クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

おすすめのプラチナカード&ブラックカードBEST3!
第1位は、ディズニーリゾート内の秘密ラウンジなど
お金では買えない特典が満載の“あのカード”に!

2015年10月5日公開(2019年11月29日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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 筆者は仕事の関係もあり、ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードを含め、複数のクレジットカードを保有している。今回は、筆者自身の経験も踏まえ、プラチナカード以上のプレミアムカードの付帯サービスについて勝手にランキングしたい。

 紹介するのは、プラチナカードのトップ3。それぞれ年会費と付帯サービスのバランスが取れた、保有して損のないクレジットカードだと考えている。

【第3位】
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、ビジネスカードとなっているが、個人でも申し込みが可能だ。年会費は2万円(税抜)で、年間利用額が200万円以上になると翌年度の年会費が半額の1万円(税抜)となりお得だ。なお、ビジネスカードではない「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のほうは、年会費優遇がないので注意しよう。
(関連記事⇒セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードとセゾンプラチナ・アメックス・カードを徹底比較!「年会費」と「付帯サービス」重視するのはどちら?

 年会費が実質1万円とゴールドカード並みの安さながら、付帯サービスは充実。コンシェルジュサービスや海外空港のVIPラウンジを利用できるプレステージの「プライオリティ・パス」も利用可能だ。その他、通常のゴールドカードにはない特典を数多く利用できる。

 付与されるポイントは永久不滅ポイント。「SAISON MILE CLUB」に無料で登録ができ、1000円につき10JALマイル+2000円につき1永久不滅ポイントを獲得できる。200永久不滅ポイントを500 JALマイルに交換できるため、マイルの還元率は1.125%と「JALカード」よりも貯まりやすい。

 一方、他のプラチナカードと比較した際にデメリットとなるのは、コース料理を2名以上で予約すると1名分の料理が無料になるレストラン特典がないこと、追加カード(家族カードのようなもの)の発行が1枚目から3000円(税抜)となる点だろう。
(関連記事⇒ダイナースクラブカードやプラチナカードに付帯の「高級レストランの料理が1人分無料」になるという「レストラン特典」を実際に体験してみると……

 しかし、これらのデメリットを考えたとしても、コストパフォーマンス抜群の1枚と言える。「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、インビテーションなしでも申し込みは可能だ。取得したい人は、直接申し込みしてみると良いだろう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円(年間200万円以上の利用で翌年は1万円に)
家族カード(税抜) あり(年3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

【第2位】
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の付帯サービスは、筆者が保有している「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」とほぼ変わらない。「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のメリットは、なんといってもホテルの上級会員が付帯する点だろう。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメックス・プラチナ」は、招待不要で申し込める最強のプラチナカード! 年会費は13万円と高額だが、空港やホテル、コンシェルジュのサービスはピカイチ
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」には、スターウッド・ホテル&リゾートなど、4つのホテルの上級会員資格が自動的に付帯する。年会費は13万円(税抜)とプラチナカードの中でも高額だが、年会費を支払うと、毎年1回フリー・ステイ・ギフトが付いてくるなど、メリットは大きい。

■「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯するホテルの上級会員資格
ホテル 会員ステータス
スターウッド・ホテル&リゾート PGゴールド会員
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド リーダーズクラブ
カールソン レジドール ホテルズ クラブ・カールソン ゴールド・エリート
アコーホテルズ ル クラブ アコーホテルズ プラチナ

 「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の場合は年会費3万1000円(税抜)だが、付帯サービスはスターウッド(SPG)のみに特化している。しかし「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、SPG以外のホテルグループでも利用可能だ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率 1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード税抜) あり(年1万5500円)
おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは40社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

(関連記事⇒旅行好きなら絶対得する「SPGアメックス」誕生!無料宿泊ができて、高還元でマイルも貯まる旅行に強いクレジットカードの決定版!

 また、最終的にブラックカードの「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」を目指したいのであれば、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」しか選択肢はない。
(関連記事⇒ブラックカード「センチュリオン」の取得方法を解説。「アメックス・プラチナ・カード」を使い続けてもインビテーションが送られてこない本当の理由とは?

