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2019年10月2日 ザイ編集部

株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ!
“1株単位”で株が買える「5つのサービス(S株・プチ株・
ネオモバなど)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説!

株初心者におすすめの「株を“1株=数百円”の少額の投資資金で始められる「5つのサービス」を比較! 株初心者が少額の資金で株式投資を始める「3つのメリット」と、株初心者が「1株単位」で株式投資を始められる「5つのサービス」の手数料や注文方法などを比較!
【※関連記事はこちら!】
1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

ダイヤモンド・ザイは、株主優待名人の桐谷広人さんに加え、連載「AKB48 株ガチバトル」でおなじみのAKB48メンバー(武藤十夢・中西智代梨・武藤小麟)も登場する特集「月3000円からできる『投資デビュー』大作戦」を掲載! 株初心者が少額資金で株を始めるメリットや、少額で株式投資をする方法、「1株単位」で投資できるサービスなどを解説している。

今回はその中から、優待名人・桐谷さんが「少額資金で投資するメリット」を教えてくれるほか、「S株」や「プチ株」「ネオモバ」など、「1株単位」で株が買える、株初心者におすすめの「5つのサービス」を徹底比較!

資金が3000円あれば、日本株の8割が投資対象になる!
株を1株で買ったり、金額指定で買ったりするサービスが便利!

桐谷広人さん

 株式投資に興味はあるけど、持っているお金が少ないし、損をするのが怖くてなかなか手を出せない……。そんな人におすすめなのが、少額から株を買えるサービスだ。

 日本株の売買単位(単元)は100株なので、株価1000円の株を買う場合、1000円×100株で、最低でも10万円が必要になる。しかし、“単元未満(100株未満)で株が買えるサービス”を活用すれば、数百円の元手でも株式投資ができる。

 単元未満で株を買う「少額投資」の方法には主に2種類ある。

 一つ目は、“1株から買う方法”だ。例えば、2019年9月5日時点の三菱商事(8058)の株価は2644円なので、通常なら1単元(100株)買うために約26万円が必要だ。しかし、1株から買えるサービスを使えば、株価そのままの2644円で買えてしまう。

 現在、日本の株式市場に上場している約3700銘柄のうち、株価が3000円以下の銘柄は8割を超える。3000円あれば、日本株の8割以上を投資対象にできてしまうのだ。

 単元未満で株を買うもう一つの方法が、”金額を指定して株を買う方法”。こちらだと、最低500円から買うことができる。先に登場した三菱商事(株価2644円)を500円分買うとすると、1株よりもさらに小さい、約0.2株分を買うことになる。

桐谷さんも初心者は「少額投資」から始めることを推奨!
投資の中上級者にも、手軽に「値がさ株」を買えるメリットあり

 単元未満で株を買う「少額投資」には、さまざまな魅力がある。まずは何といっても手軽に株を楽しめること。10万円以上の投資資金が必要となれば気安く手を出しにくいが、数百円から買えるならお試し感覚でトライしやすい。

 「株主優待の達人」として有名な桐谷広人さんも、「まずは数千円から株をやってみましょう。株への投資を始めると、経済問題への興味が湧いたり、知識が増えたりします。最初は失敗しても、勉強代だと思ってまずは投資の経験を積むこと。そして余裕が出てきたら買い増していくといいでしょう」とアドバイスしてくれた。

 中上級者にとってもメリットは大きい。ユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)キーエンス(6861)のように、成長性も知名度も高く、株価も高い銘柄が稀にある。「値がさ株」と呼ばれるが、この2社などは典型で、どちらも株価は6万円台。通常の100株単位で買うと600万円以上の資金が必要になる。こうした“高嶺の花”の銘柄も、1株なら6万円台で買うことができるし、金額指定なら500円から買うことができる。

ダイヤモンド・ザイの人気連載「AKB48 株ガチバトル」で株式投資に挑戦中の武藤十夢も、少額投資に興味アリ!ダイヤモンド・ザイの人気連載「AKB48 株ガチバトル」にて株式投資に挑戦し、好成績を収めているAKB48の武藤十夢も、少額投資に興味アリ!
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 一方で、単元(100株)未満の株の売買には、注意すべき点も。まず、「配当」は保有株数に応じて受け取ることができるが、「株主優待」はもらえないことがほとんど。議決権もないため、株主総会には出席できない

 ただし、徐々に株を買い増していって購入株数の合計が100株になれば、単元株を保有していることになり、株主優待や議決権を受け取ることもできる。

 例えば、ディズニーランドを運営するオリエンタルランド(4661)は株価が1万6000円弱なので、100株を取得するには約160万円が必要だ。100株をいっぺんに買うのは無理だとしても、毎月3万円強で2株ずつ買い増していけば、4年後には100株になる。そうすれば株主優待で、東京ディズニーランドか東京ディズニーシーで利用できる「1デーパスポート」が手に入る。

 株を1株から買い付けられるサービスを提供している主要な会社は限られており、大手ネット証券ではマネックス証券SBI証券auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)。それに、新興勢力のSBIネオモバイル証券LINE証券が挙げられる。ここからは、この「5つのサービス」を詳しく紹介していこう!

