IPO株の銘柄分析&予想

「Chatwork(チャットワーク)」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のビジネスソフト開発企業との比較や予想まで解説![2019年10月4日 情報更新]

2019年8月16日公開(2020年11月18日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
会社名 Chatwork(チャットワーク)
市場・コード/業種 東証マザーズ・4448/情報・通信業
上場日 9月24日
申込期間(BB期間) 9月5日~9月11日
おすすめ証券会社 大和証券SMBC日興証券SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 1480円(-7.50%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

Chatworkが9月24日にIPO(新規上場)!

「Chatwork」の公式サイトより

 Chatwork(チャットワーク)は、2019年8月15日、東京証券取引所に上場承認され、同年9月24日にIPO(新規上場)することが決定した。

 Chatworkは2004年11月11日に設立された。ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発及びサービスの提供、広告サービスの提供、並びに「Chatwork」をサービスプラットフォームとして活用した各種サービスの提供を行っている。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ChatworkのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 9月3日
ブックビルディング(抽選申込)期間 9月5日~9月11日
公開価格決定 9月12日
購入申込期間 9月13日~9月19日
払込日 9月20日
上場日 9月24日

ChatworkのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2019年9月13日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
87.8
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
3.5
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
楽天証券
[最短2日後に取引可能]
0.4
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短3日後に取引可能]
0.4%
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券 6.1  

ChatworkのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定仮条件(※1) 1440~1770
仮条件
[予想PER(※2)
1440~1600円
941.2倍~1045.8倍]
公募価格 1600円
初値 1480円
初値騰落率 -7.50%
予想トレーディングレンジ(※3) 1000円~2600円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2019年9月2日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 65.9倍
ネオジャパン<3921> 38.7倍
LINE<3938> 倍(連)
サイボウズ<4776> 93.2倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割高と判断できる。

Chatworkの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 3660万株(予定)
公開株式数 公募60万株  売出790万株
(オーバーアロットメントによる売出127万5000株)
想定公開規模(※1) 140.8億~173.0億(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

Chatworkはビジネスチャットツールを展開

 ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発・提供、セキュリティソフトウェア「ESET」の代理販売を行う。Chatworkはチャット機能に加え、タスク管理、ファイル共有及び音声またはビデオ通話といったビジネスコミュニケーションに必要な各種機能をワンストップで提供。6月末時点の利用企業数は22万5000社。

 度々メディアにも取り上げられる有望ベンチャーで、成長企業として高い評価を受けることが期待される一方、公開規模がマザーズ上場案件としては大きい。ベンチャーキャピタルなどの売出株の多さに加え、収益規模がまだ小さいことなども警戒感につながる可能性がある。

 公開規模については100億円を超える見込み。上場後も残るベンチャーキャピタル保有株は上場日後90日経過または公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除される。

◆「Chatwork」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
楽天証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

Chatworkの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2015/12 559
(―)
▲ 366
(―)
▲ 367
(―)
2016/12 695
(24.2%)
▲ 627
▲ 630
2017/12 968
(39.3%)
▲ 230
▲ 232
2018/12 1,301
(34.4%)
▲ 163
▲ 110
2019/12予 1,770
(36.0%)
50
56
2019/6 2Q 853
(―)
56
(―)
46
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:1.53円/-円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

Chatworkの業績コメント

 2019年12月期の業績は、売上高が前期比36.0%増の17.7億円、経常利益が0.5億円と、増収・黒字転換の見通しとなっている。

 同社の経営環境としては、日本の労働人口が減少局面を迎え、持続的な成長を続けるためにITを活用した労働生産性の向上や、企業の長時間労働の是正、従業員のライフプランやワークライフバランスを支援し、多様な働き方の実現を目指す「働き方改革」が、頻繁にメディア報道などで注目を集めている。このような状況のなかで同社は、「働くをもっと楽しく、創造的に。」というミッションのもと、企業の「働き方改革」を実現するために、新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、Webマーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化を進めてきた。その結果、主力サービスである「Chatwork」の取引先が順調に拡大している。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高8.5億円で48.1%、経常利益0.5億円で112.0%となっている。

