クレジットカード活用術

イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が
一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&
イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

2018年11月1日公開(2021年9月28日更新)
菊地祟仁
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 今回は、イオンで一番得する「イオンカードセレクト」を紹介します。

イオンカードセレクト
還元率 0.5~1%
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、ICOCA
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「イオンカードセレクト」の公式サイトはこちら

 「ザイ・オンライン」の男性読者には馴染みがないかもしれませんが、スーパーマーケットの「ポイント」&「クレジットカード」に関するお得な情報があるので、奥様やお母様に教えてあげると喜ばれるかもしれません。

「イオン」や「イトーヨーカドー」では
クレジットカードが得か、電子マネーが得か

 スーパーマーケットと言うと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「イオン」と「イトーヨーカドー」ではないでしょうか。

「イオンではイオンカードを持っていればお得」「イトーヨーカドーではセブンカードを持っているとお得」と単純に思われている方も多いと思います。

 確かに「○のつく日は5%OFF」というテレビCMがたくさん流れていますし、「5%は大きいよね」と思って、「イオンカード」や「セブンカード・プラス」を申し込む方が多いのでしょう。クレジットカード会員数も「イオンカード」は2018年3月時点で2748万人、「セブンカード・プラス」は2018年2月末時点で665万人(ミレニアム/クラブ・オンカード セゾン含む)と、スーパーマーケットのクレジットカード保有者が多いのも、「お得だ」と思っている方が多いからだと思います。

 しかし、実際にはどうなのか。「イオンカード」などは券種も多いので、どのクレジットカードがお得なのか、意外と知らずに使っている方も多いと思います。

 まず、イオンが発行するクレジットカード「イオンカード」、電子マネーの「WAON(ワオン)」、イトーヨーカドーが発行するクレジットカード「セブンカード・プラス」、電子マネー「nanaco(ナナコ)」で、それぞれの店舗で支払った場合の優待を確認してみましょう。

■表1.「イオン」と「イトーヨーカドー」の支払い方法によるポイントの違い

  イオン イトーヨーカドー
支払い方法 イオンカード WAON セブンカード・
プラス
nanaco
ポイント WAON POINT WAONポイント nanacoポイント nanacoポイント
ポイント付与率(税込) 200円で1ポイント 200円で1ポイント 200円で2ポイント 100円で1ポイント
1ポイントの価値 1円 1円 1円 1円
グループ店での
還元率
1.0% 1.0% 1.0% 0.5%

5%OFF ・毎月20日、30日 ・毎月8日、18日、28日
ポイント5倍 毎月10日
シニア向け ・毎月15日 5%OFF ・毎月15日、25日
 5%OFF


 イトーヨーカドーでは「セブンカード・プラス」か「nanaco」を利用する場合、「セブンカード・プラス」のほうがポイント付与率が0.5%高くなります。一方、イオンで「イオンカード」か「WAON」を利用する場合、ポイント付与率は1%で同じです。

 ただし……というわけで、「セブンカード・プラス」と「nanaco」については、次回に詳しく取り上げたいと思いますので、今回は「イオンカード」と「WAON」のどちらを使うのが実際は得なのか、どの「イオンカード」を利用するのが得なのか、を詳しく解説していきます。

「イオンカード」保有者にも意外と知られていない!?
イオンでは「イオンカードセレクト」がもっとも得するカード!

 「イオンカード」には、通常の「イオンカード(WAON一体型)」や交通系電子マネー・Suicaを搭載した「イオンSuicaカード」など、さまざまな券種があります。

 その中で、イオンをよく利用する方であれば「イオンカードセレクト」がもっともお得な、おすすめのクレジットカードになります。

イオンカードセレクト
還元率 0.5~1%
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、ICOCA
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「イオンカードセレクト」の公式サイトはこちら

 では、数ある「イオンカード」の中で、なぜ「イオンカードセレクト」がお得なのでしょうか?

 「イオンカードセレクト」は、「(クレジットカードの)イオンカード」と「(イオン銀行の)キャッシュカード」、さらに「(電子マネーの)WAON」という3つの機能が1枚になっている便利なクレジットカードですが、実は「WAON」にオートチャージしてポイントが貯まるのは「イオンカードセレクト」だけで、「WAON」で買い物をするときに「ポイントの2重取り」ができるのに加えて、「イオン銀行」をお得に使えるようになるからです
(編集部注:イオン銀行の口座は「イオンカードセレクト」入会と同時に開設可能)

 しかし、2018年3月末時点で「イオンカードセレクト」の保有者は455万人。「イオンカード」全体の保有者は2748万人ですから、せっかく「イオンカード」を保有しているのに、約7人に1人しか、一番得する「イオンカードセレクト」を選択していないということになります。

 これからイオンが発行するクレジットカードに新規入会をする人はもちろん、すでに「イオンカード」を保有していても「イオンカードセレクト」に新規入会が可能なので、すぐにでも切り替えたほうが得をします。

「イオンカードセレクト」なら
カードと電子マネーの「ポイント2重取り」が可能になる!

