IPO株の銘柄分析&予想

「テックポイント・インク」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の半導体の開発・販売企業との比較や予想まで解説![2017年9月30日 情報更新]

2017年8月31日公開(2017年12月5日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
会社名 テックポイント・インク
市場・コード/業種 東証マザーズ(外国株)・6697/電気機器
上場日 9月29日
申込期間(BB期間) 9月12日~9月15日
おすすめ証券会社 大和証券SBI証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 1072円(+64.92%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

テックポイント・インクのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 9月9日
ブックビルディング(抽選申込)期間 9月12日~9月15日
公開価格決定 9月19日
購入申込期間 9月20日~9月25日
払込日 9月26日
上場日 9月29日

テックポイント・インクのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年9月11日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券
[最短翌日に取引可能]
4.3
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
4.3%
公式サイトはこちら!
みずほ証券(主幹事証券) 91.3  

テックポイント・インクのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 650円
仮条件
[予想PER(※2)
620~650円
27.0倍~28.3倍]
公募価格 650円
初値 1072円
初値騰落率 +64.92%
予想トレーディングレンジ(※3) 600円~2000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2017年9月7日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 76.7倍
ルネサス<6723> 24.0倍(連)
ザイン<6769> 倍(連)
メガチップス<6875> 129.4倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

テックポイント・インクの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 1669万5905株(予定)
公開株式数(JDR) 公募152万口
(オーバーアロットメントによる売出22万8000口)
想定公開規模(※1) 11.4億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

JDR第1号は米半導体ベンチャー

「テックポイント・インク」の公式サイトより

 監視カメラ、車載カメラ向け半導体の開発・製造・販売を手掛ける。監視カメラシステム市場では中国の主要メーカーであるHikvision(ハイクビジョン)社などに採用されている。また、車載カメラシステム向け製品も主要自動車部品メーカーに採用され始めており、将来の事業の重要な原動力になると期待されている。

 初の海外企業によるJDR(有価証券信託受益証券)上場案件となるため、一般のIPOとは違ったリスクがあることには注意が必要だろう。ただ、監視カメラや車載カメラは高い成長が見込まれる分野と言える。

 公開規模については12億円前後となる見込み。9/29は3社同時上場となるため、初値買い資金の分散を想定しておく必要がある。個人投資家の警戒感が上場に向けて薄れていくかが今後の焦点となるだろう。

◆「テックポイント・インク」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

テックポイント・インクの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2013/12単 0
(―)
0
(―)
0
(―)
2014/12単 937
▲ 194
▲ 194
2015/12連 2,267
435
454
2016/12連 3,041
(34.1%)
600
(37.9%)
389
(-14.2%)
2017/12連予 3,650
(20.0%)
581
(-3.3%)
384
(-1.5%)
2016/6 2Q連 1,527
(―)
285
(―)
191
(―)
2017/6 2Q連 1,710
(11.9%)
413
(45.1%)
270
(41.0%)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:23.00円/-円
※予想EPSは上場時発行済株式数で試算、1ドル=112円換算

テックポイント・インクの業績コメント

 2017年12月期の業績は、売上高が前期比20.0%増の36.5億円、税引前利益が同3.3%減の5.8億円と増収減益の見通しとなっている。

 足元では、同社の主力製品を展開する監視カメラシステム市場においては、安心・安全への関心の高まりと、リオ五輪など大型イベント開催が起爆剤となり、拡大基調が続いている。

 米調査会社によれば、全世界の監視カメラシステム市場は、今後2018年まで年平均率12%で成長し、2018年に販売総額が236億米ドル(約2.5兆円)に達すると予測されている。従来は解像度の低いVGAクラス(SD解像度)が主流だったが、より鮮明に撮影できるHD解像度のカメラの需要が高まっており、今後は新規設置に加えて置き換え需要も伸びる見込みである。