Chatworkの詳細情報

■基本情報
所在地 兵庫県神戸市北区谷上東町1番1号
代表者名(生年月日) 代表取締役兼社長執行役員CEO兼CTO 山本 正喜(昭和55年12月16日生)
設立 平成16年11月11日
資本金 9億1413万円(令和1年8月15日現在)
従業員数 100人(令和1年7月31日現在)
事業内容 ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発・提供、セキュリティソフトウェア「ESET」の代理販売
■売上高構成比率(2018/12期 実績)
品目 金額 比率
Chatwork事業 1,119 百万円 86.0%
セキュリティ事業 182 百万円 14.0%
合計 1,301 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 株式会社EC studioホールディングス 2424万4400株 67.35%
2 ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 364万株 10.11%
3 GMO Venture Partners4 投資事業有限責任組合 218万4000株 6.07%
4 山口 勝幸 128万6000株 3.57%
5 山本 正喜 125万1000株 3.48
6 新生企業投資株式会社 117万6000株 3.27%
7 SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 80万株 2.22%
8 鈴木 陽三 42万3000株 1.18%
9 中川 あや 18万株 0.50%
10 株式会社マネーフォワード 16万6800株 0.46%
合計   3535万1200株 98.20%
■その他情報
手取金の使途 (1)新規採用に係る人材採用費及び人件費、(2)広告宣伝費、(3)サーバー 費用等に充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2016年1月31日
割当先 ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、他3社
発行価格 250円 ※株式分割を考慮済み
◆「Chatwork」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
楽天証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

Chatworkの銘柄紹介

 同社事業は、自社開発のビジネスコミュニケーションツールを提供する「Chatwork事業」及びセキュリティソフトの販売代理を行う「セキュリティ事業」に区分される。それぞれの事業内容の詳細は以下のとおり。

(1)Chatwork事業

 当事業は、ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発及びサービスの提供、広告サービスの提供並びに「Chatwork」をサービスプラットフォームとして活用した各種サービスの提供を行っている。
近年、将来における労働人口減少の見通しや政府主導の働き方改革の推進等により、企業経営において労働生産性の向上が必要となっている。同社は、当該環境において、企業における業務時間の多くを占めるコミュニケーションの効率化が業務効率及び労働生産性の向上に資するものと考え、当事業を推進している。

・ビジネスチャットツール「Chatwork」

 同社が提供する「Chatwork」は、主要なコミュニケーションツールとして広く一般に普及しているチャットサービスを、ビジネスコミュニケーション向けに提供するものである。

 当サービスは、基本となる「チャット」機能に加えて、「タスク管理」、「ファイル共有」及び「音声またはビデオ通話(会議)」といったビジネスコミュニケーションに必要とされる各種機能をワンストップで提供している。また、通信データの暗号化等によるセキュリティ対応や管理機能の提供により、高い機密性及び安全性が要求されるビジネス利用に対応したサービスを構築している。

 「Chatwork」サービスは、インターネット上でブラウザを介してその機能を利用するSaaS(Software As A Service)形式により提供しており、有料プランについて利用者(ID)数に応じた定額利用料(いわゆるサブスクリプション型の課金)を受領している。

 同社サービスは、顧客企業における導入に際してシステム投資を必要とせず初期投資が限定的であること、また、月額利用料をユーザーID当たり数百円の水準に設定しており、負担が少ないこと等から、導入企業における継続利用により安定的な収益獲得が可能となるビジネスモデルを構築している。

 なお、当サービスでは、ストレージ容量やグループチャットの作成数等に一定の制限を設けた無料プランを提供しているが、ストレージ容量拡大やユーザー管理機能等が必要となる企業は、有料プランへの移行が図られている。

(2)セキュリティ事業

 当事業は、セキュリティ対策ソフトウェアの仕入販売を行っている。同社は、ESET社の提供するセキュリティ対策ソフトウェア「ESET」について、日本国内総販売代理店(一次代理店)であるキヤノンITソリューションズ(株)の二次代理店としてWebを介した通信販売を行っている。同社は、自社の販売サイトにおいて、Web広告やアフィリエイトプログラムを活用した集客を行い、ソフトウェアの販売を行っている。

 なお、当事業にかかる同社売上高は、仕入販売時においては仕入額及び販売額の差額を純額計上しているほか、一部は更新時に一次代理店より受領する手数料額を計上している。

Chatworkの投資のポイント

 度々メディアにも取り上げられる有望ベンチャーの一角。同社の手掛けるビジネスチャットツールは大手企業を含む多くの導入実績に加え、優れたSaaS(Software as a Service)として受賞歴がある。成長企業として高い評価を受けることが期待される一方、公開規模がマザーズ上場案件としては大きく、需給懸念が先行することも想定しなければならない。

 昨年来、公開規模100億円以上のマザーズ上場案件は6社あり、公開価格に対する初値騰落率は平均+14.5%。メルカリ<4385>を除く5社平均では+4.0%にとどまる。直近では今年6月上場のSansan<4443>が+5.8%という初値を付けた。Sansanは公開規模が389億円と同社より大きかったが、一般的な知名度も比較的高かった点を考慮する必要があるだろう。ベンチャーキャピタルなどの売出株の多さに加え、今期黒字化する段階で、収益規模がまだ小さいことなども警戒感につながる可能性がある。

