IPO株の銘柄分析&予想

「エーアイ」のIPO情報総まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の音声合成関連企業との比較や予想まで解説![2018年7月3日 情報更新]

2018年5月23日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 エーアイ
市場・コード/業種 東証マザーズ・4388/情報・通信業
上場日 6月27日
申込期間(BB期間) 6月11日~6月15日
おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券東海東京証券岩井コスモ証券むさし証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 3500円(+250.00%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

エーアイのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 6月7日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月11日~6月15日
公開価格決定 6月18日
購入申込期間 6月20日~6月25日
払込日 6月26日
上場日 6月27日

エーアイのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2018年6月19日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
86.1
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SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
4.4
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東海東京証券 1.3
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岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
0.4
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むさし証券 0.4%
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みずほ証券 4.4  
藍澤證券 0.9  
エイチ・エス証券 0.4%  
エース証券 0.4%  
極東証券 0.4%  
東洋証券 0.4%  
水戸証券 0.4%  

エーアイのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 800
仮条件
[予想PER(※2)
900~1000円
37.8倍~42.0倍]
公募価格 1000円
初値 3500円
初値騰落率 +250.00%
予想トレーディングレンジ(※3) 700円~3000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社2社の予想PER(2018年6月6日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 187.8倍
フュートレック<2468> 311.2倍(連)
AMI<3773> 64.4倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

エーアイの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 484万1000株(予定)
公開株式数 公募18万7000株  売出38万株
(オーバーアロットメントによる売出8万5000株)
想定公開規模(※1) 5.2億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

エーアイは音声合成エンジンを展開するマザーズ案件

「エーアイ」の公式サイトより

 日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行っており、「法人向け製品」「法人向けサービス」「コンシューマー向け製品」を提供している。売上高の19.1%がNTTドコモ<9437>向けである。

 IPOにおいて人気の高いとされるテーマ性及び軽量感のあるマザーズ上場案件であるうえ、SBI証券が主幹事のためネット投資家の積極参加も見込まれる。想定仮条件水準の今期予想PERは33~37倍程度となるが、事業内容のテーマ性から割高感は意識されづらいだろう。

 公開規模については5億円強と軽量感があり、ベンチャーキャピタル保有株もないことから需給面は良好とみられる。また、昨今のIPO案件では最もホットなテーマ性をもっていると言えるだろう。業績も好調に推移しており、安心感につながるだろう。

◆「エーアイ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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エーアイの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2015/3 400
(―)
85
(―)
63
(―)
2016/3 431
(7.8%)
89
4.4%
65
1.9%
2017/3 451
(4.7%)
116
30.3%
76
18.2%
2018/3 591
(30.9%)
147
(27.3%)
109
(42.3%)
2019/3予 680
(15.0%)
166
(12.3%)
115
(5.3%)
2017/12 3Q 411
(―)
104
(―)
74
(―)
2018/9 2Q予 293
(―)
36
(―)
25
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:23.80円/-円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

エーアイの業績コメント

 2019年3月期の業績は、売上高が前期比15.0%増の6.8億円、経常利益が同12.3%増の1.6億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社が属する音声合成市場においては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化している。

 また、東京オリンピック、訪日外国人の増加に伴う外国人への情報提供手段としての利用用途も見込まれており、堅調に推移している。音声合成市場には、多くのサービス事業、アプリケーションが投入され、競争が激化しており、より品質の高い技術を投入するために研究開発費、製品開発費が増加する傾向にある。

 このような事業環境の中で、同社では今後更なる成長機会と捉えて、「音声技術の応用サービス化を通して、音声技術の新しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献すること」に引き続き注力して行く。

 同社の音声合成事業は、法人向け製品のライセンス提供、パッケージ販売、受託開発、法人向けサービスが順調に推移している。コンシューマー向け製品のパッケージ販売が順調に推移したことから、今後、コンシューマー向けビジネスも強化して行くとしている。

エーアイの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都文京区西片一丁目15番15号
代表者名(生年月日) 代表取締役 吉田 大介(昭和27年3月9日生)
設立 平成15年4月1日
資本金 4380万円(平成30年5月23日現在)
従業員数 29人(平成30年4月30日現在)
事業内容 音声合成エンジン及び音声合成に関連するソリューションの提供
■売上高構成比率(2017/3期 実績)
品目 金額 比率
法人向け製品 298 百万円 66.2%
法人向けサービス 108 百万円 24.0%
コンシューマー向け製品 44 百万円 9.8%
合計 451 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 吉田 大介 141万2000 29.91%
2 廣飯 伸一 98万株 20.76%
3 株式会社ソルクシーズ 70万 14.83%
4 平井 啓之 34万株 7.20%
5 吉田 大志 28万5000 6.04
6 株式会社トラストシステム 25万株 5.30%
7 亀井 佳代 14万5000株 3.07%
8 TIS株式会社 10万株 2.12%
9 三角 修一 9万3000株 1.97%
10 株式会社エーアイ(自己株式) 6万7000株 1.42%
合計   437万2000株 92.62%
■その他情報
手取金の使途 (1)既存の音声合成エンジンの改善、次世代音声合成技術の開発及び多言語向け音声合成エンジン等の研究開発費、(2)今後の事業規模拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用費及び人件費等、として充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格
◆「エーアイ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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東海東京証券
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岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
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エーアイの銘柄紹介