“1株単位”で株が買える5つの証券会社のサービス内容を比較!
大手に加えて、SBIネオモバイル証券やLINE証券も登場!

 前述のとおり、「1株投資」のサービスを提供しているマネックス証券SBI証券SBIネオモバイル証券auカブコム証券LINE証券の各社の主なサービス内容は以下のとおり。

 ■「1株投資」ができる証券会社のスペックを比較!

ETFは対象外
■ワン株(マネックス証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1~99株 1回ごと
9600円まで:48円
9601円以上:料率0.5%
東証名証 成行のみ 前日17:00~当日11:30
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日17:00~11:30/約定価格:後場の始値
【「ワン株」のおすすめポイント】
東証・名証に上場している銘柄を買える。発注時間は11時半までと17時以降で、市場が開いている時間帯は発注できない。買い増して100株になれば、プチ株、S株同様に単元株にできる。
ワン株(マネックス証券)の公式サイトはこちら
定期的に売買するなら傘下の「ネオモバ」のほうがお得
■S株(SBI証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1~99株 1回ごと
1万円まで:50円
1万円以上:料率0.5%
東証 ETF 成行のみ 24時間
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日21:30~10:30/約定価格:後場の始値
注文時間:10:30~21:30/約定価格:翌日前場の始値
【「S株」のおすすめポイント】
同じSBI証券グループのSBIネオモバイル証券で「ネオモバ」のサービスが始まり、毎月のように売買するなら1株単位の売買コストは断然「ネオモバ」のほうがお得に。SBI証券の口座は、数カ月に1回しか売買しない人以外、単元株の売買に徹したほうがよさそう。
S株(SBI証券)の公式サイトはこちら
24時間いつでも発注できる
■プチ株(auカブコム証券<旧:カブドットコム証券>)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1~99株 1回ごと
9600円まで:48円
9601円以上:料率0.5%
東証名証 ETF 成行のみ 24時間前
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日23:01~10:00/約定価格:後場の始値
注文時間:10:01~23:00/約定価格:翌日前場の始値
【「プチ株」のおすすめポイント】
東証に上場する日本株のほか名証の銘柄やETFも買付できる。24時間いつでも発注が可能。姉妹版のサービスに、株を1株単位で自動積立が設定できる「プレミアム積立」もある。
プチ株(auカブコム証券<旧:カブドットコム証券>)の公式サイトはこちら
Tポイント還元で手数料はほぼ無料
■ネオモバ(SBIネオモバイル証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1株~
※単元株も可
月額制
50万円まで:200円
300万円まで:1000円など
単元未満株は東証のみ ETF
Jリート
単元未満株は成行のみ 24時間
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日21:30~10:30/約定価格:後場の始値
注文時間:10:30~21:30/約定価格:翌日前場の始値
×
【「ネオモバ」のおすすめポイント】
Tポイントでも投資できる。1カ月の約定代金50万円まで月額手数料200円(税抜)で、Tポイント200ポイントが還元されるので売買手数料は実質ほぼ無料。ただし、月額の手数料は売買を行ってない月でも発生するうえ、毎月もらえるTポイントは期間限定なので注意しよう。単元株なら、名証や福証、札証銘柄の銘柄も買える。
【「ネオモバ」の詳細記事はこちら!】
SBIネオモバイル証券は“10円”でも“Tポイント”でも株が買える、株初心者にもおすすめの「新世代ネット証券」! その売買手数料やメリットをズバリ解説!
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の公式サイトはこちら
LINEアプリから手軽に利用できる
■LINE証券(LINE証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
時間:スプレッド
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
買える株 株以外
1株~
※単元株も可
日中:料率0.05%
(一部の時間帯を除く)
夜間:料率0.5%
東証の
300銘柄
ETF
15本
提示価格
(手数料を上乗せした売買価格が5秒ごとに更新・提示される)
9:00~21:00
(一部の時間帯を除く)
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:9:00~11:20/約定タイミング:即時
注文時間:11:30~12:20/約定タイミング:即時