 同社は、自社開発のビジネスコミュニケーションツールを提供する「Chatwork事業」(前期実績で売上高の86.0%)及びセキュリティソフトの販売代理を行う「セキュリティ事業」(同14.0%)を展開している。「Chatwork」は、主要なコミュニケーションツールとして一般に普及しているチャットサービスを、ビジネスコミュニケーション向けに提供するもの。基本となるチャット機能に加え、タスク管理、ファイル共有及び音声またはビデオ通話(会議)といったビジネスコミュニケーションに必要とされる各種機能をワンストップで提供している。

 6月末時点の利用企業数は22万5000社。セキュリティ事業については、積極的な事業拡大は行わない方針。売上高の17.7%がKDDI<9433>向けだが、KDDIに対し同社サービスのOEM提供を行っており、KDDIにおいて「KDDI Chatwork」の名称で展開されている。

 業績面について、2019年12月期は売上高が前期比36.0%増の17.7億円、経常利益が0.5億円と、増収・黒字転換の見通しとなっている。期末におけるChatworkの課金ID数は同22.1%増の41万4000名を見込む。下期に営業人員の増加などテコ入れを実施する計画。今期は利益規模がまだ小さく、バリュエーション面での株価評価は難しい。今後の成長をある程度反映した価格設定と考えられる。なお、類似サービスは米スラック・テクノロジーズや対話アプリのLINE<3938>、その他IT大手などが手掛けている。

 公開規模については100億円を超える見込み。ベンチャーキャピタル株主はいずれも上場時の売出しで保有株の半分を放出する。上場後も残る保有株390万株(上場時発行済株数の10.7%)についてはロックアップがかかっているが、上場日後90日経過または公開価格の1.5倍以上で解除される。なお、9/24に同時上場する企業はない。

◆「Chatwork」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
楽天証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2021年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2021年6月1日時点】


【2021年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2020 2019 2018
22社
41社
17社
35社
23社
37社
10%以上:1人1票の平等抽選 533万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、真っ先に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2020 2019 2018
16社
52社
20社
61社
21社
66社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
310万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2020年は主幹事数、取扱銘柄数ともに第3位! また、日本3大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねている。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2020 2019 2018
15社
43社
22社
43社
13社
31社
10%:1人1票の平等抽選 303万
【ポイント】
国内三大証券の一角を占める大手証券で、毎年、数多くのIPOで主幹事を務めており、2019年は実績数を大きく伸ばして野村證券を抜いてトップ。取扱銘柄数も毎年トップクラスなので、本気でIPO投資に力を入れる個人投資家には必須の証券会社と言えるだろう。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのも資金に限りのある個人投資家にとってはメリット
※ 残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2020 2019 2018
15社
85社
7社
82社
11社
87社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
604万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2020年は全93社中85社と約91%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2021年3月末時点。
注目の証券会社!

【SMBC日興証券】
IPO取扱数がトップクラスで主幹事数も多い!
2019年には61社のIPO取扱実績数を誇る
おすすめ証券会社!関連記事はこちら

IPO株の取扱数が毎年トップクラスのSMBC日興証券公式サイトはこちら!

No.1のSBI證券公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
SBI証券の公式サイトはこちら! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株で1億円をつくる
配当額を大予測
米国株入門第3弾!

7月号5月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[億り人11人の失敗から極意/配当爆増株を探せ!]

◎巻頭ニュース
速報! 最新決算で買える株34銘柄
誰もが気になる有名30社の買×売診断も!

◎第1特集
億り人11人の失敗から極意まで!
株で1億円をつくる入門

●初心者でもマネしやすいシンプルな投資手法
なのなのさん「4%以上の高配当株を買って売るだけ」
立川一さん「連続増配傾向の株で配当と値上がりを両取り」
すぽさん「5年で2倍を狙える株を買い続けて資産は16倍に」ほか

●ひと手間かけて銘柄を探す手法
愛鷹さん「息の長いテーマ株を長期分散して10倍株発掘」
かぶ1000さん「資産に対して割安な株で勝率は8割超! 」

●相場に乗る瞬発力勝負の手法
羽根英樹さん「株価のパターンに注目し年率3割アップ」
DUKE。さん「新高値を突破した株の勢いに乗って成功」ほか
46億円稼いだテスタさんインタビュー&3つの格言

◎第2特集
将来の配当額を大予測! 配当爆増株を探せ!
5年後の高配当株

・初掲載! ザイ独自予想の5年後の利回りランキング100
●高配当×株価倍増のベスト23銘柄
●通信株&商社株 5年持てるか「買い」「売り」診断!
●[番外編]5年後の高配当株米国株編ベスト

◎別冊付録
大反響! 米国株入門第3弾!
桐谷さん米国の10倍株に分散投資

●米国株は10倍株の宝庫だ
●米国株のギモンを解消!
●オススメの米国10倍株 9
●失敗しない5カ条とは

◎第3特集
新興国株投信はアジア3カ国で決まり!
「ベトナム」「中国」「インド」

◎第4特集
親が老いる前に話合うべき3つのこと

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!

●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報