 今後更なる伸びが期待できるのが車載カメラシステム市場であり、同社の売上に占める車載カメラシステム向け製品の割合も徐々に高まっていくことが見込まれる。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高17.1億円で46.8%、税引前利益4.1億円で71.0%となっている。

テックポイント・インクの詳細情報

■基本情報
所在地 アメリカ合衆国、95131カリフォルニア州、サンノゼ市、ノースファーストストリート2550、スイート550
代表者名(生年月日) 最高経営責任者兼取締役社長 小里 文宏(昭和34年6月1日生)
設立 平成24年4月11日
資本金 10億3137万円(平成29年8月31日現在)
従業員数 新規上場会社40人 連結会社54人(平成29年6月30日現在)
事業内容 監視カメラ、車載カメラ向け半導体の開発・製造・販売
■売上高構成比率(2016/12期 実績)
品目 金額 比率
中国 2,667 百万円 87.7%
韓国 179 百万円 5.9%
台湾 136 百万円 4.5%
その他 59 百万円 1.9%
合計 3,041 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 小里 文宏・政子 181万8888株 11.99%
2 小里 顕子 178万8888株 11.79%
3 デンソー・インターナショナル・アメリカ 150万 9.88%
4 クー フェング 136万株 8.96%
5 クー エミリー 99万5000 6.56
6 リュー フン・カイ 98万株 6.46%
7 クー アマンダ 97万株 6.39%
8 ルセルネ・ベル・デベロップメント・リミテッド 65万株 4.28%
9 MICイノベーション3号投資事業有限責任組合 52万5000株 3.46%
10 ウー ティエン 25万株 1.65%
合計   1083万7776株 71.41%
※公開価格決定日までに生じる全ての発行済優先株式の普通株式への転換を反映
■その他情報
手取金の使途 研究開発費、特に監視カメラ及び車載カメラ向け映像送信用半導体及び映像受信用半導体のテープアウト費用(プロトタイプのウエーハー及びフォトマスクの改定費用)として、充当する予定
関係会社 株式会社テックポイントジャパン(連結子会社) 半導体の設計、顧客・技術 サポート等
科点科技(深セン)有限公司(連結子会社) 顧客・技術サポート等
VC売却可能分(推定) 1社  52万5000株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2014年10月29日
割当先 不明
発行価格 不明
◆「テックポイント・インク」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

テックポイント・インクの銘柄紹介

 同社は、監視カメラシステム及び車載カメラシステム市場において、多様なカメラ及びそのデジタル・ビデオ・レコーダー(DVR)製品向けのアナログ・デジタル混載半導体の設計、マーケティング及び販売を行っているファブレス(自社工場を保有せず、外部製造専門会社に製造を委託するビジネスモデル)半導体企業である。

 同社は先端アナログ技術とデジタル技術を保有しており、監視カメラ及び車載カメラ向け送信用半導体並びにカメラで撮影された映像を記録するための装置であるDVR向け受信用半導体を提供している。監視カメラまたは車載カメラ及びDVRに同社の送受信用半導体を使用することによって、監視カメラシステム及び車載カメラシステムにおいて、従来型のSD解像度(SD:スタンダード・ディフィニション)より鮮明に対象物を映し出せるHD解像度(HD:ハイ・ディフィニション)に高画質化したシステムを実現することができる。

 さらに、従来型SD解像度カメラで使用されている安価な同軸ケーブルを伝送媒体に用いながら、HD画質の映像を圧縮せずにアナログ方式で信頼性の高い伝送をすることができる。この方式は、監視カメラ業界では「HDアナログ伝送」と呼ばれており、現在世界中で多数の監視カメラシステムメーカーに採用されている。同社はHDアナログ伝送方式技術をベースに完成品メーカー別の要望に合わせたカスタム半導体を開発することによって、目標としている市場でより高い市場占有率を獲得することができると考えられる。