注文時間:12:30~14:50/約定タイミング:即時
注文時間:17:00~21:00/約定タイミング:即時
※「即時」の価格は市場価格とは異なる
×
【「LINE証券」のおすすめポイント】
LINEアプリからLINEポイントでも投資できる。買えるのは時価総額や出来高、配当利回りをもとにLINE証券が厳選した300銘柄とETF15本。ETFは米NYダウや金もある。日中なら売買コスト(スプレッド)が0.05%と1株単位の売買では最安値レベル。21時まで注文できる。
【「LINE証券」の詳細記事はこちら!】
【LINE証券のメリット・手数料・取扱商品は?】スマホに特化した初心者向けの「スマホ証券は、売買手数料も業界最安値水準!
LINE証券の公式サイトはこちら
※2020年5月1日時点。証券会社各社の手数料はネット注文の場合、税抜価格。東証は1部・2部・マザーズ・ジャスダック、名証は1部・2部・セントレックス

SBIネオモバイル証券の登場で「1株投資」は新時代に突入!
売買手数料の安さで口座数も急速に増加中!

 マネックス証券SBI証券auカブコム証券の「1株投資」売買手数料は、ほぼ横並び。売買手数料は約定代金の0.5%だが、最低48〜50円はかかる。このため、例えば「株価300円の銘柄を1株だけ買う」など、あまりにも少額の売買だと、売買手数料負けする可能性が大。よく考えて使うようにしたい。

 三すくみの状態だったところに彗星のごとく登場したのが、SBIネオモバイル証券だ。売買手数料は月額制で、1カ月間の売買が合計50万円までなら200円(税抜)。しかもTポイントが毎月200ポイント還元されるので、“実質”無料に近い。これがウケてか、サービス開始からわずか11カ月あまりで口座数は30万口座に達した。

 気を付けたいのは、1回も売買しない月でも売買手数料が発生するうえ、毎月もらえるTポイントは約2カ月間の期間限定ポイントであること。そのため、2〜3カ月以上売買しないとTポイントの有効期限が切れ、無駄に毎月200円(税抜)を払い続けることになるので注意。また、SBI証券の傘下ではあるがサービスはまったく別なので、口座は別に開設する必要がある。
【※「SBIネオモバイル証券」の詳細記事はこちら!】
SBIネオモバイル証券は“10円”でも“Tポイント”でも株が買える、株初心者にもおすすめの「新世代ネット証券」! その売買手数料やメリットをズバリ解説!

 2019年8月に新たに登場したLINE証券もそうだが、新興勢はスマホユーザーをターゲットにしており、サービスや機能をシンプルなものに絞り込んでいる。SBIネオモバイル証券は、チャートが折れ線グラフのみで、ローソク足を見ることはできない。LINE証券は、売買できる株が有名大型株300銘柄とETF15本のみ。初心者がターゲットになっているだけに、中上級者には少し物足りない可能性もある。

 加えて、「1株投資」の売買は証券会社との「相対取引」のため、注文がリアルタイムで成立しない点にも留意しておきたい。注文から約定まで半日程度のタイムラグが生じることがほとんどだ。唯一、即時に成立するのがLINE証券だが、手数料が上乗せされた提示価格でしか買えない。

 とはいえ、最大のネックだった売買手数料が下がってきたことで、今後は1株単位での株の売買は広がりそうだ。株の初心者はもちろん、中上級者でも、手を出しづらかった値がさ株を狙うなどの使い方ができるので、活用してみるといいだろう。
【※関連記事はこちら!】
1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

 ■「1株投資」ができる証券会社のスペックを比較!

