多くの自治体がよりお得に感じてもらえるように「特典の目玉」として、お米の量を大盤振る舞いでプレゼントする傾向にあり、今年度は昨年度よりも寄付金に対してもらえるお米の量が大幅に増えた自治体が数多く存在しているのだ! 

 今回はそれらの自治体でもらえる量を調査した結果をランキングにして発表するのだが、その前に改めて「ふるさと納税」について説明しておこう。

「ふるさと納税」とは“納税”と銘打っているが、要するに各自治体への寄付金制度。寄付した翌年に、寄附金控除の適用下限額である2000円を超える部分は、一定の上限まで所得税・個人住民税から全額が控除の対象となる。例えば控除の対象となる寄付金上限額が5万円の人の場合、適用下限額である2000円を引いた額、すなわち4万8000円が控除対象額となる。

 さらに! 制度改正により2015年から控除額が約2倍にUP! つまり昨年までの控除額が3万円だった人なら、今年は6万円ほどを寄付しても、実質負担額は2000円で済むようになっている。

 しかも! 昨年まではサラリーマンであっても、寄附金控除を受けるためには確定申告をする必要があったが、今年からは寄付先が年間5自治体までであれば確定申告が不要な「ワンストップ特例制度」も創設されている。

 要するに、控除対象額以内におさえれば実質負担額は2000円のままで、よりお得に、よりお手軽な仕組みになっているのである。「ふるさと納税」は利用しなければ損をする制度と言えるのだ!

 そこで今回は、お米を特典として用意している150以上の自治体を調査して、寄付額に対してもらえるお米の量が多い、コストパフォーマンスが高い自治体のランキングを作成! お米がもらえる全国の自治体の中でも、特にお得な自治体はココだ!

【第1位】1万円以上の寄付でお米25kg!
限定30名ながら圧倒的なお得度で一瞬で締切に!
堂々の1位に輝いたのは「茨城県稲敷市」

 昨年1位だった「長野県阿南町」の“1万円で20kg”を上回るコストパフォーマンスで、突如「お米ランキング」第1位に登場した新星が「茨城県稲敷市」。

「稲敷市」では、2015年7月15日に「ふるさと納税」の特産品をリニューアル。その目玉として1万円を寄付すると、なんと「あきたこまち」が25kgももらえるようになった!

「稲敷市」と言えば北は霞ヶ浦、南は利根川に挟まれ、新利根川や小野川も流れている肥沃な土地が広がっていたため、古くからとても稲作が盛んな地域。実際「稲敷市」の耕地面積の9割は水田で、早場米の産地としても有名だ。

 今回、「稲敷市」に寄付するともらえる「特別栽培米あきたこまち」は、そんな肥沃な水田地帯で、茨城県で進めているエコ農業及び環境にやさしい農業を通して作られたお米で、従来よりも化学肥料や化学農薬を減らして栽培されたものというから、その味にも期待ができる。

 しかし、残念ながらこの特典はすでに受付締切されている。というのも、この特典は最初から「限定30名」の募集だったためで、受付開始日のスタート直後から応募が殺到し、当日すぐに締め切ることになってしまったという。

 当記事の最後に「稲敷市」のふるさと納税担当者のインタビューを掲載しているので、受付当日の様子はこの記事の最後を読んでみてほしい。

【第2位】3万円以上の寄付でお米60kg+みそ750g!
多数の自治体がひしめく激しい同率3位争いから
「みそ」のオマケで一歩抜け出した「福島県広野町」

 第2位となった「福島県広野町」も、人気のためすでに受付は締め切られてしまっているが、こちらも昨年1位だった自治体を上回るコストパフォーマンスになっている点に注目。

 「広野町」に3万円以上を寄付するともらえるのは「広野産米コシヒカリ」が60kg。さらに、そのお米に加えて「広野産大豆の無添加みそ」が750gもついてくる。この「みそ750g」で、同じ量のお米がもらえる同率3位集団から一歩抜きん出た形だ。

 もともと阿武隈山系から流れ出る水を引いた広野町産のお米は人気が高かったが、同町が福島第一原発から30km圏内にあったため、震災後、農家は米作りを自粛していたそう。しかし、その後は粛々と除染を進め、2013年から米作りを再開。もちろん国の食品基準よりも厳しい基準で放射性物質の検査を行っており、誰でも安心して口にできる「広野町産のお米」を再び提供できるようになったのだ!

