名投資家に学ぶ「株の鉄則!」

50年で資産7000倍!
「投資の神様」バフェット視点で選んだ、
コカ・コーラに匹敵する日本株とは?『儲けの鉄則』著者 小泉秀希さんインタビュー(4)

2015年3月17日公開(2017年10月25日更新)
渡辺 一朗
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

投資家であり『伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則――日本株で勝つためにすべきこと、してはいけないこと』の著書・小泉秀希さんに、ご自身の投資遍歴と本に登場する名投資家の生きざまや投資法についてうかがっています。4回目の今回はいよいよ「投資の神様」ウォーレン・バフェットです。その投資法とバフェット目線で選んだ日本株について語っていただきます。

歴史に名を残す名投資家のエッセンスを日本株投資に活かす方法が満載の『伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則』(ダイヤモンド社)


第1回 「名投資家のコラムを書いてから僕の投資成績は劇的に改善しました」『儲けの鉄則』著者に聞く、株で儲けるために最も重要な原則とは? はこちら

第2回「株の価値には、資産面(PBR)と収益面(PER)から見た2つの側面がある」PBRとPERを日本株投資に活かす方法とは? はこちら


第3回「5人の伴侶を選ぶつもり」で銘柄を選べ!? 投資の神様ウォーレン・バフェットの師匠、フィリップ・フィッシャーの投資哲学とは? はこちら

ザイ・オンライン編集部(以下、編集部) いよいよ“投資の神様”ウォーレン・バフェットの登場ですね。ベンジャミン・グレアムの「割安株投資」とフィリップ・フィッシャーの「成長株投資」、二人の投資の良いところを融合したのが、バフェット流の投資ということでした。

小泉秀希(以下、小泉) バフェットにについては文献資料も多く、今回の本でも最もページを割いて取り上げています。バフェットは、グレアムが人生二度目の経済的破綻に見舞われ、フィッシャーが証券アナリストとしてのキャリアを歩んだ直後に起こった「ウォール街大暴落」(1929年)の翌年、1930年に生まれました。

ウォーレン・バフェット(1930~)

アルバイトで作った資金からスタートして一代で5兆円もの個人資産を築いた、史上最強と言われる投資家。筆頭株主でありCEO(最高経営責任者)も務めるバークシャー・ハサウェイ社を通じてさまざまな投資や買収を行っている。84歳になった今も第一線で活躍しており、その一挙手一投足に世界の金融関係者が注目している。


 少年の頃から計算が得意で商売に興味を持ち、アルバイトや簡単な商売をしてお小遣いを稼ぐような行動派の子供だったそうです。そして19歳の時にグレアムの『賢明なる投資家』を読んで本格的に投資にのめり込み、直接教わるためコロンビア大学のビジネススクールで学びます。卒業後は、証券会社勤務を経てグレアムの投資会社に入り彼のそばでみっちりと割安株投資のノウハウを深めていきます。

 1965年にバークシャー・ハサウェイ社を買収してからは同社の経営と、ファンドを解散した1969年以降は同社を通じての資金運用に集中しています。今年はバフェットがバークシャー社の経営権を握ってからちょうど50年になりますが、もし最初の年に同社の株を「1ドル」買っていたら、現在の評価額は7000ドルになっています。

編集部 なんと50年で資産7000倍ですか! すごすぎて目がくらみそうです。

小泉 バフェットの何がスゴイか言うと、運用成績が安定していることです。投資資金が数兆円になるまでは年20~50%、平均して30%のパフォーマンスを出していました。運用資金がさらに大きくなってからはさすがにパフォーマンスは低下しましたが、それでも毎年平均10数%は続いています。50年間で運用成績が年間ベースでマイナスになったのは、たった2回だけだそうです。

編集部 年間の運用成績30%なら、個人投資家でも割といますよね。それどころか相場がいいときは300%くらいにしちゃう人もゴロゴロいます。

小泉 相場がいい時なら、そういうケースもあるでしょう。しかし、安定してそれだけのパフォーマンスを継続することがどれほどすごいことか。ちなみに年平均30%のペースで資産が増えると、10年で14倍、20年で200倍、30年で2600倍、40年で3万6000倍……となっていきます。

 しかも、世界中が狂乱したITバブルのときに、バフェットは「自分の理解できない事業には投資しない」とハイテク株には手を出さず、投資法は終始一貫ブレませんでした。そこが「投資の神様」と称されるゆえんです。

編集部 バフェットはどんな銘柄選びをしているんですか?

