ザイスポ!

移動平均線を見ればリーマンショックは回避できた!
~移動平均線でトレンドや転換点を捉えるコツ~
【株価チャート実践力養成講座(2)】

2014年7月17日公開(2017年12月6日更新)
小泉 秀希
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 景気や企業業績の動きはトレンドやサイクルをなす習性があり、それを反映して動く株価もトレンドやサイクルをなす習性があります。ですから、株価チャートを見ていくときには、まずトレンドを意識すること、そして、その背景にあるファンダメンタルズの動きを考えることが大事であり、それこそが株価チャートを実践的に使いこなす最大のコツ、というのが前回の結論でした。

 では、株価トレンドが上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、横ばいトレンドなのか、それはどう判断したらいいのでしょうか。そのための切り札として移動平均線の使い方のコツを紹介していきましょう。

移動平均線に注目していれば、リーマンショックは避けられた

 移動平均線については後ほど基本からお話するとして、まずは実例から見ていきましょう。

 下の株価チャートを見てください。これは、2005年から2007年にかけての日経平均の週足チャートです。この時は小泉政権、そして第一次安倍政権と連なる時期で、改革期待と世界的な好景気の流れの中で順調な株価上昇が続いていました。

【図1】日経平均チャート(週足)*楽天証券マーケットスピードより

 このチャートに描かれている補助線は52週移動平均線というものです。過去52週間(約1年間)の株価の平均値を連ねたものですが、日経平均はこの線に沿って順調な上昇トレンドを描いていることがわかります。そして、株価がこの線の近辺まで来ると反発しやすく、良い買いポイントになっていることもわかります。

楽天証券 【証券情報⇒楽天証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
139円 341円 341円
ネット証券比較!人気の楽天証券の公式サイトはこちら!
【楽天証券のメリット】
手数料コースの中に「超割コース」があり、貸株、投資信託の残高、信用取引の残高などに応じて、手数料が段階的に10%・20%・30%と割引になる。取引残高の大きな人ならお得度アップ。取引からニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名だ。たとえば、「日経テレコン」では日経新聞の記事も読める。また、国内外の多彩な商品揃えも特長。投資信託が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、さらに金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
【関連記事】【楽天証券おすすめのポイントはココだ!】使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおススメ
証券会社(ネット証券)おすすめ人気ランキング!楽天証券会社の公式サイトはこちら

 

 ところが、Bの局面で株価は52週移動平均線をハッキリと割り込んでしまいました。それまでも少しだけ割り込むことはありましたが、これだけズドンという感じで割り込むのはこの上昇トレンドの中では初めてでした。

 実は、この下落から日経平均は下降トレンドに転換して、その後1年近くに渡って株価が下がり、翌年の10月にはリーマンショックにより6000円台まで行きました。上の図のB地点から半値以下の水準まで下がってしまったわけです。

 ここで注目したいのは、A地点とB地点はよく似たような動きにもかかわらずB地点の下落が決定的に重要なサインになったということです。結果的にもそういうことがいえるわけですが、テクニカル的には52週移動平均線を割り込んだかどうかで、その重要度の違いがその時点でも判断できました。

 ここで大切なことは、B地点で、「いままで相場のサポート線として強力に機能していた52週移動平均線を、どうしてこんなにも割り込んでしまったのか」を真面目に考えることでした。

 この当時、アメリカで低所得者向けの住宅ローンであるサブプライムローンが大量に発行されていたのですが、それがだいぶ焦げ付いてきて問題視され始めていました。当時は「サブプライムローン問題」と言われて騒がれ始めていました。

 この問題については、当時、専門家の間でも「アメリカの住宅部門の中でもごく一部のセクターの問題だから、日本経済にはあまり影響がないだろう」という意見が大半でした。しかし、日経平均が52週移動平均線を大きく割り込む動きを見て、「これは、何か大変なことが起きているのかもしれない」と警戒を強めることができたのではないかと思います。

移動平均線は第一に「向き」、第二に「位置」で判断する

 そこで、今度は移動平均線について基本からおさらいしてみたいと思います。

 まず、移動平均というのは、一定の期間の終わり値の平均値です。そして、それを連ねた線が移動平均線です。

 たとえば、5日移動平均というのはその日を含めて過去5日間の終値の平均値です。それを連ねたものが5日移動平均線です。式で表すと、

5日移動平均=過去5日間の終値の合計÷5

となります。

 株価は上昇か横ばいか下落のいずれかのトレンドをたどっているケースが多いのですが、毎日の値動きを見ていると上がったり下がったりしているので、そのトレンドが分からなくなりがちです。

