クレジットカード活用術

JCBプラチナは招待不要の申込制プラチナカードで、
JCBの最高峰「ザ・クラス」を目指す最短ルートに!
USJのラウンジ利用や充実の旅行保険も大きな魅力!

2017年11月22日公開(2019年3月20日更新)
菊地祟仁
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 昨年から「プラチナカード」の勢いが目につきます。前回まで2回に分けて紹介してきた「ラグジュアリーカード」のほか、「Orico Card THE PLATINUM」や「GINZA SIXカード プレステージ」などのプラチナカードが新たに誕生し、「エムアイカード」もプラチナカードを発行すると発表しています。

 さらに、2017年10月に新しく発行されたのが「JCBプラチナ」です。「JCBプラチナ」は、「JCBオリジナルシリーズ」のラインナップの中の1枚となります。

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

JCBの王道「JCBオリジナルシリーズ」のラインナップに
年会費2万円でサービス充実の「JCBプラチナ」が新登場!

 「JCBオリジナルシリーズ」は、「JCB一般カード」や「JCBゴールド」など、JCBが発行するオーソドックスなクレジットカードとなります。
【※「JCBオリジナルシリーズ」の関連記事はこちら!】
クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!

 このJCBオリジナルシリーズ」の最大の特徴は、ポイント優待店の「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の存在でしょう。スターバックスコーヒーではポイントが通常の5倍、セブン-イレブンやアマゾンではポイントが通常の3倍ももらえます。そのほかにも、ポイント優待店が数多くあります。通常還元率が0.5%なので、ポイントが5倍なら還元率2.5%、ポイントが3倍なら還元率は1.5%となります。

 また、「JCBオリジナルシリーズ」はボーナスポイントも提携カードより充実しています。

 JCBが発行するクレジットカードの場合、年間利用額に応じて翌年のボーナスポイントが変わる「JCBスターメンバーズ」という制度があり、年間利用額が50万円以上の場合は「スターβ」となって、翌年のボーナスポイントが10%アップ(通常還元率0.5%⇒0.55%)します。

 しかし、「JCBオリジナルシリーズ」の場合は同じ年間利用額50万円の場合は「スターβPLUS」となり、翌年のボーナスポイントが20%アップ(通常還元率0.5%⇒0.6%)となります。また、年間利用額が30万円の場合、提携カードではボーナスポイントはありませんが、「JCBオリジナルシリーズ」の場合は「スターe PLUS」となり、翌年のボーナスポイントが10%アップ(通常還元率0.5%⇒0.55%)になります。

 この「JCBスターメンバーズ」は、クレジットカードのランクが上がると、ボーナスポイント率もアップする仕組みになっています。JCBゴールド ザ・プレミア」以上のカードの場合は、「スターe PLUS」でボーナスポイントが20%アップ、「スターβPLUS」の場合はボーナスポイントが30%アップします。年間利用額が300万円以上になるような人なら、ボーナスポイントが最大70%アップしますから、通常還元率は0.85%まで上がります。

■「JCBオリジナルシリーズ」は他のJCBカードよりポイントが貯まりやすい!
  JCBオリジナルシリーズ 他のJCBカード
 カードランク ◆一般
カード
◆JCB
 ゴールド
◆JCBゴールド
 ザ・プレミア

◆JCBプラチナ
◆JCBザ・クラス
◆一般 ◆ゴールド ◆プラチナ
 年間
 利用額
 300万円
 以上
60%アップ 70%アップ 25%アップ
 100万円
 以上
50%アップ 60%アップ 20%アップ
 50万円
 以上
30%アップ 30%アップ 10%アップ
 30万円
 以上
10%アップ 20%アップ
 ポイント
 有効期限
2年 3年 5年 2年 3年 5年

 「JCBオリジナルシリーズ」には、JCBプラチナ」と同時に発行を開始した「JCB CARD W(ダブル)」と「JCB CARD W plus L(ダブル プラス エル)」が加わり、「JCB一般カード」「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」というラインアップになりました。
【※「JCB CARD W(ダブル)」の関連記事はこちら!】
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~3.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら

 「プラチナカード」か「ブラックカード」かの判断が難しかった「JCBザ・クラス」は、「JCBプラチナ」の誕生でブラックカード的な位置づけになったといえるでしょう。

「JCBプラチナ」はインビテーションが不要で入会できて、
JCBの最高峰「JCBザ・クラス」を目指す最短ルートに!

