今日の注目株&相場見通し

今週は米FOMC、日立製・米アップルなど決算/神戸物産が急伸/日経平均反落【今日の注目株&日本株市場見通し】「デイリーZAi」1月26日号

2026年1月26日公開
ザイ編集部
facebook-share
x-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
ザイのオンライン講座 「バフェット入門」講座”を開講!詳しくはこちら!

◆今日の内容を10秒でチェック!
・日経平均は3日ぶり大幅反落、為替介入観測で円高が急速進行
・円高で自動車が急落の一方、神戸物産などは大幅高! IDOMは優待導入
・米FOMC開催、日立製・米アップルなど決算、注目株はニチレイ

【1】今日の株式相場&話題株 早わかり!
3日ぶり大幅反落、為替介入観測で円高が急速に進行

【今日の相場】

 日経平均株価は3日ぶり大幅反落! 23日の米国市場では主要株価指数は高安まちまち。トランプ大統領がJPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)を提訴したことで、銀行株の下落が目立った。一方、半導体のエヌビディアは、中国当局が国内ハイテク企業に対し、同社製AI(人工知能)半導体の発注を認めたことが好感された。週明けの日経平均株価は急速な円高進行が嫌気されて大幅下落ではじまると、一時は5万2656.00円(-1190.87円)まで下げ幅を広げた。23日の米国市場では、ニューヨーク連銀が為替介入の準備にあたるレートチェックを行ったと伝わった。日米当局による為替介入の可能性が高まり、東京時間には1ドル=153円台を付ける場面もあった。

 週明けから円急伸で波乱に見舞われた株式相場だが、今週も米連邦公開市場委員会(FOMC)や衆院選公示、国内外の決算発表といった重要イベントが目白押し。今日のX(旧ツイッター)の音声チャット「スペース」配信では、今後の相場見通しや円高で注目される銘柄などについて解説しているので、投資の参考にしてほしい。
【※Xスペース配信(1月26日)はコチラから】
https://x.com/ZAiClub/status/2015633710381715801

日経平均】52885.25円↓↓(-961.62円)
グロース250】719.07↓↓(-9.82)
NYダウ】49098.71ドル(-285.30ドル、23日)
ナスダック】23501.244(+65.224、23日)

■日経平均株価チャート/日足・6カ月

日経平均株価チャート(出典:SBI証券公式サイト)

 

【今日の話題株】

トヨタ自動車(7203)
3477円(-147円)
 為替介入の観測が高まったことで、一時1ドル=153円台を付けるなど、円高が急速に進行し、輸出企業の採算悪化への警戒感が高まった。これまで、日本単独の介入では円安是正の効果は限界的との見方が支配的だった。ただ、日米当局による協調介入となれば、効果ははるかに大きいとみられる。円高への揺り戻しは一過性ではないとの見方も出てきた。

神戸物産(3038)
3932円(+237円)
 急速に円高が進み、小売りなどの内需系企業を巡っては、原材料の輸入コストの減少を通じて採算が改善するとの期待が高まり、同社をはじめ、ニトリホールディングスなどの円高メリット銘柄が買われた。また、先週からは、金利や為替が大きく動く中、地政学リスクの高まりも意識されており、景気に左右されにくいディフェンシブ性も逃避資金を引き付けているようだ。

IDOM(7599)
1504円(+134円)
 「ガリバー」を展開する中古車の買取り・販売大手。株主優待制度の導入を発表。2月末、8月末を基準に、1年以上保有している株主にデジタルギフトを贈呈する。100以上500株未満の株主には2500円分、500株以上1000株未満では1万3500円分、1000株以上では3万円分。なお、2026年に限っては継続保有の制限を設けない。先週末終値ベースの優待利回りは100株で3.65%。

無料のメルマガに登録すればオススメ株が毎日メールで届く!具体的な銘柄を解説付きで紹介!ザイ配当アナリスト仲村幸浩
平日毎日無料でオススメ株が届く!
「デイリーZAi」を読むならザイ・ウェブ会員に登録
「デイリーZAi」を最速で読むなら今スグ登録!

