クレジットカード活用術

ユナイテッド航空のマイルを効率よく貯められる
おすすめカードは「MileagePlus セゾンカード」!
実質無期限で、ANAマイルと比較して得することも!

【第29回】 2015年1月27日公開(2017年12月27日更新)
菊地祟仁
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 前回まで3回にわたって「航空会社のマイルが効率よく貯まるクレジットカード」として、ANA(全日空)、JAL(日本航空)、そしてデルタ航空のマイルが貯まるクレジットカードを取り上げました。

「航空会社のマイルが効率よく貯まるクレジットカード」シリーズの最終回となる今回は、「スターアライアンス」に加盟するユナイテッド航空の「マイレージプラス」について解説します。「スターアライアンス」はANAも加盟しているアライアンスのため、ANA便に搭乗しても「マイレージプラス」を貯めることができますし、「マイレージプラス」のマイルをANAの特典航空券と交換して利用することもできます。

ユナイテッド航空の「マイレージプラス」は
有効期限が実質無期限で貯められるのが魅力!

 デルタ航空の「スカイマイル」は有効期限が完全に無期限でした。有効期限が無期限であれば、期間を気にすることなくじっくり貯められるというメリットがあります。では、ユナイテッド航空の「マイレージプラス」の有効期限はどうでしょうか?

「マイレージプラス」の場合は、有効期限が「マイルの獲得から18カ月」となっています。18カ月というと1年半。ANAやJALのマイルの有効期限は3年(36カ月)なので、18カ月はANAやJALの半分以下で、非常に短いですね。

 ただし、「マイレージプラス」には「マイルの獲得・利用実績があると、その日からそれまで貯めたすべてのマイルの有効期限が18カ月延長される」という制度があります。

 つまり、マイルの獲得や利用実績が18カ月ない場合は有効期限によってマイルを失効してしまいますが、逆に言えば「18カ月の間にマイルを獲得(もしくは利用)し続ければ、有効期限は実質無期限になる」ということでもあります。

 18カ月の間にユナイテッド航空(もしくはANAなどスターアライアンス加盟航空会社)に搭乗しない可能性もあるし……という場合でも安心なのが、日常生活の決済に利用することで直接「マイレージプラス」のマイルを貯められるクレジットカードを利用することです。クレジットカードを毎月利用するだけで、マイルを毎月獲得できますので、常にマイルの有効期限は18カ月延長されることになり、保有マイルの有効期限は実質無期限となるのです。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるクレジットカードは
「MileagePlusセゾンカード」が最強!

 では、ユナイテッド航空のマイル「マイレージプラス」を貯めるためのクレジットカードはどのようなものがあるでしょうか?

 ユナイテッド航空との提携クレジットカードを発行しているカード会社は、クレディセゾン、UCカード、JCB、MUFG、ダイナース(三井住友トラストクラブ)となります。年会費は1500円から4万3000円と幅が広く、マイルの還元率も0.5~1.5%と違いがあります。

◆ユナイテッド航空の「MileagePlus」が貯められるクレジットカード一覧
年会費
(税抜)
ショッピングマイル ボーナスマイル カード
フェイス
初年度 次年度
MileagePlusセゾンカード(VISA、Mastercard、AMEX)
6500円(※1) 15マイル
/1000円
(※1)
入会:3500マイル
(※2)
継続:500マイル
(※5)
MileagePlusセゾンゴールドカード(VISA、Mastercard、AMEX)
1万5000円 15マイル
/1000円
入会:8000マイル
(※3)
継続:1500マイル
(※5)
MileagePlusセゾンプラチナカード(VISA)
3万6000円 15マイル
/1000円
入会:1万5000マイル
(※4)
継続:5000マイル
(※5)
MileagePlus UCカード(VISA、Mastercard)
1500円 1マイル
/200円
MileagePlus UCゴールドカード(VISA、Mastercard)
1万8000円 1マイル
/100円
MileagePlus JCBカード クラシック(JCB)
無料(※6) 1250円 1マイル
/200円
入会:3000マイル
(※7)
MileagePlus JCBカード 一般カード(JCB)
無料(※6) 5000円 1マイル
/100円
入会:3600マイル
(※7)
MileagePlus JCBカード ゴールドカード(JCB)
無料(※6) 1万
5000円
1.5マイル
/100円
入会:1万3000マイル
(※7)
MileagePlus MUFGカード(VISA、Mastercard)
5000円 1マイル
/100円
MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ(VISA、AMEX)
1万5000円 国内利用 1マイル
/100円
海外利用 1.5マイル
/100円
MileagePlus ダイナースクラブカード(ダイナース)
2万8000円 1マイル
/100円
入会:5000マイル
(※8)
継続:2000マイル
(※9)
MileagePlus ダイナースクラブファースト(ダイナース)
4万3000円 国内利用 1.5マイル
/100円
海外利用 2マイル
/100円
入会:1万マイル
(※10)
継続:5000マイル
(※11)
※1 マイルアップメンバーズ利用時
※2 2015年3月31日までのVisaブランドのみの入会キャンペーンで入会後、4ヶ月以内に20万円以上のカード利用
※4 2015年3月31日までのVisaブランドのみの入会キャンペーンで入会後、4ヶ月以内に50万円以上のカード利用
※5 アメリカン・エキスプレスのみ
※6 2015年3月31日までの入会キャンペーンで初年度年会費全額キャッシュバック
※7 2015年3月31日までの入会キャンペーンで、2015年6月15日までに40万円以上のカード利用+クイックペイを10回以上利用
※9 前年のカード利用金額が300万円以上+次年度の年会費を払った場合
※10 入会後、3ヵ月以内に10万円以上のカード利用
※11 前年のカード利用金額が500万円以上+次年度の年会費を払った場合