小泉 簡単に言うと「今後何十年も安定成長を続けそうな超優良企業を見つけ」「適正価格よりも大幅に割安な株価で買う」ということです。バフェットは投資人生の初期においてはグレアム流の割安株投資を中心に行っていましたが、徐々にフィッシャー流の成長株投資に軸足を移していきました。

 バフェットがこれまでに投資してきたのは、コカ・コーラ、アメリカン・エキスプレス、ジレット(現P&G)、ナイキ、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルド、ヤム・ブランズ(「ケンタッキー・フライドチキン」や「ピザハット」の会社)、クラフトフーズ(「ナビスコ」や「オレオ」の会社)、ウォルト・ディズニー、アンハイザー・ブッシュ(ビールの「バドワイザー」の会社)、ハーシー・フーズ(チョコレートの「ハーシーズ」の会社)などです。

編集部 どれも知ってる会社ばかりです。

小泉 そうでしょう。誰でも知っている会社で、事業内容がわかりやすく、かつそれぞれの分野で「特権的な強み」を持っています。「特権的な強み」というのは、新規参入が難しいか、価格支配力があるか、その強みが何十年も続きそうか、需要の拡大余地があるか――などです。

 特権的な強みがあるかどうかは、財務的な数字で判断することも大切です。バフェットが選んだ特権的な強みを持つ企業を見分けるポイントは「過去10年安定して成長しており、その間の利益2倍程度になっている」「ROE15%以上」「売上高営業利益率10%以上」「有利子負債は5年分の純利益で返済できる」という点が挙げられます。

 バフェットもそうですが、伝説の投資家達が「割安」と「成長性」についてどういう考えを持っていたか、具体的にどんな基準で見ていたかについては、今回の著書『伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則――日本株で勝つためにすべきこと、してはいけないこと』で、かなり踏み込んで書きました。

編集部 そういう銘柄をバフェットはいつも大底で大量に買っているのですか?

小泉 リーマンショックの時、世界中の投資家が悲鳴を上げて投げ打っているときに、バフェットがゴールドマンサックスやGEの株を大量に仕込み、大きな利益を上げたのは印象的でした。

 でも、いつも大底を買っているわけでもないんです。例えばバフェットがコカ・コーラを買ったのは、同社はトラブルと経営の混迷から経営者の交代によって抜け出し、経営が完全に軌道に乗ったときでした。株価はすでにかなり高くなっていて「バフェットはこんな高値で買って大丈夫なのか」と言われました。

 しかも、バフェットが同社に投じた金額は、およそ10.2億ドル。当時のバークシャー・ハサウェイ社の時価総額の1/3にも匹敵する大勝負だったのです。バフェットは「10兆円もらってもコカ・コーラを倒す会社は作れない」と言いましたが、順張りにようなこともするんです。

編集部 いったん保有すると、何十年も持ち続けるのでしょうか?

小泉 いいえ。かなり良い会社だが永久保有するまでの自信がないという場合は、早くて2年、長くて10年、だいたい5年程度で売却しています。PERで割安感がなくなる、成長性に影が出てくるなどの時に売却することが多いようです。時折ながら、トントンか少し損失になって売却するケースもあります。

 また「市場平均のPERが20倍程度になる」「株式市場の時価総額がGDPを超える」「中央銀行が利上げをし始める」時には現金比率をかなり高める傾向にあります。株式市場の時価総額がGDPの何倍かという倍率は、「バフェット指標」と呼ばれていて1倍を超えると相場が天井に近づいている一つのサインと考えられます。

編集部 えっと、2月末の日本株の時価総額は約567兆円、日本のGDPは527兆円ですから現在のバフェット指標はおおよそ0.93倍ですね。1に近い…。

小泉 具体的に行動するかは別として、こういうのは頭の片隅に入れておくといいんだと思います。「ああ、もうすぐバフェット指標で1倍に近づくんだ…」と意識しておくだけでも。

編集部 そうですね。ところで小泉さんは、バフェットの著書を読まれてから、ご自身でも「バフェット流の投資」を実践されてみましたか。

小泉 そうですね、やろうと思ったことはあります。前に告白しましたが、私は以前は仕手株ばかりやっていて「長期投資なんてまどろっこしい」と思っていたんです。しかし、それがもとで借金を背負うまでになって、どん底で名投資家達の著書を読むということを始めたわけです。

 それで、バフェットの『株で富を築く築くバフェットの法則』(ロバート・G・ハムストローム著/ダイヤモンド社)を読んで、バフェットがコカ・コーラを買ったエピソードから「日本でコカ・コーラに匹敵する銘柄は何だろう」と考えて、ヤクルト本社(2267)を買ったんです。

 乳酸菌飲料の分野ではほぼ独占ですし、類似商品はありません。宅配方式も含めて新規参入は難しく、高齢化社会・健康志向を考えると需要の拡大余地もあると思いました。そうした優れた経営資源がありながら、当時(1999年)は有価証券報告書の虚偽記載が発覚して株価が大きく売り込まれていました。

ヤクルト本社(2267)株価チャート(月足・20年)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより


 忘れもしない株価500円から買っていったのですが、3倍くらいになったときに大喜びで売ってしまいました。でも、現在の株価は7750円ですから、あのまま持っていれば15倍にもなっていたのです。利益は出ましたが、とてもじゃないですが「成功した」と胸を張る気にはなれません。

編集部 それはもったいなかったですね…。でも、株価が2-3倍になったら大成功じゃないですか?