【2】月曜コーナー「ザイアナリスト仲村幸浩『今週の焦点』」
米FOMC開催、日立製・米アップルなど決算、注目株はニチレイ

 先週の日経平均株価は-89.3円(-0.17%)。デンマーク自治領グリーンランドを巡るトランプ米大統領の欧州への追加関税が投資家心理を悪化させた。また、国内では、与野党の食料品消費減税の主張を受け、財政不安から長期金利が急伸したことも嫌気された。一方、週後半は、欧州に対する追加関税の中止や金利の上昇一服に加え、半導体株高が寄与し、持ち直した。

 衆議院選挙が27日(火)から公示され、党首討論などが本格化していく。一部の世論調査では、高市早苗内閣の支持率が昨年12月時点から低下したと報じられている。選挙情勢に関する報道で与党が想定より苦戦などと伝わると、ベストシナリオを織り込んで急上昇していた日本株には逆風となる。また、先週の波乱要因となった金利については、28日(水)に40年物国債入札、30日(金)に2年物国債入札が行われる。入札が不調だと、金利が再び大きく上昇する可能性がありそうだ。

 米国では、27日から連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。政策金利の据え置きはほぼ確実だが、連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の会見に注目だ。最近の米国の経済指標は総じて堅調だ。予防的な利下げの根拠とされる雇用の減速についても、新規失業保険申請件数の推移を見る限り、労働市場は底堅く、利下げの必要性は乏しくなっている。議長の会見が想定以上にタカ派的になる可能性があり、注意しておきたい。

 日米で発表が本格化する主要企業の決算も要注目。28日にアドバンテスト、米マイクロソフト、蘭ASMLホールディングス、29日(木)には日立製作所、米アップル、韓国サムスン電子、などが発表予定だ。台湾積体電路製造(TSMC)の強気な設備投資計画もあり、年始からの半導体株の騰勢は強い。決算を機に関連株が一段と上昇するかに注目だ。

【仲村の今週の注目銘柄・テーマ】
ニチレイ(2871)
「円高メリット」「ディフェンシブ」「食料品消費減税」
1908円(+27円)
 冷凍食品の国内売上高トップを誇る。2026年3月期の上期(4~9月)決算は減益となり、通期の利益予想も下方修正されるなど厳しい結果だった。冷凍食品の販売は好調で、値上げ効果もあったが、米・鶏肉・卵などの原料コストを吸収しきれなかったことが要因だ。家計の節約志向を背景に、他社の低価格ブランドに需要が流れたことも影響した。

 一方、共働きによる調理機会の減少、タイパ(タイムパフォーマンスの略称)ニーズを背景に、冷凍食品の需要は根強い。また、与野党が衆議院選挙の公約として掲げる「食料品消費減税」は、食料品の中でも需要の価格弾力性(価格が変化した際の需要の変化率)が大きい冷凍食品にとっては追い風だ。

 生活者の節約志向に寄り添った「価格対応型商品」を投入するなど挽回策も講じている。また、値上げ効果がさらに進展することで、2月3日に予定されている第3四半期(4~12月)決算では四半期ベースで増益となる可能性が高い

 冷凍食品は2月からの値上げによって一段の採算改善が期待される上、温度管理が必要な食品を保管・配送する低温物流事業は国内外で成長が継続している。業績の底入れ期待が高まる中、足元の不安定な外部環境や円高進行がメリットとなる「内需・ディフェンシブ性」も魅力だ。

国内では12月企業向けサービス価格指数・日銀の金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日開催)・40年物/2年物国債入札・1月消費動向調査・1月東京都区部消費者物価指数(CPI)・12月失業率/有効求人倍率・ファナック/信越化学工業/アドバンテスト/日立製作所/武田薬品工業/オリエンタルランド/三井住友フィナンシャルグループ・東京メトロの決算など、海外では米11月耐久財受注・米2年物/5年物/7年物国債入札・米連邦公開市場委員会(FOMC)・パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長会見・米11月貿易収支・米12月卸売物価指数(PPI)・蘭ASMLホールディングス/米マイクロソフト/米メタ・プラットフォームズ/米テスラ/米アップル/米ビザの決算など、今週の経済スケジュール一覧はこちら!

仲村幸浩
ダイヤモンド・ザイ アナリスト
立教大学経済学部卒業。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。証券会社や金融情報サービス会社を経て2023年10月より現職。マーケットアナリストとして各種メディアで活動中。

※ザイはSNSでも情報発信しています!
 下記から皆様のフォロー・いいね!をよろしくお願いいたします。
■X(旧ツイッター):@ZAiClub
■Facebook:ダイヤモンド・ザイ
■Instagram:diamond_zaiclub

無料のメルマガに登録すれば毎日の相場情報がメールで届く!今日の値動きの理由が短い時間でわかる!ザイ優待アナリスト小林大純
平日毎日無料でオススメ株が届く!
「デイリーZAi」を読むならザイ・ウェブ会員に登録
「デイリーZAi」を最速で読むなら今スグ登録!
月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』も好評発売中!
断然オトクな定期購読はこちらをチェック♪
月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』も好評発売中! 断然オトクな定期購読はこちらをチェック♪


