伊藤忠商事
創業者である伊藤忠兵衛の姓名に由来している。1858(安政5)年、初代伊藤忠兵衛が、大坂経由、泉州、紀州へ麻布の行商を開始(伊藤忠商事創業年)。1872(明治5)年、呉服太物商「紅忠」を創立。1893(明治26)年、「伊藤糸店」を開店。1914(大正3)年、個人経営の組織を改め、「伊藤忠合名会社」を設立。1918(大正7)年「伊藤忠商事」を創立し、現在に至る。
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伊藤忠・岡藤会長が語る「自身の引き際」と期待する「社員像」、さらにデジタル時代を生きる「令和の商社論」も激白
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伊藤忠社長「三菱、三井超え」に自信あり!利上げ局面こそ「か・け・ふ」を徹底し、地道に商機を捉えていく
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伊藤忠商事の純利益は直近の3年間、8000億円台で推移したが、今年度は一気に9000億円近くに目標を据えた。同社の石井敬太社長に働き方改革の肝を聞いた。利益目標を達成するための戦略を聞いた。

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新卒人気No.1・伊藤忠のキーパーソンが「人事の秘密」を披露!今後はフェムテックなどで女性の活躍に注力
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SCSK・CTC・野村総研…生成AI活用で「工数3割減も!」「システム開発の全部で使える」驚きの将来図は?
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伊藤忠商事は、新経営計画で1兆円を上限とする成長投資を行うとぶち上げた。既存のビジネスの知見を生かすのか、それとも新たな「飛び地」に商機を見いだしていくのか。鉢村剛CFO(最高財務責任者)に投資の肝を聞いた。

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変動が激しい再生可能エネルギーの有効活用策として蓄電池が脚光を浴びている。政府の補助金もあり、電力・ガス、石油元売り、情報通信、鉄道、不動産、商社、金融リース、新電力などの企業が日本各地で大型蓄電所の開発に乗り出した。伊藤忠商事も大型蓄電所や太陽光発電、秋田県沖での大型洋上風力発電を計画。パートナーはJERA、大阪ガス、関西電力、カネカ、東急不動産、東京都、グーグルと多岐にわたる。彼らは伊藤忠の何に期待しているのか。実は伊藤忠は1990年代から蓄電池の可能性を見越して事業を広げてきた。安部泰宏電力・環境ソリューション部門長に課題とリスクを聞いた。

【歴史的暴落】いつ来てもおかしくない事態に備えよ!ショック安の共通項と急回復のカギは?【注目トピック再配信】
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日経平均株価は8月5日、一時4600円以上下落し、1987年のブラックマンデーを超える過去最大の下げ幅を記録した。オイルショック、ブラックマンデー、ITバブル崩壊、リーマンショック……過去、さまざまなショック安が株式相場を揺さぶってきた。だがその後、急回復したものも多い。これまでの株暴落とその後の過程を振り返り、過去に学ぼう。ショック安の共通項と急回復のカギは何か?いつ来てもおかしくない事態に備えよう。

#2
ビッグモーター不正は2度起きる!?伊藤忠がマイナスからの出発覚悟で「中古車ビジネス3.0」に乗り出すワケ
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伊藤忠商事が買収した、旧ビッグモーター(現WECARS)の不正の根の深さが次々と明らかになっている。保険金の不正請求では約6万件超の水増しの疑いが発覚。事故車を修理歴がないと偽って販売していた問題も表面化した。こうした不祥事の再発リスクを抱えてでも、中古車ビジネスに挑戦する伊藤忠の狙いは何か。EV(電気自動車)時代を見据え、中古車ビジネスとエネルギー事業を掛け合わせる伊藤忠、WECARSの秘策に迫った。

#1
伊藤忠の総合商社トップ奪還の鍵を握る「1兆円投資の使い道」と「もう一段の改革」とは?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
伊藤忠商事の岡藤正広現会長が社長に就任した2010年度以降、同社は期初に掲げた利益目標を着々とクリアし、その達成・未達成の実績は13勝1敗を誇る。純利益で、財閥系の三菱商事、三井物産を上回り、総合商社でトップに立ったこともあった。ただ、恒常的にトップの座を占めるには、もう一段の経営改革が必要だ。利益水準を8000億円から1兆円に引き上げようとしている伊藤忠の死角に迫った。

予告
伊藤忠の総合商社トップ奪還に向けた戦略を検証!最高幹部4人に直撃して見えた「秘策」と乗り越えるべき「試練」
ダイヤモンド編集部
伊藤忠商事は、財閥系の三菱商事、三井物産の背中を追い続けてきた。2021年3月期には、株価、時価総額、純利益の三つで財閥系を上回りトップとなる「3冠」を初めて実現したが、その後、抜き返されている。再逆転に向けた秘策は何で、実現に向けた課題はどこにあるのか。岡藤正広会長をはじめとする重役4人を含む伊藤忠幹部らへの徹底取材で、同社が越えなければならない「試練」を明らかにする。

王者セブンが減収減益、コンビニ業界で「独り負け」!独自入手のエリア別売上高データから浮かぶ不振の真因
ダイヤモンド編集部,下本菜実
コンビニエンスストア大手3社の“序列”が大きく変わり始めている。平均日販で3位だったローソンが2位に浮上しただけではない。最大手のセブン-イレブンだけが減収減益の「独り負け」となったのだ。なぜ、セブンは苦戦しているのか。ダイヤモンド編集部が独自入手したエリア別の客数や売り上げなどのデータを基に不振の要因を探る。