 「JCBオリジナルシリーズ」では、年会費1万円(税抜)の「JCBゴールド」の他に、年間100万円以上の利用を2年間続けると申し込みができる「JCBゴールド ザ・プレミア」があります。年会費は前年の利用額が100万円未満の場合は別途サービス年会費込みで1万5000円(税抜)となりますが、年間利用額が100万円以上の場合は「JCBゴールド」と同じ1万円(税抜)のまま。しかし、カードに付帯する特典は「JCBゴールド」よりも「JCBゴールド ザ・プレミア」のほうが格段にアップします。
【※「JCBゴールド」の関連記事はこちら!】
「JCBゴールド」は初めてのゴールドカードに最適!空港ラウンジや旅行保険などの特典を使い倒して、JCB最高峰カードのインビテーション取得を目指せ!

 「JCBゴールド ザ・プレミア」では、海外旅行時に便利な「プライオリティ・パス」も発行でき、「JCBゴールド」の場合は最大還元率が0.8%だったものが、最大0.85%までアップします。さらに、カードを利用して貯まる「Oki Dokiポイント」の有効期限も5年に延長されるため、ゆっくりとポイントを貯められるようになります。

 また、「JCBゴールド」では利用できない「JCBプレミアムステイプラン」の利用や京都駅にある「JCB Lounge京都」の利用が可能になります。

 さて、では「JCBプラチナ」の場合はどうでしょうか?

 「JCBプラチナ」は「JCBゴールド」と比較すると年会費は1万5000円(税抜)アップの2万5000円(税抜)となります。そして、「JCBゴールド ザ・プレミア」で利用できる特典に加えて、JCBプラチナ」では国内線の空港ラウンジで同伴者1名無料、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の「JCB LOUNGE」の利用、2名以上のコース予約で1名分の料理代金が無料となる「グルメ・ベネフィット」などのサービスが追加されます。さらに、24時間365日利用できる「コンシェルジュデスク」も利用可能になるので、調べ物やレストランやホテルの予約、チケットの手配なども電話一本で対応してもらえます。

「JCBゴールド」と「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」の違いは?
  JCBゴールド JCBゴールド
ザ・プレミア
JCBプラチナ
 入会時の
 インビテーション
不要 不要
 年会費
(税抜)
 本会員 1万円 1万5000円
(ただし、
前年利用額が
100万円以上の
場合は1万円)
2万5000円
 家族会員 1人無料、
2人目以降1000円
1人無料、
2人目以降3000円
 コンシェルジュデスク
 ラウンジ
 サービス
 JCB Lounge
 京都
 USJ
 JCB Lounge
 国内線
 空港ラウンジ

(同伴者1人無料)
 国際線
 空港ラウンジ
 レストラン
 特典
 ダイニング30
(最大30%オフ)
 グルメ・
 ベネフィット
(2人以上で
 コース料理を
 予約すると
 1人分無料)
 宿泊予約  プレミアム
 ステイプラン

 そして、JCBゴールド ザ・プレミア」に入会するには「JCBゴールド」を2年連続で年間100万円以上利用する必要がありますが、「JCBプラチナ」は25歳以上という年齢の条件があるだけで、年間利用額による入会基準はありません。インビテーションも不要なので、「JCBゴールド」からの切り替えや、直接「JCBプラチナ」に申し込むこともできます。
【※「JCBプラチナ」と「JCBゴールド」の比較記事はこちら!】
「JCBプラチナ」は付帯特典が充実の格安プラチナ!プライオリティ・パスやコンシェルジュが使えて、最高峰「JCBザ・クラス」を最短ルートで取得可能!

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

ほかの年会費2万~3万円のプラチナカードとの違いは?
「MUFGプラチナ」や「エポスプラチナ」「セゾンプラチナ」と比較!

 では、他の年会費2万円程度のプラチナカードとの違いは何でしょうか。

 年会費2万円でインビテーション不要のプラチナカードとしては、「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」や「エポスプラチナカード」「Orico Card THE PLATINUM」「セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カード」がありますが、どれも「コンシェルジュデスク」を利用でき、「プライオリティ・パス」も発行可能(「Orico Card THE PLATINUM」は同様のサービスが受けられる「ラウンジキー」)、2人以上でコース料理を予約すると1人分が無料になる「レストラン特典」もあります。