 上記のクレジットカードを利用した場合、具体的にどのくらいお得になるのかを計算してみましょう。年間利用額に対しての獲得マイル数を算出し、1マイル=1.5円換算で、年会費も考慮した比較を行うと、以下のようなグラフになりました。

 クレジットカードの年間利用額が38万円未満の場合は「MileagePlus JCBカード クラシック」がお得ですが、それ以上の場合は「MileagePlusセゾンカード」がお得になるという結果になりました。

MileagePlusセゾンカード
還元率 2.25% ※ 1マイル=1.5円換算、マイルアップメンバーズ加入時
MileagePlusセゾンカード
発行元 クレディセゾン
国際ブランド VISA、Master、AMEX
年会費(税抜) 1500円(マイルアップメンバーズ年会費5000円)
家族カード なし
おすすめポイント 1マイルでも増減すれば有効期限が延長されて実質無期限。マイルアップメンバーズ加入で脅威の還元率
MileagePlusセゾンカード公式サイトはこちら

 ただし、普通に「MileagePlusセゾンカード」を利用するだけではダメです。では、どのように利用すればいいのでしょうか?

 「MileagePlusセゾンカード」を利用する場合には、普通に1500円(税抜)の年会費を支払って利用するのではなく、別途5000円(税抜)を支払って「マイルアップメンバーズ」になるのがポイントです。

MileagePlusセゾンカード」は通常1000円につき5マイルを獲得できますが、「マイルアップメンバーズ」利用時は、さらに1000円につき10マイルが加算されます。つまり、1000円につき15マイルが貯まるので、通常時よりも3倍のスピードでマイルが貯まることになります。1マイル=1.5円換算では、なんと還元率が2.25%に達します。また、「MileagePlusセゾンカード」の「マイルアップメンバーズ」利用時は、コスモ石油では1000円につき20マイル獲得できる特典もあります。

MileagePlusセゾンカード」では「VISA」「Mastercard」「アメリカン・エキスプレス」の3つの国際ブランドを選べますが、アメリカン・エキスプレスの場合のみ、年会費を支払うタイミングで500マイルのボーナスを獲得できます。また、2015年3月1日までの期間限定ですが、「VISA」ブランドでも最大3500マイル獲得できる入会キャンペーンが行われています。

ユナイテッド航空のマイルを使って
同じアライアンスのANA便を予約するのはお得か?

 ユナイテッド航空のマイルを貯めていれば、同じ「スターアライアンス」に加盟している航空会社の特典航空券も予約することができます。例えば、ユナイテッド航空で日本国内の特典航空券を予約すると、セーバー特典の場合2万マイルで往復することができます。

 ANAマイルで国内線の特典航空券を予約する場合は、東京-沖縄間のレギュラーシーズンでは必要マイルが1万8000マイルです。ローシーズンでは1万4000マイル、ハイシーズンで2万1000マイルですから、ハイシーズン以外ではANAのマイルを貯めていたほうがお得ということですね。

利用時期 東京-沖縄間の特典航空券予約に必要なマイル数
ANA(全日空)
ユナイテッド航空
 ローシーズン
1万4000マイル
2万マイル
 レギュラーシーズン
1万8000マイル
 ハイシーズン
2万1000マイル

 では、東京-ハワイ間ではどうでしょうか? ANAの特典航空券はローシーズンが3万5000マイル、レギュラーシーズンが4万マイル、ハイシーズンが4万5000マイルです。ユナイテッド航空はセーバー特典で5万マイルです。こちらはハイシーズンでもANAマイルのほうがお得ですね。

利用時期 東京-ハワイ間の特典航空券予約に必要なマイル数
ANA(全日空)
ユナイテッド航空
 ローシーズン
3万5000マイル
5万マイル
 レギュラーシーズン
4万マイル
 ハイシーズン
4万5000マイル

必要マイル数だけでなく、必要なカード利用額にも注目!
ユナイテッド航空とANAでは還元率が違う点に注意!