小泉 どういう銘柄を選び、どういうタイミングで買ったらいいかを教えてくれている達人は多いのですが、どこで売ればいいかを明確に答えてくれている人はいないんですよね。「ほどほどで満足しなさい」と書いている人はいます(笑)

 はっきり言ってバフェットの投資は難しいです。よく「投資の神様」と言われますが、彼は名だたる世界的大企業から社外取締役就任を懇願される「企業経営の神様」でもあるわけです。経営というものに対しての知識の深さが違います。

 それを「投資はバフェット流でやりゃあいんだ。いい会社を安く買って高く売ればいいんだから、シンプルだ!」なんて言っている人には、「じゃあ、あんたやってみろよ」と言いたいです。

編集部 確かに…。

小泉 でも、名投資家の考えや手法を学んで、そのエッセンスを一つでも生かせたら、私はそれでいいと思うんです。たとえば相場がパニックで投げ売り状態になった時、「この辺りでいい会社を買っておけば、いずれ戻るだろう」と思うことがありますよね。

 その時「いい会社ってどんな会社なのか」「バフェットならどんな視点で選ぶだろう」という基準を、知っているだけでも違うと思うんです。実際、市場が落ち着きを取り戻して株価が反発する時は、バフェットが選ぶような会社から買われていきます。

編集部 バフェットも、グレアムとフィッシャーからエッセンスを得て、自分の投資スタイルを確立させました。私たちが、名投資家達の考えや投資法から学ばない理由はありませんね。(第5回につづく
 
第5回 話題の一冊『儲けの鉄則』著者小泉さんが語る、伝説の名投資家12人の中で最も好きな&影響を受けた投資家とは? はこちら

第6回 「誰もが勝てる投資家になれる」と語る『儲けの鉄則』著者小泉さんが導き出した、株式投資に必要な2つの合理性とは? はこちら

<著者紹介>
小泉秀希(こいずみ ひでき)
東京大学卒業後、日興証券(現在のSMBC日興証券)などを経て、1999年より株式・金融ライターに。マネー雑誌『ダイヤモンドZAi』には創刊時から携わり、特集記事や「名投資家に学ぶ株の鉄則」などの連載を長年担当。『たった7日で株とチャートの達人になる!』『めちゃめちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った株入門』ほか、株式投資関連の書籍の執筆・編集を多数手がけ、その部数は累計100万部以上に。また、自らも個人投資家として熱心に投資に取り組んでいる。市民講座や社会人向けの株式投資講座などでの講演も多数。
 

『伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則』
日本株で勝つためにすべきこと、してはいけないこと

一代で5兆円もの資産を築いた現役最強の投資家の「質の高い成長株」の探し方とは? 全米ナンバーワンのファンドマネージャーがやっていた「2分間の訓練」とは?成長株の神がたどり着いた「CAN‐SLIM法」とは? 割安株、長期成長株、急成長大化け株、10倍株、歴史的な株価爆発…。一冊で、あらゆる株・局面に使える戦略が一気にわかる! ピーター・リンチ、ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアム、フィリップ・フィッシャー、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、是川銀蔵、ジョン・メイナード・ケインズ、ジョン・テンプルトン、マーティン・ツバイク、ジョン・ネフが登場。12人の名投資家に学ぶ日本株で勝つ方法。実践で使える手法は巨匠に学べ!電子版(kindlekobo)も発売中。

⇒電子版(kindlekobo)の購入はコチラから

 

【2021年12月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2669本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【「楽天ポイント付与」など期間限定キャンペーンも実施中!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2629本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 32本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1567本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1236本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1129本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

太田忠の勝者のポートフォリオはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

1億円の作り方!
コンテンツ株大研究
日本&米国の高配当株

1月号11月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[目指せ1億円/コンテンツ株大研究]

◎第1特集
手取り22万円の会社員も
アルバイトで元手50万円から
妻は貯金、夫は投資で!
1億円の作り方!

●目指せ1億円!
・貯金を味方に
・億を作る7つの鉄則、ほか

●日本株で増やす
・“ほっとけ投資"で
1億円
・安定増配株でコツコツ1億円
●米国株・ETFで増やす
・注目テーマで7年で
1億円
・インデックス投資だけで1億円
●投資信託で増やす
・積立&売却の変則ワザで
1億円
・逆バリ積立で1億円
億り人の手法で選んだ
日本株・米国株&ETF・投資信託

億り人の情報源は?

◎第2特集
米中の大手IT企業も熱視線!
「ゲーム」「アニメ」「音楽」
コンテンツ株大研究

●検証!
負けない理由は後追いできないIP力!

GAFAMに飲み込まれない秘密

●日本を代表する2大IP株
●IPをつくる株14銘柄
●IPを支える株8銘柄

◎第3特集
日本&米国の高配当株が72銘柄!
毎月配当カレンダー2022年1月~12月

●綴じ込み付録:銘柄管理シート
●高配当株で暮らすyasujiさんに聞く
配当生活を実現するワザ!

◎第4特集
駆け込み! ふるさと納税2022年版

●やり方や限度額、今年の大ニュースも!
●ふるさと納税のキホン!

◎別冊付録
ふるさと納税大カタログ83

●流行モノだってふるさと納税でゲット!
●テレワーク・ランチにぴったり!
・牛肉/・豚・鶏肉・加工品
・魚介/・果物/・野菜/・米
・鍋もの/・飲料

◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

 


【重要】
>>郵便法改正に伴う定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全43口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報