 では、「イオンカードセレクト」で可能になる、「ポイント2重取り」する方法を具体的に見てみましょう(図1)。

■図1.イオンカードセレクトでポイントを2重取りできる仕組み

「イオンカードセレクト」では、「WAON」にオートチャージされる金額の「0.5%」と、「WAON」で支払った金額の「0.5%」の「ポイント2重取り」が可能になり、還元率は1%になるのです。これは、他のイオンカードにはない特長です。


(1)イオンカードセレクト」に新規入会申し込み時に「オートチャージを利用する」を選ぶか、もしくは新規入会後にイオンの店舗内などに設定されている「WAONステーション」で「WAON」のオートチャージ設定を行います。

(2)レジで「WAON」を利用して支払います。

(3)事前に設定しているので、「WAON」にオートチャージが行われます。(この際、「イオンカードセレクト」では、クレジットカードでの引き落としではなく、イオン銀行の口座からの引き落としになるので、口座に残高が残っている必要があります)

(4)「WAON」へのチャージでは「200円につき1 WAONポイント」が付与されます。

(5)チャージされた「WAON」で支払うと、「200円で1 WAONポイント」が貯まります。

(6)オートチャージで付与された「200円につき1WAONポイント」と、支払い時に付与された「200円につき1 WAONポイント」を「WAONステーション」で受け取ります。

 このように、「イオンカードセレクト」では、「WAON」にオートチャージされる金額の「0.5%」と、「WAON」で支払った金額の「0.5%」の「ポイント2重取り」が可能になり、還元率は1.0%になるのです。これは、他の「イオンカード」にはない特長で、「イオンカード」のサイトでも下記のように書かれています。

 イオン以外の一般加盟店で通常の「イオンカード」、「WAON」をそれぞれ単独で利用した場合、還元率は0.5%ですから「イオンカードセレクト」の「WAON」を利用することで還元率は2倍になるというわけです。

 しかも、イオンでは「WAON」での支払いで常時2倍のポイントが獲得できるので、還元率は1.5%(通常還元率0.5×2+オートチャージ分0.5%)に、ポイント5倍になる毎月10日の「ありが10デー」では還元率は3.0%(通常還元率0.5×5+オートチャージ分0.5%=3.0%)になり、いずれも「イオンカード」でクレジット決済をした場合の1.0%よりもお得になります。

 通常の「イオンカード」であれば「WAON」へのクレジットカードからのチャージは可能ですが、残念ながら「WAON」チャージ分にはクレジットカードのポイントは付与されません。イオンカードセレクト」は「WAON」へのオートチャージでポイントが付与されるの唯一のイオンカードなのです。

イオンカードセレクト
還元率 0.5~1%
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、ICOCA
関連記事 イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
「イオンカードセレクト」の公式サイトはこちら

 イオンでの利用に関しては、通常時であれば「イオンカード」や「イオンカードセレクト」などのクレジット決済で支払った場合は1.0%ですが、オートチャージした「WAON」で支払った場合は還元率1.5%、さらに、毎月10日の「ありが10デー」では還元率3.0%と、「オートチャージ設定した『イオンカードセレクト』の『WAON』で支払う」のが得をします。つまり、イオンでは常に「オートチャージ設定した『イオンカードセレクト』の『WAON』で支払う」ことで、イオンでもっとも得をすることができるのです。

 さらに、「イオンカードセレクト」と「イオン銀行」「WAON」を組み合わせることで、節約効果がもっと高まる点にも注目です。実はイオンカードセレクト」と「WAON」「イオン銀行」を組み合わせることで、「節約効果」だけでなく「普通預金金利がメガバンクの10倍~100倍」になるというお得な特典も受けられるようになるのです。

「イオンカードセレクト」+「イオン銀行」+「WAON」を
組み合わせて活用すれば、さらにポイントが貯まりやすい!