・このメールマガジンで提供している情報については、目的を問わず、また電子的であるか機械的方法であるか、その方法を問わず、無断で複製、転載、送信等を行うことを固く禁じます。
・このメールマガジンで提供しているすべての情報内容はその正確性、安全性、適時性を保証するものではなく、その情報を利用することで被ったいかなる被害についても、当社および情報提供元は一切の責任を負いません。
・このメールマガジンで提供している情報は、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で掲載しているものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
NISAおすすめ比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんおすすめの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2026年1月23日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2638本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1853本
米国
【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】
MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 
【関連記事】
◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス

◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・三菱UFJ eスマート証券の公式サイトはこちら
▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼
三菱UFJ eスマート証券の詳細ページ
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1930本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 56本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆moomoo証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 665本
米国
【moomoo証券のおすすめポイント】
米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6300銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。
【関連記事】
◆moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説
◆【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・moomoo証券の公式サイトはこちら
▼入金1万円以上で「最大10万円相当の人気株」が当たるキャンペーン実施中!▼
moomoo証券の解説記事はこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1863本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5100銘柄の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。さらに、投資信託の保有金額に対し、最大0.26%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
【関連記事】
◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2612本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※電話注文を除く
163本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力

◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! 3000円プレゼント企画! 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!関連記事 IPOにも注力するネット証券!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!NISAは全商品が手数料無料!「クレカ積立で最大3%還元!」「普通預金金利が大幅アップ!」などメリット多数!
年200万円利用で高級ホテル宿泊券がもらえる!最強ゴールドカードを検証! ダイヤモンド・ザイのウェブ会員登録はコチラから 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!NISAは全商品が手数料無料!「クレカ積立で最大3%還元!」「普通預金金利が大幅アップ!」などメリット多数! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!NISAは全商品が手数料無料!「クレカ積立で最大3%還元!」「普通預金金利が大幅アップ!」などメリット多数! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株
ラクラク確定申告
NISAどう使ってる

3月号1月21日発売
定価990円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[NISAで買え!最強日本株]
◎新春インタビュー
究極の投資ワザ3連発
スゴ腕投資家に聞く「2026年どう勝つか?」

●総利益100億円超のカリスマ・テスタさん
“最強の分散投資”の完成が最大の目標!
●89歳の25億円トレーダー・シゲルさん
一番大切なのは投資家たちの心理を読むことや
●資産1.5億円の主婦投資家・ようこりん
今年は新戦略!魅力的な優待+営業利益率の高い会社に注目!

◎第1特集
NISAで買いたい116銘柄
最強日本株番付 2026年初場所
●<どうなる2026年?>
年前半が買い時!最強の勝ちワザ5選&日経平均の大予測
年末
日経平均は6万5000円も!
●実力派企業がズラリ!大型優良株

ファナック/三菱電機
●長く持てる“ド安定株”が勢ぞろい!高配当株
インフロニアHD/野村不動産HD
●桐谷さんの珠玉の10銘柄!株主優待株番付
エディオン/クリエイト・レストランツ・HD
●人気の優良株が少額から買える!
10万円未満株

NTT/タウンズ
●下値が堅く大化けも!割安株
INPEX/トクヤマ
●成長スピードがスゴイ!10倍株
エクサウィザーズ/Kudan
●来期の高配当株ランキング30

◎第2特集
スマホ&パソコンでラクラク!
確定申告 2026年3月提出版

●マイナンバーカード方式のスマホ最新画面で解説!e-Taxなら1月から申告可能!
◎第3特集
おススメ10本とETF9本を紹介!プラチナ&銀も2026年も投信で金を買え!
●金相場を予測!
ドルや株の代替として金への資金流入が続く!

●投信がいい理由は?為替ヘッジはあり・なしどっち?
●純資産が大きい投信3/コストが低い投信7
●金・プラチナ・銀の価格に連動するETF

◎別冊付録
損益まで全公開!読者24人の運用ドキュメント
みんなはNISAどう使ってる?

●NISAの基本をおさらい!失敗しないための5つのポイント
●つみたて投資枠どう使っている?
●成長投資枠どう使っている?

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所2025年12月編
「初値好調の銘柄より“出遅れ”の株に注目」
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.18
「家計簿アプリを使いこなせ!」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.13
「トレードしない判断も必要」
●おカネの本音!VOL.43 小林義崇さん
「借金返済のために国税職員に!富裕層の家はまるで田舎のおばあちゃん家!?」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.111
「攻めるか待つか? 防衛株の行方」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「超低金利時代が終わった!“金利のある世界”で日本は激変する!」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報
「米国リート以外は全般的に好調!マイナスの利回りは100本中6本だけ!」
●ZAiクラブ拡大版! 1カ月で1番上がる株を当てろ!
「ベステラと大接戦!SCREENが僅差で1番」

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報