 では、それぞれの代表的な特典を比較してみましょう。

年会費2万~3万円台の申込制プラチナカードのスペックを比較!
  JCB
プラチナ
MUFGカード・
プラチナ・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
エポス
プラチナ
カード
Orico card
THE
PLATINUM
セゾン
プラチナ・
ビジネス・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
 年会費
(税抜)
 本会員 2万5000円 2万円 3万円
(インビから
 申し込んだ場合は
 2万円)
2万円 2万円
年間利用額
 200万円以上で
 1万円に
 家族
(追加)
 会員
1人無料
2人目以降
3000円
1人無料
2人目以降
3000円
3人まで
無料
1人
3000円
 国際ブランド JCB アメリカン・
エキスプレス
Visa Mastercard アメリカン・
エキスプレス
 国内線空港
 ラウンジ
 カード
 会員
無料 無料 無料 無料 無料
 同伴者 1人無料 有料 1人無料 有料 有料
 国際線空港
 ラウンジ
 本会員
(ラウンジキー)
 家族
 会員
×
(ラウンジキー)
×
 レストラン特典
 コンシェルジュ
 デスク
 国際線
 手荷物無料
 宅配サービス
×
(往復1個ずつ
 無料)
×
(往復2個ずつ
 無料)
×

 上記を見ても、それぞれ特徴があり、圧倒的に有利なカードというのはありません。それでは、「JCBプラチナ」の優れているところは何でしょうか。

 上記の表にはありませんが、JCBが発行するプラチナカードならではの特典として、京都駅の中にあるラウンジ「JCB Lounge京都」を利用できたり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ザ・フライング・ダイナソー」内にある「USJ JCB Lounge」を利用できたり、「ザ・フライング・ダイナソー」に優先搭乗できたりするのが大きな特徴です。

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

 また、筆者が他のプラチナカードよりも「JCBプラチナ」のほうが優れていると感じているのが「海外旅行傷害保険」です。

「JCBプラチナ」の海外旅行保険はプラチナカードでもトップクラス!
傷害治療費用や疾病治療費用、救援者費用の補償額は最大1000万円!

 クレジットカードに付帯する海外旅行保険はそれほど使えるものがありません。プラチナカードなどで「最高1億円」というのは、傷害死亡・後遺障害保険金であり、最も重要な傷害治療費用や疾病治療費用、救援者費用はそれほど高額ではありません。

 傷害治療費用や疾病治療費用は、一般的なカードであれば100万~200万円程度。年会費2万~5万円程度のプラチナカードでも300万~500万円程度のことがほとんどです。しかし、海外でケガや病気で入院した場合、入院や治療費が1000万円を超えることもあるため、300万~500万円程度しか補償されないクレジットカードの海外旅行保険だけでは心配です。

 傷害治療費用や疾病治療費用を手厚くするには海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードを複数持っていればいいのですが、最近は自動付帯するクレジットカードも減ってきているため、利用付帯で高額な補償を受けられるクレジットカードを探すか、クレジットカードの補償に上乗せする専用の保険「クレカ+プラス」を利用するか、別途、一般的な海外旅行傷害保険に加入することになるでしょう。

 このように、傷害治療費用や疾病治療費用が高額な旅行傷害保険が付いたクレジットカードを探すのはなかなか大変ですが、JCBプラチナ」の海外旅行傷害保険を見てみると、傷害治療費用、疾病治療費用、救援者費用がそれぞれ1000万円限度となっており、他のプラチナカードと比較しても、かなり高額な補償がついていることがわかります。

「JCBプラチナ」の海外旅行保険は「傷害治療」や「疾病治療」が充実!
  本会員・家族会員 家族特約対象者
 傷害による
 死亡・後遺障害
最高1億円 最高1000万円
 傷害による治療費用 1000万円限度 200万円限度
 疾病による治療費用 1000万円限度 200万円限度
 賠償責任 1億円限度 2000万円限度
 携行品損害 1旅行につき
100万円限度
1旅行につき
50万円限度
 救援者費用等 1000万円限度 200万円限度

 海外旅行傷害保険の傷害治療費用や疾病治療費用が「1000万円」も補償されるのは、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」など、年会費が10万円を超えるようなクレジットカードでしかほとんど見ることはありません。もちろん、「JAL・JCBカード プラチナ(年会費3万1000円・税抜)」や「セディナプラチナカード(年会費3万円・税抜)」など、JCBが発行するプラチナカードでは同レベルの補償がついたカードもありますが、年会費2万5000円でこれだけ高額の補償がつくのは「JCBプラチナ」がJCBのプラチナカードの中でも最安値です。

 また、JALやANAとの提携プラチナカードではJCBの最高峰カード「JCBザ・クラス」のインビテーションはもらえませんが、「JCBプラチナ」の場合は「JCBザ・クラス」のインビテーションの対象となっているため、「JCBザ・クラス」を目指す最短ルートとして「JCBプラチナ」を使ってみるのもいいと思います。
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