 そこで、毎日の上下動に惑わされずに株価の大まかな方向性を探るために移動平均線を使うわけです。一定期間の平均値を連ねた移動平均線は短期的な動きに大きく左右されずにゆったりと大まかな方向性を描いていくからです。

 移動平均線の見方としては、第一に線の向きが大切です。線の向きそのものがトレンドを示すと考えられるからです。

第二に、線に対する株価の位置が大切です。上昇トレンドの時には、線が上向きで株価がその上に乗る形で上昇を続けますが、株価が線を割り込んだらトレンド転換の兆しとなる可能性があります。

 線が上向きの状態で株価が線を割り込んだ時には、線の向きの方を重視して上昇トレンドと判断しますが、

・線を大きく割り込む
・線を割り込んだままなかなか回復しない

という場合には、トレンド転換の可能性が高くなり、線が下向きに転じたら「トレンド転換した」と判断します。

株の買いポイントは、

株価が線を突破して線が上向いたところ、
・線が上向きの時に、株価がその線近辺まで下落してきたところ

の2つです。売りポイントはこの逆になります。

 また、移動平均線はさまざまな期間のものが描けますが、その利用の目安は以下の通りです。株価トレンドといっても、短期的なトレンドから長期的なトレンドまで様々ですが、短期的なトレンドを捉えて短期売買する場合には短期の移動平均線、長期的な投資をするなら長期の移動平均線を利用するのが基本です。

・5日移動平均線……数日程度の短期売買
・25日移動平均線……数日から数週間程度の短期売買
・13週移動平均線……数週間から数カ月程度の投資
・26週移動平均線……数
カ月から1年程度の投資
・52週移動平均線……半年~2年程度の投資
・120カ月移動平均線……優良株の数年に一度の投資チャンスを探る

株式投資で儲けやすい時期と儲けづらい時期の判断

 日経平均は過去の動きを見る限り平均3~4年程度のサイクルで上下動しています。これは、戦後の日本の景気サイクルが平均4年程度であることと関係していると思われます。

 そして、この平均3~4年程度のサイクルを捉えるには、過去の事例を見る限り52週移動平均線または12カ月移動平均線が適しているようです。どちらも1年という期間の移動平均線でほぼ同じものです。

 大きな流れを見るために、月足で20年間の日経平均の動きを下に掲げました。添えられている線は12カ月移動平均線です。

【図3】日経平均チャート(日足)*楽天証券マーケットスピードより

 これを見ると12カ月移動平均線(≒52週移動平均線)が、日経平均のトレンドやサイクルをよく表していることがわかります。

 大雑把にいえば、

・12カ月移動平均線(≒52週移動平均線)が上向いている時……儲かりやすい
・12カ月移動平均線(≒52週移動平均線)が下向いている時……儲かりづらい

ということがいえると思います。

 ですから、「12カ月移動平均線ないし52週移動平均線が上向きになってきたところが、絶好の株の投資ポイントになる」ということが、経験上言えます。

 しかし、12カ月移動平均線が上向いたポイントと言っても、上のチャートのD地点のように上昇トレンドのごく初期段階のこともあれば、C地点のようにほとんど上昇トレンドの終了近くになってしまうケースもあります。

 できればD地点のように上昇トレンドの初期段階を捉えたいものですが、そのためにはどういうことに注目したらいいのでしょうか。

上昇トレンドの初期段階を捉えるための移動平均線を見るコツ

 先ほどのC地点とD地点について少し詳しく見るために、下に両地点の週足チャートを掲げました。

 週足チャートですから、12カ月移動平均線ではなくて、それにほぼ相当する52週移動平均線を表示し、さらに13週移動平均線と26週移動平均線も表示しています。2つのチャートにどんな違いがあるのか、見比べてください。

【図4】日経平均チャート(週足)*楽天証券マーケットスピードより

 

【図5】日経平均チャート(週足)*楽天証券マーケットスピードより

 

 見比べていかがでしょうか。違いは一目瞭然だと思いますが、その違いは、

・C地点のチャート・・・移動平均線と株価がバラけている
・B地点のチャート・・・移動平均線と株価が収れんしている

ということです。

 株価の横ばいの調整が続くと、株価と移動平均線が収れんするという形になります。とくに、Dのように、13週、26週、52週の各移動平均線と株価が全て収れんする形になって、そこから上昇し始めるのは最高の買いサインになることが多いです。このパターンでは、全ての移動平均線が一斉に上向き、株価も全ての移動平均線の上に位置する形になります。つまり、線の向きや株価の位置など、「全ての買いサインが一斉点灯する形」になるのです。