ETFは対象外
■ワン株(マネックス証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1~99株 1回ごと
9600円まで:48円
9601円以上:料率0.5%
東証名証 成行のみ 前日17:00~当日11:30
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日17:00~11:30/約定価格:後場の始値
【「ワン株」のおすすめポイント】
東証・名証に上場している銘柄を買える。発注時間は11時半までと17時以降で、市場が開いている時間帯は発注できない。買い増して100株になれば、プチ株、S株同様に単元株にできる。
ワン株(マネックス証券)の公式サイトはこちら
定期的に売買するなら傘下の「ネオモバ」のほうがお得
■S株(SBI証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1~99株 1回ごと
1万円まで:50円
1万円以上:料率0.5%
東証 ETF 成行のみ 24時間
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日21:30~10:30/約定価格:後場の始値
注文時間:10:30~21:30/約定価格:翌日前場の始値
【「S株」のおすすめポイント】
同じSBI証券グループのSBIネオモバイル証券で「ネオモバ」のサービスが始まり、毎月のように売買するなら1株単位の売買コストは断然「ネオモバ」のほうがお得に。SBI証券の口座は、数カ月に1回しか売買しない人以外、単元株の売買に徹したほうがよさそう。
S株(SBI証券)の公式サイトはこちら
24時間いつでも発注できる
■プチ株(auカブコム証券<旧:カブドットコム証券>)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1~99株 1回ごと
9600円まで:48円
9601円以上:料率0.5%
東証名証 ETF 成行のみ 24時間前
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日23:01~10:00/約定価格:後場の始値
注文時間:10:01~23:00/約定価格:翌日前場の始値
【「プチ株」のおすすめポイント】
東証に上場する日本株のほか名証の銘柄やETFも買付できる。24時間いつでも発注が可能。姉妹版のサービスに、株を1株単位で自動積立が設定できる「プレミアム積立」もある。
プチ株(auカブコム証券<旧:カブドットコム証券>)の公式サイトはこちら
Tポイント還元で手数料はほぼ無料
■ネオモバ(SBIネオモバイル証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
約定代金:手数料
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
株が買える市場 株以外
1株~
※単元株も可
月額制
50万円まで:200円
300万円まで:1000円など
単元未満株は東証のみ ETF
Jリート
単元未満株は成行のみ 24時間
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:前日21:30~10:30/約定価格:後場の始値
注文時間:10:30~21:30/約定価格:翌日前場の始値
×
【「ネオモバ」のおすすめポイント】
Tポイントでも投資できる。1カ月の約定代金50万円まで月額手数料200円(税抜)で、Tポイント200ポイントが還元されるので売買手数料は実質ほぼ無料。ただし、月額の手数料は売買を行ってない月でも発生するうえ、毎月もらえるTポイントは期間限定なので注意しよう。単元株なら、名証や福証、札証銘柄の銘柄も買える。
【「ネオモバ」の詳細記事はこちら!】
SBIネオモバイル証券は“10円”でも“Tポイント”でも株が買える、株初心者にもおすすめの「新世代ネット証券」! その売買手数料やメリットをズバリ解説!
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の公式サイトはこちら
LINEアプリから手軽に利用できる
■LINE証券(LINE証券)
注文可能
数量
売買手数料(税抜)
時間:スプレッド
取扱銘柄 注文形態 注文可能時間
買える株 株以外
1株~
※単元株も可
日中:料率0.05%
(一部の時間帯を除く)
夜間:料率0.5%
東証の
300銘柄
ETF
15本
提示価格
(手数料を上乗せした売買価格が5秒ごとに更新・提示される)
9:00~21:00
(一部の時間帯を除く)
注文時間と約定のタイミング NISA口座
注文時間:9:00~11:20/約定タイミング:即時
注文時間:11:30~12:20/約定タイミング:即時

注文時間:12:30~14:50/約定タイミング:即時
注文時間:17:00~21:00/約定タイミング:即時
※「即時」の価格は市場価格とは異なる
×
【「LINE証券」のおすすめポイント】
LINEアプリからLINEポイントでも投資できる。買えるのは時価総額や出来高、配当利回りをもとにLINE証券が厳選した300銘柄とETF15本。ETFは米NYダウや金もある。日中なら売買コスト(スプレッド)が0.05%と1株単位の売買では最安値レベル。21時まで注文できる。
LINE証券の公式サイトはこちら
※2020年5月1日時点。証券会社各社の手数料はネット注文の場合、税抜価格。東証は1部・2部・マザーズ・ジャスダック、名証は1部・2部・セントレックス

「1株単位で株を買える証券会社」や「金額指定で株を買える
証券会社」の情報はダイヤモンド・ザイ11月号をチェック!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の特集「月3000円からできる『投資デビュー』大作戦」から、少額で日本株を買う方法と、少額投資のメリット・デメリットのまとめを抜粋した。特集では、1株単位で株を買える証券会社や、金額指定で株を買える証券会社を紹介するほか、日本株以外の金融商品(米国株、投資信託、金など)を少額で買う方法なども解説している。また、人気連載「AKB48 株ガチバトル」では、AKB48メンバーの武藤十夢・中西智代梨・武藤小麟の運用状況を座談会形式で紹介しているので、誌面も併せてチェックを!

 なお、ダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500 【激辛診断】2019秋」。日本株の人気500銘柄+Jリートについて、アナリストなどのプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価を下している。保有銘柄の診断結果を知りたい人や、今後の投資先を検討中の人におすすめだ。

 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ11月号は、人気連載の特別編「定年退職までのロードマップ~『2019年財政検証』を検証!~」「6つのリスクから読み解く 日本株の新投資戦略」「iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!」「【最新】上場全3739銘柄の理論株価」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録は「いま買いの『米国株』100」! 米国株の魅力を紹介するほか、「大型優良株」「高配当株」「10倍株」などのジャンル別に注目銘柄を合計100種類も取り上げているので、日本株だけでなく米国株にも投資してみたい人なら必見だ!