「ふるさと納税」は震災後に急増するなど、被災地への「復興支援」という目的もある。そう考えれば、復興の手助けをしながら、しかも「安全お米とみそ」がもらえるのであれば「広野町」が人気化するのは必至。

 来年以降も早期に締め切られる可能性があるので、忘れないようにチェックしておこう。

【同率3位】1万円以上の寄付でお米20kg!
「ふるさと納税」の特典用に合計2万俵も用意し、
まだ申し込める「岡山県総社市」にチャンスあり!

 第3位にはなんと11もの自治体がランクイン。しかも、もらえるお米の量は1万円で20kg(もしくは3万円で60kg)と、これら第3位の自治体のコストパフォーマンスは昨年の1位と同じ。つまり、各自治体がお礼の特産品として昨年よりも「お米」の量を増量させているのがわかる。

 さて、ここからはそんな11の自治体がひしめく同率3位のうち、現時点(8月16日時点)でまだ締め切られていない自治体から、編集部がセレクトした3つの自治体を紹介していこう。

 まず紹介するのは「岡山県総社市」だ。「総社市」では現在、特別企画「そうじゃの新米 第2弾」として1万円以上の寄付で新米20kgを特典としている。

 新米の品種は「ヒノヒカリ」「にこまる」「あさひ」の予定(ただし、特典として受け取る品種の指定は不可)。

「ヒノヒカリ」は九州、中四国などで盛んに栽培されており、艶がよく、ほどよい粘りがある品種。「にこまる」は「きぬむすめ」と「北陸174号」というコシヒカリ系のお米を掛け合わせており、「コシヒカリ」よりも粘りがあり、モチモチした食感が抜群の品種。「あさひ」は大粒で程よい粘りと歯ごたえが特徴で、ご飯はもちろん寿司などにも適しているとされる品種だ。

 8月末日まで受け付け募集しているが、用意している2万俵分まで達した場合、予定より早期に受付終了する可能性もあるので、申し込みはお早めに!

【同率3位】3万円以上の寄付でお米60kg!
ブランド米の「山形産はえぬき」を大盤振る舞い。
果物の特典も充実の「山形県寒河江市」

 続いて紹介する「山形県寒河江市」は、3万円以上の寄付で「山形産はえぬき」を60kgもらえる。

 山形県のほぼ真ん中に位置する「寒河江市」は、最上川と寒河江川が合流する肥沃な土壌を市の東側に有している。また、盆地特有の内陸型気候のため、米の生育期の気温の寒暖差が激しく、米作りに適した地域と言われている。

 そして「はえぬき」は、山形県立農業試験場庄内支場が「庄内29号」と「あきたこまち」を掛け合わせて生み出したブランド。高低の気温差に強いうえに倒れにくいという特徴を持ち、しっかりした歯ごたえと弾力が魅力の品種である。

 そんな「寒河江市」で育った「はえぬき」が絶品であろうことは想像に難くないが、同時に同市は県内随一の「さくらんぼ」の産地としても知られていて、ほかにも「ラ・フランス」や「りんご」などの果物の特典が充実している点にも注目だ。

 今年は「さくらんぼ(紅秀峰、佐藤錦)」の受付は終了しているが、「りんご」はまだ受付中。寒河江市産の「はえぬき」を食べて、デザートに寒河江市産の「りんご」を食べるというのもオツなのでは?