 同社の製品には、カメラ側に搭載される送信用半導体と、DVR側に搭載される受信用半導体がある。代表的な活用例として、監視カメラで撮影したHD解像度の映像を同社の送信用半導体を通じて信頼性の高いアナログ伝送方式でDVRに伝送する。その後、DVRに搭載されている同社の受信用半導体が受信したアナログ信号をデジタル信号に変換し、後段のデジタル画像処理用半導体に出力する。

 同社のHDアナログ伝送技術は1080Pフルハイビジョン(有効走査線が1,080本)またはそれ以上の高画質の映像を伝送することができる。そのうえ、非圧縮で伝送するため、映像に遅延が生じない。

 同社の半導体は、同社の先端アナログ・デジタル混載半導体技術の活用により高画質、高信頼性及び価格競争力を実現し、監視カメラシステム市場においては、中国の主要メーカーであるHikvision(ハイクビジョン)社、韓国の最大手メーカーであるIDIS(アイディス)社、台湾の最大手メーカーであるAVTECH(エーヴィテック)社などに採用されている。同社の2016年12月期のこれら3社への売上高合計は全体の66%を占めている。

【JDRについて】

 今回、有価証券信託受益証券(JDR)が東証マザーズ外国株市場に上場する。JDRは受益権1口につき同社の普通株式1株を表章する、信託法に規定される受益証券である。原株式は米国の三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店に対して交付され、米国で保管される。法律上の保有者は受益権の保有者ではなく同行及び日本マスタートラスト信託銀行であり、受益者としての投資家は受益権を原株式に交換して株主とならない限り、同社の株主としての権利を行使できない。

テックポイント・インクの投資のポイント

 初の海外企業によるJDR(有価証券信託受益証券)上場案件となるため、一般のIPOとは違ったリスクがあることには注意が必要だろう。個人投資家の間でも警戒感が先行しているようだ。2014年にアキュセラ・インクが外国株式としてマザーズに上場した際は公開価格比+27.8%の初値にとどまった。

 ただ、これは公開規模が190億円に上る大型案件だったことに加え、「外国証券取引口座」の開設が必要だったことなどの特殊要因が影響したと考えられる。今回、同口座の開設は不要となる。また、監視カメラや車載カメラは世界的なテロ対策推進や防犯意識の高まりに加え、自動運転への技術応用の可能性もあり、高い成長が見込まれる分野と言える。株式市場でも監視カメラ・車載カメラは物色テーマとして度々人気となっている。

 同社は米国カリフォルニア州サンノゼ市に本拠を置き、監視カメラシステム及び車載カメラシステム市場向け半導体を手掛けるファブレス(自社工場を保有せず、外部製造専門会社に製造を委託するビジネスモデル)企業である。監視カメラシステム市場では中国の主要メーカーであるHikvision(ハイクビジョン)社、韓国の最大手メーカーであるIDIS(アイディス)社、台湾の最大手メーカーであるAVTECH(エーヴィテック)社などに採用されている。また、車載カメラシステム向け製品も主要自動車部品メーカーに採用され始めており、将来の事業の重要な原動力になると期待されている。

 業績面について、2017年12月期は売上高が前期比20.0%増の36.5億円、税引前利益が同3.3%減の5.8億円と増収減益の見通しとなっている。第2四半期までは利益面も大きな伸びを見せているが、第3四半期以降に新商品開発へ向けての研究開発費の増加、人員増加を伴う顧客セールス部門強化及びバックオフィス強化のための経費増加を見込んでいる。

 想定仮条件水準の今期予想PERは26~30倍程度となる。ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体大手との比較ではやや高い水準だが、半導体ファブレス企業のなかにはメガチップス<6875>などの高バリュエーション銘柄も散見される。

 公開規模については12億円前後となる見込み。特段荷もたれ感のある水準ではないが、ロックアップのかかっていないベンチャーキャピタル保有株が52万5000株(上場時発行済株数の3.1%)ある。また、9/29は西本WismettacHD<9260>及びマネーフォワード<3994>が同時上場するため、初値買い資金の分散も想定しておく必要がある。前述した投資家の警戒感が上場に向けて薄れていくかが焦点となるが、東証が海外企業の誘致を積極的に行っており、サウジアラビアの国営石油企業サウジアラムコの上場も視野に入るとあって、主幹事証券等は万全の体制で臨んでくるだろう。