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」で貯まるポイントはメンバーシップ・リワードとなり、1ポイント=1マイルとしてANAのマイルなどに交換できる。マイル交換手数料は無料のため、マイラーにもおすすめだ。

 また、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」以上のカードであれば、京都の高台寺塔頭・圓徳院にある京都特別観光ラウンジも利用可能となっている。

 毎月のようにホテルに宿泊したり、たびたび旅行に行く人には非常にお得なクレジットカードだが、やはり10万円を超える年会費がネックだろう。

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の取得方法は、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」をたくさん使いインビテーションが来るのを待つのが基本となる。ただし、他の「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」ユーザーからの紹介があれば申し込み可能だ

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメックス・プラチナ」は、招待不要で申し込める最強のプラチナカード! 年会費は13万円と高額だが、空港やホテル、コンシェルジュのサービスはピカイチ
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

【第1位】
JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)

 プレミアムカードの最大の価値は、お金では買えない価値をどれだけ提供できるかどうかだ。

 ホテルの上級会員は、宿泊さえすれば取得することが可能だ。また、プライオリティ・パスも年会費429米ドルを支払えば利用することができる。その点、「ザ・クラス」はお金で買えない特典を用意しているのが最大のメリットだ。

 例えば、「ザ・クラス」の保有者は、東京ディズニーランドのスターツアーズ内と東京ディズニーシーのストームライダー内にある2つのJCBラウンジを利用できる。
(関連記事①⇒東京ディズニーランドの“都市伝説”の真相は?「JCB ザ・クラス」保有者だけが利用できる「スター・ツアーズ」内の特別ラウンジをレポート!
(関連記事②⇒JCBのプラチナカード「ザ・クラス」保有者向けにディズニーシー内に設けられた特別ラウンジを公開!東京ディズニーリゾートの“都市伝説”は本当だった!

 また、毎年送られてくるメンバーズ・セレクションで交換可能な、東京ディズニーランドの非公開レストランでの食事も魅力的だ。
(関連記事⇒東京ディズニーランドで唯一飲酒可能な“隠れ家”!JCBのプラチナカード「ザ・クラス」保有者限定のマップ未掲載の「秘密のレストラン」に潜入した!

 さらに、「ザ・クラス」はコンシェルジュサービスのレベルも高い。プラチナカード以上になると、ほとんどの場合コンシェルジュサービスを利用できるが、各カードでレベルが異なるのだ。

 筆者はどうしても取りたいチケットなどがあるときは、「ザ・クラス」のコンシェルジュサービスを利用している。チケットの手配だけではなく、ホテル宿泊予約や調べ物などの問い合わせに対しての返答も早く、安心して任せることができる。
(関連記事⇒プラチナカードのコンシェルジュの実力は?JCB「ザ・クラス」では大相撲千秋楽やJRのチケットも手数料無料で手配できる!

 「ザ・クラス」で貯まるポイントはOki Dokiポイントプログラムで、300万円使った場合の最大還元率は0.8%。ポイント還元率については、先に紹介した2枚のプラチナカードの方がお得だ。しかし、年会費やポイント、付帯サービスを総合的に判断すると、「ザ・クラス」が最強と言っていいだろう。

 「ザ・クラス」は既存の「ザ・クラス」ホルダーからの紹介制度もないため取得のハードルは高い。取得方法は「JCBゴールドカード」を利用してインビテーションが来るのを待つしかない。「JCBゴールドカード」をコツコツ使い続けよう

JCB ザ・クラス(THE CLASS)
還元率 0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 5万円
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
JCB ザ・クラス(THE CLASS)の公式サイトはこちら!

 景気が回復しつつあるせいか、近年、プラチナカードの発行数が増加している。また、クレジットカードは特典が見直されることも多く、今回の記事はあくまでも現時点でのランキングということに注意して欲しい。

 例えば、以前は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」にキャセイパシフィック航空の上級会員が付帯していたが、2015年に終了してしまった。キャセイパシフィック航空はワンワールドに加盟しているため、キャセイパシフィック航空の上級会員=JALの上級会員(サファイア)だったが、キャセイパシフィック航空の上級会員特典がなくなったため、JALの上級会員を取得するにはJGC(JALグローバルクラブ)を目指すしかない。

 以上、今回は、筆者がおすすめするプラチナカードの付帯サービスについてランキングを発表した。今後も、定期的にプラチナカードやゴールドカードのランキング作成を行っていきたいと思う。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円(年間200万円以上の利用で翌年は1万円に)
家族カード(税抜) あり(年3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
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◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
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JCB ザ・クラス(THE CLASS)
還元率 0.5~2.5%
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発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 5万円
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
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