 先ほど「イオンカードセレクト」はイオン銀行の「キャッシュカード」の機能も付いていると書きましが、実はイオン銀行にもお得なポイント制度があります。公共料金の引き落とし口座に指定したり、給与振込口座に指定したりすることで「WAONポイント」が貯まるのです。

 具体的には、「イオンカードセレクト」を保有していて、給与口座に「イオン銀行」を指定した場合、毎月10 WAONポイントをもらえるか、または他行宛の振込手数料が1回無料になる特典を受けられます。

 また、電気やガス、電話、携帯電話、NHKなどの各種公共料金を「イオン銀行」の口座振替で支払うと、1件あたり5 WAONポイントがもらえます。

 しかし、公共料金の場合は「1件あたり5 WAONポイント(=5円)しか得をしないなら、クレジットカードで払ったほうがいいのでは?」という疑問が浮かびます。例えば、1カ月のガス代が4000円だったとすると、「イオンカードセレクト」でクレジットカード引き落としにした場合、貯まるポイントは「200円で1 WAON POINT」なので20 WAON POINT(20円分)です。しかし、イオン銀行での「口座振替」に設定した場合は1件につき5 WAONポイント(5円分)ですので、貯まるポイントは4分の1にしかなりません。つまり、1000円以上のガス代は「イオンカードセレクト」でクレジットカード引き落としにしたほうがお得になります。

 しかし、実はすべての公共料金が一緒とは限りません。

 東京電力の場合、どんな銀行でも「口座振替」に設定することで54円(税込)が割り引かれる「口座振替割引サービス」を実施しています。これを利用してイオン銀行で「口座振替」をした場合、電気料金がいくらでも「口座振替割引サービスで54円割引」+「イオン銀行の口座振替で1件5 WAONポイント付与」=59円の得となります。

 クレジットカード引き落としの場合は「200円で1 WAON POINT」ですので、59円分のポイントを貯めるには電気料金が1万1800円以上という条件になります。つまり、東京電力を利用している人は電気料金が1万1800円未満であればイオン銀行で「口座振替」をしたほうがお得ということになります。
(※編集部注:関西電力、中部電力、四国電力、中国電力、九州電力では「口座振替割引」が54円なので、電気料金が1万1800円以上ならクレジットカード引き落としのほうが得。北海道電力、東北電力、沖縄電力は「口座振替割引」がないので、クレジットカード引き落としのほうが得になる)

 このように、公共サービスの種類や料金によって得られるポイント数が変わるので、一概に「口座振替」と「クレジットカードでの引き落とし」の「どちらが得」とは言えませんが、「毎月他行への振り込みが複数回ある」「他行ATMをよく利用する」という場合には、すべての公共料金を「イオンカードセレクト」での引き落としにして、「イオンカード利用代金の引き落とし金額」+「WAONの月間利用金額」を高くすることで、「イオン銀行Myステージ」のステージを「シルバー」や「ゴールド」以上に上げたほうがお得度は高くなります

 また、「イオン銀行」の通常の普通預金金利は0.001%(2020年5月1日時点)ですが、「Myステージ」が「ブロンズ」になれば10倍の0.01%に、「シルバー」になれば30倍の0.03%に、「ゴールド」になれば50倍の0.05%に、そして「プラチナ」になれば100倍の0.10%にまでアップする特典が受けられます。預金金利が0.01~0.10%というのは、メガバンクの普通預金金利の10~100倍メガバンクの定期預金金利と比較しても5~50倍という高い金利になります。「イオン銀行Myステージ」の具体的な優遇内容は下記のとおりです。

■「イオン銀行Myステージ」のステージ別特典内容

  なし ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
イオン銀行スコア 20点未満 20点以上 50点以上 100点以上 150点以上
ATM入出金手数料の無料回数(※1) 月1回 月2回 月3回 月5回
他行あて振込手数料の無料回数 月1回 月3回 月5回
普通預金金利(※2) 0.001% 0.01% 0.03% 0.05% 0.10%
 ※1 イオン銀行ATMは月に何回でも無料。

 この「イオン銀行Myステージ」は、「イオンカードセレクト」を利用することで「シルバー」や「ゴールド」まで簡単にステージが上がるようになっています。「イオン銀行Myステージ」の判定に利用されるスコアの獲得条件は下記のようになります。

■イオン銀行スコアの獲得条件

取引内容 イオン銀行スコア
◆イオンカードセレクト、イオン銀行キャッシュ+デビット、
 イオンデビットカードのいずれかの契約
+10点
◆イオンゴールドカードセレクトの契約 +30点
◆イオンカード利用代金の引き落とし
 (キャッシュ+デビット、イオンデビット、J-Debit含む)

※ 1円以上は10点、2万円以上は20点、以降2万円につき10点。
+10~100点
◆WAONの月間利用金額
 (イオンカードセレクト、キャッシュカード付帯のWAON)