◆「テックポイント・インク」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2021年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2022年1月7日時点】


【2022年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
28社
64社
22社
41社
17社
35社
10%以上:1人1票の平等抽選 533万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数はトップクラスで毎年1〜2位を争っている。国内最大手の証券会社だけあって、日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
26社
80社
16社
52社
20社
61社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
310万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2021年は主幹事数、取扱銘柄数ともに全証券会社中で第3位! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
21社
122社
15社
85社
7社
82社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
604万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2021年は全125社中122社と約98%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
16社
49社
15社
43社
22社
43社
10%:1人1票の平等抽選 303万
【ポイント】
国内五大証券の一角を占める大手証券で、毎年、安定して数多くのIPOで主幹事を務めており、取扱銘柄数も毎年トップクラスなので、本気でIPO投資に力を入れる個人投資家には必須の証券会社と言えるだろう。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのも資金に限りのある個人投資家にとってはメリット
※ 残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2021年3月末時点。
注目の証券会社!

【SMBC日興証券】
IPO取扱数がトップクラスで主幹事数も多い!
2021年には80社のIPO取扱実績数を誇る
おすすめ証券会社!関連記事はこちら

IPO株の取扱数が毎年トップクラスのSMBC日興証券公式サイトはこちら!

No.1のSBI證券公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
MOクリック証券が新アプリをリリース!スマホでもPCに負けない投資環境を実現! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
SBI証券の公式サイトはこちら! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

2022年株全予測
株500激辛診断
億り人の投資戦略

2月号12月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[億り人の投資戦略/2022年株全予測]

◎第1特集
プロ100人に全方位取材!
2022年の儲け方がわかる!
2022年株全予測

日経平均はどうなる?
プロの見立ては高値3万3000円!
●マザーズはどうなる?
「実力のある新興株に熱視線! 」
●注目業種&テーマは?
「DX関連、小売に期待の目! 」
●上がる株&下がる株は?
「半導体の春、私鉄の冬は継続」
●ドル円など為替は?
「ドルもユーロも円安継続が濃厚」
●上がる投資信託は?
「米国株型の人気は止まらず定番型も売れ筋に」
●相場を読み解くキーワード
●2つの不安をズバッ!
資源価格&中国経済はどうなる

◎第2特集
2022年新春
人気の買っていい10万円株は106銘柄!
株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマから見つける
・「前四半期で増収増益の株」
・「年初の株価から3割超上昇中の株」
・「3期連続で増配の株」

●5大ランキング
・アナリストが強気な株
・第2四半期の進捗率が高い株
・配当利回りが高い株
・初心者必見の少額で買える株
・理論株価よりも割安な株
・セクター別の株式指標平均を分析

●2022年秋のイチオシ株を公開
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート

●気になる人気株
大型株 /新興株/Jリート

◎別冊付録
上場全3834社の最新理論株価
増益割安株は1421銘柄!

◎第3特集
10倍株や利回り9%超の株も
人気の米国株150&オススメ診断
●代表株を定点観測!
●GAFAM+α(テスラ、エヌビディア、ネットフリックス)
●いま買いのオススメ高成長株&高配当株
●だれもが気になる人気株ナスダック株&
ニューヨーク証券取引所株

●買い×売り診断
3カ月先の相場をプロが先読み!
NYダウ&ナスダック指数予測

◎第4特集
儲けた&損した読者が大集合!
2021年を総括! 株の大反省会

●米国株が初ランクイン!
「儲けた株」オリックス、トヨタ、テスラ
●悲痛なぼやき多数!
「損した株」日産、日本郵政など

◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

 


【重要】
>>新型コロナウイルス感染症による定期購読誌配達への影響について
>>郵便法改正に伴う定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全44口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報