【同率3位】3万円以上の寄付でお米60kg
6万円以上でお米120kgという
コースも設けている「福島県湯川村」

 最後に紹介するのは「福島県湯川村」。

「湯川村」は会津盆地の中心に位置し“会津のへそ”とも呼ばれているが、面積はわずか16.36平方キロメートルと福島県内最小の自治体で、人口も約3600人程度。とは言えキャッチフレーズとして「米と文化の里」を掲げるだけあり、お米の一反あたりの収穫量は県内一だという。

 そんな「湯川村」でも3万円以上の寄付で湯川村産米の「コシヒカリ」が60kgももらえるが、なんと6万円以上の寄付では120kgもらえるコースもある。さすが米どころを自負する村だけのことはある。食べ盛りの子どもが多い大家族に打ってつけではないだろうか。

 改めて、今回紹介した第1位、第2位、同率3位のランキングをまとめると以下のとおり。
マークのものは、自治体がその特産品に関する「ふるさと納税」の受け付けを終了、もしくは一時的に中断しています。

 

 ◆2015年度
  「ふるさと納税」で「お米」がもらえる自治体のお得度ランキング!
(※2015年8月16日時点)
順位 お得な特産品の商品と量 備考
寄付金の使い道
1位  茨城県稲敷市
・1万円⇒特別栽培米あきたこまち
    (合計25kg、あきたこまち5kg×5袋)
ふるさと納税受付終了の自治体です
 ほか、1万円で「霞ヶ浦名産水郷の味 うなぎ蒲焼&佃煮セット」(うなぎ2尾、佃煮(エビなど)」などがある
【寄付金の使い道】産業及び観光の振興/自然環境の保全/福祉の充実/教育、文化活動及びスポーツ振興/その他、市長におまかせ
2位  福島県広野町
・3万円⇒
 広野産米コシヒカリ(60kg、特別栽培米)+広野産大豆の無添加みそ(750g)
ふるさと納税受付終了の自治体です
【寄付金の使い道】自然環境の保全と活用/文化及びスポーツ/生涯学習と人材育成/健康で安心して暮らせるまちづくり/地域産業の振興/事業の指定のないもの
3位  岡山県総社市
・1万円⇒そうじゃの新米
    (合計20kg、ヒノヒカリ、にこまる、朝日のいずれか5kg×4袋)
・5万円⇒そうじゃの新米(合計60kg)+そうじゃ消防署カレー

    (合計60kg、ヒノヒカリ、にこまる、朝日のいずれか5kg×12袋)
 ほか、1万円で「白桃のシロップ漬とジャムのセット」(白桃のシロップ漬(3瓶) 白桃ジャム(3瓶))など
【寄付金の使い道】ふるさとの父母・子育て応援団/鬼ノ城・吉備文化応援団/水とみどりの応援団/ふるさとなんでも応援団
3位  山形県寒河江市
・3万円⇒清流寒河江川育ち 山形産はえぬき
    (合計60kg、20kg×3回)
・2万円⇒厳選 つや姫(15kg)
 ほか、1万円で「さがえまごころ便」(寒河江産厳選つや姫2kg、いも煮2人前、冷たい肉そば2束、手巻納豆11本などの詰め合わせ)などがある
【寄付金の使い道】グラウンドワークによる市民参加のまちづくり/次世代を担う子どもたちの育成/地域福祉の充実/さくらんぼのまちづくり/中心市街地の活性化/美しい景観づくりなど
3位  福島県湯川村
・3万円⇒湯川村産米(合計60kg、コシヒカリ)
・6万円⇒湯川村産米(合計120kg、コシヒカリ)
 ほか、5千円で「地酒」(瑠璃光4合瓶2本)など
【寄付金の使い道】安全・安心で、快適に住めるむらづくり/いつも健康、共に助け合う社会づくり/美しい田園風景、活力ある産業基盤づくり/笑顔で学ぶ心豊かな人づくりなど
 ※第6位以降のランキングはコチラ!⇒【2015年度版】お得な「ふるさと納税」ランキング~お米編~特産品でもらえる「お米」で得する自治体は?


 なお、同率3位は前述したとおり11自治体もあり、その中には昨年上位にランクインしていた「長野県阿南町」や「岡山県吉備中央町」も名を連ねているので、上記5つ以外のランキングも要チェックだ!