 同社は、「音声技術で拓く21世紀の文化 ~音声技術の応用開発・サービス化を通じて、音声情報の新しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献する。~」を企業理念に掲げ、事業活動を行っている。

 日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行っており、「法人向け製品」「法人向けサービス」「コンシューマー向け製品」の提供を行っている。

 「音声技術」には、主に音声を認識する技術(音声認識)とテキスト情報を音声に変換する技術(音声合成)があるが、同社は、設立以来、音声合成に特化して事業を展開している。音声合成分野における研究開発の歴史は古く、1850年頃まで遡る。以前から音声合成を知っている人にとっては、機械音、いわゆる「ロボットボイス」の印象を強く持っている向きが多い。同社が提供している音声合成エンジンは、機械音ではなく、人の声で合成する「コーパスベース音声合成技術」をベースに、独自に研究開発を行った音声合成エンジン「AITalk®」となる。

 「コーパスベース音声合成技術」の向上に伴い、この10年程で音声合成エンジンの利用が拡がってきており、同社の音声合成エンジンを利用する顧客企業は、通信、防災、金融、鉄道・交通、車載、ゲーム、観光、自治体、図書館等、多岐に渡っている。特にこの数年、IoT、ロボットの普及、あるいは観光客の増加に伴い、音声認識と意図解釈を組み合わせた対話ソリューション、あるいは、翻訳と多言語音声合成を組み合わせた音声翻訳ソリューションとして利用されるケースが増えてきており、音声合成の活用方法が、従来の片方向の情報提供から人工知能の一部として双方向の対話へと拡がっていくと考えている。

・「コーパスベース音声合成技術」とは

 「コーパスベース音声合成技術」には、「音声辞書を作成する技術」と「テキスト情報から音声を作成する音声合成処理技術」の2つがある。

 「音声辞書を作成する技術」は、特定の方の音声を収録し、収録した音声を母音、子音の音素片に分解した上で、音声辞書(音素片の集合体)と韻律辞書(収録音声の韻律情報)を作成する技術となるが、音声合成時に収録した方の音声の再現性を高める為には、音声辞書を作成する作業の精度が非常に重要となる。

 「音声合成処理技術」は、テキスト情報を日本語解析し、ヨミ、アクセント情報等を付与する「言語処理部」と、解析した結果に対して、韻律辞書を参照し、韻律情報を予測した結果をもとに、音声辞書より最適な音素片を選択し、再度、音声波形に接続し、音声出力する「音声処理部」に分かれる。それぞれ、日本語解析の精度、韻律予測の精度に加え、音声波形に接続する際の精度が重要となる。

 これらの精度が向上することにより、収録した音声の音素片を再接続して音声出力するので、収録した人の音声に極めて近い合成音を作成することができるのが大きな特徴となる。

エーアイの投資のポイント

 IPOにおいて人気の高いとされるテーマ性及び軽量感のあるマザーズ上場案件であるうえ、SBI証券が主幹事のためネット投資家の積極参加も見込まれる。音声合成エンジンは人工知能(AI)を活用した製品の普及が大きな追い風となる可能性が高く、近年販売が拡大しているAIスピーカーへの採用はもちろん、ロボットや自動運転車などにも応用可能な技術と考えられる。

 IPO市場でもAI関連株には上場日から大量の買いが入る傾向があり、AIを活用したサービスを提供するHEROZ<4382>は公開価格比+988.9%と極めて高い初値を付け、RPAHD<6572>は+300.0%、エル・ティー・エス<6560>も+313.2%という初値を付けた。

 日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行っており、「法人向け製品」「法人向けサービス」「コンシューマー向け製品」を提供している。同社が提供している音声合成エンジンは、機械音ではなく、人の声で合成する「コーパスベース音声合成技術」をベースに、独自に研究開発を行った音声合成エンジン「AITalk」となる。

 売上高の66.2%を占める法人向け製品は、パソコンにテキストを入力するだけで、手軽に音声ファイルが作成できるパッケージソフト「AITalk 声の職人」「AITalk International」など。

 同24.0%を占める法人向けサービスは、クラウド環境を活用した音声合成サービスをインターネット経由で提供する「AITalk WebAPI」「AITalk 声の職人 クラウド版」「AITalk Web読み職人」など。売上高の19.1%がNTTドコモ<9437>向けである。

 業績面について、2019年3月期の業績は、売上高が前期比15.0%増の6.8億円、経常利益が同12.3%増の1.6億円と増収増益の見通しとなっている。主力の音声合成事業は、法人向け製品のライセンス提供、パッケージ販売、受託開発、法人向けサービスが順調に推移している。また、コンシューマー向け製品のパッケージ販売が順調に推移したことから、今後、コンシューマー向けビジネスも強化して行くとしている。

 なお、想定仮条件水準の今期予想PERは33~37倍程度となる。類似企業では3ケタに達するケースが見られており、事業内容のテーマ性から割高感は意識されづらいだろう。

 公開規模については5億円強と軽量感があるうえ、ベンチャーキャピタル保有株もないことから、需給面は良好とみられる。また、昨今のIPO案件では最もホットなテーマ性をもっていると言えるだろう。業績も好調に推移しており、安心感につながるだろう。ただ、上場日の6/27には、インバウンドテック<7031>など計4社が同時上場となることから、資金分散の影響を受ける可能性はある。

◆「エーアイ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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東海東京証券
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岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
345万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1245万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。

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IPOの主幹事数が業界トップクラスで
2022年には24社のIPOの主幹事を務める
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