 では、ユナイテッド航空のマイルを貯めるよりも、ANAマイルを貯めたほうが本当にお得なのでしょうか? 

 実は今までの説明には落とし穴があります。ここまでの説明で「ANAマイルのほうが得」となるのは、マイルの貯まり方が同じ場合に限った話なのです。

 例えば、ANAマイルが貯まる「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」の場合、通常の支払いで貯まるマイルは1000円で10マイルですが、「MileagePlusセゾンカード」で「マイルアップメンバーズ」を利用した場合は1000円で15マイル獲得できます。

  ANA To Me CARD PASMO JCB
(ソラチカカード)
MileagePlus セゾンカード
(マイルアップメンバーズ利用時)
 年会費
(税抜)
2000円
1500円
 その他年会費
(税抜)
5000円
5000円
 マイル付与率
1000円で10マイル
1000円で15マイル

 では、それぞれの特典航空券に交換するまで、すべてのマイルをクレジットカードの利用だけで貯める場合を考えてみましょう。

 例えば、「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」を利用していて、ローシーズンの東京-沖縄間の特典航空券に交換したい場合、1000円で10マイルが貯まるので、クレジットカードで140万円を利用しないと必要マイル数の1万4000マイルを貯めることができません。

 しかし、「MileagePlusセゾンカード」を利用していて、東京-沖縄間の特典航空券に交換したい場合、1000円で15マイルが貯まるので、必要マイル数の2万マイルを貯めるためにはクレジットカードで134万円を利用すればいいわけです。つまり、ユナイテッド航空のマイルのほうがお得に特典航空券を利用できるということです。

利用時期 東京-沖縄間の特典航空券予約に必要なマイル数とカード利用額
ローシーズン 1万4000マイル 140万円 2万マイル 134万円
レギュラー
シーズン
1万8000マイル 175万円(※1)
ハイシーズン 2万1000マイル 204万円(※1)
※1 年間利用額に応じたボーナスポイントを考慮。年間50万円以上利用するため還元率を1.03%で計算

 同じように東京-ハワイ間も計算してみましょう。ローシーズンでも使う金額はそれほど変わらないことがわかります。

利用時期 東京-ハワイ間の特典航空券予約に必要なマイル数とカード利用額
ローシーズン 3万5000マイル 331万円(※2) 5万マイル 334万円
レギュラー
シーズン
4万マイル 378万円(※2)
ハイシーズン 4万5000マイル 425万円(※2)
※2 年間利用額に応じたボーナスポイントを考慮。年間100万円以上利用するため還元率を1.06%で計算

 このように、必要マイル数はANAマイルのほうが少なくても、必要マイル数を獲得するために必要なクレジットカード利用額はユナイテッド航空のほうが少ないという場合もあるので、自分がどの区間でマイルを利用したいのか、という点も考慮して、マイルを貯める航空会社、利用するクレジットカードを決めるのが、お得にマイルを貯める方法と言えるでしょう。

MileagePlusセゾンカード
還元率 2.25% ※ 1マイル=1.5円換算、マイルアップメンバーズ加入時
MileagePlusセゾンカード
発行元 クレディセゾン
国際ブランド VISA、Master、AMEX
年会費(税抜) 1500円(マイルアップメンバーズ年会費5000円)
家族カード なし
おすすめポイント 1マイルでも増減すれば有効期限が延長されて実質無期限。マイルアップメンバーズ加入で脅威の還元率
MileagePlusセゾンカード公式サイトはこちら

 ユナイテッド航空やデルタ航空などの外資系航空会社のマイルは、有効期限が(実質)無期限だったり、国際線特典航空券でも燃油サーチャージの料金がかからなかったりと、実は非常にお得です。これからマイルを貯めるのであれば、ANAやJALの国内航空会社だけでなく、海外の航空会社のマイレージも検討してみてください。

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年10月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得!通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆エポスカード(エポスカード)

0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
エポスカード公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローン ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! SPGアメリカン・エキスプレス・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500診断
全銘柄の理論株価
3000円でできる投資

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

人気株500診断/3000円でできる投資

月3000円からできる投資大全集!
・日本株ー1株や金額指定で積立も可
・米国株ー1株から買え手数料も激下げに
・投信ー1本だけで分散もできる優れモノ
・金ー
景気の後退懸念で人気沸騰中
・FX-外貨投資でコツコツ金利を稼ぐ
・仮想通貨ー低コストでできる新しい投資対象

人気の株500+Jリート14の激辛診断
・2019年秋の
イチオシ株
10万円株7銘柄
高配当株7銘柄
・気になる人気株
儲かる株の見つけ方 

全上場3739銘柄の最新理論株価
・必見!理論株価より株価が割安な株ベスト10

オススメ投信リスト&証券会社徹底比較
iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ[特別編]

【別冊付録】
株価10倍は当り前!米国株はスゴイ!
いま買いの米国株10!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報