 なお、C地点のチャートでは、C地点より少し前のC’地点で、13週移動平均線と26週移動平均線がほぼ同時に上向き、株価もこの両線を上抜いているので、なかなか良い買いサインのパターンになっているといえます。52週移動平均線はまだ下向いているので、この買いサインは“だまし”になる可能性もあり、その点がやや不安ですが、その後上昇が続き52週移動平均線も上向く形になりました。

 しかし、上昇トレンドが開始してからC’地点、C地点の買いサインまではタイムラグが結構ありましたし、上昇もある程度進んでしまっていました。それと比較すると、全ての買いサインが一斉点灯したD地点のパターンはかなり優れた買いパターンといえるでしょう。

 さて、最後に14年7月初旬現在の日経平均状況ですが、52週移動平均線はまだ上向いていますので、そうした点ではアベノミクス相場はまだ終わっていないと言えるでしょう。

 しかし、26週移動平均線が下向いてきていて、これが上昇トレンド終了の前兆にもなりうるので、この点は気になるところです。26週移動平均線が一段と下向き、52週移動平均線まで下向いてくると、株価トレンドが転換する可能性が高まるので、今後はそうした点に注意しながら相場を観察していくといいのではないかと思います。

楽天証券 【証券情報⇒楽天証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
139円 341円 341円
ネット証券比較!人気の楽天証券の公式サイトはこちら!
【楽天証券のメリット】
手数料コースの中に「超割コース」があり、貸株、投資信託の残高、信用取引の残高などに応じて、手数料が段階的に10%・20%・30%と割引になる。取引残高の大きな人ならお得度アップ。取引からニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名だ。たとえば、「日経テレコン」では日経新聞の記事も読める。また、国内外の多彩な商品揃えも特長。投資信託が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、さらに金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
【関連記事】【楽天証券おすすめのポイントはココだ!】使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおススメ
証券会社(ネット証券)おすすめ人気ランキング!楽天証券会社の公式サイトはこちら


 

『たった7日間で株とチャートの達人になる!(改訂版)』

◆27万部突破の大ベストセラーがリニューアルして帰ってきた!

この本は、1日1章ずつ、7日間読むことで株価チャートの基礎から応用とデイトレやウィークリー・トレード、信用取引のやり方がわかるようにできています。全ページカラーで大きくわかりやすい図解がメイン。ほとんどすべてのパターン、手法について事例をあげて詳しく解説していますので本書で得た知識をすぐに実践で役立てることができます。

【本書でできること】
1.株価チャートの知識を基礎から応用まで一気に学べる
(ローソク足ってなに?から、テクニカル指標までをこの一冊で)
2.学んだ知識を実践で役立てられるよう、豊富な事例を紹介(事例はすべて最新のもの)
3.さらにセミプロ級になるためのテクニックを公開 (例)・短期トレード&デイトレのやり方&詳細テクニック集/信用取引の活用法/マーケットスピードのマニュアル…など

【本書の7大特徴】
・全ページカラーで見やすい!
・大きな図解でわかりやすい!
・やさしい文章で初心者フレンドリー!
・豊富な事例で実践的!
・「売り」(損切り・利益確定)のタイミングを1章まるごと割いて解説!
・詳しい「用語解説」付き!
・マーケットスピードの使い方もわかる! 

⇒Amazonで購入はコチラから
楽天ブックスで購入はコチラから
電子書籍・koboでの 購入はコチラから
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年4月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1241本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合。2019年12月23日以降の売買手数料
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1177本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株や、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。信用取引は、取引手数料がなんと0円と非常にお得だ。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)間は、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1026本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ANAアメックスならANAマルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

どうなる!?日本株
日経平均の新予測
株500激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

どうなる!? 日本株

プロ68人に緊急アンケート!どうなる!?日本株
日経平均の新予測
楽観派VS悲観派の主張を比べてみよう
「SARS」vs「新型コロナ」相場の違いはどこ?
セクター別の打撃度チェック
DAIBOUCHOUさんWWW9945さんなど
億り人はこう動いた
新型コロナをモノともしない
「追い風」「克服」「ノーダメージ」の株を探せ!

人気の買っていい10万円株は99銘柄!
株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
コロナショックの下落幅が小さい株
・来期も配当を増やす連続増配株
・いよいよスタート! 5G関連の株

2020年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート/人気株

●みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
・最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

今が買いチャンス? 米国株100銘柄
・米国株の5つの心配をプロが解答
・増配し続けているスゴイ株「10年増配株」
・知る人ぞ知るスゴイ成長株「オススメ10倍株」
コロナショックで上がる株

●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ

別冊付録
●来期業績を先回り!

上場全3761銘柄の最新理論株価

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報