 昨年度のランキングでは「1万円以上の寄付で10kg」でもベスト10にランクインできていたことを考えると、今年度のお米のお得度がどれだけ上がったかが理解できるだろう。

 ちなみに、「ふるさと納税」を実施している自治体は1500以上に上るため、今回の調査でもすべての自治体を調べきるのは難しく、あくまで「ザイ・オンライン編集部調べ」となっている。

 もし、この記事を見て「ウチの特典の方がすごいぞ!」という自治体関係者の方や、「こっちのほうがお得だよ」という情報を持ちの方は、ぜひ下記メールアドレスまで情報をお寄せください。確認の上、追記させていただきます。
◆情報はコチラまで!(zol-furusato@diamond.co.jp)

 

2015年度の「ふるさと納税ランキング~お米編」第1位の
茨城県稲敷市の「ふるさと納税」担当者を直撃!

 今回のリサーチで、限定30名ながら他自治体に圧倒的な差をつけて「ふるさと納税ランキング~お米編」で第1位に輝いた「茨城県稲敷市」。編集部は同市の「ふるさと納税」担当者にインタビューを試みた!

 「『ふるさと納税』のお礼の特典は3年ほど前から設けており、その中にもちろんお米も入っていましたが、そこまで力を入れていたわけではないんです。ですが、今年の7月15日から特典の内容をリニューアルしまして、特典数を一気に約60種類にまで増やすとともに、その中の目玉として『1万円でお米25kg』という特典を設けさせていただきました」

 お米を特典にしている他の自治体も意識したんでしょうか?

「もちろんです。我々の市は『ふるさと納税』の特典においては後発だと認識しておりましたので、他市町村さんを参考にはさせていただきました。とは言っても、このようなランキングで1位になれるとは思っておらず、正直、かなり驚いております。“美味しいお米が取れる地”ということで、少しでも『稲敷市』の名前を覚えてもらえるように、注目してもらえるようにと考えて行ったリニューアルでしたので、すでにその効果は出ているかもしれないですね」

 特典内容をリニューアルした7月15日はものすごく応募が殺到したとお伺いしましたが、どのような感じだったんでしょうか?

「はい、おかげさまで。7月15日の15時から受付開始と告知してあったのですが、15時になったとたんに申し込みが殺到しまして、このお米の特典は開始からわずか5分で締め切らせていただくことになったほどです。この日だけで約300名の方から申し込みがあったのですが、限定30名様の先着順とさせていただいておりましたので、約270名の方には申し訳ないのですが別のお礼の品に代えさせていただきました」

 開始5分で終了とは! 有名ミュージシャンのライブチケット並!

「『あきたこまち』は8月末に収穫できる予定で、他の品種である『ひとめぼれ』や『ミルキークイーン』などよりも早い時期に収穫できます。そのため、寄付者の皆様には早い時期にお届けできると思いますので、楽しみに待っていていただきたいですね。また、稲敷市はブドウやイチジクの産地でもあるため、果物の特典も充実しております。市内に9つのゴルフ場を有しているのも特徴のため、ゴルフの無料プレー券といった特典もございますので、お米以外の特典もチェックしていただけますと幸いです」

 同市では当初、寄付金総額を年間1000万円程度と予想していたが、リニューアルした7月末時点で約800万円の寄付金が集まるほど人気を集めているそうだ。

「ふるさと納税」は決して特産品などの特典がメインではなく、地方自治体への寄付制度ということが前提なのは言わずもがなだが、このように各自治体にも寄付者にもメリットのある制度となっている。

 こちらの記事(【2015年度版】お得な「ふるさと納税」ランキング~お米編~特産品でもらえる「お米」で得する自治体は?には、「ふるさと納税」の特典でお米がもらえる自治体のランキング上位を掲載している。たくさんお米がもらえたり、自分が好きなブランド米がもらえたりして、なおかつ「ふるさと納税」の使い道に共感できる自治体を選んで、あなたも「ふるさと納税」にチャレンジしてみよう!

(取材・文/昌谷大介、日下部貴士[A4studio])

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