※ 1円以上は10点、1万円以上は20点、以降1万円につき10点。
+10~100点
◆WAONオートチャージ利用(設定のみでは加算なし) +10点
◆インターネットバンキングの登録 +30点
◆給与の受け取り +30点
◆年金の受け取り +30点
◆積立式定期預金の口座振替 +10点
◆投資信託残高
※ 1円以上は10点、100万円以上は20点、以降100万円につき10点。
+10~100点
◆投信自動積立の口座振替 +30点(※)
◆外貨預金残高
※ 1円以上は10点、100万円以上は20点、以降100万円につき10点。
+10~100点
◆外貨普通預金積立の口座振替 +30点(※)
◆NISA口座の開設(ジュニアNISA含む) +30点
◆iDeCo掛金の口座振替 +30点(※)
◆カードローンの契約 +10点
◆無担保ローン残高(証貸/カードローン含む) +30点
◆住宅ローン残高(フラット35含む) +30点
※「投信自動積立の口座振替」「外貨普通預金積立の口座振替」「iDeCo掛金の口座振替」のうち、2つ以上の取引の実績が同月にあった場合、ボーナススコアとして+10点を獲得できる。

 上の表を見るとわかるように、イオンカードセレクト」を保有するだけで+10点、「イオンカードセレクト」を毎月1円でも使えば+10点、「イオンカードセレクト付帯のWAON」を毎月1円でも使えば+10点が獲得でき、口座開設時に「インターネットバンキングに登録」すれば毎月+30点がもらえるので、これだけで「Myステージ」は「シルバー」に到達します。そうすると、他行やコンビニATM手数料が毎月2回、他行あての振込手数料は毎月1回が無料になり、さらに普通預金金利は通常の30倍の0.03%にアップします。

 さらに、もし「イオンカードセレクト」で公共料金を支払うなど毎月4万~6万円を使い、食料品をイオンで買う際には「イオンカードセレクト付帯のWAON」で毎月3万円以上を使って「WAONのオートチャージ利用」もすれば、合計で120点。あとは「給与の受け取り」口座に指定すれば+30点になるので、合計スコアは150点を超えて「プラチナ」の条件を達成できます。「プラチナ」になれば、毎月5回のATM手数料&振込手数料が無料になる特典が受けられ、普通預金金利は0.10%にアップします。

 このように、「WAONチャージでポイントが貯まる」だけでなく、「イオン銀行Myステージ」のステージを上げやすくなるのも、イオン銀行のキャッシュカードも兼ねている「イオンカードセレクト」の大きなメリットなのです。

イオンカードセレクト
還元率 0.5~1%
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、ICOCA
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「イオンカードセレクト」と「WAON」では
貯まるポイントが異なる点ので有効期限に注意!

 「イオンカードセレクト」を使う場合の注意点としては、「イオンカードセレクト」のクレジットカード機能を利用して貯まるのは「WAON POINT」、「WAON」の利用および「イオン銀行」の取引で貯まるのは「WAONポイント」になるという点です(「smart WAON」連携時は「WAON」決済時に貯まるポイントは「WAONポイント」ではなく「WAON POINT」になる点も注意)。

「WAON POINT」は1000 WAON POINTを1000 WAONとしてチャージ可能で、「WAONポイント」も100 WAONポイントを100 WAONとしてチャージ可能ですので、最終的にはすべてのポイントをWAONにチャージして使うことができるのですが、WAONをよく使っていると、WAON POINTの存在を忘れてしまう場合があります。

 「WAON POINT」の有効期限は最長2年間(ポイント初回進呈月の翌々年の月末)なので、必ず2つのポイント残高をチェックし、確実に使うようにしてください。

 ちなみに、「イオンカードセレクト」には家族カードがありますが、家族カードは通常の「イオンカード(WAON一体型)」になります。つまり、「WAON」のオートチャージ設定でのポイント獲得はできませんので、「イオンカードセレクト」を申し込む場合は「イオンを使う人(=WAONを利用する人)」にして、オートチャージで得られるポイントを逃さないようにすべきです。

 次回は「イトーヨーカドー」や「セブン-イレブン」で便利に使えるクレジットカード「セブンカード・プラス」と電子マネー「nanaco」について解説します。「nanaco」のお得な情報を掲載する予定ですので、ぜひお楽しみに!

イオンカードセレクト
還元率 0.5~1%
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
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チャージ分は
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Master
iD
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【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、コンビニやマクドナルドを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

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【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
ポイントは無期限で貯められ、40社以上の航空会社のマイルに交換可能。通常100円につき3ポイント貯まり、6万ポイント=2万5000マイルの高い交換レートで移行できるので還元率1.875%の高還元カードに! 世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル(スターウッドホテル&リゾート含む)」との提携カードなので、年会費を支払って更新すると系列ホテルの無料宿泊券が毎年もらえるのもメリット。日本では東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(オフピーク時)」や「東京マリオットホテル(スタンダード、オフピーク時)」などに宿泊可能で、その宿泊料金は2万5000円程度なので年会費は実質6000円程度と格安に!
(※1マイル=1.5円換算。6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
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(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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